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「この世にお買得なものなど存在しない」というメッセージが込められた現代アートの様子です。
市街地をお散歩して松本市立博物館で休憩したり。
松本市役所の大手事務所へ。不思議なもので、松本市の教育委員会の人たちとお話する機会をいただきまして。小学校でのボランディア活動とTeacher Teacher方面の話と、大きくふたつのトピックについて話してきた。ぼくはボランティアで関わっている近所の小学校のことが大好きなので、あの小学校のすばらしいところをたくさん述べておいた。ポジティブなフィードバックなんてなんぼあってもいいですからね。
今日は午後一に松本の市街地で友人たちと会う約束があり、せっかくなので午前のうちから街に乗り込んで楽しむことにした。
四柱神社の近くの駐車場にくるみちゃんを停めて、散策を開始する。
おもしろ4コマ漫画を貼り出している場所があって「オリジナル作品なのかな?」と思ったものの。帰宅後に調べてみたら『紙一重りんちゃん』という作品が見つかった。いや、オリジナルの作者がここに住んでいてそれを貼り出している説もあるか、と思ってさらに調べてみると作者の長崎ライチさんは長崎県在住とのことなので、これは第三者が貼っているってことだな。どうしてそんなことが??
パパとママが知り合ったサークルという場所。それはまさかの「ミステリーな方」?/紙一重りんちゃん(1) - レタスクラブ
ランチを求めてBABAじぃというお店に入った。チャナダルチキンキーマとミックスベジのカレーと、焼き立てのチキンティッカをおすすめしてくれたのでそれもいただいた。
パスマティライスにカレーがよく合う。うまいうまい。
BABAじぃの外観。店名が掲げられていたりはしないようで?初訪問だったので「ここかな…?」と恐る恐るの入店となった。
無事に空腹が満たされたあと、お散歩しながら次の目的地へ向かう。
このゴミ箱、蓋の銀色の部分が小窓になっていて押せば下に開くものと想像して触ってみたけれど、そんなことはなかった。右下に見える操作部を足で踏むと蓋が開く。ややこしいデザインになっているように思う。
松本市立博物館で開催中の企画展『戸田家臣団松本藩最後の武士団』を見るぞ!
令和6年度企画展「収蔵品展 戸田家臣団―松本藩最後の武士団―」 - 松本市立博物館
石川家、小笠原家、戸田家、松平家、堀田家、水野家のうちの「戸田家」に着目した収蔵品展ってことね。
デザインシステムっぽい話があっておもしろかった。
『鬼武者』のようなアクションゲームだったら、下の写真のような場所を通過するときには警戒心がはたらくよな。動き出して襲いかかってきそう。
戸田家の六星紋はかっこいいな〜!
「大丈夫」成分を誤検出してしまう文字列。「宮川大丈夫」という芸名の人がいそう。いちおう「宮川大丈夫」でウェブ検索してみたら3.11のときの宮川大輔さんの投稿が発掘された。
えらいこっちゃ!みんな大丈夫?
