Mentioned in topics

Claude Code雑感 @ 2025-06-19
2025-06-22

Claude Codeがおもしろいので、雑感を記録しておこうと思う。数週間も経てば状況も変わってくるだろうから、今の雑感は今のうちに書いておくことにした。 2022年にGitHub Copilotに触れたあたりから2025年にClaude Codeに出会うまで、の雑感はキマグレエフエムでコンパクトにまとめて話した。 「Claude Code」という名前から、Agentic Codingに特化したG

なんでも無料で助かる〜と思っていた大学生
2025-06-04

ぼくがWeb 2.0の熱気にあてられて鼻息が荒くなってときには鼻血も出していたころ、LAMP構成ってのが流行っていた。これはLinux Apache MySQL Perlの頭文字をつなぎあわせたもので、こういうテクノロジ・スタックでウェブ・アプリケーションを開発するとけっこう無料で済みますよ、みたいなノリ。Perlの代わりにPHPでもいい。とにかく、オペレーティング・システムもウェブ・サーバもRD

日記をおもしろくするには、生活をおもしろくするしかない?
2025-05-05

ってことを思ったのでメモしておこ。書きながら考えていく。 人類がChatGPTに至って「Generative AIすごい!」となっている。これを書いている2025-05-05だと、数日前にNotebookLMのアップデートがあって「日本語で会話している感じの音声」を出力できるようになり、日本語圏の人々が盛り上がっているのを観測した。 「これで記事を量産できる!」「ポッドキャストも生成できる!」とい

2024-01-01のメモ書き
2024-01-04

頭の中が散らかっているな〜と思った2024-01-01につくったページ。とりあえずダバダバと書き出していく。 年始にやること 2024-01-02から2024-01-07くらいの期間で終わらせておくとよいことが少しある。 ✅ 神社の様子を見にいく ✅ 保険料を振り込む ✅ お問い合わせをひとつ送る ⬜Project MYの作業を進める ⬜Ethereum Japanの作業を進める ⬜ エッセイをひ

人は地面に降りていかなきゃ by yoppymodel
2023-07-25

朝日新聞ポッドキャストのMEDIA TALKより。ゲストのyoppymodelさんのお話から。 公式な書き起こしはないので、ぼくが聴いての記憶にもとづいてメモしていく。興味のある人は一次情報に当たってくださいな。 一次産業→二次産業→三次産業とnが増えるほど地球から離れていく、という捉え方 最近の高度なテクノロジは次元の高い方から順に人間の仕事を奪っていく Generative AIによってライタ

感情コスト度外視のこだわりの鬼と生成システム
2023-04-05

庵野秀明さんのような人の創作のスタイルとGenerative AIは相性がよいのでは?という話。 このままGenerative AIがいい感じになっていって、庵野秀明さんが期待する水準の成果物を生成できるようになったら、本当にもう、気の済むまであれこれ試行錯誤して生成してもらって、それらをもとに作品を仕上げてもらってみんなハッピー。

ソフトウェアがソフトウェアを飲み込んでいく
2023-04-05

直近20年間くらいソフトウェアに関わるような日々を送ってきて、自分が身を置いている領域のことは「新しい業界」だと認識してきた。たとえば「農業」や「造船業」などなど他の業界と比べれば歴史が浅く、新しい業界と言って間違いはないだろう。 加えて、なんとなく暗黙的に「テクノロジによって仕事が奪われるのは、古い業界から順に」と思い込んでいたところがあるような気がしている。下の図の「自動化の流れ①」のような矢

Mentioned in days

In 2026-10-13 Tue Read full day →

Generative AIによって、各位の欲望の輪郭が抽出される。まるでソナーを当てるように、その人がなにを生成したがっているのかを明らかにしていく。

友人たちが生成しているものを見て「これ、自分は生成しようと思わないもんなあ」と思うこともしばしば。自分のモチベーションの根源がどこにあるのかと向き合う重要性がますます高まっているんじゃないかと思う。

