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In 2024-02-27 Tue Read full day →

おはようございます!歌舞伎町のアパホテルで目を覚ましました。街がギラギラしている。起きたのは5:50くらいかな、ささっと荷物をまとめて新宿駅に向かうのだ。

朝の新宿は人がそんなに多くなくて快適だったな〜。

看板に「水商売を日本一カッコ良く」というやっていきが書いてあって、ぜひ推進してほしいと思った。「客の身の丈に合わないお金を払わせる」ってのはクソダサいとぼくは思っているので、そのあたりから改善していってもらえるとうれしい。

6:50くらいに新宿駅に着いて、券売機で7:00発の特急あずさのチケットを買おうと思ったら選択肢に出てこない。いちばん早いやつで7:30発のやつ。あらら、満席になっちゃったのかね?そんなに混むのか。そうとわかっていれば、きのうの夜のうちに手配しておいたなあ。いやー、失敗失敗。仕方がないので7:30発の特急に乗って帰っていった。早起きして眠いので車中ではほとんど眠って過ごしていた。

平日回帰φ瑠の2024-02-21の回を聴いた。ぼくが代理で出演させてもらった2024-02-14の回を好意的に受け止めてもらえていたようで安心した。「戦隊モノの6人目」という表現がうれしかった。

井の中の蛙になれない問題。「地区大会がなくなって、いきなり世界大会」って面はあると思っている。なんでもかんでもグローバルにつながりすぎるのも考えものだよなあ。

SNSやプラットフォームの利用人口が大きくなるにつれ、投稿される作品が高度化してレッドオーシャンになったので、自信を持つことが難しくなっている
井の中の蛙になれない問題 - 基素基

無事に11:00くらいに帰宅する。いつも元気もりもりのぼくもさすがに疲労を感じる。きのうの夜に食べすぎたこともあって「今日のランチは、なにかやさしいものを…」と思って調達のために家を出たものの、ほっともっとで炒飯と麻婆豆腐のコンボを買ってきたから自分でウケた。たとえば、部活でデロデロになって帰ってきた男子高校生が「腹ペコだ〜〜」となったときに炒飯と麻婆豆腐をバーンと出す、これをやさしさと呼んでもよいのではないか。やさしい食事ってのは、味が薄めとかそういうニュアンスだけじゃないんだよ。

CAN YOU CELEBRATE? (訳注: 理解できましたか?という意味)

今日はもともとはProject HEの作業を朝から晩まで進める予定だったのだけれど、さすがにそれは無理だったので午後からの始業とさせてもらった。それでも5時間はしっかりと進捗を出したからえらかった。

夜は、妻が「ラーメンを食べたい」と言うので燕黒に連れていった。暴食の様子が日記によって可視化されていて言い逃れ不能になっている。

疲れているから早めに寝るぞ〜と思っていたものの、Project MYの連絡がきていたので対応したり、月火でEthereum Japanに対する気持ちが高まったのでタスクをひとつ倒したり、Teacher Teacher方面に共有したいことがあったので作文をがんばったり、としていたら日付が変わっていた。ぜんぜん早寝じゃない。ヘトヘトにはなったけれど充実感もあったな、おやすみなさい。

In 2023-09-08 Fri Read full day →

蒲田のホテルで朝を迎えた。おはようございます!明け方にちょろっと目が覚めたとき、いま自分はどこにいるんだっけ…?とわからなくなっていておもしろかった。蒲田だよ。

野球グローブ再生工房ってのが出現していた。

歓迎 あやめ橋店のところのDVDなお店は相変わらずの存在感。

交差点のところにバーガーキング。ここはたしかEARTHという美容室だった気がするなあ。

2008年の大晦日には、たしかここでお蕎麦を食べたんだっけ。いつもとはちがう静かな街の雰囲気にびっくりした覚えがある。上京1年目、最初の年越しの話。

蒲田にも朝ラーメンの流れがきていた。このときが10:00過ぎくらいで、すでにラーメンを食べているお客さんがいたよ。

せっかく蒲田にきたので蒲田らしいものを、と思って鳥久の特製弁当を買った。うれしい!

ロケ弁としても人気があるみたいね〜。しもふりチューブと児嶋だよ!を観て得た知識です。

大田区役所の夜間受付の入り口を見て「ここに婚姻届を出しにきたんだよな〜」と懐かしむ。

このあたりにさくら水産があったはずだけど、閉店しちゃったみたいね〜。

【また一店、行きつけの名店が閉店】蒲田、大森で飲食店の閉店、開店が相次いでいます。 - いぬぶし秀一(イヌブシヒデカズ) | 選挙ドットコム

これは蒲田駅の構内で撮った写真だっけな、北海道関連のものを見かけると反射で撮ってしまう。

きのうの時点で「金曜日には台風が関東に上陸していそう」と思っていて、交通もどうなるかわからないけれどとりあえず新宿駅に向かう。特急あずさは午前は運休していて、午後から運転を再開するとのことだった。