https://twitter.com/kesuidawagayami/status/46096766126407680
展示の前半は「戦」って感じで、後半は「暮らし」「生活」っぽい雰囲気が強まって、自分は後半のような成分が好みなのだろうなあ、と自覚した。上級武士のMOTTAINAI精神の話はおもしろいな。
集合写真が「部活で全国大会に行ったときの写真」みたいな雰囲気で、妙にグッときたわ。家臣団の人たちはどんなつながりを感じていたのかな〜〜。
展示を見終わってもまだ時間に余裕があったので、松本市立博物館の屋外席に腰かけて読書をして過ごした。
アオイヤマダさんは松本市のご出身なのか〜。それでPARCOのあれこれに起用されている面もあるのかな。
帰宅したのは18:00くらいだったかな、一息ついたらきのうの鍋の残りに白米などを投じておじやにして食べた。ヒンナ。
オオキンケイギクって知らなかったな。奉仕作業ってことは給与が発生しない業務ってことなのかね?たいへんだ…。
河川や道路の管理に携わる松本市職員約70人が8日、同市島内の梓川堤防と周辺道路で、特定外来生物の多年草・オオキンケイギクを駆除する奉仕作業をした。場所によっては花畑のように繁茂しており、分布拡大の勢いを少しでもそごうと、1株ずつ抜き取った。
特定外来生物オオキンケイギクを駆除 松本市職員が奉仕作業 | 地域の話題 | 株式会社市民タイムス
出先で見かけて衝動買いしたおにやんま君を自宅のリビングにデプロイした。かっこいい。姉妹品のあかねちゃんってやつも気になるので見かけたら買ってしまうかもしれない。
朝、ドトールコーヒーショップの梓川サービスエリア店に行ってみた。松本市、安曇野市、塩尻市、山形村あたりの、朝から営業しているコーヒー屋をひとつでも多く把握しておきたいモチベーションがあって、いろんなお店に突入している。高速道路のゲートをくぐればここのドトールに到達できることはもともとわかっていたのだが、それをせずに利用できるのかがわからなかったので、明らかにするべく足を運んだのだった。
結果は「高速道路のゲートをくぐらずとも、ドトールコーヒーショップを利用できる」だった。わーい。ゲートの近くにちょっとした駐車場があって、そこに車を停めると、徒歩で梓川サービスエリアに入っていける。わかってよかった。このへん一帯でNEXCO_FREE_Wi-Fiも利用できるので、持ち込んだM2 MacBook Air 2022で作業もできていい感じだ。
「Baskin-Robbins」と「ヤマザキ春のパンまつり」は、カラーパレットが似ている?ってことに気が付いておもしろかった。って話を妻にしたら「バスキン・ロビンスって言うな、サーティワンって言え」と指摘されて、ぼくが謎のアメリカかぶれ人間の役になってしまった。
日本だと、たしかに「BR」のロゴを見てサーティワンアイスクリームと認識しているよね、不思議だな〜となんとなく思っていた。明確に意識したことはナシ。あらためて調べてみて、アルファベットBRに31が隠れていることを知ってビビった!
社名はHewlett-Packardと同じで、創業者ふたりの名前を並べるパターンか。
創業者はバート・バスキンとアーヴィン・ロビンスの2人。
バスキン・ロビンス - Wikipedia
数日前に𝕏にどうでもいい日常のことを投稿して、そしたらLikeがいくつかついたけどLikeの7割くらいがスパム・アカウントからのものだった。さすがにひどいねえ。ぼくはずいぶんと𝕏というかTwitterのお世話になって、もらったものは数え切れないくらいある。一時期は、自宅から徒歩1分の位置にあるコンビニくらいの距離感で接していた。今では電車で乗り換えしながら1時間かけてたどりつくような、そういう心の距離になったかな。日常的に安心して通える場所ではなくなっちゃったな。かつての日々に、ありがとう。
梓川サービスエリアで正午近くまで作業したのち、ランチを食べようってことで安曇野のHARERUYAへ。ぼくはソースカツ丼をいただいた。信州で過ごしていると、ソースカツ丼をちょいちょい見かける気がする。
https://www.google.com/search?q=ソースカツ丼+発祥福井県、福島県会津、長野県駒ヶ根、群馬県桐生などの発祥情報が見つかって「なるほど、わからん」となった。
妻「なんだ、道が混んでるな、自動車が多すぎる」
夫「寄生獣の冒頭?」
?「生物(みんな)の未来を守らねば……」
