ChatGPT
2024-03-21
このScrapboxにおいて「ChatGPTを使って◯◯した」と書いているとき、特に明記がなければGPT-4を使っている。
2024-03-21
このScrapboxにおいて「ChatGPTを使って◯◯した」と書いているとき、特に明記がなければGPT-4を使っている。
買ってよかったものの2025年版。プラス、使い続けているもの。 今年、買ったもの M4 MacBook Air 2025 Plaud NotePin SESAMEフェイスPro Shokz OpenFit 2 Shokz OpenComm2 Anker Soundcore Motion X600 ティーポット・急須 スタンディング・デスク パトランプ ソープ・ディスペンサー ペットボトル・オープナ
junebokuまず、AuthenticityについてChatGPT GPT-4oに書いてもらった。 ■Authenticityとは? Authenticity(オーセンティシティ)とは、日本語で言うと「真正性」「本物らしさ」「自分らしさ」などと訳されます。特にこの文脈でのAuthenticityは以下のような意味合いを持ちます: 外見や体裁ではなく、内面から湧き出る本来の価値観や思考、行動の一貫
ってことを思ったのでメモしておこ。書きながら考えていく。 人類がChatGPTに至って「Generative AIすごい!」となっている。これを書いている2025-05-05だと、数日前にNotebookLMのアップデートがあって「日本語で会話している感じの音声」を出力できるようになり、日本語圏の人々が盛り上がっているのを観測した。 「これで記事を量産できる!」「ポッドキャストも生成できる!」とい
ちなみに、「Sonder」とは比較的新しい造語で「他人が自分と同じように複雑な人生を生きているという感覚や気づき」を指す言葉とのことです。初めて知りました。 111. Sonder - by MASASHI YAMAZAKI - 優しく易しく親しみのある表現を持て マーシーのニュースレターで知った概念。 「Sonder(ゾンダー)」という言葉は、正式な英単語ではありませんが、2012年ごろに登場し
「機械的に」というと、右から流れてきたものをそのまま左に受け流すような、単調なニュアンスを感じてきた。 たとえばソフトウェアな文脈で「機械的に処理する」といえば、定められた手順や形式に則ってそれを逸脱することなく淡々と処理を行うような雰囲気があると思う。 しかしAfter ChatGPTな世界においては、コンピュータは曖昧な指示に柔軟に対応できるようになっていて、ともすれば人間よりも機械の方が融通
とぼくは思っているんだけど、40年近く生きていると「世の中的には、それほど気にされていない」ってことも経験的にわかってくるので、気にしすぎないようにしている。 @june29: どなたかphpcon2022のイベント名として正式名称をご存知の方がいたら教えてください🙏 紹介するときに失礼のないように表記したい考えです ぼくが見かけているのは下記です📛 - PHP Conference Japan
4月に発売される分が6月号だったりして「わかりにくいね?」と思ったのでChatGPTに聞いてみた。 ChatGPT 雑誌が発売された月と表記されている号数が異なる理由は、出版業界の慣習とマーケティング戦略に基づいています。具体的には以下のような理由が考えられます。 1. 長期的な陳列を目的とした先行発売: 雑誌が店頭に長く置かれることを目的として、実際の月よりも先の月号を使用することがあります。例
Podcasts Could Unleash a New Age of Enlightenment | WIRED ! ChatGPTによる要約。 ポッドキャストは、人々が話し方や思考のパターンを模倣する新たな手段として現れた。 スウェーデンの田舎村で育った著者は、高校時代の友人の会話がアメリカの知的インタビューポッドキャストのトーンを取り入れていることに気づく。 ポッドキャストは、直接の知識伝達
Lobsterr FMのvol.116を聴いて知った言葉。日本語だと「有病率インフレーション」と呼ばれるみたい? 日本語圏ではウェブ検索してもぜんぜん情報が出てきませんな。 https://osf.io/grxmz の論文をChatGPT (GPT-4) に食べさせて日本語で概要を教えてもらった。 この論文「The prevalence inflation hypothesis: Are ment
