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In 2026-01-25 Sun Read full day →

いつもだいたい7:30頃に起きてお散歩に出るのに、今日は妻もぼくも9:00まで寝ていた。珍しい。まるで巨大な眠気が地球を覆っているみたい、ってな状況をぼくはネムマゲドンと呼んでいる。今日も「ネムマゲドンだったわ」と言った。

最初にネムマゲドンと言ったのはたぶん2010年くらいで、kei_sさんと雑談しているときにそういう話になったんだっけなあ。巨大な眠気の塊が地球に降ってくる。人類滅亡の危機。それを止めようとする人たち。I don't wanna close my eyes... (目を閉じたくない) という歌詞の主題歌。

In 2023-09-07 Thu Read full day →

きれいな朝だねえ。当面は、こういう景色の中で暮らすことを選んでいくぞい。朝起きて、お散歩して、お風呂に入って、着席して作業して、お昼ごはんを食べて、ひとつミーティングに参加したら、渋谷に向かって移動だ!

今夜はWEB+DB PRESSのパーティに参加するぜ。

WEB+DB PRESS創刊22.9周年パーティ(副題 うまい肉とIPA) - connpass

ここが渋谷事変の舞台となる街か〜。

ビール屋さんの係をやっているsotarokたちP2B Hausのみなさん。

これはyusukebeさんの愛社精神の様子。すっかりCloudflareの人だ。

司会の941さん。場馴れしていてすごい。

941 on X: "なんやかんやあった、今日の資料です。めでたい! https://t.co/FHy2t7Hjnv" / X

takahashimさんによる、これはtakahashimさんにしかできないな〜というトーク。

WEB+DB PRESS休刊に寄せて - Speaker Deck

inaoさんnaoyaさんmiyagawaさんによる全号ふりかえり。自分が関わらせてもらった号の表紙はどれも覚えているので、こうしてスクリーンに映されると「歴史の一部に関われてよかったなあ」と思う。

技術評論社のd-ikedaさんは、ぼくが記事を書くときには必ずお世話になっていた。そんなd-ikedaさんがWEB+DB PRESSのやっていきを話してくれて胸熱だった……!

歴代の著者たちが名前を書いていく号があったので、ぼくもdarashi kei_sに並ぶ形で書かせてもらった。ありがたいねぇ。

優勝者が全号を紙でもらえるというじゃんけん大会。

inaoさんと記念撮影させてもらった!これまでおつかれさまでした。今後もなにかしらの形でごいっしょできたらうれしいです。

なぜか、会場にいた「北海道になにかしらの縁がある人々」で集まって写真を撮った。なぜ???

kuppi: 道産子道民大集合
https://twitter.com/kumikumitm/status/1699826431096942720

会場では40人くらいの友人知人に会えたかな〜。ひさしぶりに会う人もたくさんいてとっても楽しかった。

パーティが終わったあとはdarashi kei_sとともに蒲田に移動して3人で乾杯した。このメンツはWEB+DB PRESS Vol.73の執筆チームで、これを書いた当時ぼくはたぶん蒲田に住んでいたと思うから、少し当時に戻ったような気持ちになったりもして、ありがたくて楽しい夜を過ごした。

特集1: 着想からリリースまで!たのしい開発実況中継
第5章:毎日の開発をたのしくするには
個人とチームを成長させる日々の工夫……設樂 洋爾,白土 慧,大和田 純
WEB+DB PRESS Vol.73|技術評論社

最後の楽園レバーランドには入れなくて、適当にお店を選ぼうとJR蒲田駅の西側を歩いていたら「ここのお店、いっしょにきたことあるかもね?」という見覚えのある居酒屋を見つけてそこに着席した。

ぼくも妻も大好きな歓迎 あやめ橋店の閉店後の様子。

蒲田は10年近く住んだ街なので、ちょっとお散歩するだけでだいぶ楽しい。うろうろと歩き回ってみて、もともと存在していた道や建物のことはほとんど覚えていたわ。新しくできた建物を見ては「今はこんな感じなんだ〜」と差分を楽しんでいた。

🐣juneboku👶 on X: "最初に一人暮らしをしていたときに住んでいた家を見てきた" / X

今日は蒲田で一泊。とても楽しい日になった。おやすみなさい。明日は台風に気をつけながら家に帰るぞ。

In 2023-06-21 Wed Read full day →

june2X週間。今週はずっと曇りかな〜と思っていたけれど、今朝は少し晴れている時間があった。

説明がむつかしいのだけれど、がんばってみるね。まず、横着して食器を使わずにゼリーを食べようと思ったのね。だから吸うわけですよ。角が4つあるのでそのうちのひとつに口をつけてズズッと吸ってみたら、中身が回転してさ、そのままズズズッと吸い続けたら4辺のうち3辺を削る形になった。というのが下記の写真です。なにを言っているかわかります?

