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In 2024-04-21 Sun Read full day →

うんちを漏らす夢を見ていた気がするんだけど、うろ覚え。起床してみてもなにも漏らしていなかったのでよかった。尊厳は守られた。と書いてはみたものの、別にうんちを漏らしたくらいで「尊厳を失う」って扱いにしない方がいいよな。ぼくもそろそろおむつを履きながら暮らすことにしてみてもいいかもな。備えていくぞ。

2024-04-16の日記に、案件紹介系のDMをいくらか受信しているという話を書いた。そんで、気が向いたので「どんな情報を見て、ぼくに連絡しようと思ったのですか?興味があるので知りたいです〜」という旨でお返事を送ってみた。

「フリーランスのエンジニアの方を探しています」「紹介できる案件があります」系のDMを、半年前くらいからかな、ちょいちょい受け取るようになった。ぼくはプロフィール的なところに「フリーランスのソフトウェア・エンジニアです」と書いたりはしていないはずで、どんな情報を見て「こいつはワンチャンある」と判断しているのだろうなあ。お仕事を受ける気がないからすべて無視してきたのだけれど、試しに「ぼくに連絡しようと思った経緯を教えてほしいです」ってお返事してみよかな。面倒くさいことになるかな。

そしたら「ご不快に感じられておられましたら、大変申し訳ございません」「私のメッセージが適切でなかった点、お詫び申し上げます」になっちゃった。キマグレエフエムの134で話したことに近い。こちらの状況や知りたいことをそのまま伝えているつもりが、お詫びが返ってきてしまう。どうにも会話が成立しそうになかったので、適当にお礼を言って終わらせておいた。

妻が珍しく昼過ぎまで寝ていたみたいで、ぼくは適当に作業しながら朝から12:30くらいまで過ごしていて、リビングに降りてきた妻と「ランチどうする〜〜」と相談した。あれこれヒアリングしてみた結果、これはまじめ家がよかろうと思ってラーメンを食べにいった。おいしいね。

そのあとはお散歩ね。伸び放題の植物がボーボーのところに、スイセンと思しき黄色い花が咲いていた。ぼくが世界の設計者で隅々まで指示を出すとしたら、このボーボーのやつとスイセンは別々の離れた場所に配置しちゃいそうだな〜。こんなふうにまぜこぜに命があること、整理されていないこと、にワイルドな美しさを感じた。

Pixel 8 ProというかGoogleが、やたらと『三体』の情報を提示してきておもしろかった。しつこい!と思って、ぜんぶ無視しちゃった。

ひさしぶりに自宅の2階を訪れた。そろそろ厚手のアウターや毛布は不要だな、と思って押し入れに持っていく。下の写真は、使っていないお部屋のうちのひとつ。こうしてみると不気味。脱出ゲームっぽさがある。変な部屋。

夜ごはんに根菜を食べながら、妻が適当に選んでくれた映画『Winny』をAmazon Prime Videoで観た。そうそう、今月上旬にAmazon Prime Videoでの配信が始まったとの情報を見かけて気になっていたのだった。と書きながら気になって調べたところ、かぼちゃは根菜じゃなかった。かぼちゃはトマトなんかと同じ果菜類とのこと。

野菜の区分について教えてください。:農林水産省

映画『Winny』はとてもおもしろかった。金子勇さん、壇俊光さんたちのことは覚えておきたい。

Teacher Teacherのクラウド・ファンディング、残り10日くらいで無事に200万円が集まった。よかったね!これで当面は活動を継続できるだけの資金が得られた。

In 2024-03-29 Fri Read full day →

朝起きて、お布団の中でクレディセゾンでDXを進めてきた5年間を振り返る|小野 和俊 を読んだ。十数年前から一方的に存じ上げているlalhaさんの5年間の活動の軌跡に圧倒される。すばらしいなあ。現場の人たちは誇らしい気持ちで過ごしているのではないか、と想像した。もし自分が今後の人生で大なり小なりの組織でソフトウェア活用を推進することになったら、これを読み直すだろうと思った。

