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In 2025-11-02 Sun Read full day →

宗像市で目覚める日。おはようございます。

セブン-イレブンで肉まんを買ったら、店員さんが「からし・タレ」をつけようとしてくれてびっくりした。「九州では、そうなんですよ」と言われて、自分がいま日本のどこにいるのかわからなくなってプチ混乱に陥った。そうだよな、5月から大阪で暮らしているんだけれどそれにもまだ慣れきっていなくて、出先で「おお、関西弁が聞こえてくる〜」となっているくらいなので、移動のペースにぼくの脳が追いついていないんだな。今、九州・福岡県・宗像市にいる。自分に言い聞かせる。

In 2025-11-01 Sat Read full day →

4:00起き。伊丹空港を7:05に出発する飛行機に乗って福岡空港に向かう。飛行機は出発が30分くらい遅れていた。福岡空港に着いたら、予約していたレンタカーに乗って宗像市を目指す。

宗像フェス2025に参加するために福岡県は宗像市にやってきた。宗像フェスはけっこう歴史があるみたい。宗像フェスという名称を使うようになる前から数えると13年くらいの積み重ねがある。人々の想いを感じる。

2012年に宗像大社「秋季大祭みあれ祭の前夜祭花火大会」として宗像市神湊で地元の有志にて初めて開催された。
(中略)
2016年に福岡から世界遺産を!スローガンに「宗像フェス」と名前を変えて開催。
宗像フェス - Wikipedia

ぼくがパフォーマンスを観ることができたアーティストのみなさんについて、簡単に感想を記しておく。

Aile The Shota

  • 飛行機の遅れが響いて、パフォーマンスの途中で会場に着いた
  • 会場に向かって歩いているときに「あ、アイルザさん はじまった」となって、ずっと音は聴こえていた
  • 近付くほどに音がだんだんと大きく聴こえるようになっていったのは楽しかった
  • 『踊りませんか?』のあたりでAile The Shotaさんを目視で確認できるところまで着いた
  • 最後は『月見想』を歌わずに音源を流して去っていった
    • 「切ない曲なんだけれど、今日はその気分じゃないから歌えないんだ」的なことを言っていたと思う

7ORDER

  • 初めて知った
  • 7ORDER - Wikipedia を読んでみたら、ここまでにいろいろあった人たちなんだねえ
  • バンドかと思いきや、全員が楽器を置いて歌って踊る曲もあったりしておもしろかった

SCANDAL

  • 存在は知っていたが、ライブを観るのは初
  • SCANDAL (日本のバンド) - Wikipedia
    • 所属事務所はROOFTOP。
    • 2023年8月21日のライブ内にて「同一メンバーによる最長活動女性ロックバンド」としてギネス世界記録に認定された。
    • 「SCANDAL」というバンド名は、現在もダンススクールの近くにある風俗店の店名に由来する。
  • ドラムの人が元気にドカドカと叩いていて、見ていて気分がよかった
  • ベースの人の声が特徴的でおもしろかった
  • 出番が終わったときにMCの立山律子さんが出てきて「かわいいだけじゃなくて演奏もうまい」的なことを言ったのでびっくりした、ミュージシャンに対してそれは失礼だと思う

ばってん少女隊

  • 初めて知った
  • DJをやっていたPARKGOLFさんって人が、パフォーマンスの質を底上げしているように感じた
    • https://x.com/parkgolfeee
      • 札幌⇄東京 楽曲制作・プロデュース・アレンジ・Remix・ライブブッキング・cm等→[email protected] / podcast→2名/パークゴルフパーク
    • PARKGOLFさんおもしろそうなのでウォッチしておく
  • Batten Girlsと書かれたシャツを着ている人がたくさんいて、大事にされていそうだった
  • 全体的に曲がよかったので帰宅したらあらためて聴いてみたい
  • 近くを通りかかった3人組の小学生・幼稚園児くらいの女性たち、たぶんこの地域の人で、曲にあわせて振りを踊れていて、その光景が心に残っている
    • その地域の若い人たちに大事にされているものは、その地域にとってかなり大切なものなのだと思う
  • ばってん少女隊 - Wikipedia
    • メンバーは「スカコアと博多弁は不思議とすごくマッチする」「福岡を拠点にしている私たちだからこそ出来る音楽」とコメント。

Crystal Kay

  • 存在は知っていて、ライブを観るのは初
  • 圧倒的な歌唱力は想像していた通りだったけれど、加えて、身体の動かし方が音楽と調和していてすごかった
    • 音楽が服を着て歩いているんじゃないかと思っちゃう感じ
    • 今年はBMSG方面に多く触れてきたので、そういう目線でミュージシャンを見るようになったというのもある
  • いろんなアーティストさんが客に向かってハートを飛ばすとき、だいたいは「自分は対象じゃなさそう」と思っておとなしく見守ったりするんだけれど、Crystal Kayさんがハートを飛ばしてくれたときはぼくも手でハートをつくって自然と応じてしまったな
    • 愛の器がめちゃデカいという印象を受けて、自分もうっかり抱きしめられた気がする
  • 最後の『恋に落ちたら』が本当によかった

