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In 2026-05-30 Sat Read full day →

リビングに設置してあるテレビ機器、最近はどの操作をするにももっさりした感じになっていて、いったん出荷時の状態に戻すリセットをやってみることにした。もともとテレビ局の番組を観るためのセットアップはしていなかった(ケーブルもつないでいない)のでそこは手間がなくて、YouTube、Netflix、Amazon Prime Video等のログインをやり直せばいいだけ。

だいたいのSaaSがQR Codeをスマートフォンで読ませるタイプの認証導線だねえ。テレビ機器のリモコンで長いパスワードを入力するのはたいへんなので、そこの操作をスマートフォンに預けるのはいい設計だと思う。

In 2026-02-07 Sat Read full day →

給油した日。給油のときに使うノズル?っていうのかな、これにQR Codeがプリントされていることに気付いて興味を持った。管理用のデータでも埋め込んであるんかね。

In 2025-07-20 Sun Read full day →

あれこれ届いていた封筒をすべて開封して、中身をScanSnap iX1600でPDF化した。そのあと、ひとつひとつをClaudeに読んでもらって「なにをすればいいですか?」と質問してタスク化していく。Generative AIがなかったら10倍くらいの労力がかかってもおかしくないので、あってくれて本当に助かる。

納税に関する案内があって、紙にQR Codeがあったので読み込んでみたらURLが入っていて、下記のPDFにアクセスした。

https://www.nta.go.jp/taxes/nozei/pdf/r02/201020.pdf

じゃあ、クレジットカードで納付しよう〜と思って上のPDFに載っているQR Codeからさらにリンクをたどって「脱出ゲームみたいなだな…」と思う。ところが、このリンク先を見てもクレジットカード納税の導線が見当たらない。

https://www.nta.go.jp/taxes/nozei/

行き止まりになっちゃった。どゆこと…と数分間にわたって徘徊してから、上記PDFの「振替納税」「ダイレクト納税」などの色付き四角の箇所はそれぞれハイパーリンクになっていると気付く。いやー、気付くのに時間がかかった。みなさんは、上記のような表示を見てすぐに「ここはクリックできるな」と気付けますか…?

In 2024-05-09 Thu Read full day →

関西下見ツアー2024春 2日目。ホテルルートイン伊勢でおはようございます。ホテルの朝食ビュッフェで変にはしゃぎすぎるでもなく、控えめの食事をやった。

食事スペースにはテレビが設置してあって、たぶんあれはめざましテレビが流れていたのだと思う。食事中の正面方向にテレビがあって、地上波のテレビ番組を見るのがひさしぶりということもあり、興味をひかれてなんとなく眺めていた。芸能人が登場すると画面にテロップが表示されて、そのとき、芸名のあとに括弧書きで年齢を表す数字が添えられる。「石原さとみ(37)」「山田涼介(31)」といった具合に。ふだん、ぼくが生活していて、周囲の人々の名前を覚えて書いたり言ったりすることはあるが、それと同等レベルの情報として年齢が扱われていることに新鮮な驚きを覚えた。年齢を重要視する業界ってことなんですかねえ。そういやmixiだと「junebokuさん(271)」のようにマイミクの数が表示されていたか。

ちなみに「山田涼介31」でウェブ検索したらアイスクリームの情報がたくさん提示されておもしろかったです。

今日もずっと晴れが続きそう。晴れている週を狙って旅程を組めてよかった。暑すぎないし助かる気候。

ホテルの方が渡してくれた案内の紙にポンタが登場していて、勝手に画像を使っているわけじゃないよな…?と心配になって調べてみたら、大丈夫そうだった。ホテルルートインはPontaと正式によろしくやっているみたい。

Pontaポイント|ルートインホテルズポイントコンシェルジュ

旅先の宿での電源事情。こんな感じで、あれこれを順番にチャージすることになり、ケーブルがぐちゃぐちゃになる。

買い物かごを携えてホテルにやってくる人間は、もしかしたら珍しいのかもしれない。快適に過ごせました、ありがとうございました。

こんな古臭いスパムメールが令和になっても届くことに驚き、ちょっとうれしくなった。懐かしむ気持ち。

(no subject)
森永サンにメール教えてもらえたので連絡しました!!
次回の水着の話し合いって明後日でしたよね😺

伊勢から移動してStarbucks Coffeeの松阪川井店に着席し、Wi-Fiを使わせてもらう。出席したいミーティング的な場があったのでここを拠点とする。

そのあと、近くにあったびっくりドンキーに吸い込まれてカリーバーグディッシュをランチとした。おいしかった〜。カリーバーグディッシュが大好き。しかし、松阪市にきておいて、他にもっと選択肢はあったのではないか…?とあとになってから思った。松阪牛を楽しめるような焼き肉やステーキなんかを食べたらよかったかも。でもまあ、ぼくはカリーバーグディッシュが大好きなので後悔はない。俺の中の道産子の血が「これでよかったんだ」と言っている。なぜならカリーバーグディッシュが大好きだから。

