Mentioned in days

In 2026-06-22 Mon Read full day →

ファイルを整理していて、ちょうど1か月前の落書きが発掘された。ギャル男のドラえもんでも描こうとしていたのか…?

In 2026-05-20 Wed Read full day →

万能クッキング・マッシーンの存在を仮定する。ドラえもんが未来デパートで買ってくるようなやつを想像しよう。「こういうお料理を食べたい」と願いながら調理開始ボタンを押したら、30分後くらいにお料理ができあがってくる。ホットクックの進化系を思い浮かべてもらえたらよい。

そういうマッシーンがあったら「いろんなお料理を食べたことがある」って経験が重要になりそう。ぼくが初めて魯肉飯を食べたのは直近数年以内だと思うけれど、食べたことがなければ、八角のあの風味を要望することはできないだろう。

最近、asonasくんがBlueskyのTUIクライアントをつくっていて、これはjugyoさんのearthquakeの味を知っているからシュッとつくることができたのだと思っていて。

Blueskyを見てると懐かしい感じでTUIのクライアントをつくった。
2026-05-17 - asonas-memo

万能ソフトウェア生成器のことを空想するなら「出来のよいソフトウェアをたくさん知っている、使ったことがある」ってのはアドバンテージになりうるよね。ぼくはソフトウェアが好きで、日々、いろんなソフトウェアを見つけては雑に試していて、意外とこういうことが活きてくるのかもしれない。

In 2024-11-21 Thu Read full day →

ポッドキャスト

ここ数日は記録できていなかったので、月火水木の分をまとめて記録しちゃおう。

In 2024-05-10 Fri Read full day →

関西下見ツアー2024春 3日目。ダイワロイネットホテル和歌山でおはようございます。起床・即・和歌山城。体験がいい。

きのうの夜にコインランドリーに預けた衣類を回収したのち、朝食をやってやろうとレストランに向かう。温州みかんを使っているというフルーティスってやつがおいしかった。

梅が4種類もあってうれしい。梅の魅力に誘われて、朝食ビュッフェであまり白米に手を出さないぼくも今日ばかりはお茶碗に白米を放り込む。

チェックアウト直前に見た、和歌山城公園の様子。きのうは「人がぜんぜんいなくて心配」みたいなことを思ったが、今朝は幼児たちが集まっていていたようでキャイキャイとした元気な声がずっと聞こえていて最高の気分だった。かつてのお殿様がこの光景を見たらきっとよろこぶと思うよ。平和がここにある。

チェックアウトを済ませてからホテルのフロント階のソファを借りて作業をしていたら、スーツを着た中年男性が「担当の人と話を進めていて〜」みたいなことを言いながら、フロントの係の人たちになにかを求めていた。あれはなんだったんだろう。「担当者の名前はわからない」とも言っていて、具体的に示せる情報はないが、とにかく担当者に会いたい、会わせてくれ、みたいなゴリ押しを続けていた。発する言葉は丁寧語ではあるが、態度は横暴の部類といえるだろう。事の顛末を見届けることなくぼくはあの場を去ったけれど、変なことになっていないといいな。

今回の旅を支えてくれているAnker 535 Portable Power Stationを紹介するぜ。助手席を守る心強い相棒さ。移動中の、種々の機器のバッテリー切れの心配がなくなるのは助かる。

ホテルを出て加太エリアに向かい、海を見ることにした。ここは大阪湾と和歌山湾の間くらいの海域になるのかな。

最近は山のエリアで暮らしているけれど、自分には海の属性もあるんだよな〜ってことを感じる。磯の香りをかげばすぐに、昆布漁のアルバイトをしていた日々の記憶が表出してくる。以前におつかれシャワーで話したこともあったね。

次の写真の中央から左にかけて見えるのが、きっと友ヶ島ってやつだな。『サマータイムレンダ』の舞台である日都ヶ島のモデルになった島と言われているやつ。今よりもここに近いところに住むことになったら、時間をつくって友ヶ島にも渡ってみたいんだよな〜〜。今後の楽しみということで。