氣志團

  • 存在は知っていて、ライブを観るのは初
  • 圧倒的エンターテイメント、始まりから終わりまでノリノリにさせられてしまった
  • バイクとドラムのセッションから始まるのかっこよすぎ
  • 綾小路翔さんのMCもめちゃくちゃよかったな…
    • この立場で「名前だけでも覚えてね」って言えて、それが嘘っぽく聞こえないの、本当にすごい
    • まじで愛の深い人だと思う
    • ここで涙腺が開放されちゃってけっこう泣いていた
  • 近くにいた小学生くらいの男性がノリノリで振りを真似していてグッときた
  • 『One Night Carnival』をライブで観たことがある側の人生になった

華原朋美

  • 存在は知っていて、ライブを観るのは初
  • 冒頭の3曲くらい、命を削って歌っているような印象を受けて、苦しそうに見えて、ちょっと心配した
    • サイズの合っていない服を着せられているような…? あくまでぼくが抱いた印象ね
  • 『Amazing Grace』『ら・ら・ら』はぴったりの服という感じで、ぼくの耳にはとても心地よかった
  • 最後の曲にいく前にMCがあって「最後は、元カレの曲なんですけど」で笑いが起きる
    • 「華原朋美としてやっていく以上、仕方ないッスよ」「感謝もしているんです、名曲をつくってくれて」
    • そこからの『I'm proud』があまりにも美しくて泣いてしまった
      • 彼女が1996年に歌っていたものよりも、2025年に歌う今のバージョンの方がメッセージの強度が高いと思う
  • ぼくもそうだけど、妻に刺さりまくっていて号泣していてすごかった
In 2023-06-22 Thu Read full day →

june2X週間。大井町でおはようございます。妻は友だちに会いに行くってことで早めにホテルを発っていって、ぼくは10:00のチェックアウトに合わせて身支度して9:55くらいに大井町フィールドに飛び出した。

起床して妻を見送ってシャワーを浴びて客室から出るまで、超相対性理論の深井龍之介さんゲストの「出雲」シリーズを聴いていた。エピソード番号でいうと113 / 114 / 115ね。

@june29: #超相対性理論 の出雲の話、意味はぜんぜんわからなかったけれどおもしろかったな〜。特に最後の「今からきれいな夕陽を見にいこう」の前のめり感がすごく印象に残っている。とにかく「なにか」を感じているのだろう、ってのは伝わってきた🤔

これを大井町で聴いた、ってのがよくて。あと、Unsplash Wallpaersが選んでくれたM2 MacBook Air 2022の今日の壁紙がたまたま鳥居の写真で、(これは福岡県の奈多海岸の写真だから出雲とは関係ないのはわかりつつ)勝手にエモいものを感じちゃったんだよな。単純にいい写真だから好きってのもある。

深井龍之介さんがなにを感じているかはわからないけれど、ぼくなりに感じたことはある。自分の個性にはいろんな扉があって、それぞれの扉を開く鍵がなんなのかは開けるときまでわからないのではないか。そんで、誰かとの出会いが鍵になることもあれば、強烈な体験が鍵になることもある。鍵になりうるもののひとつとして「場所」があるんじゃないか、と思った。たとえばぼくの例で考えると、出生地である北海道にずっと住んでいたら発見できなかったであろう自分の一面ってのがきっとあって、東京都に住んでみたり、栃木県や長野県に住んでみたりして「自分にはこういう面もあったのか」となる瞬間があるから、最近の深井龍之介さんはあらためて出雲と向き合ったときになにかの扉が開いたのではないか、と想像はした。

さて、大井町をお散歩する。朝10:00からラーメンを食べている人がけっこういてびっくりした。

農家庄も昼や夜によくきていたお店。なつかしい〜。

@june29: I just became the mayor of 農家庄 on @foursquare! http://4sq.com/5qKqp9

@june29: I'm at 農家庄w/ @darashi @kei_s. http://4sq.com/5qKqp9

一時期、節約のためにランチは自炊したお弁当を食べていた時期があり、ここのベンチで食べたりしていた。

幸龍という好きなお店がまだ健在だったのでつけ麺を食べてきた。青虎ってやつね。

きのうの夕方から今日の正午くらいまで大井町にいて、適当にぷらぷらとお散歩するだけで楽しかったな〜。けっこう忘れていることも多いから「この道を曲がったらどうなるんだっけ?」と足取りは不確かなんだけれど、実際に曲がって景色を見た瞬間に「あっ!!!」と記憶があふれてきたりもする。おもしろ感覚。

@june29: 10年以上前に勤めていた会社のオフィスがあった大井町をひさしぶりに訪れてお散歩してみたら、道をひとつ歩くたびにエモさで体に震えがくる…😂
年々、エモさに対する感度が上がってきてやばい感じ、このままいくと50歳くらいで致死量のエモで死ぬのでは?🤔

またりんかい線で移動して、国際展示場駅の改札を出たところで妻と合流する。妻からもらった手土産がこちら。ハンター試験にでも参加してきたのか???