自家用Slackで妻からの質問を受けて「知らない!」と答えたら、完全に忘れていた自動応答の大泉洋さんが発動して笑ってしまった。「知らない」に反応するように設定したんだっけか… 覚えていない。
松本蟻ケ崎高校の書道部の名物顧問の人が定年退職、ってなニュースを見かけた。この高校の名前も書道部のことも認識していなかったのだけれど、記事に載っている作風は見たことあるかも、となった。松本駅や松本市立博物館に飾られていた作品をそうとは知らずに見ていたかもしれない。松本市立博物館のオープン直後に遊びに行ったときの写真を見返してみたら、しっかり「松本蟻ケ崎高校書道部」と署名の入った作品を写していたわ。知らなかった〜〜。次からはわかるかも。
日本一の書道部を指導 名物顧問教壇を去る 恩師の言葉胸に再び全国トップを目指す 松本蟻ケ崎高校書道部|テレビ信州NEWS NNN
夜ごはんに鍋をつつきながらNetflixでドラマ『三体』の第3話を観る。どうなっちゃうの〜〜〜。
夜はProject FHの作業を進めたり次のタスクを整理したりしながら過ごした。いつもより早めに眠気が生じてきたので、抗うことはせずにお布団に入ることにした。今日も楽しかった。おやすみなさい。
モーニングのセットを求めて妻とふたりで名古屋珈琲店に行く。ここのコーヒーの味が好み、ってことを自覚してから訪れる頻度が上がった。顔見知りになって話しかけてくれる店員さんもいて、ますます好きな場所になっている。
そういや、また雪が降ったね。もうすぐ桜が咲くような時期ではあるが、冬の残り香がぼくらをここに引き止めている。
帰宅してランチを食べながらNetflixでドラマ『三体』の第2話を観る。新たに明かされた情報がたくさんあったが、それに伴って「え、どういうこと…?」と気になることも増えて、ますます興味を持たされてしまう。どうなっちゃうの〜〜。
「純朴日記」「純朴雑記」のサムネイルにするつもりで作成した画像ですが、使い道がなくなったのでここに貼って供養しちゃおう。
夕方、松本の市街地に繰り出す。
なわて通りでたい焼きを買って食べながら歩いた。画像がところどころガビガビになっていて不思議。
今日も松本城先輩は凛としていて美しゅうございました。朝に降っていた雪はピタリと止んで、夕陽が差す景色になっていた。
松本市立博物館に行く。本棚に置かれていた『民具のデザイン図鑑』が気になったのでぱらぱらとめくる。
「ヴァナキュラー」という概念に出会い、力強さを感じた。Vernacular、ヴァナキュラー文化、Vernacular Culture。どこかで時間を取って調べてみたいと思った。
今日のお目当ては河合政之のライブ・パフォーマンスだった。先日、先代の松本市立博物館でマツモト建築芸術祭2024 ANNEXを見たとき、河合政之さんの『三元素』という作品がとくに好みでとても楽しかった。その河合政之さんがイベントの中のアクティビティのひとつとしてライブ・パフォーマンスを演るというので、妻とふたりで「これは観にいこう」と話していたのだった。
http://masayukikawai.com松本市立博物館の吹き抜けの空間に、リアルタイムに生成される「光と音」が炸裂していて、かっこよかったなあ。だいたい30分間くらいかな、目と耳に絶え間なく与えられる刺激に酔っていた。
過去の活動なんかも探してみると、2013年にはすでにこのスタイルでパフォーマンスされていたのだとわかる。
河合政之さんが操作していた機材たち。
写真撮影にも快く応じてくださった。ありがとうございました!
開演の30分前には松本市立博物館に着席していて、いい位置で観たいと思っていたので設営中のスタッフの人に「ライブはどこで行われますか?」と質問したりしていたら、ぼくらが一番乗りの観客だったらしくかなり親切にしてもらえて、会場にやってきていた吉本天地さんを紹介してもらえたりして異常にお得だった。
- amachi. – 思わぬ急展開 - IDEAL|イデアル公式オンラインショップ
- https://www.instagram.com/amachi.y/
- https://vimeo.com/amachi
アマチは2016年に、吉本天地(Amachi Yoshimoto)が立ち上げました。
吉本天地は1993年、アメリカのカリフォルニア州の山奥、エルクバレー生まれ。
ミュージシャンの両親のもとで幼少期を過ごしました。
