人生をかけて生活をする

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created: 2024-02-28 / updated: 2024-02-29

杉咲花さんという方が言っている考え方のようだ。

ぼくは下記の2ヶ所で見かけたことで気になってしまってページをつくるに至った。

2023年からの自分は「生活をやっていく」を実践できている手応えがあり、とてもうれしい。でもさ、ぼくは会社員という選択肢を悪いと思っているわけじゃないんだよな。ぼくの器量だと、8時間も働く日が週に5日もあると、けっこう生活が停滞気味になっちゃうんだ。要領がグッドな人だとそんなこともないのだろうか。

そんなわけで2024年2月時点でのぼくは週2日くらいの労働でなんとかなるといいなあ、を模索中。生活に重点を置いてやっていきたい。生活の中で拾い集めたもので自分の魅力を高めて、それがなんらかの形(?)で仕事につながっていったらいいよなあ。おもしろい人間になりたい。そのためにも生活をやっていきたい。


sugiweさんが反応してくれて、人間活動について教えてくれた。

来年から、しばらくの間は派手な『アーティスト活動』を止めて、『人間活動』に専念しようと思います
宇多田ヒカル、年内でアーティスト活動無期限休止へ「“人間活動”に専念」 | ORICON NEWS

オリジナル記事であるところの宇多田ヒカルさんのブログが気になったけれど、ちょっと検索したくらいじゃ見つからなかった。もう閉鎖されちゃったのかな?元記事は2010年8月のものか。

Mentioned in topics

訪問営業や電話営業のことは好きになれない
2025-02-23

自宅にやってきたり電話がかかってきたり、知らん人がぼくになにかを売り込もうとしてくるときがある。そういう出来事が発生した時点で、その企業のその商品についてネガティブな印象を持ってしまう。 向こうもコストをかけて活動しているのに、その結果、むしろマイナスなことが起きていて、ぼくはこういう構図がとても悲しい。がんばって逆効果って構図が悲しいのよ。 訪問営業と電話営業は、向こうのペースにこちらが付き合わ

コンコンのキャリア教育デーの準備
2025-02-02

Teacher Teacherが運営するオンラインのフリースクールコンコンでは、キャリア教育も行っている。そこでTeacher Teacherのコミュニティの人々が「わたしのお仕事」みたいなお話をさせてもらえる機会がある。ぼくは2025-01-17に出番をもらったので、そこに向けて準備していく。 小中学生が対象 小学校低学年だと読める文字の種類がそんなに多くない、ってことに留意する 持ち時間は60

関わっているプロジェクト的なやつ2024
2024-03-20

最終更新 : 2024-02-28 人生をかけて生活をするのページをつくっていたら、自分は生活をちゃんとやっているだろうか?と思って現状を書き出して眺めてみたくなった。 Teacher Teacher ポッドキャスト番組にはノータッチ (一度ゲスト出演させてもらったのみ) オンライン・コミュニティの用務員っぽい立ち位置をやっている フリースクールにおける情報システムの選定や設計や運用について相談を

Mentioned in days

In 2026-08-11 Tue Read full day →

小説『イン・ザ・メガチャーチ』を読んで以降、すっかり朝井リョウさんのことを好きになって。信頼できない語り手もおもしろいしね〜。なんとなく動向を追うようになっている。

でか美ちゃんさん・柚木麻子さんたちとやっているダンス&ボーカルの活動、いいですよねえ。最初に知ったのは、聞くCINRAに柚木麻子さんがゲスト出演されたときだったかな。

ドンデコルテ・渡辺銀次さんとのセッションもよかった。朝井リョウさんには「人生をかけて生活をする」の成分を感じるんだよな。そこが好きなのかもしれない。

In 2026-06-11 Thu Read full day →

Beyond WOMANSHIPの169を聴いた。デンマークの労働観のお話、知らないことが多くておもしろかった。ここでいう「第3の時間」ってのは、まさにぼくがフルタイムの労働をやめてから大事にしていること、そのものかもしれない。人生をかけて生活をする的なスタンスに思える。

ワーキズム Workismってラベルがあるのは便利だな。「余白ができても仕事を埋める日本人」については(191) 作業を省力化した、その先に - 純朴声活 - LISTEN で話した通り、自分なりの考えがある。

16時帰宅で世界競争力1位?デンマークの働き方 #169 - Beyond WOMANSHIP - LISTEN
短時間労働でデンマークが世界のトップになった理由 / 仕事でも休息でもない「第三の時間」と労働生産性 / 体も心も蝕む「ワーキズム」の罠 / 知識労働において「働いた時間と成果は比例しない」/ AI時代、余白ができても仕事を埋める日本人。どうしたらいい?/ 井上さんおすすめデンマーク語「Overskud(余剰)」の意味が深すぎた

第3の時間 デンマークで学んだ、短く働き、人生を豊かに変える時間術 | 井上陽子 |本 | 通販 | Amazon

In 2025-10-04 Sat Read full day →

国勢調査の回答をやるぞ、やるんだぞ…と気持ちだけ高まったまま行動に移せずに10日間以上が経過してしまったが、ぜったいに今日で片をつける、つけるんだぞ…!の気持ちで臨んだ。