Ethereum Japan方面の作業を進めるために10:00からビデオチャット。あれこれ相談しながら進捗を出せて楽しかった。ありがたい1時間。

11:00には妻が山(2F)から降りてきて、テンション高めにStable DiffusionやSuno AIで生成したものの話をしてくる。家庭内にGenerative AIの類が浸透していておもしろい。

今日は自宅から見て北の方で済ませたい用事がいくつかあり、ランチもそのエリアで検討する。やきとり家すみれの安曇野店に行ってみた。何度か見かけてはいて、焼鳥屋さんってことで夜の営業はあるだろうとは思っていたもののランチの営業があるとは知らなかった。

妻が、食べ放題の明太子をすごい勢いで食べていておもしろかった。

ここの交差点に南からアプローチすると、東・西・北どの方向に進んでもみんなのテンホウに至るからすごい。包囲網。ちなみに、南に6kmくらい進むとみんなのテンホウがある。テンホウの十字架だな。

ランチ後のコーヒーをしばきたいしちょっと作業もしたいね、ってことで安曇野のStarbucks Coffeeへ。約90分間の滞在で、作業が捗ったのでよかった。ぼくが頼んだパウンドケーキに、妻が「ちょっとちょうだい」と手をつけて「えっ、これおいしいじゃん」と荒らしていった様子。

ぼくは「年度」より「年」の区切りで物事を考えるのが好み。年度の区切りって組織ごとに違ったりするので、それよりは「1月にはじまって12月におわる」という共通認識が通用する年の方が一般的な会話には向いていると考えている。

Starbucks Coffeeに着席していたら、常連っぽいお客さんがやってきて、店員さんに「来月から別のところに異動になっちゃいまして」と説明しながら手土産を渡していた。それに気付いた他の店員さんもわらわらと集まってきて「さみしくなりますね〜」「近くにくることがあったら寄ってくださいね」と言葉を重ねていく。いいシーン。

よくある年度の区切りは4月はじまりの3月おわり。そうか、今日は日本社会で暮らす多くの人にとっての、年度末の最後の平日なんだな。そう思いながら友人知人たちのウェブ上の発言を見てみると「最後の登園日!」なんて内容が多いことにも気がつく。ぼくが関わらせてもらっている小学校も、来週には新学期がはじまるのだ。そういう季節。ついつい、いろんなことを考えてしまうね。

続いてはUNIQLOへ。着ている服2023に載せてあるスウェットプルパーカ、手持ちのやつが傷んできたのですべて処分することにして、新たに購入した数着とまるっと入れ替える。

AIRism、まるで、はいていないような着心地。安心してください、はいていますよ。

帰り道でガソリンスタンドに寄って給油したので、給油した日のリンクをつくっておく。

出先のあちこちで春を感じるな〜。春の花たちが少しずつ花弁を見せてくれている。こちらの気分も変わるものだね。

ねぐせ。の『愛してみてよ減るもんじゃないし』は、ライブの映像もとってもよかった!

夜ごはんにピーマンと挽き肉のペペロンチーノを食べながら、Netflixでドラマ『三体』の第8話を観る。最終話。最初から最後までおもしろかったな〜。これ、続編はあるのかね?気になる〜。周辺情報をあさってみるか。

Omoinotakeの『幾億光年』は、Spotifyがよく流してくれていたので曲は知っていたが、ミュージックビデオは観たことがなかった。サムネイルからして髙石あかりさんじゃん!髙石あかりさんが家に帰ってくるシーンを見ると殺し屋に見えてしまう呪いにかかっている。

夜にTeacher Teacherのミーティングがあって、たっぷり90分間の頭脳フル稼働。しびれる〜。フリースクールの運営について大事なことを話していった。こりゃあプロダクト開発だな。おもしろいプロジェクトに関わらせてもらって感謝だわよ。