2000年、家族とともに日本に渡りました。
高校卒業後は、数々のブランドにてパタンナー、ブランドマネージャーとして経験をつみます。
2016年に自身のブランド「amachi.(アマチ)」を設立しました。2017年、ファーストコレクションを発表。
2シーズン目となる2018SS Collectionよりブランドの活動がこれから、日本の国の助成事業に選出されました。国内の生産背景との取組を強化し、コレクションの制作をしています。
山奥で発表したコレクションが話題amachi.(アマチ) | Street Buzz Japan
あと、あれだ、開演を待っている間に博物館内で出会った2歳の女の子がすてきだったのだ。覚えておきたいからメモしておく。お別れのときにいっぱい手を振ってくれてありがたかった。笑顔をありがとう。
妻がとても気に入っている麺肴ひづきで夜ごはん。ここは麺もスープもおいしいね。入店したときは空いていたけれど、帰るころには満席になるくらい混み出していた。人気のお店だ。
河合政之さんのライブ・パフォーマンスの余韻をまといながら家に帰っていった。ぼくも2007〜2011年くらいにはメディアアートの真似事みたいなことをしていたよなあ、と思い出したりした。
Twitterのタイムラインを可聴化するChirp sound playerを作った - #june29jp
(文中のリンクが切れまくっているけど、なんとなくでも、どんなことをしていたかの記録が残っているのは大事だな)
最近の自分はもっぱら「アプリケーション開発」を生業にしていて、そのアプリケーションはだいたいの場合において「プロダクト」「商品」という位置づけになるけれど。アプリケーションには「表現手段」という面もあるよな、と思った。遊んでみたいことが次から次に浮かんできてたいへん。人生をかけて生活をする、やっていかないとね〜〜。
帰宅して一息ついたのち、21:00から3時間ほど集中してProject FHに取り組んだ。Pull Requestを4つマージできて気分が高揚する。明日も自由に使える時間が多めにあるからProject FHをやっていきたい。河合政之さんは自身のパフォーマンスをあの空間に叩き付けていて、それがかっこよかった。ぼくはぼくの考える「これ!」を世に出していきたい。今年の挑戦のひとつは「世に問う」になるだろう。
マツモト建築芸術祭2024 ANNEXを観に行ってきた。おもしろかった〜!これは観ることにしてよかったな。妻もぼくもほくほく気分になった。
マツモト建築芸術祭2024 ANNEX|長野県松本市で2024年2月23日(金)から3月24日(日)まで開催
鬼頭健吾さんの『lines』
https://maaf.jp/artist/kengo-kito
宇佐美雅浩さんの『曼荼羅』
https://maaf.jp/artist/masahiro-usami
磯谷博史さんの『花と蜂、透過する履歴』
https://maaf.jp/artist/hirofumi-isoya
Ken + Julia Yonetaniによる『Crystal Palace』
The Great Exhibition of the Works of Industry of all Nuclear Nations
https://maaf.jp/artist/ken-julia-yonetani
谷敷謙さんの『-PAUSE- Kuma Kuma』『-PAUSE- Usa Usa』
https://maaf.jp/artist/ken-yashiki
藤井フミヤさんの『KARMA』『SWICH』『JAPAN』
https://maaf.jp/artist/fumiya-fujii
河合政之さんの『三元素』
https://maaf.jp/artist/masayuki-kawai
白鳥真太郎さんの1991年のラフォーレ原宿のポスター
https://maaf.jp/artist/shintaro-shiratori
なんと呼んだらいいかむつかしいけれど、今は旧・松本市立博物館と呼ばれたりしている、ちょっと前まで松本市立博物館だった建物、は雰囲気が全体的によかったな。もうすぐ取り壊しになるのか?今のうちに中に入ることができてよかった。そんな建物から出たところでパシャリ。ここから松本城を見るのは初めてだな。いい眺めだねえ。
市街地を歩く。