Culture contribution: why we no longer say 'culture fit' | purpose.jobs Culture fitよりCulture contributionでやっていこうぜ、って話。よさそうと思った。 「カルチャーフィットをたしかめるぞ!」と意気込んで「うちはこういうカルチャーです、フィットしそうですか?」と聞いちゃうと「はい」としか返ってこな
かつて暮らしとプロダクト2020というページをつくったことがあった。当時は東京都葛飾区新小岩に住んでいて、そのあと栃木県那須塩原市、長野県松本市と引っ越して生活スタイルも大きく変化しているので、あらためて2023年版を書き残しておこうと思う。 カテゴリごと でかい話 賃貸一軒家4LDK くるみ コンピュータとその周辺機器 M2 MacBook Air 2022 TRIGKEY Speed S5 P
2023-11-06のOpenAI DevDayで発表された内容を見ていたら、なんかすごいことになってきたなあ、とあらためて思えてきて。 ChatGPTが登場したとき、GPT-4が登場したとき、に続いて自分の中では3回目の「オッ」が発生したような気分。そろそろ自分のための専属エージェントを自分でつくってみよう、とようやく思えたので、エージェントに渡せそうな自分のデジタルデータにはどんなものがあるか
無職状態でスタートして、自分から積極的にお仕事を探さずにいたらどうなるのか?という実験みたいな気分で過ごしてきた2023年。2023-10-01時点でこのページを作成した。まるまる9ヶ月間も過ごすと「へぇ、こうなるのか」が少し見えてきて、現在40歳の自分の性質や思考の傾向や社会におけるポジション等への理解が進み、2024年の「こんなふうに暮らせるといいかも」がおぼろげながらつかめてきたので、メモし
書籍『ユウと魔法のプログラミング・ノート』を読んだので、感想などを書き残しておきます。 おもしろかったです!ストーリーがよくて、涙腺にビッとくる瞬間が何度かありました。読み始めてすぐに、最初のデプロイが成功するところで泣いてしまって自分でもびっくりしました。あとは第五章の章タイトルも好きで、これはいい展開だな〜と感心してしまいます。 浮遊型コンピュータの「ミニオ」は、ぼくらの生活でいうとスマートフ
2023-06-02時点での自分用メモ。情報が古くなっているかもなのでご留意ください。 情報ズ ! スマートコントラクト https://github.com/hackdays-io/mint-rally/blob/main/README.md によれば <blockquotecontract: Solidity, ERC721Enumerable, Hardhat</blockquote <bl
まつもと市民芸術館の主ホール、とてもよかった!市民として誇らしい気持ち。 開催前 2023-04-27にはShibuya.rbのイベントで「Have a nice Kaigi!」という話をしました。 Shibuya.rb RubyKaigi 2023前夜祭 @GMO Yours・フクラス - connpass とくに「はじめてRubyKaigiに参加する人」に向けて、こうやって関わるといいと思うよ
友人たちと雑談していて「人間関係についてのお悩みを誰に相談したいか」というトピックが挙がった。その中で下記のように自分のスタンスを認識した。たぶんこんな感じ。 そもそもあまり人間関係の悩みを抱えずに生きているように思う 相談相手を選ぶとしたら、信頼できる人の中から慎重に人選を行う 具体的な個人名が登場するような内容を記録が残る形で書いたり話したりするのはなるべく避けたい 友人たちの話を聞いていると
深井龍之介さんを代表とする株式会社COTENが「つくるぞ〜!」とがんばっている「歴史データベース」と呼ばれるものは、LLMと相性がよさそうと思って。 COTEN RADIOを聴いていて「へぇ、こういうパターンって繰り返し観測されるのか」と観点を得ているものについては、それをクエリにして事例を引き出すことはできそう。 観点そのものを得ることはできるか? やー、おもしろいな。深井龍之介さんたちが好きな