ドラマ『不適切にもほどがある!』の最終回の放送があったみたい。テレビドラマとしてリアルタイム視聴する楽しみ方をしていないので他人事みたいな書き方になっている。それに合わせてCreepy Nutsが手がける主題歌『二度寝』のミュージックビデオが公開されていた。かっこいい〜。今は『Bling-Bang-Bang-Born』がすごいことになっているから相対的に目立っていない気がするけれど、ぼくは『二度寝』がとても好き。同時期にすてきな楽曲を並行して発表していて本当にすごい。

寝る前に聴いていたTAKRAM RADIOの鈴木陽介さん出演の後編がとってもよかった。はー、すごい。特に、北野武さんと中島英樹さんのエピソードに迫力を感じて圧倒されてしまった。ちょっと泣いたもんな。この人たちの持つ「発」がすごいってのはその通りなんだろうけれど、ぼくには鈴木陽介さんの「受」にもすごさを感じたな。相手が発したものを、誰もが受け止められるわけじゃないと思う。鈴木陽介さんには、しっかりと影響を受ける力があるんじゃないかな。渡邉康太郎さんはいつもの何倍も笑っていたように思うし、ぼくも何度も声を出して笑ったし、非常によいゲストだった。大感謝。

https://open.spotify.com/episode/6vb7IY2k3ZS6BhnmJmiiyP
In 2024-03-28 Thu Read full day →

関東ITソフトウェア健康保険組合から郵便物が届いた。あと1年くらいお世話になります、よろしくお願いします、の気持ち。その後の健康保険はどうしようね〜。

2024-06-29に向けてjune29の残党を狩っていく (済!) の進め方を考えていた。こんな感じで進めていけばいいかな、をページに書きながら整理していった。さらにjune29という文字列から離れていくことになるぞい。

北海道富良野ホップ炭酸水の在庫が切れそうなことに気付き、また注文しておいた。すっかり生活に定着している。

ユーザー名が「松本市民」だと思われているのがおもしろくてスクリーンショットを撮っておいた。

夕方、Pixel 8 Proの動作がモッサモサのモサになってしまって、再起動することにした。強制的にシャットダウンする方法がわからなかったので調べた。電源ボタンを長押しにすればいいっぽい。再起動して無事に解決した。

Google Pixelの電源をオンまたはオフにする - Google Pixelヘルプ

夜ごはんを食べながらNetflixで『三体』のドラマを観た。Benedict Wongさんが楽天カードマンみたいになっているサムネイルがよかった。三体マン。

夜はProject FHの作業を進める。Pull Requestをふたつマージしたのち、要件が明確ではない機能の開発を進めるためにプロトタイピングを進めていく。利用者である自分としても「どうなっているといいのだ?」がわかっていないので、あれこれつくって触りながら要件を炙り出していくしかないね。未知のものをつくるのは難しく、とても楽しい。

In 2024-03-27 Wed Read full day →

よく店の前は通るが入ったことはなかった33's CAFEに、ようやく入った。焼き菓子のおいしそうな香りが辺りを支配していてやばかったな…。今日はカフェラテだけをいただいたけれど、焼き菓子も食べてみたい。

セールスお断り「いりません」「買いません」「お帰り下さい」

2024-03-25にレターパックで送ったサムシングに不備があって、追い作業が発生した。市街地から帰宅してすぐに取り掛かる。近所の郵便局に行って「こいつをなるべく早く着くように送りたいのですが、どのような選択肢がありますか?」と局員さんに相談する。ここの局ではなく、この地域でいちばん大きいあそこの局に行って17:00までに渡せば今日の集荷で回収されていきますよ、と教えてもらう。そのときが16:30くらいだったかな。いくぜ、大きい郵便局!

