Mentioned in days

In 2025-05-23 Fri Read full day →

こちらは妻が注文してくれた表札。郵便や宅配の人から見て「ここが大和田の家だな」がわかればオッケーということで、厚みのある立派なやつじゃなくて、ペラペラの簡易なやつを注文した。十分だね。両面テープで貼っておいた。

表札を貼るために外に出てわちゃわちゃやっていたら、ご近所さんが「松本からきたんだね〜」と話しかけてくれた。先日にごあいさつに伺ったときに、松本城がプリントされたお菓子を渡しておいたからね。それで認知してくれたのでしょう。作戦成功である。

In 2025-03-30 Sun Read full day →

イラストなつさん・みぽりんが家族とともに松本エリアにやってくるということで、迎撃の日だった。お子さんたちとの思い出がいっぱいで、パブリックな場所に書けることは少ないので写真をペタペタと貼っておく。松本市美術館、松本城、松本市立博物館。ぼくが松本に住んでいる間に松本で遊べてよかったよ。ありがてぇ機会。

In 2025-03-22 Sat Read full day →

観劇後、CONCOURSE CAFEに入って飲み物とともに一息つく。『蒙古が襲来』の感想をみんなで話すなどして楽しい時間。

Ossan.fmのおふたりを松本観光に連れ出す。松本城はね、見ておかないと。

In 2025-03-20 Thu Read full day →

北の方のエリアを楽しんだら夕方になったので、松本の市街地に戻ってくる。信毎メディアガーデンにお連れして。

松本ブルワリーでクラフトビールを飲んでもらったり。

そのあと一歩で夜ごはん。山賊焼をやったり、ninjinkunさんは地酒をいろいろと楽しんでくれていたりで、楽しく過ごせてもらえていたらいいな。

夜の松本城をちらっと見た。「明日も晴れそうだから、明るい時間に再訪して、背景に北アルプスのある景色も見てほしい」と伝えておいた。そんで解散。いっしょに楽しく過ごしてくれてありがとう!

In 2025-03-03 Mon Read full day →

今日も小学校に行っていまして、休み時間は図書室で過ごしていた。最近、図書室では松本の郷土史を扱った本を好んで開いている。今日は通りがかった校長先生が話しかけてくれて、外からきた人間にとっては松本の歴史には新鮮な刺激が多くておもしろいんです、ってなことを話した。

郷土出版社 写真で見るこころの松本 懐かしのふるさと150年
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DLH62V51

松本城のすぐ近くで野球をやっているの、コラ画像感がすごいけれど明治時代にはこういう景色だったんだよな。

In 2024-09-25 Wed Read full day →

まだ本格的に暑くなる前の2024-06-12にがねいしゃを訪れていて、お料理を気に入ったので「また食べにくる!」と強く思っていた。ただし、暑い時期にはあまり外を出歩かない生活になるので、やっぱり7月8月は市街地に行く気持ちにならなかったのよねえ。そして9月下旬、だいぶ涼しくなってきたのでそろそろ再訪だ…!

お子さんの保育園の運動会の日はお店を閉める、ぜひそうしてほしい。この書きっぷりだと、法人よりは個人が経営している印象を受けるね。

ひさしぶりのがねいしゃに心が踊る。ヒンナヒンナ。妻もぼくも大満足だった。

松本城のお掘のところにいたカモね。寝ているように見える個体もたくさんいた。

今日も立派な松本城。写真の左の方にうっすらと月が写っていると、あとから気が付いた。

四柱神社にて、着物を着た女児と、その保護者と思われる人々がいて。女児の姿を写真におさめていたみたい。女児が「ハトこないで〜」とハトをいやがっていたので、妻とぼくが「ほら、こないでって言ってるから、散って散って!」とハトを払っていたら大人たちに笑われておもしろかった。こういうちょっとしたインタラクションは好物だ。

CAFE SWEETで一休み。ぼくはアフォガードをいただいた。この写真を見ながら「なんだっけ… アイスクリームにエスプレッソをかけたやつ、ええっと…」と10秒くらい名前を思い出せなかった。アフォガードね。

夜ごはん。鍋。

夜のお散歩のときに見かけたネコちゃん。じっとこっちを見ていてかわいかった。

妻が「りんご音楽祭、今週末じゃん!」と気付いた。ぼくはとっくに気付いていたのだけれど、なんとなく「行くかもしれないし、行かないかもしれない」という中途半端なテンションだったので、家庭内の会話にトピックとして挙がってこなかった。妻が「行くでしょ?行こうよ〜」となったので方針が確定し、りんご音楽祭2024のチケットを購入した。

チェックボックスが多すぎる!

In 2024-09-05 Thu Read full day →

ちょっとずつPixel 9 Proで撮った写真が入ってくるよ。Pixel 8 Proからの移行を進めていくからね。

妹がようやく父親の面会に行けて本当によかった。とってもうれしかった。妹が父親といっしょに写したセルフィーを共有してくれて、ちょっと泣いた。なんか、意識のない状態の父親を写真に撮ることを無意識に避けていたかもしれない、と気付かされる。笑顔で写真を撮って共有してくれる妹の明るさに、ぼくは救われていると思う。そう思ったら泣けた。

それから、5月の家族旅行のときに松本城の前でみんなで撮った写真を、弟1が病室に飾ってきてくれたとのことだった。これまた泣いた。プリントして、写真立てに入れて、持っていってくれたんだねえ。あなたの娘と息子がこんなにすてきなんだから、早く目を覚ましてお礼を言った方がいいよ。たのむぜ。

In 2024-05-31 Fri Read full day →

朝はProject FH週次定例。週次定例と言いつつ、いつもの水曜日ではなく金曜日の開催。きのうまで家族旅行のあれこれでバタバタしていたので調整させてもらっていたのであった。今回もプロダクトについて相談して、話しながらちょっとした実装を試して「おー、これでいけるじゃん」をシュッと検証できたのはよかった。ChatGPTに質問したのも、手っ取り早く回答を得られたのでよかったと思う。上手に暮らしていきたいね。