パワーセンター松阪店 | びっくりドンキー

びっくりドンキーのモーニングってのもあるんだね。自宅の近所にあったら利用していそう。

さて、三重県を出て次の場所に行きますよ〜〜。

じゃん。和歌山県立自然博物館に着いた。今日は和歌山県を散策してみる。ぼくが和歌山県に滞在するのはこれが初のはず。わくわくしちゃうね。

和歌山県立自然博物館公式ホームページ

わしの足が反射して写っている。

和歌山県立自然博物館は周囲をうろうろして、中には入らなかった。もうすぐ閉館する時間帯だったしね。このあたりで「今夜の宿を取ろう」となって予約をキメた。

ダイワロイネットホテル和歌山のお世話になります。立派な建物じゃん。

焼カレーはよさそうだな、興味ある。チャーハンにカレールーがかかっている感じ?

ホテルのエレベーターホールから見た景色。これが和歌山市の市街地なのかね〜。

ダイワロイネットホテル和歌山はWi-Fiの接続情報をQR Codeにしてくれていてありがたかった。すべての宿泊施設がそうなってほしい。パスワードを手打ちするのは面倒なので、みんなQR Codeも載せてくれ〜〜〜。

和歌山城側のお部屋に入れてもらえたので、窓からお城が見える。ぼくはこのお部屋をたいそう気に入った。満足じゃ!

お部屋に入るとすぐにチャージング・ステーションが設営されてしまう。

明るいうちに付近を散策するぞ〜。まずは「801ビル」を観覧する。

当然、和歌山城のエリアに吸い込まれていく。

日本語ではない自然言語で会話するふたり組が近くにいて、なんとなしに会話を聞いていたら途中で「マツモト」と聞こえてきてオオッとなった。おそらく日本のお城のお話をしていたんでしょう。国外から日本にやってきた人たちだろうか。和歌山城や松本城のこと、ぜひ楽しんでいってほしい。

黒系のネコ。

白系のネコ。

とってもすてきな場所なのに、人がぜんぜんいなくてびっくりする。

坂を降りてきて、あらためて引きで眺めた。ぼくは和歌山城の雰囲気が好きだわ〜〜。

In 2024-03-14 Thu Read full day →

午前からProject HEのあれこれをやっていく。今日も堅実なソフトウェア・エンジニアリングの作業があっておもしろかったな。派手さはないけど、ログを見て、仮説を立てて、調査して、問題の根っこをつかまえて、やっつける。楽しいね。

いがじゅんランチのたぶん127回目くらい。igaiga555だけじゃなくて五十嵐家のみなさんがぼくに笑顔を向けてくれるので本当にありがたい。igaiga555の妻さんに対してweb3とはなにかを説明するシーンがあって、緊張が走った。

ERICK SOUTHと魯珈というセブン-イレブンのカレーフェスでおなじみの人気のお店ふたつの合体メニュー、安直すぎて最高だった。遺伝的アルゴリズムで高スコアを叩き出したのでメニュー化しました、という雰囲気。

セブン-イレブン「エリックサウス&魯珈監修2種のスパイスカレー」を実食(進撃のグルメ) - エキスパート - Yahoo!ニュース

きのうの確定申を告っちゃお2023で納税額を指定されたので、ランチを食べ終わってからファミリーマートに行って納税チャレンジをやった。コンビニ支払い用のQR Codeの画像を自家用Slackに貼っておいたので、これをPixel 8 Proの画面に表示させて読み込ませようと思っていた。しかし、どうもFamiポートでスキャンできないくらい大きく表示されてしまっていたようで、読み込めず!納税失敗、残念だったね〜。

Pixel 8 Proの横幅いっぱいに表示された大きなQR Codeの様子 (中心は白抜きしてあります)

そんでね、ぼくがスキャンに失敗して「出直しだな〜」と思って店内を歩いていたら、妻が「ばーか」と言ってきて、がんばっている人にひどいことを言うじゃん、と思って怒ってお尻を叩いたら、じわじわと悲しくなったみたいで泣きそうになってひとりで店を出て行っちゃった😂

妻氏、きのうの夜から今日の午前にかけてイヤなことがあったみたいでさ、心が荒んでいたんでしょう。いつも仲良くしてくれている店員さんたちも「あれ?まみちゃんひとりで帰った…?」と心配してくれていた。

午後。ぼくは着席して作業して過ごして、妻は妻で自分の部屋で過ごした。夜になったら妻がリビングに現れたので「まみの食べたいものを食べよう」ってことにして焼肉を食べに行った。お肉を食べていたらだんだんと元気が戻ってきたようでよかった。

件のQR Codeのまわりに白地を敷いた画像をつくって自家用Slackに投稿しておいたので、今度こそ、の気持ちでファミリーマートに向かう。ばっちりうまくいった、納税大成功〜!