無事に17:00までに手続きできたので、明日には相手に届きそうだ。やや慌てながら慣れない住所を手書きしたら間違いまくって宛先欄がぐちゃぐちゃになったよね。悲しい。

この画面は監視されていますと表示されていて「こわっ」となって、以前にも同じようなことがあったかも…?と思って調べてみたら2022-07-31 Sun : 予選敗退からの敗者復活#62e6991bd205a70000b84173があったね。

「あらゆるタスクをずばやくこなすための5つのヒント」がツボに入って声を出して笑ってしまった。ずるい。

調べてみたら2020-09-26に「ずばやく」に言及している人を発見して、Microsoftの常套句なのかもしれない。

@s2diomia ずばやくこなすためのヒント

Netflixでドラマ『三体』の第6話を観た。おもしろいからこのまま結末を見届けるわい。

岡崎体育さんの新曲『失恋ソング』のミュージックビデオがよかった。『だが、情熱はある』でしずちゃんの役を演じていた富田望生さんが素敵。歌詞に「那須塩原」が出てきて我が家が盛り上がる。

あらためて考えてみて「失恋」ってのはよくわからない概念だな、と思った。恋がなんなのかもよくわかっていないから、恋を失うってのはどういうことなのかも当然わからない。失恋 is何…?

北海道新聞の発行部数が減っているとのこと。それ自体に驚きはないけれど、関係者が下げ止まると予想していたことには驚いた。そもそも日本人が減っていくし、あらたに新聞を読み始める人は多くはないのだから、ここからさらに減っていくんじゃないだろうか。ぼくが生まれ育った家にはいつも北海道新聞があって、おそらく今も実家では購読を続けているだろうから、自分にとってこれはそこそこ気になってしまう話題だったんだな。と自覚した。

そうした中での朝刊発行部数80万部割れは、道新関係者に衝撃を与えている。「2020年の値上げにより部数減少は避けられなかったが、80数万部で底を打ったという見方が大半だった。今年に入ってからの80万部割れは、底ではなかったという意味で極めて深刻な状況だ」と話す。
「北海道新聞」発行部数80万部割れ、ピーク時の3割減 | 北海道リアルエコノミー | 地域経済ニュースサイト

In 2024-03-26 Tue Read full day →

生活をやっているとき、抜き打ちで「いま、あんたはShokz OpenRun Miniを装着しているか?」と問われたら正答できないときがけっこうありそうだな〜と思った。装着しているつもりがしていなかったり、逆に装着していないつもりがしていたり、ってことがちょいちょいある。装着を忘れるほどに生活になじんでいる。

日本語の「先」という概念はむつかしすぎるよね…?と思った。「こっちを先にやりましょう」って言うときと「それは先送りにしましょう」と言うときで、時間軸での矢印の向きは逆になる?なんて難解な概念なのだ……!

https://www.weblio.jp/content/先

夜ごはんを食べながらNetflixでドラマ『三体』の第5話を観た。ずっとおもしろい。続きが楽しみ。

Project HEで「いい動きができたんじゃないかな〜」と手応えを感じていることがあり、以前の自分と比べて成長を感じたりしている。昔は自分からこういう動きは出てこなかったもんな。人生が長くなってくるとこういう楽しみ方もあるね。

Project FHがおもしろい展開を見せていて、はー、ラッキーだなあ。なんだかラッキーの連続でここまで生きてきてしまったような感覚もある。感謝を忘れないようにしつつ、得られたチャンスを活かして前に進んでいこう。

In 2024-03-25 Mon Read full day →

朝からコメダ珈琲店の松本庄内店に行って、パンを食べたのち、コーヒーを飲みながら作業を進めた。今日はこのお店が混んでいて、到着したときには満席で少しの待ち時間があった。春休み期間中の学び手たちが流れ込んだりしているのだろうか?

