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大晦日といえばうま煮なのでね、今年も食べていく。我が家のうま煮の味が安定してきた気がする。おいしいので、年明けにまたつくろう。
ジェームスさんの冬休み、メダカのお世話。
『ブラッシュアップライフ』の第2話を観た。自分だったらどうするかなあ、と自然と考えちゃうようなシーンがいくつもあっておもしろかった。
https://www.youtube.com/watch?v=QrDInFL5JAM妻が元気に家の中をお掃除していくので、そういう流れになった。かつみに走り回ってもらう。この年末は大掃除らしい大掃除はしていないや。年明けに気が向いたらやる。
うろ覚えで振り返る 承太郎の奇妙な冒険が更新された…!次回が最終回とのこと。最初の投稿が2009-01-04なので、もう15年くらい続いているシリーズになるのだなあ。PART 62も大満足の仕上がりだった。
Teacher Teacherのコミュニティを盛り上げるべく、ちょっとしたスクリプトを書いたりしていた。フリースクールのスポンサーでポッドキャストをやっている人が何人もいて楽しい。
週刊少年オオワダの2023年52号を配信した。無事に完走できてよかったな〜。
そのあと空き時間が30分間ほどあったので、ついでにオオワダ発声練習も締めておいた。
さて、年越しの瞬間はにぎやかに過ごしたいよね、ってことで22:30頃に自宅を出発して街の方に遊びに行ってみた。松本駅に近づくと道が混んでいたりする…?街中の駐車場はどこも満車…?とあれこれ心配していたが、道も駐車場も空いていて快適だった。そんなもんか。
下の写真は23:09頃の四柱神社の様子。人はまばら。松本の年越しは静かなのかな?と思い始めた。
松本市立博物館の入口には、立派な門松とともに「迎春」の文字。かっこいい。
松本城を囲んで年越しカウントダウンをやったりする…?と思って23:23頃に偵察に行ってみたものの、人はあんまりいなくて静かなものだった。
きた道を引き返して四柱神社まで戻ると、さっきより人が増えている。初詣のための行列は最後尾が見えないくらいに伸びているようだった。そっかそっか、23:30を過ぎたくらいから一気に人が集まってくるんだねえ。
23:59には四柱神社に集まった人々がかなり盛り上がっていて、残り7秒くらいから始まったカウントダウンコールを響かせながら、今日という日が、2023年という年が、過ぎていった。
ジェームスさんのお盆休みは続いていく。今日もメダカとトマトをしっかりと世話した。
朝のお散歩のとき、水路を流れる水がきらきらと輝いていて「きれいだな〜」と思い、トンッと入水した。冷たくて気持ちいいね〜!
これは150円の値札が貼られた量水器の様子です。
いがじゅんランチの時間にビリヤニを食べる。むしゃむしゃ。カレーの祭典がいつまで続くのかわかっていないのだけれど、そろそろ終わりそうな気がしている。ページはすでに404じゃん!
https://www.sej.co.jp/products/curry2308.html売っている限りは買っていくぞ!
igaiga555さんとは、まずは生まれたばかりの五十嵐ベイビーの話で盛り上がる。直近2年間でigaiga555さんの生活がどんどん変わっていて、友人として眺めているとおもしろい。本人も変化を楽しんでいるようでハッピーハッピーだ。生き方とかキャリアの話も相談させてもらって助かった。いつもありがたいランチ会だ。
午後から、松本の中心エリアに行く。駐車場がいい設定を採用していた。設定で「不正使用の許可」をオン・オフできるってことなのか…?仕様レベルで防いでおいた方がいいと思う。
パスカードの不正使用はできないシステムに設定されています。
約3ヶ月ぶりに松本市美術館にきたぞい。いつでも草間彌生さんの作品たちに会えるの、松本市民に与えられる福利厚生じゃん。
『山崎貴の世界』をやっていくぞ!
『ゴジラ-1.0』は2023-11-03に公開なんだね。もっと先かと思っていたけど、意外とすぐだった。
はー、おもしろかった。ぼくは山崎貴監督作品をたくさん観ているわけではないものの、そうだとしても制作の裏側を見せてもらえるのはやっぱりおもしろいなあ。妻とおしゃべりしながら一通りを見て、美術館をあとにした。
千歳橋のところにY-catが並んでいて、これもかわいいねえ。街をあげて今回の企画展を盛り上げようとしているみたいで、その雰囲気を含めてイベントを楽しんでいる。破壊のニュースは悲しいよ。
山崎貴監督デザインのワイキャット像が壊される 松本城公園で展示の2体 | 地域の話題 | 株式会社市民タイムス
なわて通りや中町通りは、おそらく遠方から観光でやってきたであろう人たちで賑わっていた。
街でおそばを買ってきた。夜はこれを茹でて食べるよ。
「納豆そば」と「豚しゃぶと茄子のつけそば」と、ふたつの味を楽しんだよ。おいしかった!