わりとのんびりと情報収集して意思決定していたので、気付いたときには13:00発の便は満席になっていた。仕方がないので14:00発の松本行きの便の切符を買い、新宿で2時間ほど適当に過ごすことにした。

呪術廻戦で夏油傑くんと五条悟くんがおしゃべりしていた場所の近くを通ったので、パシャリ。2023-08-05にアニメで当該のシーンを観ていたので記憶に新しかった。

Magic: The Gatheringの広告がバーンと出ているエリアがあり、ブースも出ているみたいだった。

『エルドレインの森』発売記念!京王線新宿駅構内にカードアート広告全24種を展開|読み物|マジック:ザ・ギャザリング 日本公式ウェブサイト

松本でお留守番している妻に東京土産でも買って帰るか〜と言いながら北海道物産展に吸い込まれてカリカリまだある?とOh!焼とうきびを購入した。これがわいの東京土産や……!

サントリーの「Water Positive!」の広告がバーンと出ているエリアは大雨の影響で雨漏りしていて、対応に当たっている現場作業員の人たちからしたらWater Positive! ではないだろうな……と思えてシュールだった。

Water Positive! (ウォーターポジティブ!)|サントリー天然水

雨風をしのげて、なおかつ座って食事できそうなところを〜〜とうろうろして、新宿センタービルや新宿住友ビルのあたりに着席して過ごしていた。鳥久の特製弁当が変わらぬおいしさでうれしかった。

近くにあったStarbucks Coffeeに入ってテーブル席で作業していたら、おそらく50歳くらいのスーツ姿の中年男性3人組がぼくの向かい側に出現した。3人は横並びに座って、それぞれが発信したり着信したりして誰かと通知している。あれはお仕事の一環なのかしらね?

自分は、友だちと3人で集まったときに各位が通話する状況になったことがないので、この光景をおもしろいと感じた。でも、3人が横並びになってMacBookで作業することはよくあるので、そう思えばふつうのことかもな〜。

無事に14:00発の特急あずさ 29号に乗れたので、そのまま松本駅まで移動する。ほとんどの時間を目をつむったまま過ごしていた。あっという間に松本に帰ってくる。

松本駅に着いたらくるみに乗り込んで自宅に向かって走っていく。運転しながらRebuildのinaoさん出演回を聴いてきのうのイベントの余韻にひたる。WEB+DB PRESSへの感謝の念は、近いうちに書き記しておきたいな〜と思う。

Rebuild: 368: Editing in Cebu (inao)

帰宅してみたら妻が不調でダウンしていて「あららら〜」となった。看病っぽいことを一通り済ませて寝かしつけてから夜ごはんを用意して食べた。

In 2023-06-09 Fri Read full day →

新宿、大遊技場歌舞伎町のアパホテルで目が覚める。おはようございます。

いつもは7:00くらいには自然に目を覚ますんだけどね、カーテンのおかげでお部屋が暗かったからか、ぱっと起きて時計を見たら9:20くらいだったからびっくりしちゃった。いっぱい寝た!

仕方がないので1,000円を投じてチェックアウトを延長して、11:00までのんびり過ごすことにする。

ホテルを出てすぐのところにすしざんまいがあって、ここが11:00開店だったのでちょうどいいや〜と思って流れるように入店した。お寿司はおいしい。「私は最強」のリズムで言いました。

data.aiのトートバッグを提げた人がすしざんまいでお寿司を食べていた。共通の知り合いがいそう。

新宿は豪雨、ってことはないか。小雨です。傘をさすほどでもない水滴の中、新宿駅に向かって歩く。昼間の歌舞伎町はだいぶ静かだ。

ここのUNDER ARMOURは、もともとGUCCIだったやつだよね。岸辺露伴を見にきたことがある。

新宿に岸辺露伴があらわれたッッッ! みんな「GUCCI」へ急げ | Pouch[ポーチ]

Jun OHWADA🔒 on Instagram: "ズアッ"

新宿を歩いていて、ビジュアル方面にステータス・ポイントをちゃんと割り振っている20代30代の人をたくさん見かけて「うんうん、たしかにそういう街だったな〜」と感じた。那須塩原や松本の暮らしでは、ぼくが見かけるのは農作業をしている人々や家族連れが多いので、だいぶ雰囲気がちがう。それぞれの美しさを感じている。

途中、なぜかPixel 7 Proのカメラアプリでシャッターを切れない状態に陥ったのだけれど、再起動したら直った。僕らはこの街がまだジャングルだった頃から変わらない「再起動」で直してる。

