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二宮一派とお別れしたあと、まだ少し時間があったので福岡PARCOに寄る。妻がね、今回の滞在中に紛失してしまったものがあって、代わりのものを物色したいとのことで。
IKUMIのポップアップストアではDIR EN GREYの曲が流れていてイカつい雰囲気。店員さんも気合いが入っていた。
ちょっと前までPARCOだった建物、もう名もなき建物になっていた…😭
もっと外へ、もっと内へ
- 勢いでPARCOの閉店直前の様子を見に行けたのがよかったな、そこでdj sleeperさんとも話せたわけだし
- ちょっと前に、松本エリアで活動している人と知り合って、その人たちが運営しているポッドキャスト番組に呼んでもらえるかもしれなくてメールでやりとりしている
- 今日つくったふたつのページ、けっこう自分と向き合う機会をくれたのでよかった
- 書籍『ジェンダーの考え方』も、自分が残りの人生でやっていきたいことについてヒントをくれている感じ
妻といっしょに松本のPARCOに遊びに行った。今月末で閉店しちゃうんだよねえ。閉店前に行けてよかった。
妻が5HORN Diningでランチしたいというので行ってみると満席。閉店前にきておきたい人がたくさんいるみたい。ぼくはhmskとテキストチャットでやりとりしているときだったので、待ち行列に「ハマサキ」をエンキューしておいた。
ちょっとは待ち時間がありそうだったのでPARCOの1階をふらふらする。ぼくらが吸い寄せられたのはgroundsのポップアップ・ショップ。ソールがかわいくてかっこいい!妻は試着させてもらうことになって「あっ、マグロ漁船の靴下をはいてきちゃった」などと発言してスタッフさんは「マグロ漁船…?」と困惑していた。
- grounds|公式通販|日本発ファッションスニーカーブランド
- マグロ漁船の靴下 | SAGYO - 風景をつくっていく野良着
- 京都でnagayamaさんに一足もらったの、ありがたいね
スニーカーを買ってから5HORN Diningに戻る。妻はオムライスを、ぼくはカルボナーラをいただいた。ふたりで楽しくランチを食べてお会計に向かったら17,200円と告げられてびっくりした。「ちょっと体感とズレがありますね…?」とぼやいたら「ええっと、あっ、失礼いたしました」となり、注文データの登録をミスっているようだった。
収録を終えたら市街地に出て、軽く「収録おつかれさまでした〜」的な会をやる。そこでもおもしろい話がいっぱい出て「あと何本かエピソードを録れそうね」となった。リラックスモードのときに出てくる話もあるよね。
次の冬には松本にPARCOの姿はないんだよな、と少しさびしく思う。クリスマスツリーも「最後のツリー」と言われている。ぼくが通ったPARCOは札幌のPARCOなので、別に松本のPARCOそのものに思い入れがあるわけではないのだけれど。街からPARCOがなくなる、ってのはいろんな影響を及ぼすだろうから、そう考えると想いが巡ってしまう。ぼくだっていつまでも松本に住み続けるわけじゃないのに、松本市民の顔をしていろいろと書いちゃったな。
札幌市内のホテルで目を覚ます。おはようございます。妻も起き出してきたので「モーニング、やるか」となって街に繰り出した。CAFE YOSHIMIに入る。サラダの生野菜が妙においしかったな。素材がいいのか…?
赤れんが テラスが10周年だというの、けっこう信じれない感じがする。オープンしたのこの間じゃん?
札幌駅まで移動してプラプラ。ティーンの頃からずっとステラプレイスの雰囲気が好き。今も好きだわ。
miredoのオープンは2020-06-18か。わりと最近だ。ほとんど利用したことがない。地下のStarbucks Coffeeを利用したことがあるくらいか。根室花まるは混みすぎていて入れる気配がない。
ストリート麻雀…!?知らない間に札幌にそんな文化が生じていたのか。地下道の中でここだけ大学の構内っぽい雰囲気が強い。異物感がある。
ティーンのころに通いまくったPARCOにも寄った。ちいかわのストアが元気だった。
朝の散策を終えて、いったんホテルに戻る。
北海道警察もゴールデンカムイに乗っかりまくっている。「金」は簡単には手に入らない!っていうメッセージでいいのか?
