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In 2024-05-10 Fri Read full day →

関西下見ツアー2024春 3日目。ダイワロイネットホテル和歌山でおはようございます。起床・即・和歌山城。体験がいい。

きのうの夜にコインランドリーに預けた衣類を回収したのち、朝食をやってやろうとレストランに向かう。温州みかんを使っているというフルーティスってやつがおいしかった。

梅が4種類もあってうれしい。梅の魅力に誘われて、朝食ビュッフェであまり白米に手を出さないぼくも今日ばかりはお茶碗に白米を放り込む。

チェックアウト直前に見た、和歌山城公園の様子。きのうは「人がぜんぜんいなくて心配」みたいなことを思ったが、今朝は幼児たちが集まっていていたようでキャイキャイとした元気な声がずっと聞こえていて最高の気分だった。かつてのお殿様がこの光景を見たらきっとよろこぶと思うよ。平和がここにある。

チェックアウトを済ませてからホテルのフロント階のソファを借りて作業をしていたら、スーツを着た中年男性が「担当の人と話を進めていて〜」みたいなことを言いながら、フロントの係の人たちになにかを求めていた。あれはなんだったんだろう。「担当者の名前はわからない」とも言っていて、具体的に示せる情報はないが、とにかく担当者に会いたい、会わせてくれ、みたいなゴリ押しを続けていた。発する言葉は丁寧語ではあるが、態度は横暴の部類といえるだろう。事の顛末を見届けることなくぼくはあの場を去ったけれど、変なことになっていないといいな。

今回の旅を支えてくれているAnker 535 Portable Power Stationを紹介するぜ。助手席を守る心強い相棒さ。移動中の、種々の機器のバッテリー切れの心配がなくなるのは助かる。

ホテルを出て加太エリアに向かい、海を見ることにした。ここは大阪湾と和歌山湾の間くらいの海域になるのかな。

最近は山のエリアで暮らしているけれど、自分には海の属性もあるんだよな〜ってことを感じる。磯の香りをかげばすぐに、昆布漁のアルバイトをしていた日々の記憶が表出してくる。以前におつかれシャワーで話したこともあったね。

次の写真の中央から左にかけて見えるのが、きっと友ヶ島ってやつだな。『サマータイムレンダ』の舞台である日都ヶ島のモデルになった島と言われているやつ。今よりもここに近いところに住むことになったら、時間をつくって友ヶ島にも渡ってみたいんだよな〜〜。今後の楽しみということで。

小銭で重くなったわしのお財布が、白い砂浜に横たわっている。

海を眺めたのち、淡嶋神社ってところに行ってみた。

軽く調べていた感じ、ここは流し雛が有名っぽいな。人間や動物の造形物がたくさん並べられていて、独特の雰囲気を醸す。

年中行事 - 淡嶋神社

お酒が並べられている場所もあった。

仮面が並んでいる壁もよかったな。

淡嶋神社、とってもよかった。ぼくはこの空間が好きだわ。流し雛って行事も見てみたいと思った。

複数人で手分けして描いたであろうウォールアート。このタコの描写がとくに好きだった。

みんなでつくる加太壁画アート | カダハク

「きれいな海は みんなの願い」にインスピレーションを受けたので歌っておきました。𝕏に動画を投稿してある。

ウタの歌
https://twitter.com/juneboku/status/1788897848685441508

和歌山県を出て、一行は次の目的地に向かうのであった。

助手席から景色を撮る担当のPixel 7 Proさんが「もう撮れません!」と言い出して、パーキングエリアに寄ったときに「どれどれ」と様子を見てみた。なるほど、ストレージがいっぱいになっちゃったんだね。すでにGoogle Photosにアップロードが済んでいる分を端末から削除することで49.10 GBの容量を確保したので、引き続き撮影に励んでもらう。

和歌山県の次は、滋賀県は彦根市にやってきたぞい。今日の宿は彦根キャッスル リゾート&スパとなりました。

その名の通り、彦根城の区画のすぐ隣にあるホテル。彦根城が見えるぞ〜〜。またお城の近くに泊まる。

さっそくお散歩に出る。

そうか、彦根市といえばひこにゃんか。今日の出番はもう終わっていた。

琵琶湖八景ってのがあるんですねえ。なにも知らないので、目に映るすべてが新鮮で楽しい。

琵琶湖八景・近江八景|滋賀県ホームページ

二季咲桜とな。それはお得だ。

井伊直弼さんの石像。

井伊直弼さんって、このへんに縁のある人なのか。知らなかったわい。

国宝である彦根城を世界遺産にしようぜ!という積極的な活動があるみたいね。

【公式】 国宝 彦根城

そのあたり、松本城はどうなんだろう?と思って調べてみたら、松本城も世界遺産にしようとする勢力が存在するようだった。へぇ〜。詳しいことはぜんぜんわかっていないから的外れなことも言いそうだけど、彦根城の方は「みんなでやるぞ!」という雰囲気が感じられて、松本城の方では感じたことがなかったので、違いがおもしろいな〜と思った。