そんな感じで、先週土曜日くらいから続いていた非日常を過ぎた、今日からの日常をやっていく。

ランチはゴーゴーカレーで。信々白雪の店舗で提供されているやつね。ぼくは金沢カレーを食べて、妻は味噌ラーメンを食べる、というおもしろい状況。

壁の掲示物に「マヨネーズあります お気軽にスタッフにお声がけください」的なことが書いてあったので、カレーが運ばれてきたときに「マヨネーズをいただけますか」と頼んでみた。そうすると店員さんは少しとまどった様子で「えーと、あちらに… いえ、お持ちします!」となったので、あらら、もしかしてセルフサービスのコーナーでもあるのかな、と思って店内を見回して「ああ、あそこですね、自分で行きますね」と着地した。セルフサービスの調味料を店員さんに持ってこさせる態度のデカい客になるところだったな… っていうかあの掲示物がよくないと思うよ!?

そのあと、同じ通りにあるStarbucks Coffeeへ。ラテを飲みながらしばらく作業する。

火曜日に松本〜軽井沢を往復してガソリンが減っていたので給油した日。

松本城と熊本城がプロレスみたいなやりとりをしていて微笑ましい。別の戦国時代だ。

夜ごはんは、家にある食料を適当に組み合わせて食べたり食べなかったり。おいしかったな。

In 2024-05-27 Mon Read full day →

ここ数日間はWarpを使うことにして暮らしてきたけれど、ひさしぶりに朝からAlacrittyを起動して触ってみたら「動作が軽快!キビキビ動いて快適〜!」となってしまった回。今日はAlacrittyを使う日にするか。

数年の歴史を持つウェブアプリケーションについて、現在の挙動をどんどん解析して理解していって、過去の意思決定の積み重ねに敬意を払いながら未来のベターな姿を描き、現在地から着実に歩みを進めていく。この作業は楽しいな〜と思う。デバッグが思うように進まなくて「もうだめだ…」という気分になることもあるけれど、小さな理解を積み上げて問題を解決できたときは大きなよろこびを得る。

朝から夕方にかけて自宅でデスクワークをもりもりとこなしたのち、松本の市街地へ。父母妹弟弟たちが松本入りしたので歓迎しに行くのだ。

合流前、妻とふたりで見に行った夕方の松本城。

居酒屋の一歩を予約しておいたら、個室を使わせてもらえたのでありがたかった。みんなでわいわいして20代男性には山賊焼をたくさん食べさせるなどした。

みんなで見に行った、夜の松本城。よろこんでもらえてよかった。

たとえば東京のような都会から松本にやってきた人には「自然」カードで応じることが多いけれど。北海道からやってきた人たちは、ふだんから大自然を身近に感じているし、ふだんからおいしいものを食べているし、松本をどう楽しんでもらうといいかここのところ考えていて。やっぱり「歴史」カードを叩きつけるのは有効っぽいな。歳月の重みを味わってもらおう。

あまりにも楽しかったので純朴声活にも気持ちを吹き込んでおいた。父、母、妹、弟、弟、妹の夫、まみ、じゅん。総勢8人ではちゃめちゃに楽しく過ごせていい日だった。明日も楽しんでもらいたい。

In 2024-05-20 Mon Read full day →

小学校でのボランディア活動の日だったので、いつもより少し早めに起床して松本市内の小学校に向かう。

  • シロツメクサの花飾りをもらった
  • 「じゅん先生、事件発生〜〜」と呼ばれたので見に行ってみたら、算数のノートを使い切ってもうページが残っていない、という話だった
    • 児童、ノートを使い切ると教えてくれがち
  • 歌舞伎挙手
    • 授業中に発表したくて挙手を続けるもなかなか指名してもらえない挙手常連児童、だんだんと挙手のアクションが派手になっていって、いっしょに「歌舞伎スタイルの挙手」を練習した
  • 下記、純朴声活で説明しておいた
    • 「3桁 ÷1桁」の筆算を練習する
    • 銃弾を受け止める
    • 隣の席の人との距離、心の距離
    • 「学校の外でもじゅん先生と遊びたい」

ランチはやっぱりステーキで。ぼくはチキンステーキをいただいた。写真では紙の下にあるのでご確認いただけません、ご了承ください。

Pixel Watch 2のバンドがゆるくなってきていてな、買い替えるか〜の気持ち。いま使っているやつを再注文するかな、と思って商品を確認したら9,800円で「高い!!」となった。過去の自分はよくこれを買ったね…?クーポンかなにかを使ったんだっけか。別にGoogle製じゃなくていいので、Amazon.co.jpで適当なやつを注文してみた。

Google Pixel Watchストレッチ バンド - Googleストア

最近はあすけんの活用が止まっていたのだけれど、あらためてやっていくことにした。楽しくやっていきましょう。

松本城が、Instagramのフォロワー数をがんばって増やしているということを知った。このまま天下を取れたらおもしろそう。こうして表を見せられると、フォロワー数が石高みたいになっていて迫力を感じる。

インスタフォロワー数で天下狙う「松本城」、最多の熊本城に迫る…映え写真で外国人観光客増加 : 読売新聞

きのうの鍋の残りに、白米、刻みネギ、生卵を配合しておじやを錬成した。夜ごはん。おいしい〜〜〜。

「じゅんさん、洗濯機の上にこういうものを置かない方がいいよ」「それなあに?」「わたしが置いたやつだ…」

「えっ、もう今日が終わる!?早くない???」となった21:33であった。これは時計ではない。(^-^) COMFORT

父母妹弟弟たちと連絡を取ったり、Project FHの直近やることを整理したり、app.juneboku.xyzをいじって2024-06-29に向けてjune29の残党を狩っていく (済!) を前進させたり、と楽しく過ごした夜だった。