有明四季劇場にて、劇団四季のミュージカル『ライオンキング』を観るぜ!

外で開場を待っている間、手拍子の表拍と裏拍について妻と話していて、その流れでドラえもんの歌を例に「表拍はこうでしょ?そんで裏拍は…」とやっていたら、すぐ近くにいた小学生くらいの女の子がドラえもんの歌を口ずさみ始めたので「空気感染させちまったな」と思った。

場内で誘導の係の人が口頭で同じ案内を何度も何度も繰り返し述べていて、これはその内容を掲示物にした方がいいだろうね、と感じた。わかりやすく文字で案内すればそんなに連呼しなくてよさそう。とはいえ、劇団四季ともあろう組織が場内の案内に関する知見を蓄積していないとは思えないので、ぼくが見落としている要素はありそう。

『ライオンキング』とてもおもしろかったです。ぼくはミュージカルの観劇自体が初のはず。動物大集合みたいなシーンのビジュアルの迫力がすごくて、そこに音も載っていて、しょっぱならからウオ〜となれて最高だった。空間を立体的に使うのが上手だなあ。演者さんたちだけじゃなく、舞台を組み替える人たちの活躍も感じられて興奮したですよ。

ストーリーは正直なところ好みではなかった。『ライオンキング』ってこういうお話なんだねぇ。なんというか、ディズニー全般にハマれていないところがあって、ハマれている人をうらやましく思っている。平成や令和を生きるなら、ディズニーにハマれていた方が幸せだと思うんだよね。なんで自分はハマれないんだろうね。

きのう今日と、ひさしぶりに電車での移動が多い。そこそこに混雑している駅で人と肩がぶつかって、あれはどちらが悪いという感じでもなかったとぼくは思っているけれど、すみません、の一言をやりとりすることもできずにそのまますれ違ってしまったことがショックだった。なんか凹んだんだよね。

人間と人間がぶつかっているのにそれについて言葉を交わすこともできない体験がショックだし、数年前に東京都内で生活していたときにはそれに慣れていてショックを受けなくなっていたよな〜ってことに気付いたのもショックだった。ぼくは、これを悲しいと思える人間でいたいし、次にまたぶつかるようなことがあればすぐに「ごめんなさい」の一言を出せるように備えておきたい。

YOUTRUSTの広告を見かけてなんとなく写真を撮った。

続いて代官山に移動してProof of X - Blockchain As A New Medium For Artへ。THE FACE DAIKANYAMAってところが会場。

いやあ、おもしろかった。関連トークンをゲットできて、これはやっぱり記念品としていいなあ。

THE FACE DAIKANYAMAを出て、雨もパラついていたのであまりうろちょろせずに近場でごはんを食べてしまおう、ってことでごはんや一芯に行ってみるも満席で入店できず、次にHENRY'S BURGERに行ってみたら無事に着席できたのでハンバーガーをいただいた。これがとってもおいしくてラッキーだった。

きのう今日、電車内などで近くにいた人々から聞こえてきた会話のメモ。

  • 宝くじ、当たったらどうする?
  • インド映画はあまりピンときていなかったけど、観たらハマった

電車内では広告がにぎやかで、ふだんの生活ではあまり見かけない類の情報がたくさん視界に入ってきておもしろかった。「クライアントや上司からの無茶な要求があったが、スキルやテクニックを駆使して乗り切るぜ!」的なストーリーの広告をいくつか見かけたんだけど、こういうお話が広く共感を集めるのだとしたら悲しい社会だと思った。無茶な要求を止めさせる方向にがんばっていきたい。たとえば自然災害がトリガーで「急ぎで◯◯をしなきゃ!」ってときに便利な製品のおかげで迅速に〜〜って話なら「よかったね」と思える。無茶を言うクライアントや上司が舞台装置として持ち出されると「そもそもこいつらをなんとかしようぜ」という気持ちが先に立つ。

20:00ちょうどの特急あずさ 53号で、わたしたちは松本に帰りますよ。楽しい観劇ツアーだった。

In 2021-12-02 Thu Read full day →

今日の暮らし

妹一家から郵便物が届いて、なにかな〜と思って開封してみたら鎌倉でつくられた夫婦箸だった。じゅんじゅんまみまみ。

これは数日前に友人が送ってくれた荷物に入っていた猿のお面。福岡県福岡市にある猿田彦神社ってところの猿のお面は有名みたいですね!よいものをいただいてありがたい。ありがとうございます。

猿田彦神社 福岡市早良区藤崎(公式ホームページ)

玄関の外壁に掛けることで、災難を避け幸福をもたらす
授与品のご案内 | 猿田彦神社 福岡市早良区藤崎(公式ホームページ)

夜のお散歩のときに撮った増田の様子です。

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