国宝松本城を世界遺産に

玄宮園ってのも、今日はもう閉まっていた。よさそうな雰囲気だったので中に入ってみたかったね。いつかの未来に期待。

金亀公園は「こんきこうえん」と読むみたい。

彦根観光ガイド : 公益社団法人 彦根観光協会

彦根城のお堀の北東側を沿うようにして西に向かって進んでいくと、そう、琵琶湖がお目見えする。夕方だったので、沈んでいく夕陽が湖面をキラキラさせる景色に出会うことができた。

カインズモール彦根。気になって調べてみたら、そうか、カインズ、ベイシア、ワークマンは資本関係があるのか。資本的には「ベイシアグループの中に、カインズがある」ってことだと思うけれど、ここの看板ではカインズを最上部に配置しているんだなあ。名前も「カインズモール」だしね、おもしろい。

ベイシアグループについて – ベイシア

琵琶湖、これは海ですな。大きくて迫力があってよかった。

地図を見て「ちょっと歩いていけば琵琶湖に出そう!」と思って宿を出発したものの、実際は意外と遠かった。ここにくるまでに30分間くらい歩いていて、つまり、戻るのにも同じくらいの時間を要するってことだ。がんばって歩くぞ〜。

天満宮北野神社というのがあったので寄ってみた。

こういう注意書きはむずいよな。やってほしくないのはわかるけれど、こんな文字列を書いて掲示することで景観を損ねてしまう。もっとベターな方法が見つかるといいな。

お掘のまわり、小さな羽虫が多すぎる!

わしが写り込んでいて残念だけれど、クラフトビールの缶が装飾になっているかわいいお店。

「歩行者」を表す英単語、ぼくならWalkerしか思い付かないね。Pedestrianの方は交通文脈における歩行者、って感じか。

「もったいない堂 傾奇小僧"J"」

リアルに振り返ることができる時代 - もったいない堂 傾奇小僧J : お店 : DADA Journal - 滋賀県湖東・湖北の地域情報誌

https://www.nowon.ltd

宿の近くにカレー食堂ジャンゴってのがあったのでここで夜ごはんを食べようかと思ったが、なんと貸切営業の日だった。それは仕方ないねえ、別のお店を探そう。

石田三成さんも彦根に縁があるのだなあ。知らんことばっかり。

石材屋さんは石のドラえもんを置きがちという印象があるが、さすが彦根、ひこにゃんを置いてくれている。楽しい。

彦根駅の周辺には飲食店がいくつもあったな。近江ちゃんぽんってのを食べてみることにした。

おいしかった!ちゃんぽんといえば長崎ちゃんぽんだろうけれど、近江ちゃんぽんは別物なんでしょうな。ラーメンとの違いもわかっていない。ただただ「おいしかった」ってことだけを記録しておく。

長崎と比べられてクレームの嵐 近江ちゃんぽん亭が進めた差別化戦略 | ツギノジダイ

「わたしが輝く」の「滋賀」の部分。

宿に戻ってきて純朴声活のエピソードをひとつ録って、今日はおしまい。はー、今日も楽しかった。

In 2023-08-19 Sat Read full day →

夫婦ともどもいつもより少し遅めの起き出しで、いつものようにお散歩に出たものの「暑いね???」となって早めに引き返した。お散歩の代わりにドライブでもするかってことでくるみに飛び乗って、近いうちに行こうと思っていたスイートのベーカリーに行ってみた。安曇野の店舗。

夏祭りだ〜。店内はにぎやかで、子どもたちもうれしそうにしていたなあ。地域に愛されているパン屋さんという感じ。那須塩原市でいうとシェレンバウムの雰囲気に少し似ている。

開運堂やSWEET WORKとも関連のあるスイートのパン屋さん、とってもよかった。

トップページ | 松本のベーカリー&カフェ スイート

パンを買ったあと、コンビニでアイスカフェラテを調達してから、三郷文化公園へ。三郷ふるさと夏祭りはここで行われていたのだなあ。場所を把握した。

スイートのカレーパン、とてもおいしい。ほろほろになるまで煮込んだ牛すじ肉が入っているおいしいカレーだった。

過去の日記において「オーワダエフエム」がどうのこうの、と書いたことがあるのだが、第n次のオーワダエフエムやるかも期が到来していて、三郷文化公園から自宅に向かうくるみの中の会話を録音してみた。なにかしらの形で世に出るかもしれない。あれこれ検討中。

リビングに住んでいるパンダガジュマルが「もうこれ以上は育たないぜ」というオーラになっていて、おそらく土を替えた方がいいのだろうと素人は考えた。買ったときにいっしょになっていた土には根が行き渡り切っていて、幹を持ち上げると鉢の形のまま土もぜんぶ持ち上がるような状態。