ゆこぴさんは作風を確立していてすごいなあ。サムネイルで「ゆこぴさん」って思うもんね。ナン食べたい。

In 2024-05-10 Fri Read full day →

関西下見ツアー2024春 3日目。ダイワロイネットホテル和歌山でおはようございます。起床・即・和歌山城。体験がいい。

きのうの夜にコインランドリーに預けた衣類を回収したのち、朝食をやってやろうとレストランに向かう。温州みかんを使っているというフルーティスってやつがおいしかった。

梅が4種類もあってうれしい。梅の魅力に誘われて、朝食ビュッフェであまり白米に手を出さないぼくも今日ばかりはお茶碗に白米を放り込む。

チェックアウト直前に見た、和歌山城公園の様子。きのうは「人がぜんぜんいなくて心配」みたいなことを思ったが、今朝は幼児たちが集まっていていたようでキャイキャイとした元気な声がずっと聞こえていて最高の気分だった。かつてのお殿様がこの光景を見たらきっとよろこぶと思うよ。平和がここにある。

チェックアウトを済ませてからホテルのフロント階のソファを借りて作業をしていたら、スーツを着た中年男性が「担当の人と話を進めていて〜」みたいなことを言いながら、フロントの係の人たちになにかを求めていた。あれはなんだったんだろう。「担当者の名前はわからない」とも言っていて、具体的に示せる情報はないが、とにかく担当者に会いたい、会わせてくれ、みたいなゴリ押しを続けていた。発する言葉は丁寧語ではあるが、態度は横暴の部類といえるだろう。事の顛末を見届けることなくぼくはあの場を去ったけれど、変なことになっていないといいな。

今回の旅を支えてくれているAnker 535 Portable Power Stationを紹介するぜ。助手席を守る心強い相棒さ。移動中の、種々の機器のバッテリー切れの心配がなくなるのは助かる。

ホテルを出て加太エリアに向かい、海を見ることにした。ここは大阪湾と和歌山湾の間くらいの海域になるのかな。

最近は山のエリアで暮らしているけれど、自分には海の属性もあるんだよな〜ってことを感じる。磯の香りをかげばすぐに、昆布漁のアルバイトをしていた日々の記憶が表出してくる。以前におつかれシャワーで話したこともあったね。

次の写真の中央から左にかけて見えるのが、きっと友ヶ島ってやつだな。『サマータイムレンダ』の舞台である日都ヶ島のモデルになった島と言われているやつ。今よりもここに近いところに住むことになったら、時間をつくって友ヶ島にも渡ってみたいんだよな〜〜。今後の楽しみということで。

小銭で重くなったわしのお財布が、白い砂浜に横たわっている。

海を眺めたのち、淡嶋神社ってところに行ってみた。

軽く調べていた感じ、ここは流し雛が有名っぽいな。人間や動物の造形物がたくさん並べられていて、独特の雰囲気を醸す。

年中行事 - 淡嶋神社

お酒が並べられている場所もあった。

仮面が並んでいる壁もよかったな。

淡嶋神社、とってもよかった。ぼくはこの空間が好きだわ。流し雛って行事も見てみたいと思った。

複数人で手分けして描いたであろうウォールアート。このタコの描写がとくに好きだった。

みんなでつくる加太壁画アート | カダハク

「きれいな海は みんなの願い」にインスピレーションを受けたので歌っておきました。𝕏に動画を投稿してある。

ウタの歌
https://twitter.com/juneboku/status/1788897848685441508

和歌山県を出て、一行は次の目的地に向かうのであった。

助手席から景色を撮る担当のPixel 7 Proさんが「もう撮れません!」と言い出して、パーキングエリアに寄ったときに「どれどれ」と様子を見てみた。なるほど、ストレージがいっぱいになっちゃったんだね。すでにGoogle Photosにアップロードが済んでいる分を端末から削除することで49.10 GBの容量を確保したので、引き続き撮影に励んでもらう。

和歌山県の次は、滋賀県は彦根市にやってきたぞい。今日の宿は彦根キャッスル リゾート&スパとなりました。

その名の通り、彦根城の区画のすぐ隣にあるホテル。彦根城が見えるぞ〜〜。またお城の近くに泊まる。

さっそくお散歩に出る。

そうか、彦根市といえばひこにゃんか。今日の出番はもう終わっていた。

琵琶湖八景ってのがあるんですねえ。なにも知らないので、目に映るすべてが新鮮で楽しい。

琵琶湖八景・近江八景|滋賀県ホームページ

二季咲桜とな。それはお得だ。

井伊直弼さんの石像。

井伊直弼さんって、このへんに縁のある人なのか。知らなかったわい。

国宝である彦根城を世界遺産にしようぜ!という積極的な活動があるみたいね。

【公式】 国宝 彦根城

そのあたり、松本城はどうなんだろう?と思って調べてみたら、松本城も世界遺産にしようとする勢力が存在するようだった。へぇ〜。詳しいことはぜんぜんわかっていないから的外れなことも言いそうだけど、彦根城の方は「みんなでやるぞ!」という雰囲気が感じられて、松本城の方では感じたことがなかったので、違いがおもしろいな〜と思った。

国宝松本城を世界遺産に

玄宮園ってのも、今日はもう閉まっていた。よさそうな雰囲気だったので中に入ってみたかったね。いつかの未来に期待。

金亀公園は「こんきこうえん」と読むみたい。

彦根観光ガイド : 公益社団法人 彦根観光協会

彦根城のお堀の北東側を沿うようにして西に向かって進んでいくと、そう、琵琶湖がお目見えする。夕方だったので、沈んでいく夕陽が湖面をキラキラさせる景色に出会うことができた。