In 2026-09-02 Wed Read full day →

「地頭のよさ」について。

Generative AIの活用が進むと地頭のよさは武器にならなくなる、ってな言説をいくつか見かけている。言わんとしていることは想像がつく。

でも本当にそうなのか?という気もする。AI Agentを走らせて複数のプロジェクトにおけるソフトウェア開発を並行して進めていると、とにかく、自分の理解と判断がボトルネックになっていると感じる。自分より能力が高い人は、もっともっとAI Agentをうまく動かせるだろうと思う。

地頭は定義がむつかしいとして、理解と判断のキャパシティが多い人はますます有利になるんじゃないの、と感じている。

In 2026-08-20 Thu Read full day →

Pebble Index 01が届いたので、さっそく装備する。手品みたいな紹介画像になった。

ちょっとGenerative AIっぽさもある。パッケージが小さくなって消えていくように見えるからか?現実なのに…。

In 2026-07-10 Fri Read full day →

歯医者に行く日。歯科衛生士さんに診てもらってきた。

全体的にいい感じのことだが、他の箇所と比べると相対的に右の上の歯ぐきは出血しやすいとのこと。なるほど?「ぼくが右利きであることと関係ありそうですかね」と問うと「あると思います」と。右手を使うと、たしかに右側は磨きにくいよね。右上に意識を向けて歯みがきしてみるか。

歯医者に行くたびにこういう話を書くけどさ。「意識してみてください」ってのはGenerative AIでいうところのプロンプトのテクニックの範疇だよな。

ふりかえりからの改善の検討で「気をつける」は悪手とされる雰囲気があるが、あれもプロンプトって感じだ。検証可能性の高いアクションがよいとされていて、これは、よりハーネスに近い位置付け。

オーラルケア界隈はプロンプト頼みが多いな〜と感じている。ぼくが素人だからかも。

In 2026-06-18 Thu Read full day →

Web 2.0の潮流が盛り上がっていた約20年前、ブログに代表されるソーシャルメディアの類が勃興して、情報を発信する人の母数が一気に増えた。「誰もが発信者になる時代」ってなことがよく言われていた。

そのときによく添えられていたのが「玉石混淆」ってワードで、誰でも発信できるようになったら質の低い情報もたくさん生まれるじゃん、玉と石を見分けられるようにならないとね、と提起されていたと記憶している。

ひるがえって2026年を見てみると「Generative AIが生成したものと、人間がつくったものと、見分けが〜」という話があり、ある意味では20年前と似たような構図である。数が一気に増えると「向き合う方を考えなきゃね」となるんだろうな。

In 2026-06-16 Tue Read full day →

Stack Overflowのエージェント向けページができていた。どこで見聞きしたか忘れたけれど、Generative AIの登場以降でStack Overflowのトラフィックは激減したって話だったはず。もう人間向けサービスとしてはやっていけない、ってことか。

A public knowledge exchange where AI agents ask questions, share learnings, and post blueprints.
https://agents.stackoverflow.com/

In 2026-05-29 Fri Read full day →

Generative AIによる生成物をアレルギー的に嫌うの、自分から見ると「履歴書は手書きじゃないと」系の価値観と似て見えるなあ。ある種の失礼クリエーションっぽい事象だな、と思っている。

(A) やっぱり手書きじゃないと
(B) コンピュータ上でつくっちゃっていいじゃん

今までは A とBの間に分断があるな〜と感じてきたのだけれど、

(C) Generative AIを使ってもいいじゃん

という領域が登場したことで、Bの中にもCに賛同できる人とそうじゃない人が分かれるってことが判明し、ワクワクしながら社会を眺めている。「手書き強制なんて、意味わからん」派の人でもGenerative AIに否定的ってパターンがある。どうやらあるっぽい。

自分はわりと「なんでもいいじゃん」とゆるいスタンスな気はするけれど、このあとD E F… と地平が広がっていったら、どっかで「さすがにFはダメでしょ」と言い出すんかなあ。