直近20年間くらいソフトウェアに関わるような日々を送ってきて、自分が身を置いている領域のことは「新しい業界」だと認識してきた。たとえば「農業」や「造船業」などなど他の業界と比べれば歴史が浅く、新しい業界と言って間違いはないだろう。 加えて、なんとなく暗黙的に「テクノロジによって仕事が奪われるのは、古い業界から順に」と思い込んでいたところがあるような気がしている。下の図の「自動化の流れ①」のような矢
GPT-4版のChatGPTと会話しながらSolidityでスマートコントラクトを実装して、それから「このスマートコントラクトとインタラクションするための簡易なウェブサイトもつくりたい」と相談したらHTMLとJavaScriptも生成してくれた。 詳細は https://github.com/june29/token-sandbox/pull/3 に記録しておいた。 今後もこの手の作業にChatG
日本時間の2023-03-15に、OpenAIがGPT-4を公開した。ChatGPTの有料プランであるChatGPT Plusに加入している人は、モデルにGPT-4を採用した版のChatGPTを使えるようになった。 ここまでの話には「GPT-4」というモデルと「ChatGPT」というアプリケーションが登場した。 ところで、今回の発表が世の中でどんな受け止められ方をしているのか見ておこうと思いソーシ
ChatGPT、DALL·E、Whisper等のプロダクトで知られるOpenAIのAPIの概要を把握すべく2023-01-26に軽く触ってみたので、メモを残す。 素直にここから読んでいった こういうことができるよ、って話 Content generation Summarization Classification, categorization, and sentiment analysis D
ChatGPTのdotsはけっこう奥行きがありそうで、あれこれ話しかけて、どんなことができそうかの輪郭を探っていた。
ChatGPT Sitesってやつは、今のところ裏側はCloudflareっぽい。
ためしに「このGitHubリポジトリのWebhookを受け取って」みたいなことをdotsに指示してみたら、簡易なウェブアプリケーションをつくってSitesにデプロイしてくれた。データベースのビューアまで標準搭載だ。
「Cloudflare使いこなしエージェント」と思ったら、頼めることはいろいろありそう。
ChatGPT Spaceってやつも出ていた。Notionっぽいやつか?
なんかAmazon Primeっぽいというか、ChatGPTの有料プランに入っていたら「あれもこれも使えます」って感じになってくると、各種のグループウェア系SaaSが食われる形になるかもですねえ。
新しいアプリケーションを開発しようと思って。だけれども、いくつか不確実性の高い要素があり、アプリケーションをつくり始める前にそれらについての検証をやっておきたかった。
ここはGPT-6 Astraの出番かね、ってことで大きな課題を投げつけて、Plusプランの枠はすぐに使い切ってしまったのでProプランに上げた。ChatGPTのProプランを契約するのは初だっけ。Astraがどんなもんか、感触をたしかめていこう。
という「しばきモード」を実現してみた。となりにチームメイトがいるような雰囲気になり、サボりづらくなる。
途中、トイレに行った帰りに冷蔵庫に寄ってカロリーメイトを食べた。これの記録もいけるかも、と思って「カロリーメイトのバニラ味を1本食べたから、記録して」と頼んだらやってくれたわ。入力が楽でよかった。食べながら雑に指示できた。健康管理コーチも音声入力でいいかも。
Shokz OpenComm2の物理ミュートボタンも助かるね。歌いたくなったときはマイクをミュートにして歌う。そうしないとGPT-Liveが反応しちゃうから。
会話している途中で「VIVANTのドラムみたいですね」と言ったら「それは、いいたとえですね」とさらっと返されておもしろかった。たぶんこいつはVIVANTを観ていないんだろう。
OpenAIからGPT-5.6シリーズが出た。GPT-5.6 Solになんかの実装を任せてみようかな。
