Mentioned in days
何度か日記に書いてきた通り、直近1年間くらいは「ローカル指向」のAI Agent活用をやってきた。データも実行環境もローカル、ぼくの手元のMacBookでこなしてきたということ。
最近になってOmarchyで遊ぼうと思ってjomarchyという自宅サーバを動かすようになり、処理のいくらかは「これ、jomarchyに預けたいな」と自然に思うようになって、ローカル指向に振り切っていた時期からの方針転換を進めている。
「このMacBookでしか動かない」から「どのマシンでもすぐに動かせる」へ。バックアップの意味でもメリットがあるので、ちょっとずつやっていこう。
運用に関わっているウェブアプリケーションの定常的ヘルスチェックも、jomarchy等の常時稼働前提なマシン、もしくはクラウド上のリソースで動かすようにできるといいよな。
Web APIが生えていてスクリプトやコマンドから気軽にばんばん投稿できる系の、自分用のメモを保存するウェブアプリケーションがほしくなってきた。自分用というか、自分とAI Agentの共用で、スキーマレスで雑に放り込めて雑に取り出せるやつがいいなあ。そうなるとBigQueryみたいなやつがよかったりするのかな?ってのをClaude Codeに相談してみるか。
ぼくはウェブアプリケーションを開発する機会が多いので、Agentic Codingにおいても「ウェブブラウザとの連携をどうするか」ってのはそこそこ大事なトピック。実際にアプリケーションにアクセスしてもらって、表示や挙動を確認してもらえると捗ることはあるからね。今日はagent-browerってやつを知ったので導入してみた。
Playwright→Chrome DevTools→Vibiumと渡り歩いて、agent-browerというMCPじゃないアプローチに着地したのでなかなかおもしろい。Agent Skillsを定義してClaude Codeからアクセスできるようにしておいた。MCPからSkillsへの重心移しは順次でやっていく。
Vibium、よさそうな気がする。SeleniumをつくったJason Hugginsの新作らしい。ぼくはウェブアプリケーションの開発に取り組むことが多いので、AI Agentとウェブブラウザをどう連携させるかってのは重要なトピックである。
AI Agentフレンドリーなウェブアプリケーションについて考えていて、リソースに対する種々の操作に1対1で対応するビューがあると捗るかも?と思った。これは説明がむつかしいのでこれだけ書いても読んでくれている人には伝わらなさそう。自分用メモとして書いておく。
ウェブアプリケーションの開発を始めたてのころ、ドメインやDNSの仕組みをぜんぜんわかっていなくて、だいたい勘で設定していたよな〜〜ってことを思い出した。
いがじゅんランチのVol.167をやった。御両家、夫婦2組が集まって4人で雑談しておもしろかった。きのう錬成しておいた無水カレーを温めて食べた。楽しい時間をありがとうございました。
Claude CodeのTaskツールの並列実行(parallelTasksCount)は分析タスク向け を読んでparallelTasksCountってやつに興味を持ったので、試しに3にしてみる。
claude config set -g parallelTasksCount 3
ウェブアプリケーションの開発をClaude Codeでやるなら、PlaywrightのMCPは設定しておいて損はないな…と思った。ウェブブラウザで確認してくれるの助かる。ウェブブラウザの自動操作は眺めていておもしろい。
今日はウェブアプリケーションの保守と運用を楽しむ時間を持ててよかったな。落ち着いて来年のことを考えたりもできたし、今年のふりかえりっぽい時間も過ごしたな。いい日曜日。
夕方、自宅の裏口の方から「おーーい」と聞こえてきて、これはジェームスさんが出現したときの現象。なんで玄関の方からこないのかはわからん。ジェームスさんは裏口からやってくる。「おもしれーもん見せてやるよ」とのことで「じゃあ、靴をはいてからそっちに行きますね〜」となった。ぼくは「ルフィみたいだな」と思う。
見せてくれたのは駕籠?ってやつですかね〜。たしかにおもしろい。江戸時代あたりにつくられたものかな、なんでもお医者さんが乗るようにつくられたものだとか。よくこんなもんを持ち帰ってきたねえ。
夜はウェブアプリケーションの開発を進めていた。先週は集中力が続かない日が多かったけど、週末から調子が戻ってきて、集中して楽しく作業を進められている。わいわい。
