Mentioned in days
ここ数日間はWarpを使うことにして暮らしてきたけれど、ひさしぶりに朝からAlacrittyを起動して触ってみたら「動作が軽快!キビキビ動いて快適〜!」となってしまった回。今日はAlacrittyを使う日にするか。
数年の歴史を持つウェブアプリケーションについて、現在の挙動をどんどん解析して理解していって、過去の意思決定の積み重ねに敬意を払いながら未来のベターな姿を描き、現在地から着実に歩みを進めていく。この作業は楽しいな〜と思う。デバッグが思うように進まなくて「もうだめだ…」という気分になることもあるけれど、小さな理解を積み上げて問題を解決できたときは大きなよろこびを得る。
朝から夕方にかけて自宅でデスクワークをもりもりとこなしたのち、松本の市街地へ。父母妹弟弟たちが松本入りしたので歓迎しに行くのだ。
合流前、妻とふたりで見に行った夕方の松本城。
居酒屋の一歩を予約しておいたら、個室を使わせてもらえたのでありがたかった。みんなでわいわいして20代男性には山賊焼をたくさん食べさせるなどした。
みんなで見に行った、夜の松本城。よろこんでもらえてよかった。
たとえば東京のような都会から松本にやってきた人には「自然」カードで応じることが多いけれど。北海道からやってきた人たちは、ふだんから大自然を身近に感じているし、ふだんからおいしいものを食べているし、松本をどう楽しんでもらうといいかここのところ考えていて。やっぱり「歴史」カードを叩きつけるのは有効っぽいな。歳月の重みを味わってもらおう。
あまりにも楽しかったので純朴声活にも気持ちを吹き込んでおいた。父、母、妹、弟、弟、妹の夫、まみ、じゅん。総勢8人ではちゃめちゃに楽しく過ごせていい日だった。明日も楽しんでもらいたい。
テキストエディタとしてCursorを使う生活が4ヶ月ちょっと続いた。とくに不便を感じていないので、けっこう定着した感じ。もしかしたらVS Codeで同じような使い方をできるかもしれないけれどまじめに調べていないのでわからない。
素のテキストエディタを「自転車」とすると、最近のCursorのようなエディタは「電動アシスト付き自転車」という感じがする。自転車で海を渡れるようになるわけではないが、より早くより楽に目的地まで連れて行ってくれる。
テキストエディタが便利になってくると、相対的にターミナルの不便さが気になるようになってきた。テキストエディタの上でやってくれているような補助を、ターミナルにおいても求める気持ちが強くなる。飽くなき欲望。ためしにWarpでも使ってみるか。ちなみに2020年の途中から今日まではAlacrittyを愛用してきた。キビキビ動いてくれて頼もしい。
Warp: Your terminal, reimagined
https://www.warp.dev/
…ってのを名古屋珈琲店で書いた。店内では写真は撮らなかったか。Warpの種々の補完はおもしろいな〜〜。
そういや、ChatGPTのmacOSアプリをダウンロードできるようになっていたので、しばらくこれを使ってみよう。ウェブブラウザで使っていたものが、ひとつのアプリとして独立した形。日々けっこう使っているから、デスクトップアプリになっているとアクセスしやすくていいかも。
このあと信州まつもと空港に着陸するであろう飛行機を見かけたので写真を撮った。
家の近くでジェームスさんに会ったので10分間くらい立ち話した。今日もジェームスさんはおもしろくて、ジェームスさんと話していると妻が元気をもらうので助かっている。
小分けにしてサランラップでくるんだ刻みネギの様子。このあと冷凍庫行きです。
夜ごはんは鍋にしよう、ってことで昼過ぎに食材を買い込んできて、仕込んでおいた。
鍋がおいしかったな。具材もスープも残っているので、明日の夜にでも続きを食べることになりそう。
今日は午前も午後も作業が捗ってうれしかったなあ。いつもこれくらいたくさん活動できたらいいんだけどね。
- Warpを試してみることにした
- Project FHの作業を進めた
- アルファ・テストを進行していて、協力者さんがフィードバックをくれてとってもありがたい
- app.juneboku.xyzの作業を進めた
- Cloud Buildでデプロイを自動化できてよかった
- 日記のリダイレクタを実装した
- Secret Managerは、まだよくわかっていない
- お部屋のメンテナンスをやった
- Teacher Teacher方面の作業を進めた
- 歩数は10,000近くまで伸びたのでよかった
- 純朴声活にエピソードをひとつ追加した