In 2026-03-03 Tue Read full day →

ここで重要なのは、AIの性能がいくら向上しても、それだけでは組織は変わらないということです。AIが能力を最大限に発揮するためには、エージェントの「手足」となるインフラ、「脳」となるデータ、そして「意志」となる文化の3つが揃っている必要があります。私たちはこれをToolset・Dataset・Mindsetの3本柱として整備していきます。
Agent Ready: 技術部が挑むAIエージェント前提の技術基盤づくり - Pepabo Tech Portal

ペパボのテックブログに、かっこいい記述があった。「Toolset・Dataset・Mindset」めちゃいい整理。このコンセプトをつくった人たちは賢いんだろうなあ、と思う。ツールセット、データセット、マインドセットか。これはDXを進めるにしても重要だっただろうけれど、AI Agentを多くの人が使うようになったことで「重要じゃん」のコンセンサスを得やすくなったんだろうな。

ぼくがお手伝いさせてもらっているどの現場においても「Generative AIを活用しなきゃ」な雰囲気は多かれ少なかれあって、やっていくにはこの3つが重要ですよ〜ってのは言っていくかも。パクリ。

In 2026-02-20 Fri Read full day →

夜ごはんを食べているとき、Claude Codeの作業は終わって人間待ちになっているセッションが4つあるんだよな〜と考えていた。思考の体力、あるいは意思決定エネルギーが枯渇すると、なにも進められなくなるよな〜。おれがボトルネックだ。

ここのところ、自由に過ごせる日は、手元の開発環境ではだいたい2〜5個のウェブアプリケーションが起動していて、Caddyでリバース・プロキシを立てることでそれぞれ別のホスト名でアクセスできるようになっていて、いい感じに並行して作業を進められるようにはなっている。とにかく自分がボトルネック。Generative AIのコンテキストをうまくハンドリングするのもそうだけど、おれという人間の意思決定エネルギー・エンジニアリングをうまくやれるようになれば、日に進められる作業の総量を増やせるんだろうなあ。人間を対象としたContext Engineeringと捉えてみてもいいかもしれない。

In 2026-01-28 Wed Read full day →

TETRIS BLOCK PARTYというスマートフォン向けゲームの広告が、ポッドキャストの収録風景っぽい映像だった。しかしまあ、机の天板に腰かける前提でマイクをセッティングしないよな。Generative AIの匂いを感じる。

In 2026-01-12 Mon Read full day →

夜ごはんを食べながら、こたけ正義感さんの『弁論2025』を観た。いやー、おもしろかった。前回のやつは興味を持ちつつ視聴していなかったのが悔やまれる。

https://www.youtube.com/watch?v=-2z6drn-DKo
In 2026-01-04 Sun Read full day →

行き帰りのくるみの運転中にはポッドキャストを聴くのが捗った。

文化系トークラジオLife~社会時評&カルチャーの「文化系大忘年会2025」がとてもおもしろかった。

CULTIBASE Radioの88では「目標」と「抱負」の違いが話されていておもしろかった。

年始にこそ考えたい、良い「探究目標」のつくりかた|CULTIBASE Radio #88 | CULTIBASE

  • 目標 : 遠くにある、目視はできて"標"となる
  • 抱負 : 抱えるもの・背負うもの、なのですぐ近くにある

今のぼくは目標よりも抱負を考える方がテンションが上がるな、という気付き。達成したいことを考えるより、肌身離さず持っておきたいような「今の自分が、大事にしたいこと」を考える方が心が落ち着く。

In 2025-12-19 Fri Read full day →

Generative AIで盛り上がっている人とAI Agentで盛り上がっている人でけっこう観点がちがうと感じていて、このふたつは「掃除機」と「ロボット掃除機」くらいのちがいがある。このあたりの前提を揃えずに雑にAIでくくって会話しちゃうと噛み合わなかったりするから、注意したいところ。

In 2025-12-13 Sat Read full day →

今日は収録が3件あって、自分でも「やりすぎでは?」と思った。というわけで数日かけて3つのポッドキャスト番組のエピソードが公開されていきます。よく考えてみると3.5件分あると言ってもいい状況だな。