5HORN Diningでランチ。妻はここのシーフード・オムライスをとても気に入っている。ぼくはステーキ・ピラフ的なやつを頼んで、なんとなくピラフにステーキの切れ端が3枚くらい添えられているものを想像していたのだけれど、ピラフを覆い隠すほどのステーキが登場したのでびっくりした。
店内で婦人会的なものが開催されていて、たぶん60歳くらいと思われる女性がやってきたときに「わたしがきた」と言っていて「オールマイトのモデルになった人か??」と思った。
妻もぼくもドリンクにクレマオレを頼んで、食後にいただいた。下の写真の右下に写っている細身のグラスに注がれたクレマオレが出てきたから「いただきま〜す」したのだけれど、ちょっと経ってから店員さんが「グラスを間違えていまして…」と左に写っている大きめのグラスに注がれたクレマオレも運んできてくれた。結果、妻もぼくも1.6杯くらいのクレマオレを飲むことになってお得だった。ありがたく飲み干して、明らかに飲み過ぎだった。
せっかくなので松本市長選挙の争点にもなっていた松本PARCOの中を遊び歩こう。
もうすぐMinecraftのポップアップストアがオープンするみたいよ。
天井のところにおさるのジョージが存在していた。
水曜日からナガノマーケットのポップアップショップが現出するとのこと!Minecraftの方はポップアップストアで、こっちはポップアップショップ。だいぶむつかしい。
帰宅して少し作業したのち、陽の出ているうちにお散歩しようと思ってひとりで適当に歩く。ここ1週間くらい水の流れが止まっていた農業用水路に水が戻っていた。川普請のために止めていたのかな?それで、川普請が終わったからまた水を流し始めたってことだろうか。自分も川普請に関わったもんだから、流れる水がこれまでよりきれいになった気がしてうれしい気持ちになる。ちょっと関われば、一気に自分事になったりするよな。
下の記事のようなNotion活用術の類は興味があって読むんだけど、今回は本筋を外れて「クライアント」という概念に興味が出て立ち止まることとなった。今のぼくにも「クライアント」と呼んで差し支えない相手がいるわけだが、自分がふだん他者との関係を表現する言葉のリストに「クライアント」は含まれていないね、と気付くに至った。なんでだろうね。業務を発注してくれるような相手にクライアントというラベルをつけたがらないのは、なにかの傾向を表していそうな気がする。ところで、アプリケーションのアーキテクチャを考えるときにはサーバ・クライアントのモデルをよく参照する。
ぼくが同じような構成でNotionのデータベースをつくるとしたら「タスクとプロジェクト」で考えるかもなあ。現に、この日記においてもProject HEとかProject FHなんてリンクをよく登場させていて、相手が誰なのかってことよりも、どんな場なのかってことに注目する思考の傾向があるのかも。
このタスク管理手法では「クライアント」と「タスク」を分けて管理しています。
【タスク管理術】Notionで全ての仕事を管理する方法を徹底解説
きのう投票が行われた松本市長選挙は、臥雲義尚さんが当選という結果だった。市長続投だ。接戦だったんだね〜。
きのうの鍋の残りに白米を投じて、またおじやを生成いたした。今シーズンだけで数え切れないくらい食べているね。
Teacher Teacher方面で作文をがんばったり、Ethereum Japanの作業を進めたり、Project FHの開発を進めたり。楽しい日々が続いていく。
宮内庁もびっくり!「皇太子さまと自撮り」にみる新皇室像 | AERA dot. (アエラドット)
「un do展」ってやつが今日から3日間、松本市立博物館で開催されているとのことで観に行ってきた。コンパクトな展示で、手作り感があってよかったな〜。
帰宅したあとにデジタル空間の方の展示も観てみたよ。
un do展は思ったより早く観終わってしまって、せっかく松本市立博物館にきたので浮世絵の企画展も観ていくことにした。
令和5年度新博物館特別展 「至極の大衆文化 浮世絵 ―酒井コレクション―」 | 松本市立博物館
松本市内にある日本浮世絵博物館のコレクションを借りてきて展示しているようだった。以前に日本浮世絵博物館に行ったときに「浮世絵っておもしろ〜」と思って楽しみ方を少し覚えていたので、今回の企画展も楽しめたと思う。ぼくはきっと大衆文化が好きなんだな。
「絵師はよくネコを描いていて、それが人気だった」みたいな説明文があって、現代と同じじゃん、と思った。
