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In 2024-08-11 Sun Read full day →

6:30発の特急あずさ 4号で東京都内に向かう。早起きしました。6:00前後だと道路が空いている。

ポッドキャストを聴いたり本を読んだりうたた寝したり、をやっていたら新宿に着きました。そのまま渋谷へ移動。

用事の時間まで40分ほどあったので、涼しいカフェにでも入って一息つこうと考えた。そのへんにあったエクセルシオールカフェに入る。店内ではDOUTOR FREE Wi-Fiが見えていて、エクセルシオールとドトールってなにか関係があるんだっけ?と思った。帰宅してから調べたら、同じグループなんですね〜。

エクセルシオールカフェ https://www.doutor.co.jp/exc/

「北海道根釧牛乳」って、道東のやつじゃん。「根室」と「釧路」の頭文字をとって「根釧KONSEN」ですよ。渋谷のエクセルシオールカフェで道東の風を感じてうれしかったですよ、わたしは。

だいぶ暑いけれど、このときはそこまで汗をかいておらず「意外といけるか…?」とのんきに思っていた。

あれこれ用事を済ませたあと4人でランチへ。四川料理のお店かな、ビリビリ系の辛さのお料理がおいしかった。いいお店を案内してもらえてラッキーでした。

ひさしぶりに渋谷エリアを歩いた。「人間関係」というお店があってよかった。歩いているときに「ここの通り、なんて名前だったっけ…」と思い出せずにいたけれど、この文章を書いている今はわかる。スペイン坂ね。

スペイン坂にあった喫茶店「阿羅比花(あらびか)」の店主・内田裕夫(やすお)は、写真で見たスペインの風景に心を惹かれ、店の内装もスペイン風で統一していた。1975年(昭和50年)、その2年前に渋谷に店舗を開業していたパルコから通りの命名を依頼された内田は、迷わず「スペイン坂」の名前を付け、命名後はスペイン坂の人々も協力して建物を南欧風にした。
スペイン坂 - Wikipedia

用事が終わって、せっかく渋谷にきたから芥見下々『呪術廻戦』展でも観ていくか…?と軽く調べるも、当日にふらっと行けるようなものではなさそう。都会のおもしろいやつはね、数日前には予定を決めて事前に予約を取るなどしないといけないことが多々あるよね〜。都会を離れた暮らしが数年になり、なんでも「ふらっと行って楽しむ」スタイルに慣れまくっている。

都内に着いて最初の1時間くらいは「暑いは暑いけど、意外といけるか…?」と思っていたが、昼過ぎに渋谷や新宿を歩いていたらあっという間に全身がデロデロになっていった。ヒィヒィ。都会は都会なのでカフェを探せばすぐにたくさん見つかるが、ところで「空いているカフェ」はぜんぜん見つけられない新宿駅周辺であった。どこに行っても席が埋まっている。わしは空いているカフェで一息つきたかったんじゃよ。

お目当ての空いているカフェがぜんぜん見つからず、ひたすら歩きながら時間を過ごすことになった。きのうえきねっとで切符を手配して今朝はそれで特急あずさに乗れて、体験がよかったので帰りの切符もえきねっとで手配する。無事に席を確保できてよかった。

行きと帰りと、今日は移動が多かったので「インプット多め」で過ごした。COTEN RADIOの豊臣秀吉・徳川家康シリーズを聴いている。COTEN CREWのアーリーアクセスで、第9話まで聴いた。秀吉さんも家康さんも、ぼくがなんとなく想像していた人物像とはだいぶ違いそうだな、と認識が更新された。

織田信長さんや豊臣秀吉さん・徳川家康さん、さらには彼らと同じ時期に名を馳せた人々は「殺らなきゃ殺られる」な価値観が浸透していそう。即断即決。「生きること」と「相手を殺すこと」が強くリンクしているイメージ。そのあとの、殺伐とした経験が少ない世代が「のんき」に見えるのはおもしろい。昭和世代の会社員と令和世代の会社員では「労働」に対するスタンスが異なるように、戦国武将たちにとっても「世代の違い」みたいなものがあったっぽい、って話。だいぶおもしろい。

ジェームスさんのお盆休み。自宅にいる妻が、ジェームスさんが育てているメダカや植物たちの世話をやってくれたみたい。ありがとうありがとう。明日はぼくもやるからね。

夜ごはんを食べながら『地面師たち』の第2話を観た。めちゃくちゃ刺激的でおもしろいやんけ…。これは最後まで観そう。

どこかから打ち上げ花火の音が聞こえるねえ、と思って、夜ごはんを食べ終わったあとで音の鳴る方に向かって移動してみる。そしたら花火が見えてきたよ。しばし打ち上げ花火を見て楽しむ。このときには、すっかり涼しくなっていた。昼間の東京都内の暑さとのギャップを感じてしまう。