最近の1週間の過ごし方に関する設問。「主に仕事」ではないが、家事もそんなにやっていない。通学もしていない。「少しも仕事をしなかった人」でもないので、自分がどれにも当てはまらない気がする。「家事などのほか仕事」の隣にあるハテナのところがクリッカブルだったのでクリックしてみると

主に家事などをしていて、そのかたわら、たとえばパートタイムでの勤め、自家営業の手伝い、賃仕事など、少しでも仕事(収入を伴うもの)をしている場合

と表示された。なるほど。「主に仕事」じゃない場合は「主に家事などをしている」ってことが想定されていそう。自分のように人生をかけて生活をする系のスタイルは、少なくとも「国の勢いを調べる調査」においては透明化されている印象を受けた。国民は生産的であるべき、という無言の圧力を感じなくもない。適当に答えるしかないので、適当に答えておいた。

ほかの設問については「自分はこれだな」を迷わずに選択できた。この国の未来に向けた意思決定に役立ててもらえたらうれしい。

In 2025-08-07 Thu Read full day →

空が明るくなる前の3:30頃に目が覚めてしまう。この夏なあ、快適に過ごせていない時間がけっこうあって大変。じっとりと気持ち悪さを感じながら体を起こし、トイレに行ってから再び横になって寝直しを図る。

だいたい7:00くらいに本起床。それなりによく眠れたような体感。それほど悪い目覚めではなかった。ただ、低気圧の影響なのか頭痛があって、目を開けて過ごすのがちょっときつい感じ。眉毛の近くから脳の奥の方まで、ズキズキの道が続いている。イヤな感じだなあ。

水分をよく摂った上で涼しいところでじっとして過ごして。少しずつ少しずつ快復していったのでよかった。今日は午後に出かける予定があったので、調子が整わないようならキャンセルしなきゃかもな…と思いながら午前中は自宅で作業を進める。正午を過ぎる頃にはだいぶ快復していたので、ぜったいに無理はしないことを自分に誓いつつ、予定通りに出かけることにした。

そうそう、sugiweさんがお子さんといっしょに大阪にくる日でね、会う約束をしていたのですよ。みんなで万博記念公園の方面に行っていっしょに過ごした。お子さんと会うのは初めてで、というか、実はsugiweさんと物理的に対面するのも初。

sugiweが買った太陽の塔のフィギュアが、うちの玄関に飾ってあるものと同じやつだったから笑った。おそろっち。

友人がお子さんといっしょに会いにきてくれるの、とっても光栄なことだと思っているんですよね〜。たまにこういうありがたい機会をもらえて、その度に、自分の現状は悪くないだろうと足元を踏みしめる感じ。人生をかけて生活をする。

In 2025-06-27 Fri Read full day →

水曜日にひとしさんから「万博関連のイベントに出るために大阪に行くんだが、金曜日に泊めてくれまいか?」と連絡があって、我が家の都合はオッケーの日だったので泊まってもらうことにした。わーい。

・イベント名:「IBASHOネットワーク会議2025」
・開催日:2025年6月28日(土)14:00〜16:30
・会場:大阪・関西万博「フューチャーライフエクスペリエンス」会場

登壇者(敬称略)
・福田 遼 (株式会社Teacher Teacher代表)
・秋山 仁志 (株式会社Teacher Teacher)
6月28日14時00分より、大阪・関西万博会場にて、むすびえによる「IBASHOネットワーク会議2025」を、いのち会議共催にて開催いたします。 | いのち会議 事務局のプレスリリース

ひさしぶりの大和田観光の出動だ。昼過ぎに待ち合わせして、くるみで迎えに行って大阪の家までお連れして、午後はミーティング等があるとのことでうちで作業してもらって、それから、妻もいっしょに夜ごはんを食べにいく。大阪っぽいものがいいか、と思って3人で串カツを食べた。ヒンナヒンナ。

そのあと我が家に戻って、二次会は宅飲み。宅飲みだとぼくもアルコールを摂取できる。あらためて乾杯。前回ひとしさんとオフラインで会ったのは去年の夏かな。そのときと比べると、今回の方がだいぶリラックスしてくれているというか、心を開いてくれているような印象があってうれしかった。年齢は一回りくらい離れている相手が、こうして友人としてうちに泊まりにきてくれて、お泊まり会のテンションであれこれいっぱい話せるのは本当にありがたい。妻も楽しそうだった。

今後も、生活に余裕をもって、忙しさを理由に友人からのお誘いを断ることをなるべく少なくして暮らしていきたい。人生をかけて生活をする的な話。同年代の同業者だけじゃなく、いろんな立場のいろんな属性の人と、こうやってたっぷり話せる機会を継続的に持てていけたら、きっとぼくの人生は悪いことにはならない。そんなふうに思っている。ありがとう。

In 2024-03-23 Sat Read full day →

モーニングのセットを求めて妻とふたりで名古屋珈琲店に行く。ここのコーヒーの味が好み、ってことを自覚してから訪れる頻度が上がった。顔見知りになって話しかけてくれる店員さんもいて、ますます好きな場所になっている。