松本駅に着いてみたら「松本、晴れているじゃん!」となって陽気を浴びることとなった。

夜は妻のリクエストで中国厨房盧山へ。お会計が3,333円になって、店員さんが「このあとパチンコ行った方がいいッスね笑」と言ってきたのがとてもよかった。

夜ごはんを食べ終わる時間になっても、まだ陽が沈み切っていない。幻想的な西の空を眺めながら田園風景の中をお散歩した。

夜にはProject MYのミーティングがあったので、軽くアジェンダを用意して、着席して、会の進行をやって、今後のアクションを明確にして、とひさしぶりにお仕事っぽいふるまいをした。やっていくぞい。

In 2023-06-08 Thu Read full day →

いがじゅんランチ Vol.108を開催した。火曜日に仕込んだ無水カレーをあっためて食べて、たいらげた。

ランチを終えて妻とお散歩に出かけたら、近所のなんかの事務所のおじちゃんがメダカをくれた。水槽とエサもセットでくれたからこのまま世話していける。すごい。そうだな、今後もこのおじちゃんは日記に登場するだろうし、なんだったら実は過去の日記にも登場しているので、わかりやすさのために名付けしておくか。ジェームスさん、ってことにしよう。

そう、ジェームスさんがメダカをくれたのだ。うろ覚えなのだけれど、ジェームスさんは「メダカをくれるか?」と発話していたように思う。ぼくらは「メダカをあげようか?」という意味で受け止めていて「えっ、いいんですか?じゃあお願いします」と応じた。

「くれる」ってそのままの意味じゃないの…?難しい方言《長野編》 –lamireラミレ

帰宅後に調べてみると、やっぱりそうだね。このあたりじゃ「あげる」って意味で「くれる」と言うのだな〜。

ジェームスさんはたくさんの魚たちを世話している。どんどん増えちゃうんだってさ。

夜に東京での約束があるので、自宅からくるみで松本駅まで向かう。松本駅のこのあたりの様子を写真に撮ってツイートするだけでRubyistたちが反応してくれるのはおもしろいな〜。

@june29: 現在の様子です

はいっ、新宿です。一目でわかるモード学園コクーンタワー。

sasakillさんに誘ってもらって、みなさんとわいわいしてきました。ぼくにとってはお会いする全員が「はじめまして」なので、首から名札をさげておいたよ。いやー、楽しい会だった。臓物たちもおいしくて最高。

Tales & Tokensの事業についてあれこれ聞かせてもらった。ぼくも「トークン」に強い関心があるので、このあたりの話は大好物で刺激的なのだ。

Tales & Tokens株式会社を設立しました|Tales & Tokens, Inc

それはそれとして、人生のちょっと先輩に当たる人たちが、のびのびと、本当に楽しそうに、自分たちの取り組みの現在や未来についてわいわいと語る姿は、単純に元気を与えてくれる。明るい未来を想わせてくれる。みなさんそれぞれに実績を積み上げてこられて、裁量をもって動いていて、とっても楽しそう。ぼくもそういう姿を後輩たちに見てもらえるように生きていきたい。

『匠の守護者』のカードパックをいただいた。楽しいなあ。

燕三条匠の守護者プロジェクト

これをきっかけに、ぼくの中学校時代のMagic: The Gatheringのエピソードをsasakillさんに聞いてもらったり。このお話、音声コンテンツにしておいてもいいかもな。

NTTドコモ代々木ビル、通称ドコモタワーの様子です。

『推しの子』の広告。

代々木に「ほぼ新宿のれん街」なんてものが誕生していた!ぼくが通勤していたころの代々木にはなかったものなので、その差分に興奮してしまう。ずいぶんとにぎわっていた。

すぐにマイクを取り出してしまう、ポッドキャスト人間の性だ。

民具としてのおしぼり。柔軟に角度を調整できて便利。

代々木駅で解散して、ぼくは徒歩で歌舞伎町へ向かう。それほど暑くなくて気持ちのいい夜だ。

じゅーん散歩2019→2020の始まりの場所になったミスタードーナツかな?

「1億8000万」「1億6000万」は懸賞金みたいだな。ONE PIECE脳がもたらす発想。

天音恋愛さんって人には #俺かっけぇ というハッシュタグが設定されている?

たしかにこのあたりを歩いている人たちの姿形はかっこいい。「かっこいいな〜」と思いながら歩いていた。ぼくに向かってグータッチを誘ってきたガタイのいいお兄さんもかっこよかったなあ。ただ、もし身の回りの人を不幸にしているのならそれはぼくの価値観では「クソダサい」になるので、姿形のかっこいいみなさまにおかれましては、人々をハッピーにするかっこいい人間であってほしいと願っている。

それでいうと、ぼくらにメダカをくれたジェームスさんはかっこいいよな〜。

  • 「アパホテル東新宿 歌舞伎町東」に行ってチェックインしようとしたものの
  • 「アパホテル東新宿 歌舞伎町」が予約しているホテルだった

宿泊先のホテルに着いてすぐに、意識を失うようにして眠りについた。楽しい日だった。

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