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In 2026-10-09 Fri Read full day →

『バック・トゥ・ザ・フューチャー (ミュージカル)』かなりよかった…。極上のエンターテイメントって感じだったね。おすすめします。興味のある人は観に行くといいと思う。

映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』をあらためて観たくなったな〜。

「前半 → 休憩 → 後半」という構成だったのだけれど、休憩に入った瞬間にうしろの方から「おもすれ〜〜〜!」という元気な声が聞こえてきて笑った。たぶん一人称が「わたす」な女の人が叫んだのだと思う。総帥様、わたす、こんなにおもすろくていいんですか?

観劇中、自分はダンサーさんたちを目で追っちゃうってことに気付いたのもおもしろかった。これはダンスを習うようになって生じた変化でしょうね。

人生のどこかのタイミングまでは「お芝居の途中で歌って踊るの、なんで!?」とミュージカルの楽しみ方をわかっていなかったと思うが、今は楽しいな〜。言葉には「音」や「歌」や「舞」でバフをかけることができるからね。『新小岩ラプソディー』や『那須塩原市に住んでみた』をつくる経験を通った自分には、それがわかる。

In 2026-07-28 Tue Read full day →

父親が倒れたってんで札幌まで飛んだのが、2年前だねえ。一昨年と去年の日記を読み返した。そのときの気持ちが少しでも記録されていると、こうしてあとから思い出せてグッド。

次はいつ札幌に行くか、とかとか、今年の秋の予定を組み立てていかなきゃな。1週間の中の固定の予定を減らしたので、より柔軟に予定を組めるようになるはず。

今のところ、こういう案がある。このうちのいくつかは現実のものになる見込み。

In 2023-06-22 Thu Read full day →

june2X週間。大井町でおはようございます。妻は友だちに会いに行くってことで早めにホテルを発っていって、ぼくは10:00のチェックアウトに合わせて身支度して9:55くらいに大井町フィールドに飛び出した。

起床して妻を見送ってシャワーを浴びて客室から出るまで、超相対性理論の深井龍之介さんゲストの「出雲」シリーズを聴いていた。エピソード番号でいうと113 / 114 / 115ね。

@june29: #超相対性理論 の出雲の話、意味はぜんぜんわからなかったけれどおもしろかったな〜。特に最後の「今からきれいな夕陽を見にいこう」の前のめり感がすごく印象に残っている。とにかく「なにか」を感じているのだろう、ってのは伝わってきた🤔

これを大井町で聴いた、ってのがよくて。あと、Unsplash Wallpaersが選んでくれたM2 MacBook Air 2022の今日の壁紙がたまたま鳥居の写真で、(これは福岡県の奈多海岸の写真だから出雲とは関係ないのはわかりつつ)勝手にエモいものを感じちゃったんだよな。単純にいい写真だから好きってのもある。

深井龍之介さんがなにを感じているかはわからないけれど、ぼくなりに感じたことはある。自分の個性にはいろんな扉があって、それぞれの扉を開く鍵がなんなのかは開けるときまでわからないのではないか。そんで、誰かとの出会いが鍵になることもあれば、強烈な体験が鍵になることもある。鍵になりうるもののひとつとして「場所」があるんじゃないか、と思った。たとえばぼくの例で考えると、出生地である北海道にずっと住んでいたら発見できなかったであろう自分の一面ってのがきっとあって、東京都に住んでみたり、栃木県や長野県に住んでみたりして「自分にはこういう面もあったのか」となる瞬間があるから、最近の深井龍之介さんはあらためて出雲と向き合ったときになにかの扉が開いたのではないか、と想像はした。

さて、大井町をお散歩する。朝10:00からラーメンを食べている人がけっこういてびっくりした。

農家庄も昼や夜によくきていたお店。なつかしい〜。

@june29: I just became the mayor of 農家庄 on @foursquare! http://4sq.com/5qKqp9

@june29: I'm at 農家庄w/ @darashi @kei_s. http://4sq.com/5qKqp9

一時期、節約のためにランチは自炊したお弁当を食べていた時期があり、ここのベンチで食べたりしていた。

幸龍という好きなお店がまだ健在だったのでつけ麺を食べてきた。青虎ってやつね。

きのうの夕方から今日の正午くらいまで大井町にいて、適当にぷらぷらとお散歩するだけで楽しかったな〜。けっこう忘れていることも多いから「この道を曲がったらどうなるんだっけ?」と足取りは不確かなんだけれど、実際に曲がって景色を見た瞬間に「あっ!!!」と記憶があふれてきたりもする。おもしろ感覚。

@june29: 10年以上前に勤めていた会社のオフィスがあった大井町をひさしぶりに訪れてお散歩してみたら、道をひとつ歩くたびにエモさで体に震えがくる…😂
年々、エモさに対する感度が上がってきてやばい感じ、このままいくと50歳くらいで致死量のエモで死ぬのでは?🤔

またりんかい線で移動して、国際展示場駅の改札を出たところで妻と合流する。妻からもらった手土産がこちら。ハンター試験にでも参加してきたのか???

