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akhtの起床に合わせてぼくも活動を開始して、職場に向かうというakhtの荷物持ち係として駅までついていく。いってらっしゃい!
千駄木駅の構内に「文京つつじまつり」のポスターがあり、そういや、土曜日の夜に乗ったタクシーの運転手さんがつつじがどうのこうのと言っていたなあと思い出す。調べてみると、つつじ苑のある根津神社は駅からそう遠くないようなのでお散歩に行ってみることにした。チェックアウトまでは数時間あるしね。
こりゃあ立派!ぼくにはつつじにまつわる思い出がなくて、なんのイメージも持たずにそれほど期待もふくらませずに見に行ってみたものの、とても迫力のある景色に心を打たれた。つつじ、すご〜い。ぼくの中のつつじのイメージは根津神社のつつじ苑によって形成された。すごい。
駅前のサンマルクカフェで調達したカフェラテを飲みながら歩いたのよ。
お散歩に満足して宿に戻り、注意散漫な時間を過ごした…。ETHGlobal Tokyoの期間中、お互いに支払いを立て替えたりしていたのでその分の情報をまとめて整理していたかと思えば、帰りの特急あずさを選ぼうと思って時刻表を眺めてみたり、せっかくだから都内のどこかでランチしようと思って飲食店を物色してみたり、そうかと思えばジャンプ+を開いて『2.5次元の誘惑』の最新話を読んだり…。
疲れているときとか、集中力が低下しているとこういうアッチコッチな時間を過ごしがちじゃない???
いちおう大人なので、特急あずさのどの便に乗るかを決めてそれに合わせて宿を出ました。チェックアウト。短い間でしたがこちらの建物にお世話になりました。
窓越しに見るハトの姿。
代々木なら駅前でピッとランチを済ませられるだろう、ってことで代々木駅で降りた。自宅の近くにないお店ってことでゴーゴーカレーに入ろうと思ったら閉店していたのはびっくりした…。残念。
時間がたっぷりあれば駅を少し離れてお気に入りのお店にでも行きたかったが、そこまで時間がなかったので駅前のかつやに入る。かつやも数年ぶりじゃないかな。ヒレカツ丼がおいしかった。おじさんだらけの店内で西野カナさんの『トリセツ』がBGMだったのはおもしろかったな…。
代々木駅のホームの様子。
12:00ちょうどのあずさ21号で旅立ちます。
車内ではずっと寝ていた〜。出張の帰りって寝て過ごすことになりがちよね。おつかれさま。松本駅に着いてアルプス口から外に出たとき、広い空と遠くに見える山々に安心を覚えた。だんだんと、この地に「ホーム」を感じられるようになっている自分に気付く。
帰宅して「やっぱり我が家の回線はいいな」となった。出先だとなかなか安定しないもんね。
6:00過ぎに起きて身支度して8:00頃に自宅を出発。くるみで松本駅に向かう。きのういろいろと調べていて、タクシー配車アプリのGOは松本市は対象エリアじゃないみたいで、松本市あたりで営業しているタクシー会社に電話をかけて「明日の8:00に予約したいです」って相談したら「明日の8:00は回せる車がない」と言われてしまい、くるみで行くか〜となったのだった。
空いている駐車場が見つからなくて時間をロスすると乗り遅れるリスクがあるよな、とドキドキしながら早めに家を出た。通勤時間帯ということで道が混んでいてなかなかスムーズに進まず緊張感が高まる。結果的には余裕を持って駅に着いたのでよかった。
松本駅を利用するのは何気に初なんだよな。ふだんは電車に乗らない生活だからね。
松本駅ともなるとNewDaysも「おやき 漬物 わさび漬」となる。
電車で約3時間の移動が「駅弁を食べましょう」と囁いてきた。
あずさ16号の車中で「人造人間16号っぽくしゃべってもらうプロンプト」を練ってChatGPTと遊んでいたらあっという間に東京に着いていった。
山間部でインターネットが弱体化していたときは景色を見るなどして過ごした。
東京駅でkurotakyと合流。駅には人がたくさんいた。最近の東京駅はこんな感じなんだね〜。
ETHGlobal Tokyoの会場は虎ノ門ヒルズってことで、おしゃべりしながら適当に向かう。到着。ところが、明日から始まる本イベントの前日イベントであるHacker Cafe Tokyoってやつの会場は代官山だった。わはは。
気を取り直して代官山に向かい、無事にETHGlobal Tokyo勢を発見した。自分はちゃんとHacker Cafe Tokyoに申し込んでありますよ、ってのをどう示していいかわからなかったものの、とりあえず受付に行ってみる。スマートフォンの画面を見せたり名前を名乗ったりマイナンバーカードを見せたりしていたら認証が成功した。Hacker Cafe Tokyoの受付かと思ってやりとりしていたけれど、これでETHGlobal Tokyoの受付が済んでいた。今日もらったパスを持っていれば、明日の受付はスッと通れるとのこと。やったね。
そのあとは期間中の滞在先になる千駄木の宿に行ってチェックイン。千駄木を歩くのは初めてかもなあ。知らない街を歩くのは楽しい。
宿のWi-FiにつないでkurotakyといっしょにブロックチェーンやEthereum関連の話をする。ハッカソンではどんなものをつくろうかねぇ。ETHGlobal Tokyoの明日のスケジュールを見て「このワークショップには参加してみよう」と作戦を立てる。
気付けば陽が落ちて街も暗くなっている。千駄木駅のあたりまで出てどど彦というお店に入り、ひたすら焼鳥を食べた。落ち着いて話せる場所で、とてもよかったなあ。
お会計を済ませてお店を出るときに「お店の名前の"どど彦"の由来はなんですか?」と店主にたずねると「飼っているウサギの名前」とのこと。その場では「なるほど〜」と納得したものの、じゃあウサギの名前の由来はなに?って次の疑問があるね?どど彦、ぼくは響きが好きです。
せっかくなので夜の千駄木をお散歩する。駅前で「こっちに森鴎外記念館があるよ」という案内を見かけたが、森鴎外さんはここらに縁があるのだろうか。
文京区千駄木は、鴎外がその半生を過ごした地です。記念館が建つ場所は、鴎外の旧居「観潮楼」の跡地で、鴎外は1892(明治25)年から、亡くなる1922(大正11)年までここで過ごしました。
記念館について - 文京区立森鴎外記念館
へぇ、なるほどね〜。日記を書くタイミングでこうして調べてみると発見があって便利。今は特別展「鴎外の食」ってのをやっているみたいね。
「英語 ✕ プログラミング ✕ お金の仕組み」を育脳段階で学べるのすごい。そのままETHGlobal Tokyoに参加できそうな知識のラインナップじゃん。