カインズモール彦根。気になって調べてみたら、そうか、カインズ、ベイシア、ワークマンは資本関係があるのか。資本的には「ベイシアグループの中に、カインズがある」ってことだと思うけれど、ここの看板ではカインズを最上部に配置しているんだなあ。名前も「カインズモール」だしね、おもしろい。

ベイシアグループについて – ベイシア

琵琶湖、これは海ですな。大きくて迫力があってよかった。

地図を見て「ちょっと歩いていけば琵琶湖に出そう!」と思って宿を出発したものの、実際は意外と遠かった。ここにくるまでに30分間くらい歩いていて、つまり、戻るのにも同じくらいの時間を要するってことだ。がんばって歩くぞ〜。

天満宮北野神社というのがあったので寄ってみた。

こういう注意書きはむずいよな。やってほしくないのはわかるけれど、こんな文字列を書いて掲示することで景観を損ねてしまう。もっとベターな方法が見つかるといいな。

お掘のまわり、小さな羽虫が多すぎる!

わしが写り込んでいて残念だけれど、クラフトビールの缶が装飾になっているかわいいお店。

「歩行者」を表す英単語、ぼくならWalkerしか思い付かないね。Pedestrianの方は交通文脈における歩行者、って感じか。

「もったいない堂 傾奇小僧"J"」

リアルに振り返ることができる時代 - もったいない堂 傾奇小僧J : お店 : DADA Journal - 滋賀県湖東・湖北の地域情報誌

https://www.nowon.ltd

宿の近くにカレー食堂ジャンゴってのがあったのでここで夜ごはんを食べようかと思ったが、なんと貸切営業の日だった。それは仕方ないねえ、別のお店を探そう。

石田三成さんも彦根に縁があるのだなあ。知らんことばっかり。

石材屋さんは石のドラえもんを置きがちという印象があるが、さすが彦根、ひこにゃんを置いてくれている。楽しい。

彦根駅の周辺には飲食店がいくつもあったな。近江ちゃんぽんってのを食べてみることにした。

おいしかった!ちゃんぽんといえば長崎ちゃんぽんだろうけれど、近江ちゃんぽんは別物なんでしょうな。ラーメンとの違いもわかっていない。ただただ「おいしかった」ってことだけを記録しておく。

長崎と比べられてクレームの嵐 近江ちゃんぽん亭が進めた差別化戦略 | ツギノジダイ

「わたしが輝く」の「滋賀」の部分。

宿に戻ってきて純朴声活のエピソードをひとつ録って、今日はおしまい。はー、今日も楽しかった。

In 2024-05-09 Thu Read full day →

関西下見ツアー2024春 2日目。ホテルルートイン伊勢でおはようございます。ホテルの朝食ビュッフェで変にはしゃぎすぎるでもなく、控えめの食事をやった。

食事スペースにはテレビが設置してあって、たぶんあれはめざましテレビが流れていたのだと思う。食事中の正面方向にテレビがあって、地上波のテレビ番組を見るのがひさしぶりということもあり、興味をひかれてなんとなく眺めていた。芸能人が登場すると画面にテロップが表示されて、そのとき、芸名のあとに括弧書きで年齢を表す数字が添えられる。「石原さとみ(37)」「山田涼介(31)」といった具合に。ふだん、ぼくが生活していて、周囲の人々の名前を覚えて書いたり言ったりすることはあるが、それと同等レベルの情報として年齢が扱われていることに新鮮な驚きを覚えた。年齢を重要視する業界ってことなんですかねえ。そういやmixiだと「junebokuさん(271)」のようにマイミクの数が表示されていたか。

ちなみに「山田涼介31」でウェブ検索したらアイスクリームの情報がたくさん提示されておもしろかったです。

今日もずっと晴れが続きそう。晴れている週を狙って旅程を組めてよかった。暑すぎないし助かる気候。

ホテルの方が渡してくれた案内の紙にポンタが登場していて、勝手に画像を使っているわけじゃないよな…?と心配になって調べてみたら、大丈夫そうだった。ホテルルートインはPontaと正式によろしくやっているみたい。

Pontaポイント|ルートインホテルズポイントコンシェルジュ

旅先の宿での電源事情。こんな感じで、あれこれを順番にチャージすることになり、ケーブルがぐちゃぐちゃになる。

買い物かごを携えてホテルにやってくる人間は、もしかしたら珍しいのかもしれない。快適に過ごせました、ありがとうございました。

こんな古臭いスパムメールが令和になっても届くことに驚き、ちょっとうれしくなった。懐かしむ気持ち。

(no subject)
森永サンにメール教えてもらえたので連絡しました!!
次回の水着の話し合いって明後日でしたよね😺

伊勢から移動してStarbucks Coffeeの松阪川井店に着席し、Wi-Fiを使わせてもらう。出席したいミーティング的な場があったのでここを拠点とする。

そのあと、近くにあったびっくりドンキーに吸い込まれてカリーバーグディッシュをランチとした。おいしかった〜。カリーバーグディッシュが大好き。しかし、松阪市にきておいて、他にもっと選択肢はあったのではないか…?とあとになってから思った。松阪牛を楽しめるような焼き肉やステーキなんかを食べたらよかったかも。でもまあ、ぼくはカリーバーグディッシュが大好きなので後悔はない。俺の中の道産子の血が「これでよかったんだ」と言っている。なぜならカリーバーグディッシュが大好きだから。

パワーセンター松阪店 | びっくりドンキー

びっくりドンキーのモーニングってのもあるんだね。自宅の近所にあったら利用していそう。

さて、三重県を出て次の場所に行きますよ〜〜。

じゃん。和歌山県立自然博物館に着いた。今日は和歌山県を散策してみる。ぼくが和歌山県に滞在するのはこれが初のはず。わくわくしちゃうね。

和歌山県立自然博物館公式ホームページ

わしの足が反射して写っている。

和歌山県立自然博物館は周囲をうろうろして、中には入らなかった。もうすぐ閉館する時間帯だったしね。このあたりで「今夜の宿を取ろう」となって予約をキメた。

ダイワロイネットホテル和歌山のお世話になります。立派な建物じゃん。

焼カレーはよさそうだな、興味ある。チャーハンにカレールーがかかっている感じ?

