おっさんが襲来
午前は適当に雑務をこなしたりして過ごして、それからくるみを走らせてまつもと市民芸術館へ。京都からやってくるchris4403さんnagayamaさんたちと12:30に待ち合わせしている。
無事に合流して着席して、このページの冒頭に書いた通り『蒙古が襲来』を観劇した。いやー、おもしろかった。
充電中の30年間、それぞれに舞台、テレビ、映画と活躍の場を広げてきた東京サンシャインボーイズのメンバーたち、相島一之、阿南健治、小原雅人、梶原善、甲本雅裕、小林隆、近藤芳正、谷川清美、西田薫、西村まさ彦、野仲イサオ、宮地雅子が再集結します。それに加えて、2009年のトップス公演『returns』にゲストとして参加した吉田羊が劇団研究生(?)として今回も参加。『returns』は「これより15年間の休憩に入ります」というアナウンスで幕を下ろしました。その言葉通り、東京サンシャインボーイズが長い休憩を終えて、帰ってきます!
『蒙古が襲来』 | まつもと市民芸術館
今年になってからぼくは「身体を用いたパフォーマンス」への興味の度合いが増していて、そういった観点でもかなり楽しめたように思う。練習の期間があって、本番があって、ステージの上で準備してきたものを炸裂させる、というタイプの活動には大きな敬意を払いたい。
観劇後、CONCOURSE CAFEに入って飲み物とともに一息つく。『蒙古が襲来』の感想をみんなで話すなどして楽しい時間。
Ossan.fmのおふたりを松本観光に連れ出す。松本城はね、見ておかないと。
ぼくのカメラロールにあったけれど、誰もが「これ、なんのとき?」「こんなシーンあったっけ…?」となって、記憶の中には存在しない情景を描いているGIFを貼って本日の日記の締めとさせていただきます。ありがとうございました。