ランチは大戸屋でいただく。この日記に大戸屋が登場するのは初だね?ってことは、ぼくが最後に大戸屋を利用したのは日記を書き始めた2019-08-23より前かな。那須塩原市にも新小岩にも大戸屋はなかったし、家の近くに大戸屋が存在する暮らしをしてこなかったのかも。ぼくはサバの味噌煮がとても好き、おいしかった〜。

「インターネット求人情報」とはどういう意味なのか、冷静に考えてみるとよくわからなくなってきた……?ヒトクルワヨ。

レターパックであるもの(現金ではありません)を送るように指示してもらったので、やっていく。氏名を書いたり印鑑を押したりする業。慎重に慎重に、と思って作業していたら90分間くらいを費やしていた。ぼくは紙の書類を処理する能力が低いと思う。積極的に伸ばしたいとも思っていないし、たまの機会にはこうやってガッツで乗り切ろう。

出先でコンビニに寄ったとき、まったくの他人である親子が歩いていて「こんにちは〜」と話しかけそうになっている自分に気が付いて「不審者!!!」と思って踏み留まった。不思議な状況だったな〜。なんであいさつしようと思ったんだろう。まあ、あいさつは悪いことではないが、あそこでいきなり声をかけたら無意味に驚かせてしまっただろうな。

Netflixでドラマ『三体』の第4話を観る。きのうの鍋の残り汁に中華麺を投じて食べる。

Project FHをやっていく。今日はPull Requestをふたつマージして「よしよし」となりながら夜を過ごしていた。そろそろ寝るか〜と思っていたところでProject FHに関して思いもよらぬことが起こって「えっ!!」となってしまった。いやー、びっくりびっくり。おもしれぇことになってきたじゃん!高まる気持ちをほどほどにあしらいながら眠りにつく。

In 2024-03-24 Sun Read full day →

朝、ドトールコーヒーショップの梓川サービスエリア店に行ってみた。松本市、安曇野市、塩尻市、山形村あたりの、朝から営業しているコーヒー屋をひとつでも多く把握しておきたいモチベーションがあって、いろんなお店に突入している。高速道路のゲートをくぐればここのドトールに到達できることはもともとわかっていたのだが、それをせずに利用できるのかがわからなかったので、明らかにするべく足を運んだのだった。

結果は「高速道路のゲートをくぐらずとも、ドトールコーヒーショップを利用できる」だった。わーい。ゲートの近くにちょっとした駐車場があって、そこに車を停めると、徒歩で梓川サービスエリアに入っていける。わかってよかった。このへん一帯でNEXCO_FREE_Wi-Fiも利用できるので、持ち込んだM2 MacBook Air 2022で作業もできていい感じだ。

「Baskin-Robbins」と「ヤマザキ春のパンまつり」は、カラーパレットが似ている?ってことに気が付いておもしろかった。って話を妻にしたら「バスキン・ロビンスって言うな、サーティワンって言え」と指摘されて、ぼくが謎のアメリカかぶれ人間の役になってしまった。

日本だと、たしかに「BR」のロゴを見てサーティワンアイスクリームと認識しているよね、不思議だな〜となんとなく思っていた。明確に意識したことはナシ。あらためて調べてみて、アルファベットBRに31が隠れていることを知ってビビった!

社名はHewlett-Packardと同じで、創業者ふたりの名前を並べるパターンか。

創業者はバート・バスキンとアーヴィン・ロビンスの2人。
バスキン・ロビンス - Wikipedia

数日前に𝕏にどうでもいい日常のことを投稿して、そしたらLikeがいくつかついたけどLikeの7割くらいがスパム・アカウントからのものだった。さすがにひどいねえ。ぼくはずいぶんと𝕏というかTwitterのお世話になって、もらったものは数え切れないくらいある。一時期は、自宅から徒歩1分の位置にあるコンビニくらいの距離感で接していた。今では電車で乗り換えしながら1時間かけてたどりつくような、そういう心の距離になったかな。日常的に安心して通える場所ではなくなっちゃったな。かつての日々に、ありがとう。