ホテルのエレベーターホールから見た景色。これが和歌山市の市街地なのかね〜。

ダイワロイネットホテル和歌山はWi-Fiの接続情報をQR Codeにしてくれていてありがたかった。すべての宿泊施設がそうなってほしい。パスワードを手打ちするのは面倒なので、みんなQR Codeも載せてくれ〜〜〜。

和歌山城側のお部屋に入れてもらえたので、窓からお城が見える。ぼくはこのお部屋をたいそう気に入った。満足じゃ!

お部屋に入るとすぐにチャージング・ステーションが設営されてしまう。

明るいうちに付近を散策するぞ〜。まずは「801ビル」を観覧する。

当然、和歌山城のエリアに吸い込まれていく。

日本語ではない自然言語で会話するふたり組が近くにいて、なんとなしに会話を聞いていたら途中で「マツモト」と聞こえてきてオオッとなった。おそらく日本のお城のお話をしていたんでしょう。国外から日本にやってきた人たちだろうか。和歌山城や松本城のこと、ぜひ楽しんでいってほしい。

黒系のネコ。

白系のネコ。

とってもすてきな場所なのに、人がぜんぜんいなくてびっくりする。

坂を降りてきて、あらためて引きで眺めた。ぼくは和歌山城の雰囲気が好きだわ〜〜。

In 2024-04-13 Sat Read full day →

桜の季節の松本城さん、グッとくるものがある。適当にシャッターを切るだけで雰囲気のある写真が生成される。

スズメたちが元気に飛び回っていてかわいい。

桜の木の枝にとまってなにかをやっているスズメもキュートだった。

花札の絵柄にありそう。

In 2024-03-23 Sat Read full day →

モーニングのセットを求めて妻とふたりで名古屋珈琲店に行く。ここのコーヒーの味が好み、ってことを自覚してから訪れる頻度が上がった。顔見知りになって話しかけてくれる店員さんもいて、ますます好きな場所になっている。

そういや、また雪が降ったね。もうすぐ桜が咲くような時期ではあるが、冬の残り香がぼくらをここに引き止めている。

帰宅してランチを食べながらNetflixでドラマ『三体』の第2話を観る。新たに明かされた情報がたくさんあったが、それに伴って「え、どういうこと…?」と気になることも増えて、ますます興味を持たされてしまう。どうなっちゃうの〜〜。

「純朴日記」「純朴雑記」のサムネイルにするつもりで作成した画像ですが、使い道がなくなったのでここに貼って供養しちゃおう。

夕方、松本の市街地に繰り出す。

なわて通りでたい焼きを買って食べながら歩いた。画像がところどころガビガビになっていて不思議。

今日も松本城先輩は凛としていて美しゅうございました。朝に降っていた雪はピタリと止んで、夕陽が差す景色になっていた。

松本市立博物館に行く。本棚に置かれていた『民具のデザイン図鑑』が気になったのでぱらぱらとめくる。

「ヴァナキュラー」という概念に出会い、力強さを感じた。Vernacular、ヴァナキュラー文化、Vernacular Culture。どこかで時間を取って調べてみたいと思った。

今日のお目当ては河合政之のライブ・パフォーマンスだった。先日、先代の松本市立博物館でマツモト建築芸術祭2024 ANNEXを見たとき、河合政之さんの『三元素』という作品がとくに好みでとても楽しかった。その河合政之さんがイベントの中のアクティビティのひとつとしてライブ・パフォーマンスを演るというので、妻とふたりで「これは観にいこう」と話していたのだった。

http://masayukikawai.com

松本市立博物館の吹き抜けの空間に、リアルタイムに生成される「光と音」が炸裂していて、かっこよかったなあ。だいたい30分間くらいかな、目と耳に絶え間なく与えられる刺激に酔っていた。

過去の活動なんかも探してみると、2013年にはすでにこのスタイルでパフォーマンスされていたのだとわかる。

河合政之さんが操作していた機材たち。

写真撮影にも快く応じてくださった。ありがとうございました!

開演の30分前には松本市立博物館に着席していて、いい位置で観たいと思っていたので設営中のスタッフの人に「ライブはどこで行われますか?」と質問したりしていたら、ぼくらが一番乗りの観客だったらしくかなり親切にしてもらえて、会場にやってきていた吉本天地さんを紹介してもらえたりして異常にお得だった。

アマチは2016年に、吉本天地(Amachi Yoshimoto)が立ち上げました。
吉本天地は1993年、アメリカのカリフォルニア州の山奥、エルクバレー生まれ。
ミュージシャンの両親のもとで幼少期を過ごしました。
2000年、家族とともに日本に渡りました。
高校卒業後は、数々のブランドにてパタンナー、ブランドマネージャーとして経験をつみます。
2016年に自身のブランド「amachi.(アマチ)」を設立しました。2017年、ファーストコレクションを発表。
2シーズン目となる2018SS Collectionよりブランドの活動がこれから、日本の国の助成事業に選出されました。国内の生産背景との取組を強化し、コレクションの制作をしています。
山奥で発表したコレクションが話題amachi.(アマチ) | Street Buzz Japan

あと、あれだ、開演を待っている間に博物館内で出会った2歳の女の子がすてきだったのだ。覚えておきたいからメモしておく。お別れのときにいっぱい手を振ってくれてありがたかった。笑顔をありがとう。

