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In 2024-06-14 Fri Read full day →

おはようございます。松本駅を9:10に出発する特急あずさ 16号に乗り込んで新宿駅を目指す。自宅を出たのが8:16だったかな、余裕を持って出発したつもりではあるが、やはり朝の出勤時間帯の松本市内は道路が混んでいる。松本駅への到着が9:00くらいになり、少しだけ焦りながら切符を買うことになった。

これは富士見駅。

これは甲府駅のあたり。甲府城がちらっと見えてかわいかったので撮った。

下に貼ったのは山梨市駅。「山梨駅」じゃなくて「山梨市駅」なのが珍しい感じがした。調べてみたらWikipediaに市駅のページがあっておもしろかった。なるほどなあ。

日本の鉄道駅において、同じ市内にある同じ名前の別の駅と区別する場合や、市名が旧国名(出雲市、長門市、日向市など)や広域的な地域名(山梨市、伊那市、土岐市など)と同じ場合に、通常は省かれる「市」を付けた「-市駅」という名称をつけられることがある。「市」の有無で同じ名前の駅がある場合、その地域では「市駅」と通称されることも多い(松山市駅、和歌山市駅など)。この場合、主に市内の移動のための駅が-市駅で、広域移動のための駅が-駅となる。また、もともと市制施行前に「-町駅」であったが、市制施行を機に「-市駅」と改称したという例もある(野田市、川越市、美濃市など)。特殊な例として、公営交通の新駅が代表駅として「-駅」を名乗るため、元々「-駅」を名乗っていた私鉄駅が「-市駅」に改称した例もある(行田市、守口市、松山市)
市駅 - Wikipedia

乗っていたら新宿駅に着くので便利。ここから小田急線に乗り換えて千歳船橋駅まで行った。小田急線の車両にダイナマイトを持ち込みたかったら、事前に相談して安全な持ち込み方を確認しておくとよさそうだね。

あれは高校生だったのかな、千歳船橋駅の周辺では制服姿の人間たち数十人を見かけて頭がクラクラした。直近3年間で人混み耐性が急激に低下していて、また、ふだんは大量に見かけることのない種類の人々を見たら、見た目の情報量が多いし、聞こえてくる音も刺激が強いしで、体が負荷に耐え切れなくなっている感覚があった。ぼくが小学生に囲まれても平気なのは、耐性がついているからでしょう。不慣れなものが相手だと処理するコストが高くなる、おもしろいもんだね。

新宿駅から世田谷美術館までどのように移動するのがグッドなのかよくわかっていなくて、結局、千歳船橋駅から40分間くらい歩いて移動することになった。気温は30℃ くらいあったし、ここでけっこうグロッキーになってしまう。都内の移動の練度が下がっている。

ヘロヘロになりながらも到着した世田谷美術館。見るぜ企画展。

民藝MINGEI | 世田谷美術館SETAGAYA ART MUSEUM

いやあ、おもしろかった。感想は翌日の土曜日の夜に純朴声活に吹き込んでおいたので貼っておくね。

だいぶ体力が低下してしまったので、次の目的地の渋谷まではタクシーで移動することにした。よろよろと渋谷に着いて、食事に使える時間が30分はありそうだったのでつじ田へ。そうそう、朝からまともに食事を摂らずに暑い中を40分間も歩いてしまったらそりゃあふらふらにもなるってもんよ。

つじ田の流儀が4つ書いてあって、いちばん左のやつだけ口調がちがうのがおもしろかった。ひとつだけ丁重だ。

「はちみつ仕立て濃厚りんごサワー」の「つじた」の部分。

ここから先は貼れる写真もないので、ざざざっと箇条書きで!

  • 今回のメインの用事、ペパボさんでの研修講師業は無事に終わりました
  • 夜は、渋谷にいた人々とお話したり、いっしょにごはんを食べたりした
    • 「あれ、あなたも渋谷に!?」と偶然に会えた友人もいたりしておもしろかった
  • 結局3次会くらいまで場があって、わしが「またね〜」と席を立ったのは25:40くらいだった
    • ホテルにチェックインしたのは26:20くらい、どうしてこうなった?
  • シャワーを浴びて歯みがきして、ベッドに横になったらすぐ眠りに落ちた

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