梓川サービスエリアで正午近くまで作業したのち、ランチを食べようってことで安曇野のHARERUYAへ。ぼくはソースカツ丼をいただいた。信州で過ごしていると、ソースカツ丼をちょいちょい見かける気がする。

https://www.google.com/search?q=ソースカツ丼+発祥

福井県、福島県会津、長野県駒ヶ根、群馬県桐生などの発祥情報が見つかって「なるほど、わからん」となった。

妻「なんだ、道が混んでるな、自動車が多すぎる」
夫「寄生獣の冒頭?」
?「生物(みんな)の未来を守らねば……」

自家用Slackで妻からの質問を受けて「知らない!」と答えたら、完全に忘れていた自動応答の大泉洋さんが発動して笑ってしまった。「知らない」に反応するように設定したんだっけか… 覚えていない。

松本蟻ケ崎高校の書道部の名物顧問の人が定年退職、ってなニュースを見かけた。この高校の名前も書道部のことも認識していなかったのだけれど、記事に載っている作風は見たことあるかも、となった。松本駅や松本市立博物館に飾られていた作品をそうとは知らずに見ていたかもしれない。松本市立博物館のオープン直後に遊びに行ったときの写真を見返してみたら、しっかり「松本蟻ケ崎高校書道部」と署名の入った作品を写していたわ。知らなかった〜〜。次からはわかるかも。

日本一の書道部を指導 名物顧問教壇を去る 恩師の言葉胸に再び全国トップを目指す 松本蟻ケ崎高校書道部|テレビ信州NEWS NNN

夜ごはんに鍋をつつきながらNetflixでドラマ『三体』の第3話を観る。どうなっちゃうの〜〜〜。

夜はProject FHの作業を進めたり次のタスクを整理したりしながら過ごした。いつもより早めに眠気が生じてきたので、抗うことはせずにお布団に入ることにした。今日も楽しかった。おやすみなさい。

In 2024-03-23 Sat Read full day →

モーニングのセットを求めて妻とふたりで名古屋珈琲店に行く。ここのコーヒーの味が好み、ってことを自覚してから訪れる頻度が上がった。顔見知りになって話しかけてくれる店員さんもいて、ますます好きな場所になっている。

そういや、また雪が降ったね。もうすぐ桜が咲くような時期ではあるが、冬の残り香がぼくらをここに引き止めている。

帰宅してランチを食べながらNetflixでドラマ『三体』の第2話を観る。新たに明かされた情報がたくさんあったが、それに伴って「え、どういうこと…?」と気になることも増えて、ますます興味を持たされてしまう。どうなっちゃうの〜〜。

「純朴日記」「純朴雑記」のサムネイルにするつもりで作成した画像ですが、使い道がなくなったのでここに貼って供養しちゃおう。

夕方、松本の市街地に繰り出す。

なわて通りでたい焼きを買って食べながら歩いた。画像がところどころガビガビになっていて不思議。

今日も松本城先輩は凛としていて美しゅうございました。朝に降っていた雪はピタリと止んで、夕陽が差す景色になっていた。

松本市立博物館に行く。本棚に置かれていた『民具のデザイン図鑑』が気になったのでぱらぱらとめくる。

「ヴァナキュラー」という概念に出会い、力強さを感じた。Vernacular、ヴァナキュラー文化、Vernacular Culture。どこかで時間を取って調べてみたいと思った。

今日のお目当ては河合政之のライブ・パフォーマンスだった。先日、先代の松本市立博物館でマツモト建築芸術祭2024 ANNEXを見たとき、河合政之さんの『三元素』という作品がとくに好みでとても楽しかった。その河合政之さんがイベントの中のアクティビティのひとつとしてライブ・パフォーマンスを演るというので、妻とふたりで「これは観にいこう」と話していたのだった。

http://masayukikawai.com

松本市立博物館の吹き抜けの空間に、リアルタイムに生成される「光と音」が炸裂していて、かっこよかったなあ。だいたい30分間くらいかな、目と耳に絶え間なく与えられる刺激に酔っていた。

過去の活動なんかも探してみると、2013年にはすでにこのスタイルでパフォーマンスされていたのだとわかる。

河合政之さんが操作していた機材たち。

写真撮影にも快く応じてくださった。ありがとうございました!