妻がとても気に入っている麺肴ひづきで夜ごはん。ここは麺もスープもおいしいね。入店したときは空いていたけれど、帰るころには満席になるくらい混み出していた。人気のお店だ。

河合政之さんのライブ・パフォーマンスの余韻をまといながら家に帰っていった。ぼくも2007〜2011年くらいにはメディアアートの真似事みたいなことをしていたよなあ、と思い出したりした。

Twitterのタイムラインを可聴化するChirp sound playerを作った - #june29jp
(文中のリンクが切れまくっているけど、なんとなくでも、どんなことをしていたかの記録が残っているのは大事だな)

最近の自分はもっぱら「アプリケーション開発」を生業にしていて、そのアプリケーションはだいたいの場合において「プロダクト」「商品」という位置づけになるけれど。アプリケーションには「表現手段」という面もあるよな、と思った。遊んでみたいことが次から次に浮かんできてたいへん。人生をかけて生活をする、やっていかないとね〜〜。

帰宅して一息ついたのち、21:00から3時間ほど集中してProject FHに取り組んだ。Pull Requestを4つマージできて気分が高揚する。明日も自由に使える時間が多めにあるからProject FHをやっていきたい。河合政之さんは自身のパフォーマンスをあの空間に叩き付けていて、それがかっこよかった。ぼくはぼくの考える「これ!」を世に出していきたい。今年の挑戦のひとつは「世に問う」になるだろう。

In 2024-03-18 Mon Read full day →

マツモト建築芸術祭2024 ANNEXを観に行ってきた。おもしろかった〜!これは観ることにしてよかったな。妻もぼくもほくほく気分になった。

マツモト建築芸術祭2024 ANNEX|長野県松本市で2024年2月23日(金)から3月24日(日)まで開催

鬼頭健吾さんの『lines』
https://maaf.jp/artist/kengo-kito

宇佐美雅浩さんの『曼荼羅』
https://maaf.jp/artist/masahiro-usami

磯谷博史さんの『花と蜂、透過する履歴』
https://maaf.jp/artist/hirofumi-isoya

Ken + Julia Yonetaniによる『Crystal Palace』
The Great Exhibition of the Works of Industry of all Nuclear Nations
https://maaf.jp/artist/ken-julia-yonetani

谷敷謙さんの『-PAUSE- Kuma Kuma』『-PAUSE- Usa Usa』
https://maaf.jp/artist/ken-yashiki

藤井フミヤさんの『KARMA』『SWICH』『JAPAN』
https://maaf.jp/artist/fumiya-fujii

河合政之さんの『三元素』
https://maaf.jp/artist/masayuki-kawai

白鳥真太郎さんの1991年のラフォーレ原宿のポスター
https://maaf.jp/artist/shintaro-shiratori

なんと呼んだらいいかむつかしいけれど、今は旧・松本市立博物館と呼ばれたりしている、ちょっと前まで松本市立博物館だった建物、は雰囲気が全体的によかったな。もうすぐ取り壊しになるのか?今のうちに中に入ることができてよかった。そんな建物から出たところでパシャリ。ここから松本城を見るのは初めてだな。いい眺めだねえ。

市街地を歩く。

5HORN Diningでランチ。妻はここのシーフード・オムライスをとても気に入っている。ぼくはステーキ・ピラフ的なやつを頼んで、なんとなくピラフにステーキの切れ端が3枚くらい添えられているものを想像していたのだけれど、ピラフを覆い隠すほどのステーキが登場したのでびっくりした。

店内で婦人会的なものが開催されていて、たぶん60歳くらいと思われる女性がやってきたときに「わたしがきた」と言っていて「オールマイトのモデルになった人か??」と思った。

妻もぼくもドリンクにクレマオレを頼んで、食後にいただいた。下の写真の右下に写っている細身のグラスに注がれたクレマオレが出てきたから「いただきま〜す」したのだけれど、ちょっと経ってから店員さんが「グラスを間違えていまして…」と左に写っている大きめのグラスに注がれたクレマオレも運んできてくれた。結果、妻もぼくも1.6杯くらいのクレマオレを飲むことになってお得だった。ありがたく飲み干して、明らかに飲み過ぎだった。

せっかくなので松本市長選挙の争点にもなっていた松本PARCOの中を遊び歩こう。

DEAR:MATSUMOTO | 松本PARCO

もうすぐMinecraftのポップアップストアがオープンするみたいよ。

天井のところにおさるのジョージが存在していた。

水曜日からナガノマーケットのポップアップショップが現出するとのこと!Minecraftの方はポップアップストアで、こっちはポップアップショップ。だいぶむつかしい。

帰宅して少し作業したのち、陽の出ているうちにお散歩しようと思ってひとりで適当に歩く。ここ1週間くらい水の流れが止まっていた農業用水路に水が戻っていた。川普請のために止めていたのかな?それで、川普請が終わったからまた水を流し始めたってことだろうか。自分も川普請に関わったもんだから、流れる水がこれまでよりきれいになった気がしてうれしい気持ちになる。ちょっと関われば、一気に自分事になったりするよな。

下の記事のようなNotion活用術の類は興味があって読むんだけど、今回は本筋を外れて「クライアント」という概念に興味が出て立ち止まることとなった。今のぼくにも「クライアント」と呼んで差し支えない相手がいるわけだが、自分がふだん他者との関係を表現する言葉のリストに「クライアント」は含まれていないね、と気付くに至った。なんでだろうね。業務を発注してくれるような相手にクライアントというラベルをつけたがらないのは、なにかの傾向を表していそうな気がする。ところで、アプリケーションのアーキテクチャを考えるときにはサーバ・クライアントのモデルをよく参照する。