Pixel 8 Proに控えめに表示されたQR Codeの様子 (中心は白抜きしてあります)

今日もProject FHを進めた。気になっているところを直すべく、小さいPull Requestを3つマージした。よしよし、少しずつでも手を動かし続けていればどこかにはたどりつく。そういう気持ちで継続していく。

寝る前に純朴声活を収録して公開した。確定申告のこと、ここのところを考えていたこと、を話した。

あ、ホワイトデーだった。とくになにもせず〜。

In 2024-01-19 Fri Read full day →

朝起きて、くるみに乗り込んで長野市に向かった。ブンブーン。

OYAKI FARMでおやきを食べた。おいしいねえ。

鬼無里村は「きなさむら」と読むんですよ、覚えておきましょうね。「鬼」のQR Codeがおもしろい。

善光寺、ウェブ上の記録によれば前回の訪問は2013-11-24なので、約10年ぶりだな。

「御百度詣数取」という、そろばんみたいになっているやつがおもしろかった。どう使うんだろ?

すみっコぐらしのグッズショップがあっておもしろかった。

八幡屋礒五郎の本店の前で椅子に腰掛けた。

とんかつ専門店からりでランチ。ひさしぶりにとんかつを食べた。おいしかった〜!

仁王門のところに黒猫がいてかわいかった。首輪をつけていたから、このへんの家に住んでいるネッコなのかねえ。我が物顔でこのあたりをうろうろしていた。

きたぜ、長野県立美術館。わしは長野県民なので県立美術館を利用してみたいと思っていた。

庵野秀明展、最初は「庵野秀明をつくったもの」というコンセプトで、仮面ライダーやウルトラマンなどなど、庵野さんが慣れ親しんだコンテンツたちをババーンと並べてあってかなりよかった。これの自分版みたいなお部屋をつくってみたいわ。ぼくがこれまでに触れてきたコンテンツを一箇所にまとめてみたい。

『シン・ゴジラ』ファンとして巨災対はうれしかった。

『新世紀エヴァンゲリオン』のエリアは、やっぱりよかったですねえ。思い出すことがたくさんある。

セーラーウラヌスとセーラーネプチューンの変身シーンは庵野さんが担当していたのか?

「(ロ)のやりがささっている」「(ゲ)がさした」

展示の後半は「アニメや特撮の未来に残したいもの」といったコンセプトの話があり、そこにおいて自身に添えるラベルが「アニメと特撮ファン」だったことに胸を打たれた。仮面ライダーやウルトラマンが大好きだったころから態度が一貫しているように見えた。

暗くなる前に帰路に着き、日が暮れたころに自宅に帰り着いた。日帰り長野市ツアーはとても楽しかった。

In 2023-12-28 Thu Read full day →

昨晩から鼻のつまりを感じていて、鼻がつまると口で呼吸するでしょ、そうすると口の中がカラッカラに乾いちゃうのよね。そんなコンディションで昨晩から今朝にかけて3回くらい睡眠が中断されて、鼻をかんで、うがいして、お水をちょっと飲んで、またお布団に戻っていく、ってのを繰り返していた。

ちょっと風邪っぽいね〜という気持ちで起床して活動開始。

父親からSMSで連絡があって「釧路高専からじゅん宛てのハガキが届いたから、写真に撮って共有するね」とのことだった。「お願いします!」とお返事しつつ、なんでLINEじゃなくてSMSで連絡してきたんだろうと思っていた。そしたらLINEで写真が送られてきたのでよかった(?)。

釧路高専からのハガキにはQR Codeが載っていて、卒業生向けのアンケートに協力してほしいとのことだった。おもしろそうだったので応じた。

釧路高専では、文部科学省高等専門学校スタートアップ教育環境整備事業として、「KOSEN発“Be Ambitious !”プロジェクト」を令和5年度に実施しておりますが、この度、同プロジェクトの一環として、本校卒業生を対象としたキャリア調査を実施することといたしました。
本調査は、本校での学修経験と卒業後のキャリアとの関係を把握することで、高専教育が果たしてきた役割を明確にするとともにエンジニア育成に関する教育・研究に資する基礎データの収集を目的に実施するもので、本校同窓会と共同で実施するものです。

一通り回答してみて思ったのは「自分は、あんまりいい学生じゃなかったねえ」ってことだな。あなたの回答はこうでしたよ、って記録をメールで送るなどしてもらえたらうれしかったけれど、提出したら手元にはなにも残らず終わりだった。

In 2019-08-29 Thu Read full day →

日本企業のアプリには「おもてなし」の心が足りない | 及川卓也のプロダクト視点 | ダイヤモンド・オンライン

  • 日本では「テック」と「おもてなし」が対立軸と考えられやすい節があります。おもてなしは生身のもの、テックは機械的なもの、といった具合です。もちろん、フェース・トゥ・フェースでのおもてなしは大事です。しかし、実はおもてなし、感動体験の演出は、スマートフォンのアプリでも実現できるものだと私は考えています。
  • あたたかみのお話だ
  • ヒゲ脱毛のためにクリニックに行ったとき、Wi-Fiの接続情報とQR Codeが印刷された紙を渡されて「説明の動画を見てください」と案内されて気分がよかったのを思い出した
    • 「人間が同じ説明を何度も繰り返さないの、いいじゃん」と思った
    • 人によっては「人間が説明をサボるなんてけしからん!」と感じたりするのかしら…?

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