Herdrの上で codex を起動するのがいいのか、CodexのmacOSアプリを使うのがいいのか。そうだ、このタイミングでCodexアプリはChatGPTアプリに統合されたのだった。Claudeアプリの中にClaude Codeがある、ってのと同じ構造になったね。
数日前からClaude Codeに健康管理コーチをお願いしているが、運用方法やデータはすべてMacBook上のファイルで管理しているので、そのディレクトリで別のAIエージェントを起動すれば代わってもらうこともできる。
今日はCodexのmacOSアプリから当該ディレクトリにアクセスして話し相手して食事の記録などを手伝ってもらった。
Codexはデスクトップ・アプリとモバイル・アプリの連携がよくできているので、日々の記録はCodexというかChatGPTのモバイル・アプリからやっていくと楽かもな〜。
それでいうと、この日記を書いているリポジトリもCodexと接続しておけば、出先でモバイル・アプリから「今日の日記のファイルに◯◯をメモしておいて」もできるか。
引き続き、土門蘭さんの『ほんとうのことを書く練習』を読んでいく。
きのうのsecondlifeさんとの雑談で刺激を受けて、自分の生活をWikiに起こす仕組みをシュッと構築した。
日々の生活のログを日ごとのディレクトリにためてあるので、それを渡してWikiを更新してもらうつくり。フロントエンドはObsidianに任せていて、下記のスクリーンショットのようにページたちがつくられて、ページ間のリンクもはられている。自分の手でメンテナンスするWikiはだんだんとたいへんになっていくけれど、AI Agentに任せていいってなると気持ちがぜんぜんちがう。
自分がいっしょうけんめい生活していたら、自分の人生がWikipediaみたいにまとめられる。そんな感じになると楽しそう。確定申告でもプロジェクト・ヘイル・メアリーでもtmuxでも、ぼくがなにかについて調べたら、それもページにまとめられてストックになる。こうなってくると、ウェブブラウザでChatGPTのセッションを開いて相談するってのはフロー情報っぽく見えてくる。もったいない気がしてくる。使えば使うほど情報が整理されて蓄積されていくような環境を模索していこう。
WikiのファイルはGitで管理している。定期的に自動でコミット、メッセージも自動生成でじゅうぶん。
こうして天使の自動筆記(ラブリーゴーストライター)とでも呼べるような仕組みの顕現を目の当たりにすると、自分の日記の書き方もゼロから再設計してみてもよいのではないかと思ってしまって、さあたいへん。
いちおうProject N26で「最低限、動くもの」はできてはいるのだけれど、もっと発想をやわらかくして、これまでの延長ではない日記体験を描けるのではないか。まだ形を決めきるには早いな〜と思ってしまったので、まだしばらく模索です。
secondlifeさんが「今日の夜にでも雑談しよーぜ!」と声をかけてくれて、那須でご近所さんをやっていた時期から変わらない距離感で接してくれていて本当にありがたい。予定のない夜だったのでノリノリで応じる。
Rebuild.fmのnaoya氏の回(ep 422)で、エーアイにwiki作って更新させると良い、と聞いてから自分もやり始めたんだけど、すこぶる面白い。
2026年4月6日 - A Day in the Life
ぼくもRebuildを聴いて自分用のWikiをやってみようと考えていたところだったので、セコンさんはどんな感じで遊んでいるの〜と質問した。画面共有していろいろ見せてくれて「ほぇ〜!」となった。ありがてえ。そのお礼に、というわけでもないが、ぼくも画面共有して「日ごとの自分のデータ、思いつくやつはぜんぶぶっこむ」活動の最新状況はこんな感じです、のデモをお披露目した。
そんなことを話していたら、自作日記アプリProject N26の構想にガツンとした衝撃が加わり「いま開発しているもの、なんかちがうかも…」「これまでの延長線で考えるんじゃなくて、もっと根本から体験が変わるような日記アプリの方がおもしろいのでは…?」となってしまって、いよいよ今後の展開がわからなくなってしまった。ウケる。
ChatGPTやGeminiやClaudeなどのチャットで会話を行う (点)
↓
Claude CodeやCodexなどのエージェントと会話をしたら、勝手にWikiが育つ (線)
↓
自分のエージェントと友人たちのエージェントがつながっていて、知が創発する (???)