ぼくが同じような構成でNotionのデータベースをつくるとしたら「タスクとプロジェクト」で考えるかもなあ。現に、この日記においてもProject HEとかProject FHなんてリンクをよく登場させていて、相手が誰なのかってことよりも、どんな場なのかってことに注目する思考の傾向があるのかも。

このタスク管理手法では「クライアント」と「タスク」を分けて管理しています。
【タスク管理術】Notionで全ての仕事を管理する方法を徹底解説

きのう投票が行われた松本市長選挙は、臥雲義尚さんが当選という結果だった。市長続投だ。接戦だったんだね〜。

きのうの鍋の残りに白米を投じて、またおじやを生成いたした。今シーズンだけで数え切れないくらい食べているね。

Teacher Teacher方面で作文をがんばったり、Ethereum Japanの作業を進めたり、Project FHの開発を進めたり。楽しい日々が続いていく。

In 2024-02-23 Fri Read full day →

天皇誕生日で祝日、ハッピーバースデイ。

宮内庁もびっくり!「皇太子さまと自撮り」にみる新皇室像 | AERA dot. (アエラドット)

「un do展」ってやつが今日から3日間、松本市立博物館で開催されているとのことで観に行ってきた。コンパクトな展示で、手作り感があってよかったな〜。

帰宅したあとにデジタル空間の方の展示も観てみたよ。

un do展は思ったより早く観終わってしまって、せっかく松本市立博物館にきたので浮世絵の企画展も観ていくことにした。

令和5年度新博物館特別展 「至極の大衆文化 浮世絵 ―酒井コレクション―」 | 松本市立博物館

松本市内にある日本浮世絵博物館のコレクションを借りてきて展示しているようだった。以前に日本浮世絵博物館に行ったときに「浮世絵っておもしろ〜」と思って楽しみ方を少し覚えていたので、今回の企画展も楽しめたと思う。ぼくはきっと大衆文化が好きなんだな。

「絵師はよくネコを描いていて、それが人気だった」みたいな説明文があって、現代と同じじゃん、と思った。

松本市立博物館の館内の一角に積まれていた音響?の機材たち。

先日も歩いた高砂通りを今日もゆく。雛人形の展示がかわいいよ。

モイモイ‐ハイファイに入って、ランチにスープカレーとカフェラテをいただいた。おいし〜〜。

雪の日の松本城も眺めておいた。連休ってことで、ふだんの平日よりは人が多かったように思う。

正面で見ても横から見ても下から見てもいいお城、で困っちゃう。全方向美少城。

お城を眺め終わって公園の出口に向かって歩いていたら、ネコが闊歩しているのを発見した。堂々としていて、そこらにいる人間たちに次々に近付いていく。このへんの地域猫かな。痩せているようなこともなくて健康そう。なんだか、お城に住んでいるお殿様が城下に降りてきて、そのへんの民たちに声をかけてまわっているような、そんな雰囲気を感じた。

帰宅して、おととい・きのうの日記を書き上げて、書こうと思っていた文章を書いて、ドメインjuneboku.xyzがちょっとよくわからない状態になっていたのであれこれ手続きして、と生活を整えていった。

暗くなっちゃう前にお買い物しに行こうと思い、ひとりであちこちに出かける。途中、通っているパーソナル・ジムの近くを通ったので入口のドアの近くまで歩いていって軽く中をのぞいてみたら、いつもジムにいるイヌがぼくに気付いたみたいでスッと立ち上がり、入口のところまでやってきてワンワンッと声をかけてくれた。たぶん、ぼくという個体を認識してくれている。あまりにもかわいくて胸がキュッ…となった。片想いでもいいんだ。

道中で撮った、キッとした寒さが伝わってきそうな景色。寒い。

夜ごはんを食べたあとにうっかり仕込んだ鍋。明日の夜にでも食べましょう、と妻に声をかけておいた。

21:00くらいからProject FHの作業を始めて、日付が変わるまで楽しんでいた。Hotwireのことがちょっとずつわかってきた。ちょっとしたRails製ウェブアプリケーションで使う分には悪くない道具に思う。明日も遊びの続きをやっていきたいな。

In 2023-12-31 Sun Read full day →

大晦日といえばうま煮なのでね、今年も食べていく。我が家のうま煮の味が安定してきた気がする。おいしいので、年明けにまたつくろう。

ジェームスさんの冬休み、メダカのお世話。

『ブラッシュアップライフ』の第2話を観た。自分だったらどうするかなあ、と自然と考えちゃうようなシーンがいくつもあっておもしろかった。

https://www.youtube.com/watch?v=QrDInFL5JAM

妻が元気に家の中をお掃除していくので、そういう流れになった。かつみに走り回ってもらう。この年末は大掃除らしい大掃除はしていないや。年明けに気が向いたらやる。

うろ覚えで振り返る 承太郎の奇妙な冒険が更新された…!次回が最終回とのこと。最初の投稿が2009-01-04なので、もう15年くらい続いているシリーズになるのだなあ。PART 62も大満足の仕上がりだった。

【ジョジョ第3部】うろ覚えで振り返る 承太郎の奇妙な冒険PART62 - ニコニコ動画

Teacher Teacherのコミュニティを盛り上げるべく、ちょっとしたスクリプトを書いたりしていた。フリースクールのスポンサーでポッドキャストをやっている人が何人もいて楽しい。

週刊少年オオワダの2023年52号を配信した。無事に完走できてよかったな〜。

そのあと空き時間が30分間ほどあったので、ついでにオオワダ発声練習も締めておいた。

さて、年越しの瞬間はにぎやかに過ごしたいよね、ってことで22:30頃に自宅を出発して街の方に遊びに行ってみた。松本駅に近づくと道が混んでいたりする…?街中の駐車場はどこも満車…?とあれこれ心配していたが、道も駐車場も空いていて快適だった。そんなもんか。