有明四季劇場にて、劇団四季のミュージカル『ライオンキング』を観るぜ!

外で開場を待っている間、手拍子の表拍と裏拍について妻と話していて、その流れでドラえもんの歌を例に「表拍はこうでしょ?そんで裏拍は…」とやっていたら、すぐ近くにいた小学生くらいの女の子がドラえもんの歌を口ずさみ始めたので「空気感染させちまったな」と思った。

場内で誘導の係の人が口頭で同じ案内を何度も何度も繰り返し述べていて、これはその内容を掲示物にした方がいいだろうね、と感じた。わかりやすく文字で案内すればそんなに連呼しなくてよさそう。とはいえ、劇団四季ともあろう組織が場内の案内に関する知見を蓄積していないとは思えないので、ぼくが見落としている要素はありそう。

『ライオンキング』とてもおもしろかったです。ぼくはミュージカルの観劇自体が初のはず。動物大集合みたいなシーンのビジュアルの迫力がすごくて、そこに音も載っていて、しょっぱならからウオ〜となれて最高だった。空間を立体的に使うのが上手だなあ。演者さんたちだけじゃなく、舞台を組み替える人たちの活躍も感じられて興奮したですよ。

ストーリーは正直なところ好みではなかった。『ライオンキング』ってこういうお話なんだねぇ。なんというか、ディズニー全般にハマれていないところがあって、ハマれている人をうらやましく思っている。平成や令和を生きるなら、ディズニーにハマれていた方が幸せだと思うんだよね。なんで自分はハマれないんだろうね。

きのう今日と、ひさしぶりに電車での移動が多い。そこそこに混雑している駅で人と肩がぶつかって、あれはどちらが悪いという感じでもなかったとぼくは思っているけれど、すみません、の一言をやりとりすることもできずにそのまますれ違ってしまったことがショックだった。なんか凹んだんだよね。

人間と人間がぶつかっているのにそれについて言葉を交わすこともできない体験がショックだし、数年前に東京都内で生活していたときにはそれに慣れていてショックを受けなくなっていたよな〜ってことに気付いたのもショックだった。ぼくは、これを悲しいと思える人間でいたいし、次にまたぶつかるようなことがあればすぐに「ごめんなさい」の一言を出せるように備えておきたい。

YOUTRUSTの広告を見かけてなんとなく写真を撮った。

続いて代官山に移動してProof of X - Blockchain As A New Medium For Artへ。THE FACE DAIKANYAMAってところが会場。

いやあ、おもしろかった。関連トークンをゲットできて、これはやっぱり記念品としていいなあ。

THE FACE DAIKANYAMAを出て、雨もパラついていたのであまりうろちょろせずに近場でごはんを食べてしまおう、ってことでごはんや一芯に行ってみるも満席で入店できず、次にHENRY'S BURGERに行ってみたら無事に着席できたのでハンバーガーをいただいた。これがとってもおいしくてラッキーだった。

きのう今日、電車内などで近くにいた人々から聞こえてきた会話のメモ。

  • 宝くじ、当たったらどうする?
  • インド映画はあまりピンときていなかったけど、観たらハマった

電車内では広告がにぎやかで、ふだんの生活ではあまり見かけない類の情報がたくさん視界に入ってきておもしろかった。「クライアントや上司からの無茶な要求があったが、スキルやテクニックを駆使して乗り切るぜ!」的なストーリーの広告をいくつか見かけたんだけど、こういうお話が広く共感を集めるのだとしたら悲しい社会だと思った。無茶な要求を止めさせる方向にがんばっていきたい。たとえば自然災害がトリガーで「急ぎで◯◯をしなきゃ!」ってときに便利な製品のおかげで迅速に〜〜って話なら「よかったね」と思える。無茶を言うクライアントや上司が舞台装置として持ち出されると「そもそもこいつらをなんとかしようぜ」という気持ちが先に立つ。

20:00ちょうどの特急あずさ 53号で、わたしたちは松本に帰りますよ。楽しい観劇ツアーだった。

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