つくしが群生していたので「おおっ」と思って写真を撮った。朝のお散歩のときね。
つくしの子がはずかしげに 顔を出します
もうすぐ春ですね
──キャンディーズ『春一番』
春といえばつくし、つくしといえば春、というイメージはある。だけれども、前回つくしを見たのはいつだろうっていうくらい、もう何年もつくしを見かけていなかった気がする。つくしは変わらずつくしだなあ、と、よくわからないことを考えて安心する気持ちがあった。
今日はKaoriさんと会う約束をしている。松本を案内してくれるとのことで、とても楽しみにしていた。Kaoriさんは『あの人の毎日』というポッドキャスト番組を運営していて、Ossan.fmのことがとても好きだという。ぼくがOssan.fmにゲスト出演させてもらったことでキマグレエフエムのことも知ってくれていて、お互いに相手のポッドキャストを聴いているポッドキャスト仲間なのだ。
待ち合わせ場所はまつもと市民芸術館。ぼくからするとRubyKaigi 2023の会場下見の気分。正面玄関を抜けると2階に向かう立派な階段がお目見えする。
まつもと市民芸術館の屋上は芝生になっていて、地上3階の高さなのでそれほど高くはないものの、あたりを見渡せて気持ちいい。これはやんちゃクラブ方面がよろこぶ場所かもしれないね。
すぐ近くにあるsioribiさんというカフェでスコーンとカフェオレをいただく。
代表の菊地徹さんとKaoriさんはお友だちということで紹介してもらった。妻とぼくは「那須からきました」と自己紹介して、菊地徹さんはカフェを始めるにあたっては1988 CAFE SHOZOも参考にしたとのことで、黒磯トークで盛り上がる。
sioribiの建物には「高橋ラジオ商会」などと書いてあって、おそらく昔のままの外観を残してあるのだろう。
続いてお散歩タイムへ。Kaoriさんに連れられて歩く。まずは深志神社。そこから相澤病院のそばを抜けて川沿いへ。
薄川に沿って続く桜並木、もりもりに咲いていてとってもキュートだった。
あがたの森公園。文化財の旧松本高等学校の校舎があるところ。ここもゆっくり見てみたいな〜。
松本マフィンのパッケージはKaoriさんがデザインされたとのこと!
実績紹介 https://kaorixyamamoto.notion.site/066f17d0656c479c97b7d7605f4d49eb
マフィンとクッキーを購入した。明日にでもおうちで食べよう。楽しみだなあ。
松本の中町通りのあたりをうろうろと歩いて「ここは◯◯で〜」「ここには◯◯があって〜」とたくさんの情報をいただく。雰囲気があっておもしろい通りだった。あらためて訪れてゆっくり見て回りたいな。
amijokというカフェで少し休憩する。ここにもKaoriさんのご友人がいらっしゃって、ちゃっかり紹介してもらっちゃう。素敵な人たちに紹介してもらえてウキウキの気持ちになる。
泡がかわいいアイスコーヒー。
もう夕方だねぇってところで信毎メディアガーデンの上階にのぼり、西の山の向こうに沈んでいく夕陽を眺めながらおしゃべりした。このPARCOも、あと1年ほどで閉店しちゃうんだよな。日本全国のPARCOが次々に閉店していくのは、お世話になりまくった世代の一員としてはさみしく感じてしまう。わしがお世話になったのはおもに札幌のPARCOね。
信毎メディアガーデンの中に入っているPOMGEというお店でシードルをいくつか買った。家で飲もう。
こんな感じでKaoriさんに案内してもらって、とても楽しい土曜日の午後を過ごすことができた。空は快晴で、季節は桜を咲かせて、絶好のお散歩びよりだった。小学校時代のぼくは転校がとても嫌いだったけれど、引っ越した先で新しい友だちができるときのよろこびって、そういえばこんな感じだったね。
「松本案内」と聞いてぼくがイメージしていたのは「お店」「場所」の紹介がメインだったけれど、とてもいい意味で想像とちがったのは、たくさんの「人々」を紹介してもらえたこと。これがギューンときた。那須での暮らしにおいてもね、お気に入りのお店で店員さんと話すようになってから一気に視界が広がった感覚があって、松本でもそういった広がりを体感していきたいな〜とは思っていて。まさかこんなに早くにその入り口に立てるとは思っていなかったので、Kaoriさんに大感謝です。また遊びましょう。ポッドキャストの収録もやりましょうね!
歩き回って心地よい疲労感を連れ帰ったぼくたちは「がっつり食べたい、外食しよう」となって餃子の舞の安曇野店に行ってみた。こういうときの中華は最高だね。注文したらすぐに出てくる。ガッと食べて「今日は楽しかったね〜」と何度も言い合いながら帰宅した。
那須では伊藤家と舘野家がお花見をしていて、楽しげな写真が何枚か送られてきた。最高。ぼくも小粋な南米トークを聞かせてもらわなきゃなあ。
そうそう、小学校時代の転校ではさ、去ってしまった地の友人たちとは基本的に縁が切れてしまうのよね。最近は情報通信技術が発達していて、ぼくも大人になったので、以前に住んでいた地の友人たちともこうしてゆるくつながっていられる。ありがて〜〜。松本の新しい友人とたっぷり遊んだ日の夜に、中華を食べながら那須のお花見の写真を見てキャッキャとよろこんでいるんだ。楽しい時代に生まれてこれたことに感謝している。
夜、YouTubeがすごい映画をおすすめしてくる。家庭によっては気まずいことになるから、リビングのテレビにこういう情報を表示させない方がいいと思う。「あなたにおすすめの映画」じゃないのよ。