ClaudeのSubscriptionの枠内でOpenClawを使えていたやつ、もう無理になったので移行作業をやっていく。止めるやつは止めて、今後も動かし続けたいやつはAPI Keyを発行してトークンから切り替えておいた。今までと同じ使い方をしたときにAPIの利用料がどれくらいになるか見ておかないとね。
場合によってはChatGPTのPlusプランでも契約して、その枠でGPT-5.4とかを動かしたりするかも。
また、Hermes Agentというやつを知ったのでチェックしている。カテゴリとしてはOpenClawに並ぶようなソフトウェアってことになるのかな。これも遊んでみたい。
Hermes Agent— An Agent That Grows With You
https://hermes-agent.nousresearch.com/
Claude Codeは「最強のコーディング・エージェントを目指していったら、コーディング以外も得意で、最高の秘書としても重宝されるようになってきた」という感じがある。おれたち人間も、コーディングを極めていったら、より愛される存在になっていけるのかもしれないと思った。なんか、コンピュータは得意でも「頭でっかち偏屈存在」みたいなよくないステレオタイプってあるにはあるじゃん。
ChatGPT、Gemini、Claudeのような人間との会話用にファイン・チューニングされているやつは、ベースにHRTがあって、そこにコーディング・スキルを追加した感じか。愛されソフトウェア・エンジニアを目指すときもこの順番がいい気がする。まず、人間向けにファイン・チューニング。そのあとに専門スキル。
妻の生活にAntigravityは定着しつつあるようで、ぼくの想定をこえて活用されている。自家用Google WorkspaceのアカウントでGeminiのPro版も使っていて、妻とGoogle方面のAIプロダクトの相性はよさそうだ。
ぼくは数日間のAntigravity試用を経て、いったん直近の利用は止めることにした。モードをPlanningにして「設計の相談をしましょ」と会話していてもいきなりファイルの編集を始めたりするので、じゃじゃ馬だな〜と思って。
そんなことを考えていたらAnthropicからClaude Opus 4.5が出てきたので、今日からまたClaude Codeを第一の選択肢として使っていこう。
ChatGPTがプロトタイプとして公開されたのが2022-11-30だったか。もうすぐ3年だ。2023年までにも「すごい、可能性を感じる」とは思っていたものの自分のお仕事への影響は限定的だった。2024年の末くらいには「プログラミングの進め方が変わっちゃった」となって、2025年の夏には「もう元には戻らないな」というところまで変化した。激流だねえ。
アプリケーション開発、あれもこれもやりたい期に突入しているな〜〜。今年の7月くらいからプログラミングに当てる時間が増えているよねえ。自分に追い風を吹かせてくれたのはClaude Codeだった。やっぱりAI Agentっておもしろいと思う。ChatGPTに代表されるような自然言語対話だけじゃなくて、あれこれReadしたりWriteしたりしながら会話してくれる相手もおもしろいんだよ、ってことがもっと広く知られるようになったら、さらにおもしろいことになると思う。
Claude Sonnet 4.5が登場したことでClaude CodeはMax $200じゃなくても事足りるかも、と思ってClaudeのプランを下げた。ちょうど契約更新のタイミングだったのでちょうどよかった。いいモデルをリリースをしたら売上が下がるような構造になっている?
ついでにChatGPTはProを解約して無料プランに落とすことにした。GPT‑5-Codexも触ってみたけれど、今のところの自分の感触としてはClaude CodeでClaude Sonnet 4.5を動かすのがいちばん楽しい。
ぼくはGenerative AIなどなどの発展によってソフトウェアの活用がさらに民主化されていったらうれしいと思っている。現状は、ソフトウェアエンジニアがソフトウェアに対する特権を握っている状態だと思うので、もっと手放していきたい。
そんなモチベーションもあり、ソフトウェアをやっていきたい人の相談に乗る機会もけっこうある。今日も、以前にGemini CLIの使い方をレクチャーした相手から相談を受けてあれこれを進めていた。しかしまあ、専門領域の民主化ってのはそんなに簡単なものでもないよな、ってのは最近よく思う。Gemini CLIでもClaude Codeでも、なんだったらChatGPTでもいいんだけど、そういうのを使ってたとえばウェブページをつくったとして。そこまでは簡単にいけるんだけど、ちょっとずつ手を加えていくとか、単一のウェブページから構造化されたウェブサイトに発展させていくとなると、Generative AIを適切に活用するのが一気にむつかしくなるポイントがある。
「壊してもいいようにGitでバージョン管理しながら進めたいな」とか「そろそろStatic Site Generatorに切り替えた方が楽だよな」とかとか。じゃあWordPressを導入しますか、となっても手作業がいっぱいあってGenerative AIはナビとして活用できるくらいに留まるもんね。高速道路の先の渋滞って感じがする。