小銭で重くなったわしのお財布が、白い砂浜に横たわっている。

海を眺めたのち、淡嶋神社ってところに行ってみた。

軽く調べていた感じ、ここは流し雛が有名っぽいな。人間や動物の造形物がたくさん並べられていて、独特の雰囲気を醸す。

年中行事 - 淡嶋神社

お酒が並べられている場所もあった。

仮面が並んでいる壁もよかったな。

淡嶋神社、とってもよかった。ぼくはこの空間が好きだわ。流し雛って行事も見てみたいと思った。

複数人で手分けして描いたであろうウォールアート。このタコの描写がとくに好きだった。

みんなでつくる加太壁画アート | カダハク

「きれいな海は みんなの願い」にインスピレーションを受けたので歌っておきました。𝕏に動画を投稿してある。

ウタの歌
https://twitter.com/juneboku/status/1788897848685441508

和歌山県を出て、一行は次の目的地に向かうのであった。

助手席から景色を撮る担当のPixel 7 Proさんが「もう撮れません!」と言い出して、パーキングエリアに寄ったときに「どれどれ」と様子を見てみた。なるほど、ストレージがいっぱいになっちゃったんだね。すでにGoogle Photosにアップロードが済んでいる分を端末から削除することで49.10 GBの容量を確保したので、引き続き撮影に励んでもらう。

和歌山県の次は、滋賀県は彦根市にやってきたぞい。今日の宿は彦根キャッスル リゾート&スパとなりました。

その名の通り、彦根城の区画のすぐ隣にあるホテル。彦根城が見えるぞ〜〜。またお城の近くに泊まる。

さっそくお散歩に出る。

そうか、彦根市といえばひこにゃんか。今日の出番はもう終わっていた。

琵琶湖八景ってのがあるんですねえ。なにも知らないので、目に映るすべてが新鮮で楽しい。

琵琶湖八景・近江八景|滋賀県ホームページ

二季咲桜とな。それはお得だ。

井伊直弼さんの石像。

井伊直弼さんって、このへんに縁のある人なのか。知らなかったわい。

国宝である彦根城を世界遺産にしようぜ!という積極的な活動があるみたいね。

【公式】 国宝 彦根城

そのあたり、松本城はどうなんだろう?と思って調べてみたら、松本城も世界遺産にしようとする勢力が存在するようだった。へぇ〜。詳しいことはぜんぜんわかっていないから的外れなことも言いそうだけど、彦根城の方は「みんなでやるぞ!」という雰囲気が感じられて、松本城の方では感じたことがなかったので、違いがおもしろいな〜と思った。

国宝松本城を世界遺産に

玄宮園ってのも、今日はもう閉まっていた。よさそうな雰囲気だったので中に入ってみたかったね。いつかの未来に期待。

金亀公園は「こんきこうえん」と読むみたい。

彦根観光ガイド : 公益社団法人 彦根観光協会

彦根城のお堀の北東側を沿うようにして西に向かって進んでいくと、そう、琵琶湖がお目見えする。夕方だったので、沈んでいく夕陽が湖面をキラキラさせる景色に出会うことができた。

カインズモール彦根。気になって調べてみたら、そうか、カインズ、ベイシア、ワークマンは資本関係があるのか。資本的には「ベイシアグループの中に、カインズがある」ってことだと思うけれど、ここの看板ではカインズを最上部に配置しているんだなあ。名前も「カインズモール」だしね、おもしろい。

ベイシアグループについて – ベイシア

琵琶湖、これは海ですな。大きくて迫力があってよかった。

地図を見て「ちょっと歩いていけば琵琶湖に出そう!」と思って宿を出発したものの、実際は意外と遠かった。ここにくるまでに30分間くらい歩いていて、つまり、戻るのにも同じくらいの時間を要するってことだ。がんばって歩くぞ〜。

天満宮北野神社というのがあったので寄ってみた。

こういう注意書きはむずいよな。やってほしくないのはわかるけれど、こんな文字列を書いて掲示することで景観を損ねてしまう。もっとベターな方法が見つかるといいな。

お掘のまわり、小さな羽虫が多すぎる!