カインズに行って観葉植物用の土ってやつと新しい鉢を買ってきて、植え替えをやってみた。ここからまた成長が再開するといいな。

カインズから帰ってきたらなぜか存在していたチャコプランツ。うちで育てていいよね?逆光。

今日は遅めの朝ごはんを食べて昼ごはんは食べていなかったので、夜は早めに食べようか、と話していた。17:00くらいにリビングに集合して博多鉄八の安曇野店に行ってみることにした。

そしたら、すごい勢いで雨が降ってきて、あっという間に雷雨になって、ヒィヒィと怯えながらくるみを走らせる状況になった。どうやら停電も発生したようで、安曇野市内では信号機が停止してしまった箇所もあった。信号機が機能していない交差点を通過するのはなかなか怖くて、とりあえずみんな徐行して、お互いに「お先にどうぞ」「次はこちらが進みますね」ってな感じでなんとなくの意思疎通を図りながらの走行だった。

無事に博多鉄八に着いたはいいけれど「さっき停電しちゃって、今日はもう営業できないわ〜」とお店の大将っぽいお兄さんが説明してくれた。残念。この状況ではしばらく運転は控えた方がいいだろうと判断し、すぐ隣のイオンに入って雨宿りする。ここで夜ごはんを食べちゃおうってことで山髙屋の焦がし味噌ラーメンをいただいた。おいしい〜。あとからわかったけど、博多鉄八と山髙屋は運営会社が同じだ。

博多鉄八のお兄さんは感じがよかったので、また別の日に今度こそ利用してみたいと思う。

イオンを出たら空が明るくなっていて、雨も止んでいた。博多鉄八の照明もついていたので安心した。記録によれば17:00台にワ〜〜〜と降ったのだねぇ。ひさしぶりにすごい大雨を体験したわ。

自宅に戻ったあと、ジェームスさんが屋外で育てているメダカたちの様子を見に行った。大雨で流されたりしていないか心配だったのでね。それほど影響を受けていなくて、水槽は平和だったのでよかった。

In 2023-07-30 Sun Read full day →

肌がソーラーパネルみたいになって太陽光からエネルギーを生成できるようになれば、この夏はライバルたちに差をつけてとびきりアチチな体験をできるようになると思う。そういう個体に私はなりたい。暑さで思考が鈍っているからたいした思ってもいないようなことを書くんだと思う。

なんかの実がなっていた。緑色の丸いやつ。自分は植物のことをなんにもわかっていないなあ、と実感する日々。

ランチ、適当にGoogle Mapsを眺めて「ここおいしそうじゃん」と行ってみたお店には行列ができていて、あとからあらためて調べてみたら有名な人気店だった。この暑さの中で屋外で待つのは厳しかろうと判断し、わりと近くにあった焼肉屋さんに逃げ込んで牛タンやカルビクッパなどを食べた。

ふだん、ぼくが焼肉屋さんに行くときは「肉を食べるぞ!!!」というテンションで臨むので米系を頼まないことがほとんどなのだけれど、このお店でふつうに肉ばかりを焼いて食べるとお会計が8,000円くらいにはなりそうと気付いたので、価格をほどほどに押さえつつお腹を満たそうと思って頼んだのがカルビクッパだった。このScrapboxにカルビクッパのリンクが登場するのは今回が初だ。

妻はカルビクッパを食べたことがなかったらしい。なんなら、クッパがどういう料理なのかも知らなかった。試しに食べさせてみたらところ「おいしい!はじめて!おいしい!」と騒ぎになってたいへんだった。ぼくが俵万智さんなら07月30日はカルビクッパ記念日になっているであろう。カルビクッパ、俳句や短歌に使いにくいパーツだと思う。

店員さんに声をかけて「カルビクッパをわけて食べたいので、小さい器をいただけますか」とお願いした。すぐに小さい器を持ってきてくれたがスプーンやレンゲはなかったので、妻は箸でカルビクッパを食べていた。ぼくらは「小さい器をください」と依頼したけれどこれはマイクロマネジメントで、しかもスプーンがやってくることを暗黙に期待していただろうか。店員さんの裁量を信じて「カルビクッパをふたりでわけて快適に食べられるよう、一式の準備をお願いします」と頼むか、あるいは「器とスプーンを持ってきてください」と細部まで明示すればよかったかもしれない。

「女優ライト」と俗称で呼ばれる製品群があるけれど、この呼び方は数年以内に廃れてなくなりそうだなあ。と思ったのでこの時代の記録としてメモしておこう。

夕方、ちょっと用事があってカインズに行ってきた。ここの日記にカインズというリンクを置くのは初か。那須塩原でもカインズは利用していたのに、日記には書いていなかったんだねえ。

吸いまっせ!

そのあとデリシアで食料品を買う。牛乳の「2便」ってなんのことかしらね?

信州のお盆、フルーツドーム。

夜ごはん、とうもろこしを茹でてブロッコリーとじゃがいもを蒸した。

お風呂で桃を食べると便利。どれだけボタボタと汁を垂らしてもいいからね。めちゃくちゃうまい人が鉛筆で描いた桃の絵です、みたいな写真が撮れた。おいしかった。

月の明るい夜だった。

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