開演の30分前には松本市立博物館に着席していて、いい位置で観たいと思っていたので設営中のスタッフの人に「ライブはどこで行われますか?」と質問したりしていたら、ぼくらが一番乗りの観客だったらしくかなり親切にしてもらえて、会場にやってきていた吉本天地さんを紹介してもらえたりして異常にお得だった。

アマチは2016年に、吉本天地(Amachi Yoshimoto)が立ち上げました。
吉本天地は1993年、アメリカのカリフォルニア州の山奥、エルクバレー生まれ。
ミュージシャンの両親のもとで幼少期を過ごしました。
2000年、家族とともに日本に渡りました。
高校卒業後は、数々のブランドにてパタンナー、ブランドマネージャーとして経験をつみます。
2016年に自身のブランド「amachi.(アマチ)」を設立しました。2017年、ファーストコレクションを発表。
2シーズン目となる2018SS Collectionよりブランドの活動がこれから、日本の国の助成事業に選出されました。国内の生産背景との取組を強化し、コレクションの制作をしています。
山奥で発表したコレクションが話題amachi.(アマチ) | Street Buzz Japan

あと、あれだ、開演を待っている間に博物館内で出会った2歳の女の子がすてきだったのだ。覚えておきたいからメモしておく。お別れのときにいっぱい手を振ってくれてありがたかった。笑顔をありがとう。

妻がとても気に入っている麺肴ひづきで夜ごはん。ここは麺もスープもおいしいね。入店したときは空いていたけれど、帰るころには満席になるくらい混み出していた。人気のお店だ。

河合政之さんのライブ・パフォーマンスの余韻をまといながら家に帰っていった。ぼくも2007〜2011年くらいにはメディアアートの真似事みたいなことをしていたよなあ、と思い出したりした。

Twitterのタイムラインを可聴化するChirp sound playerを作った - #june29jp
(文中のリンクが切れまくっているけど、なんとなくでも、どんなことをしていたかの記録が残っているのは大事だな)

最近の自分はもっぱら「アプリケーション開発」を生業にしていて、そのアプリケーションはだいたいの場合において「プロダクト」「商品」という位置づけになるけれど。アプリケーションには「表現手段」という面もあるよな、と思った。遊んでみたいことが次から次に浮かんできてたいへん。人生をかけて生活をする、やっていかないとね〜〜。

帰宅して一息ついたのち、21:00から3時間ほど集中してProject FHに取り組んだ。Pull Requestを4つマージできて気分が高揚する。明日も自由に使える時間が多めにあるからProject FHをやっていきたい。河合政之さんは自身のパフォーマンスをあの空間に叩き付けていて、それがかっこよかった。ぼくはぼくの考える「これ!」を世に出していきたい。今年の挑戦のひとつは「世に問う」になるだろう。

In 2024-03-22 Fri Read full day →

午前、妻と気まずい雰囲気になった時間帯があり、そのあと感想戦をやってみたら気付きがいくつかあっておもしろかった。じっくりと妻の話を聞いてみると、どうやら家庭内において「引け目」を感じているらしい。引け目の話は今回が初というわけではないが、今日のような形で顕在化したのは珍しいパターンだったように思う。家庭に限らず過去に所属していた組織においても、引け目だったり「居場所がない感じ」だったりを感じてきたようだ。