ここ数日間はWarpを使うことにして暮らしてきたけれど、ひさしぶりに朝からAlacrittyを起動して触ってみたら「動作が軽快!キビキビ動いて快適〜!」となってしまった回。今日はAlacrittyを使う日にするか。
数年の歴史を持つウェブアプリケーションについて、現在の挙動をどんどん解析して理解していって、過去の意思決定の積み重ねに敬意を払いながら未来のベターな姿を描き、現在地から着実に歩みを進めていく。この作業は楽しいな〜と思う。デバッグが思うように進まなくて「もうだめだ…」という気分になることもあるけれど、小さな理解を積み上げて問題を解決できたときは大きなよろこびを得る。
朝から夕方にかけて自宅でデスクワークをもりもりとこなしたのち、松本の市街地へ。父母妹弟弟たちが松本入りしたので歓迎しに行くのだ。
合流前、妻とふたりで見に行った夕方の松本城。
居酒屋の一歩を予約しておいたら、個室を使わせてもらえたのでありがたかった。みんなでわいわいして20代男性には山賊焼をたくさん食べさせるなどした。
みんなで見に行った、夜の松本城。よろこんでもらえてよかった。
たとえば東京のような都会から松本にやってきた人には「自然」カードで応じることが多いけれど。北海道からやってきた人たちは、ふだんから大自然を身近に感じているし、ふだんからおいしいものを食べているし、松本をどう楽しんでもらうといいかここのところ考えていて。やっぱり「歴史」カードを叩きつけるのは有効っぽいな。歳月の重みを味わってもらおう。
あまりにも楽しかったので純朴声活にも気持ちを吹き込んでおいた。父、母、妹、弟、弟、妹の夫、まみ、じゅん。総勢8人ではちゃめちゃに楽しく過ごせていい日だった。明日も楽しんでもらいたい。
今日から日記をつけてみる。
一番のきっかけはjune29さんのNikki Hubという「ウェブ日記を書く人たちによる交換日記の場」が立ち上がっていて、良いなと思ったところから。
早速この日記から参加させてもらった。
/tommy6073/2023-01-29
わーい、tommy6073さんもNikki Hubにきてくれた!
人と人を束ねるだけじゃなくて
インターネットで断片化された自分自身を束ねる場であってもイイはずだ
/taizooo/Nikki Hubとはなにか
taizoooさんのおかげで、最初にぼくが思い描いた像よりも懐が広くなっていていい感じ。ありがてぇ。自前でウェブアプリケーションを開発することも考えたけれど、Notionの機能を使ってEarliest Testable Productっぽく運用できているのはよかったな〜。
今日の生活
大晦日じゃん。
さかなバルRENGEでランチ。前菜もスパゲッティもおいしかった。いい場所だなあ。妻が頼んだ日替わりメニューは漁師飯ってやつで、ヒンナヒンナという感じで妻がよろこんでいたのでよかった。
夕方に買い出しに行って、帰ってきてうま煮をやった。調理酒がなかったので代わりに白ワインを入れた。雑な料理だねぇ、ガッハッハ。実家では母がつくっているようだし、妹は年明けにつくるそうな。日本の各地で大和田たちがうま煮をやっている。
きのうの夕方からchanohaとふたりでトークンの実装を進めている。プロジェクト名はPochi Bukuroかな。今日の22:00過ぎに動くものができた。わーい。明日の午前にリリース作業を行うつもり。
きのう今日でEthereum、スマートコントラクト、Solidity、NFTあたりの知見が一気に増えて興奮している。きのうchanohaと話し始めたときは「来年はいろいろとつくっていこうぜ!」くらいの気持ちでいたが、年が明ける前におもちゃがひとつ形になったことがとてもうれしい。
「スマートコントラクトで遊びたい!!」って気持ちが高まっていたんだろうなあ。年末のまとまった時間においてそれが炸裂した感じ。よかったのは、直近数ヶ月でchanohaとぼくがそれぞれ体験して思考して持ち寄ったものたちが、いい感じにトークンの設計に練り込まれていったところ。今のぼくらふたりだから、この設計に着地したと思う。
あれだな、初めてウェブアプリケーションをつくってデプロイしたときの興奮に近いものがあるな。だいたい15年くらい前のテンションに近い。新鮮なよろこびに包まれている。いい機会をくれたchanohaに感謝したい。
- 8:30くらいの起きた、睡眠スコアは85点
- 肉の日じゃん
- ちょっと雨が降っている
- Pixel 4とiPhone Xの2台持ち生活、ひとりの生活者としては無駄があると思うけれど、ウェブアプリケーションやモバイルアプリケーションの開発に携わっている身としては便利
