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宮内庁もびっくり!「皇太子さまと自撮り」にみる新皇室像 | AERA dot. (アエラドット)
「un do展」ってやつが今日から3日間、松本市立博物館で開催されているとのことで観に行ってきた。コンパクトな展示で、手作り感があってよかったな〜。
帰宅したあとにデジタル空間の方の展示も観てみたよ。
un do展は思ったより早く観終わってしまって、せっかく松本市立博物館にきたので浮世絵の企画展も観ていくことにした。
令和5年度新博物館特別展 「至極の大衆文化 浮世絵 ―酒井コレクション―」 | 松本市立博物館
松本市内にある日本浮世絵博物館のコレクションを借りてきて展示しているようだった。以前に日本浮世絵博物館に行ったときに「浮世絵っておもしろ〜」と思って楽しみ方を少し覚えていたので、今回の企画展も楽しめたと思う。ぼくはきっと大衆文化が好きなんだな。
「絵師はよくネコを描いていて、それが人気だった」みたいな説明文があって、現代と同じじゃん、と思った。
松本市立博物館の館内の一角に積まれていた音響?の機材たち。
先日も歩いた高砂通りを今日もゆく。雛人形の展示がかわいいよ。
モイモイ‐ハイファイに入って、ランチにスープカレーとカフェラテをいただいた。おいし〜〜。
雪の日の松本城も眺めておいた。連休ってことで、ふだんの平日よりは人が多かったように思う。
正面で見ても横から見ても下から見てもいいお城、で困っちゃう。全方向美少城。
お城を眺め終わって公園の出口に向かって歩いていたら、ネコが闊歩しているのを発見した。堂々としていて、そこらにいる人間たちに次々に近付いていく。このへんの地域猫かな。痩せているようなこともなくて健康そう。なんだか、お城に住んでいるお殿様が城下に降りてきて、そのへんの民たちに声をかけてまわっているような、そんな雰囲気を感じた。
帰宅して、おととい・きのうの日記を書き上げて、書こうと思っていた文章を書いて、ドメインjuneboku.xyzがちょっとよくわからない状態になっていたのであれこれ手続きして、と生活を整えていった。
暗くなっちゃう前にお買い物しに行こうと思い、ひとりであちこちに出かける。途中、通っているパーソナル・ジムの近くを通ったので入口のドアの近くまで歩いていって軽く中をのぞいてみたら、いつもジムにいるイヌがぼくに気付いたみたいでスッと立ち上がり、入口のところまでやってきてワンワンッと声をかけてくれた。たぶん、ぼくという個体を認識してくれている。あまりにもかわいくて胸がキュッ…となった。片想いでもいいんだ。
道中で撮った、キッとした寒さが伝わってきそうな景色。寒い。
夜ごはんを食べたあとにうっかり仕込んだ鍋。明日の夜にでも食べましょう、と妻に声をかけておいた。
21:00くらいからProject FHの作業を始めて、日付が変わるまで楽しんでいた。Hotwireのことがちょっとずつわかってきた。ちょっとしたRails製ウェブアプリケーションで使う分には悪くない道具に思う。明日も遊びの続きをやっていきたいな。
今日の生活
月曜日に開催している大和田朝会、今週はお引っ越しのバタバタに飲み込まれて開催できていなかったので木曜日になっちゃったけど今日の朝に開催した。ようやく少しずつ日常を取り戻しつつある。
自宅の作業スペースから窓の外の朝陽を見るとこんな感じ。けっこう気に入っている景色です。
Pixel 7 Proが電話の着信を知らせる音を鳴らして、画面には見知らぬ電話番号が表示される。ぼくはそれをウェブ検索して「応じる価値なさそう」と判断して無視する。虚無だな、と思う。一方的な電話やメールや自宅訪問による売り込みで成約に至ることはぼくの場合は今後もなさそうなので、とにかく止めてほしいなあ。
今日のランチもおそばを食べることにした。ランチが3日連続でおそばになるの、人生初かもしれない。これまでそんなにおそばを食べずに生きてきたと思う。ここにきて空前のおそばブーム。
くるみを走らせて安曇野市の庭園そば處 みさとへ。玄関のところにあった木彫りの馬たちのオブジェクトがたいそう立派でびっくりしてしまった。山の斜面で群れをなす数十頭の馬、ってことかね。迫力がある。
なにもかも素敵だ!