松本市立博物館の館内の一角に積まれていた音響?の機材たち。
先日も歩いた高砂通りを今日もゆく。雛人形の展示がかわいいよ。
モイモイ‐ハイファイに入って、ランチにスープカレーとカフェラテをいただいた。おいし〜〜。
雪の日の松本城も眺めておいた。連休ってことで、ふだんの平日よりは人が多かったように思う。
正面で見ても横から見ても下から見てもいいお城、で困っちゃう。全方向美少城。
お城を眺め終わって公園の出口に向かって歩いていたら、ネコが闊歩しているのを発見した。堂々としていて、そこらにいる人間たちに次々に近付いていく。このへんの地域猫かな。痩せているようなこともなくて健康そう。なんだか、お城に住んでいるお殿様が城下に降りてきて、そのへんの民たちに声をかけてまわっているような、そんな雰囲気を感じた。
帰宅して、おととい・きのうの日記を書き上げて、書こうと思っていた文章を書いて、ドメインjuneboku.xyzがちょっとよくわからない状態になっていたのであれこれ手続きして、と生活を整えていった。
暗くなっちゃう前にお買い物しに行こうと思い、ひとりであちこちに出かける。途中、通っているパーソナル・ジムの近くを通ったので入口のドアの近くまで歩いていって軽く中をのぞいてみたら、いつもジムにいるイヌがぼくに気付いたみたいでスッと立ち上がり、入口のところまでやってきてワンワンッと声をかけてくれた。たぶん、ぼくという個体を認識してくれている。あまりにもかわいくて胸がキュッ…となった。片想いでもいいんだ。
道中で撮った、キッとした寒さが伝わってきそうな景色。寒い。
夜ごはんを食べたあとにうっかり仕込んだ鍋。明日の夜にでも食べましょう、と妻に声をかけておいた。
21:00くらいからProject FHの作業を始めて、日付が変わるまで楽しんでいた。Hotwireのことがちょっとずつわかってきた。ちょっとしたRails製ウェブアプリケーションで使う分には悪くない道具に思う。明日も遊びの続きをやっていきたいな。
大晦日といえばうま煮なのでね、今年も食べていく。我が家のうま煮の味が安定してきた気がする。おいしいので、年明けにまたつくろう。
ジェームスさんの冬休み、メダカのお世話。
『ブラッシュアップライフ』の第2話を観た。自分だったらどうするかなあ、と自然と考えちゃうようなシーンがいくつもあっておもしろかった。
https://www.youtube.com/watch?v=QrDInFL5JAM妻が元気に家の中をお掃除していくので、そういう流れになった。かつみに走り回ってもらう。この年末は大掃除らしい大掃除はしていないや。年明けに気が向いたらやる。
うろ覚えで振り返る 承太郎の奇妙な冒険が更新された…!次回が最終回とのこと。最初の投稿が2009-01-04なので、もう15年くらい続いているシリーズになるのだなあ。PART 62も大満足の仕上がりだった。
Teacher Teacherのコミュニティを盛り上げるべく、ちょっとしたスクリプトを書いたりしていた。フリースクールのスポンサーでポッドキャストをやっている人が何人もいて楽しい。
週刊少年オオワダの2023年52号を配信した。無事に完走できてよかったな〜。
そのあと空き時間が30分間ほどあったので、ついでにオオワダ発声練習も締めておいた。
さて、年越しの瞬間はにぎやかに過ごしたいよね、ってことで22:30頃に自宅を出発して街の方に遊びに行ってみた。松本駅に近づくと道が混んでいたりする…?街中の駐車場はどこも満車…?とあれこれ心配していたが、道も駐車場も空いていて快適だった。そんなもんか。
下の写真は23:09頃の四柱神社の様子。人はまばら。松本の年越しは静かなのかな?と思い始めた。
松本市立博物館の入口には、立派な門松とともに「迎春」の文字。かっこいい。
松本城を囲んで年越しカウントダウンをやったりする…?と思って23:23頃に偵察に行ってみたものの、人はあんまりいなくて静かなものだった。
きた道を引き返して四柱神社まで戻ると、さっきより人が増えている。初詣のための行列は最後尾が見えないくらいに伸びているようだった。そっかそっか、23:30を過ぎたくらいから一気に人が集まってくるんだねえ。
23:59には四柱神社に集まった人々がかなり盛り上がっていて、残り7秒くらいから始まったカウントダウンコールを響かせながら、今日という日が、2023年という年が、過ぎていった。