わしが写り込んでいて残念だけれど、クラフトビールの缶が装飾になっているかわいいお店。

「歩行者」を表す英単語、ぼくならWalkerしか思い付かないね。Pedestrianの方は交通文脈における歩行者、って感じか。

「もったいない堂 傾奇小僧"J"」

リアルに振り返ることができる時代 - もったいない堂 傾奇小僧J : お店 : DADA Journal - 滋賀県湖東・湖北の地域情報誌

https://www.nowon.ltd

宿の近くにカレー食堂ジャンゴってのがあったのでここで夜ごはんを食べようかと思ったが、なんと貸切営業の日だった。それは仕方ないねえ、別のお店を探そう。

石田三成さんも彦根に縁があるのだなあ。知らんことばっかり。

石材屋さんは石のドラえもんを置きがちという印象があるが、さすが彦根、ひこにゃんを置いてくれている。楽しい。

彦根駅の周辺には飲食店がいくつもあったな。近江ちゃんぽんってのを食べてみることにした。

おいしかった!ちゃんぽんといえば長崎ちゃんぽんだろうけれど、近江ちゃんぽんは別物なんでしょうな。ラーメンとの違いもわかっていない。ただただ「おいしかった」ってことだけを記録しておく。

長崎と比べられてクレームの嵐 近江ちゃんぽん亭が進めた差別化戦略 | ツギノジダイ

「わたしが輝く」の「滋賀」の部分。

宿に戻ってきて純朴声活のエピソードをひとつ録って、今日はおしまい。はー、今日も楽しかった。

In 2023-12-06 Wed Read full day →

マルミ焼肉店のメニュー、同じ画像のコピーだろうと無意識に思い込んで見ていたが、おや…?と思ってよく見てみるとコピーではないようだった。Non-Fungible Tokenじゃん。

ラム肉を焼いて食べたです。

「鳥追いCD」という商品の存在を知った。畑とかに吊るしてあるCDって、音楽CDの安いやつでも使っているのかと思っていたけれど、CDとしては読み込めないけど見た目がCDに似ているこういう商品があったのか。あと「鳥追い」だと能動的に鳥を追いかけていきそうだな、と思った。「鳥よけ」でよいのでは?

きのう「ドジョウが潜れるように」ってことで砂を買ってきて水槽をつくったが、当のドジョウたちは「ぶくぶくフィルターロカボーイ」の下を気に入ってしまって「そうじゃないだろ!」とツッコミを入れてしまった。自然は人間が意図した通りにはならない。

たぶんこういうときに「ここには潜らないでください」みたいな注意書きをもりもりにするのはデザインの敗北で、ドジョウたちが自然にロカボーイの下に潜らなくなるような環境整備をやった方がいい。というわけで、ドラえもんの空き地に置いてありそうな三連筒などを調達してきてデプロイした。へへへ。

水槽を買ってきてドジョウたちの住処を整備しているんですよ〜とジェームスさんに話したら、メダカをさらに分けてもらえることになったので連れ帰ってきた。水槽がにぎやかになってきて楽しい!明日には、いまカルキ抜きしてある水を水槽に加えてもうちょっと水位を上げて、もともとうちにいたメダカさんたちもこっちの水槽に引っ越しさせる予定。慎重に進めてメダカやドジョウに過度の負担がかからないようにしたい。

オーネットの広告、この画像はGenerative AIによるものだろうな。食事が変だもんな。

ScanSnap iX1600の設定をいじっていく。ハードウェアは期待をこえてすばらしいが、ソフトウェアは「なんだろう、これ…?」となることがちょいちょいあって質が低いと感じた。なかなか残念だ。紙をセットする、スキャンする、そしたらDropboxなりGoogle Driveなりにファイルが出現する、を最短で実現してくれたらそれでいいのにな〜の気持ち。

夕方、今日の夜に食べるつもりの水炊きと、明日以降で食べる予定のバターチキンカレーを錬成した。

紅天使っていうさつまいもがハチャメチャにおいしいな…デリシアで見かけたらまた買おう。

Project MYについて状況を整理して「こうしませんか」の提案のドキュメントを書いたり、Kairanのプログラミングを進めたりエッセイを書いたりして夜を過ごした。今日も楽しかったね。

In 2023-06-22 Thu Read full day →

june2X週間。大井町でおはようございます。妻は友だちに会いに行くってことで早めにホテルを発っていって、ぼくは10:00のチェックアウトに合わせて身支度して9:55くらいに大井町フィールドに飛び出した。

起床して妻を見送ってシャワーを浴びて客室から出るまで、超相対性理論の深井龍之介さんゲストの「出雲」シリーズを聴いていた。エピソード番号でいうと113 / 114 / 115ね。

@june29: #超相対性理論 の出雲の話、意味はぜんぜんわからなかったけれどおもしろかったな〜。特に最後の「今からきれいな夕陽を見にいこう」の前のめり感がすごく印象に残っている。とにかく「なにか」を感じているのだろう、ってのは伝わってきた🤔