安曇野市のお蕎麦屋さんとなれば、わさびがポーンと出てきてしまうのも不思議じゃないよな。すりおろすと鼻の奥をつっつくような香りがのぼっていい感じ。
ぼくは信州ポークとせりを具材とした「せりそば」というつけそばのセットをいただいた。春の野菜たちの天ぷらも含めてとてもおいしかった。
お料理を待っている間、お店の外を走っている人の姿が見えたもののあまり気に留めていなかったのだけれど、なんと店員さんが走ってふきのとうを採りに行っていたとのことで、採りたてのふきのとうの天ぷらはそれはそれはおいしかった。春菊もおいしかったなあ。
歳時記の見本が店内においてあって、ぱらぱらとめくってみたら好みの雰囲気が感じられたので一冊いただくことにした。『A GUIDE to KUROISO』に近いよさを感じるのであった。
あとから調べてみたところ、この冊子は藤原印刷というところが担当しているみたい。
@FJWR_printing: 築約百年の古民家で営まれている安曇野市の庭園そば處 みさと様の、
『庭園そば處 みさと 歳時記』を印刷させていただきました!✨
安曇野の四季の豊かな恵みを味わうことができます。
ご家族で営まれるお店の軌跡を詰め込んだ、大切な一冊のお手伝いをさせていただきました😌🍎
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藤原印刷の他のツイートも眺めていたら、八幡屋礒五郎の松本缶という限定版があることを知った…!ほしい!
@FJWR_printing: 長野市の七味唐辛子メーカー・八幡屋礒五郎さんより発売された
数量限定デザインのイヤーモデル缶『松本缶』🌶✨
松本城と旧開智学校が描かれたデザインの実現にあたり、
八幡屋礒五郎さんと松本市役所ご担当さまをお繋ぎしました🤝
松本土産にぜひっ☺️
https://pbs.twimg.com/media/FoF5TfYaEAACE9s.jpghttps://pbs.twimg.com/media/FoF5TfJaEAACLzC.jpghttps://pbs.twimg.com/media/FoF5TfNaMAEzQeV.jpg
ランチのあとは、安曇野市のカフェを開拓したくてTIMINGS Bake Shop Azuminoに行ってみた。
マフィンたちの甘くて香ばしいが店内に漂っていてウワ〜となった。でもね、今は自宅にお菓子がたくさんあるからそれらを食べ切ってからまたこようね、ってことにして今回はカフェオレだけいただいた。
安曇野市も松本市も、くるみで走っているととにかく「山!」を感じて楽しいなあ。
蒸し野菜。昼間にやたらと大きいブロッコリーを見かけたので買ってみた。肉厚ブロッコリー。
自炊をほとんどしない生活をやってきて、那須塩原で暮らしている間は「地域を楽しむ」を考えると「外に出かける」になりがちだった。那須塩原生活の終盤で蒸し野菜が自分にマッチしていると気付いたので、信州の生活では「自宅の中でも、地域を楽しむ」を取り入れていきたい。
19:00過ぎのリビングの様子。照明をすべてオフにすると、作業スペースのモニタの光だけが部屋を照らす。入居時にはすでに存在していたカーテンの柄はあまり気に入っていないので、適当なタイミングで付け替えるかもしれない。
今日の生活
明仁さんのお誕生日だ。天皇誕生日・上皇誕生日という呼び方があるけれど、天皇も上皇も定数というよりは変数に近いから、数十年後に記録を見たら「このときの上皇は誰だっけ…?」となりそうね。ぼくの日記では明仁さん誕生日という変わらないものとしてリンクしていくことにしようか。ぼくにとって「名前を呼ぶ」というのは、リスペクトを示す行為でもある。
水たまりが凍っていた。氷を踏んで割るのが楽しいやつ。朝の静寂に、ミシッ、という小気味のよい音が響く。
自分には「迫力」がないのではないか、とふと思った。「柔と剛」でいえば、自分は「柔」のタイプな気がする。柔よく剛を制すことができればとてもかっこいいけれど、きっちりするのが苦手で、それを避けるためにずっとふにゃふにゃと生きているような感覚がある。「まあまあ、いいじゃないですか」という雰囲気。基本スタンスが「肯定」なのかなあ。うまく言語化できないので、また考えたくなったら考えよう。
ぼくが現場に入るとピリッとする、って感じではないように自分では思う。いや、ぼくがいると緊張しちゃうってケースはきっとあるか。なんやかんやで一定の立場を得てしまってはいるもんな。権威勾配に無自覚な「わたしはフラットなんで」と思い込んでいる人にならないようにしなきゃ。
天皇誕生日で祝日。実はここのScrapboxで天皇誕生日っていうリンクを使うのはこれが初か。
お誕生日おめでとうございます
https://twitter.com/june29/status/1363997246421835776このツイートを見た妻「誰の誕生日?有名な人?」
https://twitter.com/june29/status/1364056940926574594