今日は8:00から活動開始。朝から予定をこなしていく。10:00くらいに用事が終わっていったん帰宅し、一息ついてから今度は松本の市街地に向かう。
2023-10-29にオープンしたあみやというハンバーグのお店に行ってみる。開店時刻の11:30くらいに到着して、ぼくらの前に2組いたな。
炭火で焼いたハンバーグはとてもおいしかった。
きのうはDo as Infinityを聴いていたと日記に書いた通りで、驚いたことにあみやの店内でもDo as Infinityが流れていた。すごい偶然。他にはロードオブメジャーの『心絵』が流れていたりして、たぶん選曲した人がぼくと同年代だと思う。
ランチのあとは松本市立博物館へ。先日に続いて2回目の訪問。前回は常設展を見て、今回のお目当てはEXPO MATSUMOTOという特別展。
今から150年前に松本で博覧会が開催されたらしく、その後も数年に渡って開催が続いたとか。当時の記録を見ては「この人が発起人か〜」「これが"やっていき文書"か」「これが開催レポートか」と解釈し、現代のわれわれがソフトウェア技術のコミュニティでカンファレンスを開催するのとそれほど変わらんな、と感じた。
あと、臥雲辰致さんの紹介もあった。今の松本市長である臥雲義尚さんの曽祖父にあたる人。
曽祖父がガラ紡績発明の臥雲辰致
プロフィール | がうん義尚オフィシャルサイト
現代の人々や企業の紹介ブースは写真オッケーなものも多かったのでいくつか撮っておいた。
松本市立博物館を出て、市街地を少しだけお散歩。秋晴れの空気が気持ちいいね。
OpenAI DevDayってのがあったのを知って情報を追いかけているけど、壮大なビジョンに圧倒され気味。fladdictさんの視点はおもしろかった。ポジショニングの整理。
以前に利用したことがある飲食店から「◯◯の特性ソース炒め」をおすすめするメールが届いておもしろかった。「特性」と「特製」の使い分けはむずかしい。「特徴」と「特長」もむずい。
風邪退治鍋ってやつを初めてつくってみた。ドングリFMで何度かおすすめされている今井真実さんのレシピ。最近、今井真実さんがゲストとして登場もしていた。
野菜は事前に仕込んでおいて、豚肉だけは固くならないようにと思って食べる直前に投下した。白菜と長ネギとニラと、けっこうな量を入れたのだけれど、夫婦であっという間に平らげてしまった。おいしかった〜。
今日は『木綿のハンカチーフ』が頭から離れない日で、オリジナル版の他に椎名林檎版を聴いたりしていたら、妻がキンモクセイというアーティストを教えてくれた。「さくら」をテーマにしたアルバムがおもしろかった。
これは街で買ってきた八幡屋礒五郎のラー油。以前に買ったことがあって、とても好みの味だったのでリピートです。七味だけじゃなくてラー油でもお世話になっている。これ、長野県を出たらなかなか買えなくなるかもね?
妻がきのうの夜に炊飯器で炊いた米が、今夜になって無惨な姿で発見された。昨晩のうちに食べた分はよいとして、残った分は冷凍庫に送り込むはずだったのにそれを忘れていて、炊飯器の中に閉じ込められて悲惨な結末を迎えてしまった。実は松本の家での生活を始めてから同様の事件が何度か起きており、今回ついに特別対策本部が設置される運びとなった。ちなみに、黒磯の家やその前の新小岩の家では発生していなかった。まずはひとつ手を打ってみたので、これで改善されるといいですね。経過を見守っていこう。
macOSのクリーンセットアップ2022-09にも書いたような内容だけど見た目がちょっと変わっているのであらためてここにも貼っちゃお。最近、macOSのデスクトップの数を4から5に増やして、それ用のキーボードショートカットも追加した。「どこから追加するんだっけ?」と少し迷子になった。
寝る前に『Spell Disk』を少し。日課みたいになってきた。実績をばしばしと解除していったら「今後のアップデートをお待ちください」と表示された。現時点で実装されているもの、あらかた見て回ったかな?
強化のツリーみたいなやつも一通り終わったと思う。次はサバイバルモードをやっていくといいのかな。
午前、松本市立博物館に行ってきた。新しい建物になって2023-10-07にオープンしたやつ。年明けに賃貸物件を見にきたときにはすでに建物はあって、オープンに向けて準備を進めていたのよね。オープンしたら訪れようと思っていて、それが約10ヶ月後に実現するのはうれしいことだ。