ぼくの勝手な願望として「引け目を感じてほしくない」があるものの、感じてしまうものは仕方がないよなあ。感じずに済むように、長い時間をかけてそういう場をつくって維持していくしかないように思う。現在、ぼくは世帯主係を担当させてもらっているが、それは松本の家に引っ越すにあたって手続きを進めたのがぼくだったからそうしておくのがスムーズであった、が理由。たまたまそういう係をやっている。人間として妻とぼくがいるときに、どっちが主でどっちが従ということはない。だからぼくは「主人」「旦那」「亭主」みたいなラベルで呼ばれることを好まない。ただの夫。そういう気持ちで過ごしているので、チーム内の誰かが引け目を感じる現実があるとしたら悲しいことだ。

ぼくがどれだけフラットなつもりで妻と接していても、妻とぼくとが出会う前に各位に蓄積された体験に差がある以上、関係性の認知が完全にフラットになるわけじゃない、ってことはわかってきた。たとえば、嫌味なんて言われることなく20年を生きてきた人と、嫌味を言われ続けて20年を生きてきた人が出会って、共同生活を送ることになったとして。交わす言葉が文字列レベルでは同じだったとしても、受け取り方に差が出てしまうことは想像がつく。「健康な男性」として下駄を履かせてもらって生きてきた自分と「小柄な女性」というだけで幾多のなめられを経験してきた妻との間にも、きっとそういった勾配が存在しているのだろう。

そんなぼくらの間にフラットな関係を望むのであれば、ぼくが「フラット」であるだけでは不十分で、逆の傾きを持たせるくらいのことが必要なのかもしれない。これはアファーマティブ・アクションと呼べる?ってなことをちょっと前に純朴声活でも話した。まだまだ考え中のトピック。社会的なべき論というよりは、とにかく妻が引け目を感じずに済むようにしたいって話。

TAKRAM RADIOの鈴木陽介さん出演回を拝聴した。とってもおもしろかった。声を出して笑っちゃう瞬間が何度もあったなあ。森の中のエロ本の話は特によかった。次回も楽しみ。

鈴木陽介さんのことは存じ上げなかったので、ゼロから調べている。『万引き家族』のポスター写真を撮った人が、餃子屋さんも経営しているのだなあ。魅力的な人だな、と感じた。ぼくも魅力的な人間になりたい。

https://open.spotify.com/episode/2VH9b4t8vGzRvvqjFJsfL9

ウェブを練り歩いていると、ときどき、うっかり「夫に対する愚痴」系のコンテンツを見かけてしまうことがある。基本的には、ネガティブな内容が渦巻く薄暗い通りは歩かないようにしているものの、たぶん「夫に対する愚痴」系のコンテンツってけっこう人気というか、需要があるんですよね?だから、たまたま視界に入ってしまうことがある。ほんで、見かけるたびに被弾しちゃうところがあって、勝手に落ち込んだりする。「うちの夫は◯◯ができない」「◯◯をやらない」的なやつ、できないことがたくさんある自分はウッとなってしまう。幸い、我が家は誰がなにをできなくてもオッケーという雰囲気で運営できているので命拾いしている。「誰かがなにかをできない」って状況で、それが責められてしまうのはぼくにはつらいんだよな〜。

完全メシDELIのカツ丼をあたためて夜ごはんとしていただいた。これ、栄養バランスがいいって本当ですか…?

Netflixで『三体』のドラマを観始めた。今日はためしに第1話を観て、えっ、おもろいやんけ…となったので明日からも続きを観ていくと思う!

Scaniverseのウェブサイト、ナビゲーションとしてカタカナの「ブログ」があるのすごく変な感じがする。
https://scaniverse.com

Project MYの作業をひとつ片付けて、Teacher Teacherのことをワッショイして、また別のプロジェクトで確認してお返事しなきゃいけないやつがあったから確認を進めて、って感じの夜を過ごした。体力と精神力の余裕があったので純朴声活を録って公開してからお布団に入団する。おやすみなさい。

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