打ち上げ花火を楽しんだあと帰路に着き、自宅の近くまできたところで隣の家のご夫婦の妻さんとばったり出くわす。「果物をたくさんもらっちゃって、うちじゃ食べ切れないからもらってほしいの、いま持ってくるからちょっと待っててね〜」な内容をすごい勢いで話してくれた。おそらく70歳前後のはずだけれど、とっても元気で圧倒されてしまう。「いま、夫さんは?」(実際は、この人たちのことはFirst nameで呼んでいる)とたずねると、左腕で枕をつくり首を左に倒すように傾けて「寝てま〜〜す」と教えてくれる。キュートすぎる。妻といっしょに「かわいすぎるやろ!」とおおよろこびした。

こちらが、いただいた桃とワッサーの様子。ワッサーってのはぼくは知らなかったのだけれど、桃とネクタリンの混合種みたいですね。食べるのが楽しみだな。今日のところは冷蔵庫に入れて寝かしておく。

In 2023-07-30 Sun Read full day →

肌がソーラーパネルみたいになって太陽光からエネルギーを生成できるようになれば、この夏はライバルたちに差をつけてとびきりアチチな体験をできるようになると思う。そういう個体に私はなりたい。暑さで思考が鈍っているからたいした思ってもいないようなことを書くんだと思う。

なんかの実がなっていた。緑色の丸いやつ。自分は植物のことをなんにもわかっていないなあ、と実感する日々。

ランチ、適当にGoogle Mapsを眺めて「ここおいしそうじゃん」と行ってみたお店には行列ができていて、あとからあらためて調べてみたら有名な人気店だった。この暑さの中で屋外で待つのは厳しかろうと判断し、わりと近くにあった焼肉屋さんに逃げ込んで牛タンやカルビクッパなどを食べた。

ふだん、ぼくが焼肉屋さんに行くときは「肉を食べるぞ!!!」というテンションで臨むので米系を頼まないことがほとんどなのだけれど、このお店でふつうに肉ばかりを焼いて食べるとお会計が8,000円くらいにはなりそうと気付いたので、価格をほどほどに押さえつつお腹を満たそうと思って頼んだのがカルビクッパだった。このScrapboxにカルビクッパのリンクが登場するのは今回が初だ。

妻はカルビクッパを食べたことがなかったらしい。なんなら、クッパがどういう料理なのかも知らなかった。試しに食べさせてみたらところ「おいしい!はじめて!おいしい!」と騒ぎになってたいへんだった。ぼくが俵万智さんなら07月30日はカルビクッパ記念日になっているであろう。カルビクッパ、俳句や短歌に使いにくいパーツだと思う。

店員さんに声をかけて「カルビクッパをわけて食べたいので、小さい器をいただけますか」とお願いした。すぐに小さい器を持ってきてくれたがスプーンやレンゲはなかったので、妻は箸でカルビクッパを食べていた。ぼくらは「小さい器をください」と依頼したけれどこれはマイクロマネジメントで、しかもスプーンがやってくることを暗黙に期待していただろうか。店員さんの裁量を信じて「カルビクッパをふたりでわけて快適に食べられるよう、一式の準備をお願いします」と頼むか、あるいは「器とスプーンを持ってきてください」と細部まで明示すればよかったかもしれない。

「女優ライト」と俗称で呼ばれる製品群があるけれど、この呼び方は数年以内に廃れてなくなりそうだなあ。と思ったのでこの時代の記録としてメモしておこう。

夕方、ちょっと用事があってカインズに行ってきた。ここの日記にカインズというリンクを置くのは初か。那須塩原でもカインズは利用していたのに、日記には書いていなかったんだねえ。

吸いまっせ!

そのあとデリシアで食料品を買う。牛乳の「2便」ってなんのことかしらね?

信州のお盆、フルーツドーム。

夜ごはん、とうもろこしを茹でてブロッコリーとじゃがいもを蒸した。

お風呂で桃を食べると便利。どれだけボタボタと汁を垂らしてもいいからね。めちゃくちゃうまい人が鉛筆で描いた桃の絵です、みたいな写真が撮れた。おいしかった。

月の明るい夜だった。

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