さて、ゼリーを食べ終わったので東京に向かいます。特急あずさに乗り込むぜ!今日と明日は、妻が企画してくれた「観劇ツアー」をやっていく。いいものを観て刺激を受けたいね。

車内で海鮮丼とアジフライを食べて、これらをランチとした。

「あ!」のトラックを見かけたので写真を撮った。松本では「お!」のトラックをよく見かける。

Light you upのDAIHATSUさん、今回もシルク・ドゥ・ソレイユを日本に連れてきてくれてありがとうございます。

2020年には新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行による影響を受け経営状況が悪化。そのため同年6月29日、企業債権者調整法の適用をカナダのケベック最高裁判所に申請して事実上経営破綻し、会社更生を目指している。
シルク・ドゥ・ソレイユ - Wikipedia

ひっ、わしの37歳のバースデイにそんなことが…😭

『アレグリア』とってもよかったです…。いちばん好きだったのは「空中ブランコの受け止め人間ズ」だな。ガシッと受け止める姿が本当にかっこよかった。

あとは紙吹雪か。ステージを散らかす演出と片付ける演出を、あんなふうに全体の中に組み込むのは「なるほど〜」と思ったな。無駄に観客を待たせる時間をつくらない工夫があったように思う。

すばらしいパフォーマンスを目の当たりにすると、今日に至るまでの努力を想像してしまって「どんだけやってきたんだ…」と感動しちまうよな。最近のぼくは特にそうだなあ、目の前の事象よりも、その背景にあるであろう人間の生き様の方に心を揺さぶられるように思う。歳を重ねるごとにその傾向が強まる。

「歳を取ると感受性が鈍くなる」的な言説を見聞きしたことがあるけれど、自分の感覚とは一致しないなあ。たとえば、よく知っている場所から動かずによく知っているモノ・コトにだけ触れていたら慣れによって心が動かなくなっていくってのはあるだろう。けれど、知らないモノ・コトに触れ続けていたら、そのたびに新鮮な刺激を受けるんじゃないかなあ。そして、経験の幅が広がれば広がるほど、なにかを見聞きしたときに反応するアンテナの種類も数も増えていくように感じている。今のところぼくはそんな感じ。

ところで、場面によっては観客が手拍子するところがあるんだけれど、国によって表拍だったり裏拍だったりするんだろうか。演者さんたちから見て「この国の手拍子は不思議だな〜」って思うようなことはあるのかしら。ちょっとだけ気になった。

アレグリアを観終わったので、予約してある大井町のホテルを目指す。りんかい線でピッと移動する。

ホテルに着いてチェックインして一息ついたら、夜ごはんを食べに濱田さんへ。今夜はウォーリー会の6人でワイワイする。

濱田さんはぼくがサイジニアの大井町オフィスに勤務にしていたころによくお世話になっていたお店。だから、2008年の春から2011年の秋くらいの時期だね。kei_s darashiとは退勤後によく行っていたし、hmskを連れて行ったら「プロレス屋さん」って呼ぶようになったんだっけか。

@june29: I just became the mayor of 濱田 on @foursquare! http://4sq.com/cKqCRN on 2010-07-12

FoursquareでMayorになったり、SCVNGRでSocial check-in したり。なにもかもなつかしい。

@june29: just did the social check-in @ 濱田with @hmsk and @kei_s. We all earned 6 pts on #SCVNGR. http://scvn.gr/eAeTGX on 2011-01-29

真壁刀義さんとのコラボ商品である「刀義ZIMA」ってのがあるんだけれど、最近はZIMAが入ってこないらしくて注文できなかった。仕方がないので存在しない「刀義ハイボール」を注文してみたら、ハイボールに鎖を巻いて出してくれた。わしは本当にうれしくなってしまった。

2012年にsugamasaoに刀義ZIMAの鎖を巻いて遊んでいた記録が発掘された。

Jun OHWADA🔒 on Instagram: “まさお「ひばりや!」” on 2012-09-29

名物の牛トロ丼。2016〜2017年頃に、真壁刀義さんや棚橋弘至さんらの紹介でテレビ番組に出る機会があったみたいで、芸能人のみなさんを相手にこの牛トロ丼をふるまったとのこと。今日もおいしかった。

ぼくはたぶん10年ぶりくらいに訪れた。特に直近数年はCOVID-19の影響もあって、お気に入りの飲食店のいくつかは閉店してしまったりして。そんな中で濱田さんが今も営業していて、お店の人たちも元気にしていて、変わらないおいしいお料理を提供してくれて感謝が極まってしまった。「当時は、髪の毛がもっとモジャモジャでしたよね」とぼくのことを覚えていてくれてうれしかったな〜。

ウォーリー会のみんなも濱田さんのことを気に入ってくれてよかった。またきますね。ごちそうさまでした。

ただひとり、あすけんの女だけが悲しい顔をしていた。

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