そういや、また雪が降ったね。もうすぐ桜が咲くような時期ではあるが、冬の残り香がぼくらをここに引き止めている。

帰宅してランチを食べながらNetflixでドラマ『三体』の第2話を観る。新たに明かされた情報がたくさんあったが、それに伴って「え、どういうこと…?」と気になることも増えて、ますます興味を持たされてしまう。どうなっちゃうの〜〜。

「純朴日記」「純朴雑記」のサムネイルにするつもりで作成した画像ですが、使い道がなくなったのでここに貼って供養しちゃおう。

夕方、松本の市街地に繰り出す。

なわて通りでたい焼きを買って食べながら歩いた。画像がところどころガビガビになっていて不思議。

今日も松本城先輩は凛としていて美しゅうございました。朝に降っていた雪はピタリと止んで、夕陽が差す景色になっていた。

松本市立博物館に行く。本棚に置かれていた『民具のデザイン図鑑』が気になったのでぱらぱらとめくる。

「ヴァナキュラー」という概念に出会い、力強さを感じた。Vernacular、ヴァナキュラー文化、Vernacular Culture。どこかで時間を取って調べてみたいと思った。

今日のお目当ては河合政之のライブ・パフォーマンスだった。先日、先代の松本市立博物館でマツモト建築芸術祭2024 ANNEXを見たとき、河合政之さんの『三元素』という作品がとくに好みでとても楽しかった。その河合政之さんがイベントの中のアクティビティのひとつとしてライブ・パフォーマンスを演るというので、妻とふたりで「これは観にいこう」と話していたのだった。

http://masayukikawai.com

松本市立博物館の吹き抜けの空間に、リアルタイムに生成される「光と音」が炸裂していて、かっこよかったなあ。だいたい30分間くらいかな、目と耳に絶え間なく与えられる刺激に酔っていた。

過去の活動なんかも探してみると、2013年にはすでにこのスタイルでパフォーマンスされていたのだとわかる。

河合政之さんが操作していた機材たち。

写真撮影にも快く応じてくださった。ありがとうございました!

開演の30分前には松本市立博物館に着席していて、いい位置で観たいと思っていたので設営中のスタッフの人に「ライブはどこで行われますか?」と質問したりしていたら、ぼくらが一番乗りの観客だったらしくかなり親切にしてもらえて、会場にやってきていた吉本天地さんを紹介してもらえたりして異常にお得だった。

アマチは2016年に、吉本天地(Amachi Yoshimoto)が立ち上げました。
吉本天地は1993年、アメリカのカリフォルニア州の山奥、エルクバレー生まれ。
ミュージシャンの両親のもとで幼少期を過ごしました。
2000年、家族とともに日本に渡りました。
高校卒業後は、数々のブランドにてパタンナー、ブランドマネージャーとして経験をつみます。
2016年に自身のブランド「amachi.(アマチ)」を設立しました。2017年、ファーストコレクションを発表。
2シーズン目となる2018SS Collectionよりブランドの活動がこれから、日本の国の助成事業に選出されました。国内の生産背景との取組を強化し、コレクションの制作をしています。
山奥で発表したコレクションが話題amachi.(アマチ) | Street Buzz Japan

あと、あれだ、開演を待っている間に博物館内で出会った2歳の女の子がすてきだったのだ。覚えておきたいからメモしておく。お別れのときにいっぱい手を振ってくれてありがたかった。笑顔をありがとう。

妻がとても気に入っている麺肴ひづきで夜ごはん。ここは麺もスープもおいしいね。入店したときは空いていたけれど、帰るころには満席になるくらい混み出していた。人気のお店だ。

河合政之さんのライブ・パフォーマンスの余韻をまといながら家に帰っていった。ぼくも2007〜2011年くらいにはメディアアートの真似事みたいなことをしていたよなあ、と思い出したりした。

Twitterのタイムラインを可聴化するChirp sound playerを作った - #june29jp
(文中のリンクが切れまくっているけど、なんとなくでも、どんなことをしていたかの記録が残っているのは大事だな)

最近の自分はもっぱら「アプリケーション開発」を生業にしていて、そのアプリケーションはだいたいの場合において「プロダクト」「商品」という位置づけになるけれど。アプリケーションには「表現手段」という面もあるよな、と思った。遊んでみたいことが次から次に浮かんできてたいへん。人生をかけて生活をする、やっていかないとね〜〜。

帰宅して一息ついたのち、21:00から3時間ほど集中してProject FHに取り組んだ。Pull Requestを4つマージできて気分が高揚する。明日も自由に使える時間が多めにあるからProject FHをやっていきたい。河合政之さんは自身のパフォーマンスをあの空間に叩き付けていて、それがかっこよかった。ぼくはぼくの考える「これ!」を世に出していきたい。今年の挑戦のひとつは「世に問う」になるだろう。

In 2024-02-28 Wed Read full day →

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人生をかけて生活をするのページをつくった。
関わっているプロジェクト的なやつ2024のページをつくった。

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