これを大井町で聴いた、ってのがよくて。あと、Unsplash Wallpaersが選んでくれたM2 MacBook Air 2022の今日の壁紙がたまたま鳥居の写真で、(これは福岡県の奈多海岸の写真だから出雲とは関係ないのはわかりつつ)勝手にエモいものを感じちゃったんだよな。単純にいい写真だから好きってのもある。

深井龍之介さんがなにを感じているかはわからないけれど、ぼくなりに感じたことはある。自分の個性にはいろんな扉があって、それぞれの扉を開く鍵がなんなのかは開けるときまでわからないのではないか。そんで、誰かとの出会いが鍵になることもあれば、強烈な体験が鍵になることもある。鍵になりうるもののひとつとして「場所」があるんじゃないか、と思った。たとえばぼくの例で考えると、出生地である北海道にずっと住んでいたら発見できなかったであろう自分の一面ってのがきっとあって、東京都に住んでみたり、栃木県や長野県に住んでみたりして「自分にはこういう面もあったのか」となる瞬間があるから、最近の深井龍之介さんはあらためて出雲と向き合ったときになにかの扉が開いたのではないか、と想像はした。

さて、大井町をお散歩する。朝10:00からラーメンを食べている人がけっこういてびっくりした。

農家庄も昼や夜によくきていたお店。なつかしい〜。

@june29: I just became the mayor of 農家庄 on @foursquare! http://4sq.com/5qKqp9

@june29: I'm at 農家庄w/ @darashi @kei_s. http://4sq.com/5qKqp9

一時期、節約のためにランチは自炊したお弁当を食べていた時期があり、ここのベンチで食べたりしていた。

幸龍という好きなお店がまだ健在だったのでつけ麺を食べてきた。青虎ってやつね。

きのうの夕方から今日の正午くらいまで大井町にいて、適当にぷらぷらとお散歩するだけで楽しかったな〜。けっこう忘れていることも多いから「この道を曲がったらどうなるんだっけ?」と足取りは不確かなんだけれど、実際に曲がって景色を見た瞬間に「あっ!!!」と記憶があふれてきたりもする。おもしろ感覚。

@june29: 10年以上前に勤めていた会社のオフィスがあった大井町をひさしぶりに訪れてお散歩してみたら、道をひとつ歩くたびにエモさで体に震えがくる…😂
年々、エモさに対する感度が上がってきてやばい感じ、このままいくと50歳くらいで致死量のエモで死ぬのでは?🤔

またりんかい線で移動して、国際展示場駅の改札を出たところで妻と合流する。妻からもらった手土産がこちら。ハンター試験にでも参加してきたのか???

有明四季劇場にて、劇団四季のミュージカル『ライオンキング』を観るぜ!

外で開場を待っている間、手拍子の表拍と裏拍について妻と話していて、その流れでドラえもんの歌を例に「表拍はこうでしょ?そんで裏拍は…」とやっていたら、すぐ近くにいた小学生くらいの女の子がドラえもんの歌を口ずさみ始めたので「空気感染させちまったな」と思った。

場内で誘導の係の人が口頭で同じ案内を何度も何度も繰り返し述べていて、これはその内容を掲示物にした方がいいだろうね、と感じた。わかりやすく文字で案内すればそんなに連呼しなくてよさそう。とはいえ、劇団四季ともあろう組織が場内の案内に関する知見を蓄積していないとは思えないので、ぼくが見落としている要素はありそう。

『ライオンキング』とてもおもしろかったです。ぼくはミュージカルの観劇自体が初のはず。動物大集合みたいなシーンのビジュアルの迫力がすごくて、そこに音も載っていて、しょっぱならからウオ〜となれて最高だった。空間を立体的に使うのが上手だなあ。演者さんたちだけじゃなく、舞台を組み替える人たちの活躍も感じられて興奮したですよ。

ストーリーは正直なところ好みではなかった。『ライオンキング』ってこういうお話なんだねぇ。なんというか、ディズニー全般にハマれていないところがあって、ハマれている人をうらやましく思っている。平成や令和を生きるなら、ディズニーにハマれていた方が幸せだと思うんだよね。なんで自分はハマれないんだろうね。