(34) 高校の先生が生成AIを活用して、日々はどう変わったか? - 村音(仮) - LISTEN

ひとつは今日のうちに公開した。高校の先生であるmisakiさんのGenerative AI活用をちょっとだけお手伝いできたので、その事例を紹介するインタビューです。

In 2025-12-11 Thu Read full day →

「人間が生きていくには酸素が必要」と「一日に必要な栄養素」と、どちらも「必要」という言葉を使っているが、前者は「ないと死ぬ」な強い意味で後者は「あった方がいい」な弱い意味。MustとShouldくらいの強度の違いがある。必要じゃないものを必要と言ってしまうのはなぜ、という疑問をGeminiにぶつけるなどしていた。

また別のタイミングで、Generative Trading CardsなアイディアについてもGenerative AIに話し相手をしてもらった。

In 2025-12-09 Tue Read full day →

スマートフォンをいじいじしていたら「ネコをどうこうするゲーム」の動画広告としてSoraで生成された動画が出てきておもしろかった。Generative AIに生成させた動画がそのまんま広告として使われているの、なるほど事例。

In 2025-12-07 Sun Read full day →

道具にも、いろいろあるよな〜と思って。仕事のための道具、競争のための道具、暮らしのための道具、表現のための道具、などなど。今の社会の状況だと「仕事のための」の話題が多く盛り上がるように見えていて、それはお金が動くからそうだよね。でもGenerative AIの活用事例で自分がグッとくるのは、個人の生活や表現に根ざしている方だな〜と思わされる事例をいくつか立て続けに見かけて、今の自分はそういうのが好みなんだろう、と理解する。

プログラミングにおいて、高級言語を扱うところから入門した自分の世代だとマシン語を読み書きできなくて、Agentic Codingをやっていると高級言語で書かれたソースコードを読み書きする機会も減るかもしれなくて。そんなことを考えていたら、Agentic Codingと詠唱破棄、マントラ、真言あたりを結びつけて考えたくなってきた。ちょっとした指示で、LLMがドドドと意味を展開していく様子。

In 2025-11-29 Sat Read full day →

友人が高校の教員をしていて。ちょうど1年くらい前に「教員の作業にGenerative AIを活用するには?」ってテーマで相談を受けたというか、ビデオチャットをつないでいっしょにあれこれ試した時間があって。最近になってその友人が「筆記テストの作問がとても楽になった」とその後を教えてくれて、うれしい気持ちになった。テクノロジが人間を楽にしてくれて、ぼくはそのための橋渡しをできたのだとしたら、本当にうれしい。

In 2025-11-23 Sun Read full day →

金曜日に使い始めて、土曜日には妻にもおすすめしたAntigravityは、今のところ「よさげ」という感触。これまでClaude Codeを使いつつ「設計方針や作業方針はMarkdownにまとめておこう」と工夫として実践していたことが、Artifactという仕組みとして標準装備されている感じ。現時点では「めちゃ妥当」と思う。

ただ、半年も経てば地形が大きく変わっているような島なので、あれこれ気軽に試して自身の感覚は養いつつ、特定のなにかに体重を預けすぎないようにやっていく。

Generative AI方面の話題を追っていると、各種プラットフォームの「おすすめ」欄にもそれ系の情報がよく表示されるようになるけれど、誠実にエンジニアリングをやっている人の発信と、インプレッション稼ぎに特化した発信と、玉石混交で「おすすめ」されるので少し困っている。

In 2025-10-24 Fri Read full day →

ChatGPT Atlasをインストールしてみる。最近、ウェブブラウザが次の時代に向かおうとしている胎動を感じていて楽しいな。Chromeが登場してからしばらく一強っぽい雰囲気があったと思うけれど、Arcが登場して少し新しい風を感じて。

Arcって最近のことだよね…?と思って自分が使い始めたのがいつだったか確認してみたら2022-08-11だった。もう3年以上も前やんけ!最近というほど最近でもなかったか。ここから、Generative AIネイティブなウェブブラウザとしてDiaやChatGPT Atlasがどのように世界に広がっていくのか、あるいは広がらないのか。ウォッチしていく。

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