大晦日の夜の中町通り。雰囲気がいい。

下の写真は23:09頃の四柱神社の様子。人はまばら。松本の年越しは静かなのかな?と思い始めた。

松本市立博物館の入口には、立派な門松とともに「迎春」の文字。かっこいい。

松本城を囲んで年越しカウントダウンをやったりする…?と思って23:23頃に偵察に行ってみたものの、人はあんまりいなくて静かなものだった。

きた道を引き返して四柱神社まで戻ると、さっきより人が増えている。初詣のための行列は最後尾が見えないくらいに伸びているようだった。そっかそっか、23:30を過ぎたくらいから一気に人が集まってくるんだねえ。

23:59には四柱神社に集まった人々がかなり盛り上がっていて、残り7秒くらいから始まったカウントダウンコールを響かせながら、今日という日が、2023年という年が、過ぎていった。

In 2023-12-05 Tue Read full day →

水槽とメダカのごはんとたい焼きを買ったら「たい焼きを飼育する人」みたいな雰囲気になってひとりで笑っていた。好みの写真。

手打蕎麦シマでランチ。とにかく寒いから「あったかいものを食べるぞ!」と妻を誘って突入したお店。あったかいおそばが沁みる季節だねえ。とてもおいしかった。またこよう。

𝕏で手打蕎麦シマさんをフォローしたら夜になってフォローが返ってきて「そういう運用?」という気持ちになった。ぼくをフォローして先方が得をすること、なんにもなさそう。

/kenchan/MyFirstCommit を見て、ぼくもGitHubでの最初のCommitを見てみたらgm_scriptsというリポジトリが対象だったっぽい。Greasemonkeyで遊びまくっていたころだろうねえ。

https://myfirstcommit.com/profile?u=june29

ウェブ上でちょっと前に話題になっていた、松本城のお堀をきれいにする話。松本市が公式に情報発信していて頼もしいわ。「浚渫」って概念は知らなかったなあ。

『チャッホ!のうた』がよかった。世界にこういう成分を増やしていきたいと思ったよ。takadabearさんとラッコズのことを覚えておこう。

iPad Proの電源が入らなくなり、冷たい金属の板と化した。お迎えしたのが2020-02-02なので3年と10ヶ月くらい活躍してくれていたんだな。今までありがとうね。

今日買ってきた水槽にドジョウたちを移動させた。快適に過ごしてもらえたらいいな〜。

ScanSnap iX1600が届いたのでセットアップした。「スキャンしよう」と思っていた紙たちを次々に食べさせていく。結果、下記のスクリーンショットのようにファイルとしてきれいに整理されていった。これで来月の保険料の振り込みはシュッと終わらせられるはず。デジタル管理の安心感はすごい。

これまでの紙での情報管理はぜんぜんうまくいっていなくて、採点するなら30点くらいだっただろう。ここにScanSnap iX1600が投入されたことで70点くらいのワークフローになった気がする。紙が機械に吸い込まれていくのを見るのが楽しくて、最初はワーイワーイとスキャンを楽しんでいたのだけれど。

最初からデジタルデータで渡してもらえたら工夫なしでも90点のワークフローを組めるのに、30点を70点にするために自分のお金と時間を使っていてバカみたいでは…?と気付いてしまってからは虚無と向き合うことになった。えーん。まあ、少しは生活がマシになったことをよろこぼう……。

昼間はProject HEの作業を進めて、合間にProject MYの状況確認をやって、夜にはProject TTのミーティングをやってタスクをばしばしと倒していった。

最近、ハギーワギーとキシーミシーはリビングの上の方に配置してあってかわいい。

In 2023-10-30 Mon Read full day →

ハイライト

松本城はGenerative AI向けの素材としてめちゃくちゃ優秀だと思う。万能食材。

In 2023-10-25 Wed Read full day →

ayuka_hit Kaori mamipeko junebokuの4人でランチ。先日の札幌帰省のときに買ってきた北海道のお土産をayuka_hitとKaoriに渡そうと思って「ランチしようぜ」と声をかけていた。なわて通りにあるスイートのカフェ。うちの妻がおふたりにいっぱい話を聞いてもらって、元気をもらっていたのでよかった。

四柱神社も秋の色。

今日の松本城も、やっぱりよかった。外国人観光客と思われる人々を英語で案内するおじいちゃんがたくさんいて、好きな光景だな〜と思う。

スーパーにて、大きくて立派なブロッコリーを見かけたので買ってみる。ブロッコリーたっぷりのカレーを錬成して夜に食べることにした。

堀井美香さんが進行役を務めるWEDNESDAY HOLIDAYにYOUさんがゲスト出演していた。楽しく拝聴する。声だけを聴いているとYOUさんが伊藤沙莉さんのように感じられるときがあって、不思議な感覚だった。

『God of Weapons』で少し。今日も実績解除を進めていく。

まずは「所持金10未満でフロアに入る、を10回」のやつ。下記のスクリーンショットでは所持金が8になっている。インベントリ拡張のときのリロール費用が金10なので、ゲーム序盤のフロア2やフロア3のあたりでお金をすべて捨てるつもりでリロールしまくれば簡単に達成できるね。

次は「レベルアップせずにフロアをクリア、を5回」ってやつ。最終フロア20をクリアしたときにたまたまレベルが上がらなくて、それが5回目だったみたいで実績解除となった。

続いて「Crimson Scytheを6つ所持する」をやる。これは狙って集めないと達成できなさそうね。

そうこうしていたら、たまたま「Attack Speedを85以上にする」が達成された。ラッキー。

「移動せずに敵を倒す、を1000回」ってやつも達成された。

これで全キャラクターがアンロックされたのかな?武器やアイテムはまだまだ残っているので、引き続きちまちまと実績解除をやっていこうかな、と思う。

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