きのう今日と、ひさしぶりに電車での移動が多い。そこそこに混雑している駅で人と肩がぶつかって、あれはどちらが悪いという感じでもなかったとぼくは思っているけれど、すみません、の一言をやりとりすることもできずにそのまますれ違ってしまったことがショックだった。なんか凹んだんだよね。

人間と人間がぶつかっているのにそれについて言葉を交わすこともできない体験がショックだし、数年前に東京都内で生活していたときにはそれに慣れていてショックを受けなくなっていたよな〜ってことに気付いたのもショックだった。ぼくは、これを悲しいと思える人間でいたいし、次にまたぶつかるようなことがあればすぐに「ごめんなさい」の一言を出せるように備えておきたい。

YOUTRUSTの広告を見かけてなんとなく写真を撮った。

続いて代官山に移動してProof of X - Blockchain As A New Medium For Artへ。THE FACE DAIKANYAMAってところが会場。

いやあ、おもしろかった。関連トークンをゲットできて、これはやっぱり記念品としていいなあ。

THE FACE DAIKANYAMAを出て、雨もパラついていたのであまりうろちょろせずに近場でごはんを食べてしまおう、ってことでごはんや一芯に行ってみるも満席で入店できず、次にHENRY'S BURGERに行ってみたら無事に着席できたのでハンバーガーをいただいた。これがとってもおいしくてラッキーだった。

きのう今日、電車内などで近くにいた人々から聞こえてきた会話のメモ。

  • 宝くじ、当たったらどうする?
  • インド映画はあまりピンときていなかったけど、観たらハマった

電車内では広告がにぎやかで、ふだんの生活ではあまり見かけない類の情報がたくさん視界に入ってきておもしろかった。「クライアントや上司からの無茶な要求があったが、スキルやテクニックを駆使して乗り切るぜ!」的なストーリーの広告をいくつか見かけたんだけど、こういうお話が広く共感を集めるのだとしたら悲しい社会だと思った。無茶な要求を止めさせる方向にがんばっていきたい。たとえば自然災害がトリガーで「急ぎで◯◯をしなきゃ!」ってときに便利な製品のおかげで迅速に〜〜って話なら「よかったね」と思える。無茶を言うクライアントや上司が舞台装置として持ち出されると「そもそもこいつらをなんとかしようぜ」という気持ちが先に立つ。

20:00ちょうどの特急あずさ 53号で、わたしたちは松本に帰りますよ。楽しい観劇ツアーだった。

In 2022-12-15 Thu Read full day →
  • tmiyatake1さんによる整理、みっつのシステム
    • インダストリーシステム
    • マーケットシステム
    • メンタルシステム
  • Factory as a Service
  • Cana https://www.cana.com/
    • 飲料のプリンターみたいなデバイス、とそれに付随するビジネスモデル
    • 本当にドラえもんのひみつ道具みたいだね
    • カートリッジが各家庭にあればいいから「飲み物の流通」がなくなり環境負荷も下がる、なるほど
  • Scene + Genius = Scenius (シーニアス)
    • 天賦の才能、というよりは環境が才能を育む、みたいな話っぽい
In 2020-11-16 Mon Read full day →

今日のおもちゃ

同僚のご家庭に鬼滅の刃のドンジャラが導入されたという話を聞いて、興味を持って調べてみた。鬼は鬼舞辻無惨さましか登場していなくておもしろい。アニメの進捗でいうと、まだ十二鬼月たちが登場しきっていないので仕方ない面があるのはわかりつつ、牌の一覧だけ見ると無惨さまとの最終決戦じゃん、という感想。

ドンジャラ 鬼滅の刃 | BANDAI TOYS

ドンジャラすごいなあ。役の作り方は昔から変わっていないっぽい。うちの実家にあるドラえもんのドンジャラとほとんどいっしょだと思う。絵柄を変えるだけで新商品を発売し続けることができるシステム。すごい。

In 2019-09-29 Sun Read full day →
  • バスに乗って、住んでいる区内で開催されるイベントに足を運んでみた
    • 北海道滞在2019夏を経て、いま住んでいる場所ももっと楽しんだらいいじゃん、と思えたのが大きかった
  • ちょっとした旅行気分で楽しかった
  • そんなに遠くまで行かなくても、見たことのない景色はそこかしこに広がっている
  • バスの車窓から、あやしいドラえもんを観測した

Archives : 2,609 days