観光で札幌を訪れているっぽい一団がみんなで写真を撮っていたので「ぼくがシャッター係をやりましょうか?」という雰囲気で近づいてみた。日本語を話していなかったけど、アジア系に見えたな。「撮りましょうか?」のぼくのジェスチャーが古典的なカメラのシャッターを押す動作 (右手の人差し指をクイクイするやつ) だったけれど、スマートフォンでの撮影なので実際にはそんな指の動きにはならないよな。フロッピーディスクのアイコンみたいなもの。
鴨々川のところはたしかに景色がきれいで、ここで記念撮影したくなる気持ちはわかる。お役に立てたっぽくてよかった。
地下鉄の車内に新札幌駅歯科の広告があって、おそらく電話番号が「しろく いいは」の語呂合わせになっていると思うのだけれど、そのうちの6のところにだけルビが振ってあって「???」となった。この広告について妻とひとしきり盛り上がる。実はこれはルビじゃなくて、この病院に行ったら胸のところに「ろ」とプリントされた服を着たこの人が登場するのかもしれない。そうだったらめちゃくちゃおもしろいから、そうであってほしい。
母親・弟1・弟2と合流して、よく行っているという町中華のお店へ。すべてがうまい。ぼくは、一度か二度くらいはきたことがあったっけな。人間が5人なのに料理を7つ注文していて治安が破滅していた。でも若い人がいるからしっかり完食したね、テーブルがにぎやかで楽しかったなあ。
さてさて、父親の面会に行きますよ。入館許可証の29番をゲットしたので縁起がいい。わしは前世で29の宿命を背負って生きていたようなのでね。
「妻 + ぼく」「弟2 + ぼく」で、ラッキーなことにぼくは2セットも父親のところに行けた。弟2と行った回は、ぼくと弟2でずっと雑談していて、それを父親に聞かせる形になった。これはこれでよかったんじゃないかな。途中で「えっ、そうなの!?」というお話が弟2から飛び出してきて、あのタイミングで父親が目覚めたらいちばんおもしろかったと思う。空気を読んでいきなり意識を取り戻してほしかったな〜〜〜。
ぼくたち夫婦も弟2も次に面会にくるのはきっと来年だろうってことで「よいお年を〜」と声をかけながら父親の病室をあとにした。
父親に会いに行く用事がおわり、次は祖母に会いに行く。途中で寄ったセブン-イレブン、店の前にガチャが並べてあって珍しい感じがした。
おばあちゃんの持ち物の一部を譲り受けてきたよ。おばあちゃんは日本中をあちこち遊び回っていたようで、いわゆる平成レトロのファンシー絵みやげをたくさん持っていた。「わたしがいなくなったら、ぜんぶ捨てられる」的な悲しいことを言ってくるので、ぼくが生きている間はずっと大事に保全しておくつもりで布袋をひとつもらってきた。
ファンシー絵みやげについては下記の動画を見るとよくわかる。
おばあちゃん家で適当に雑談したあと、みんなで回転寿司を食べに行こうってことになった。ただ、おいしい回転寿司のお店は混むので、先に母親・弟1・弟2がお店に行って待ち行列に並び、そろそろ席に案内されそう〜ってタイミングをめがけておばあちゃんをお店まで連れていく作戦にした。お店で長いこと待たされたら疲れちゃうからね。
そんなこんなで、おばあちゃん家に妻とぼくが残って雑談を続けていたら、妻が「ちょっと疲れちゃったかも、先にホテルに帰って休もうかな」と言う。無理して会食に行ってもたいへんだろうから、話してくれてありがとうと思って、送り出すことにした。おばあちゃんのお部屋の玄関のところで妻をお見送りしたら「エレベータで降りていって、建物の入口のところまで見送りなさい」とおばあちゃんに叱られた。おもしろい。
お部屋に戻っておばあちゃんとの雑談に戻る。人がたくさんいてごちゃごちゃしているときより、こうしてふたりで話すときの方が聞き取りやすいみたいで、おばあちゃんがリラックスしてくれたように見えた。だんだんと耳が遠くなってきていて、聞こえないとストレスだろうし、心配だな〜。そうこうしていたら妻から着信があって、どうやら道がわからなくなって迷子になっちゃったらしい。泣きながら助けを求めてきたので、おばあちゃんに「早く迎えに行きなさい」と叱られながら妻を助けに行く。Google MapsでLocation Sharingを有効にしてもらえたらすぐに会いに行けるよね。慣れたもんです。
おばあちゃんのことをひとりにしたくないし、迷子の妻のことも放っておけないし、緊急ミッションという感じでおもしろかった。無事に全員が助かる。ホテルに戻ろうとしていた妻に「もうひとりになるな」と声をかけて、合流して、結局みんなで回転寿司を食べた。すべてまるくおさまった。
注文用タブレットを操作してくれたのが27歳男性で、すごい勢いでお寿司が注文されて次々に運び込まれてきて怖かった。
新札幌駅歯科、今度は8のところにだけルビが振ってある広告を見かけて、さてはそういう施策か〜。まんまとアテンションを向けてしまった。ちょっと気になる、おもしろ広告であった。
今日は午後一に松本の市街地で友人たちと会う約束があり、せっかくなので午前のうちから街に乗り込んで楽しむことにした。
四柱神社の近くの駐車場にくるみちゃんを停めて、散策を開始する。
おもしろ4コマ漫画を貼り出している場所があって「オリジナル作品なのかな?」と思ったものの。帰宅後に調べてみたら『紙一重りんちゃん』という作品が見つかった。いや、オリジナルの作者がここに住んでいてそれを貼り出している説もあるか、と思ってさらに調べてみると作者の長崎ライチさんは長崎県在住とのことなので、これは第三者が貼っているってことだな。どうしてそんなことが??
パパとママが知り合ったサークルという場所。それはまさかの「ミステリーな方」?/紙一重りんちゃん(1) - レタスクラブ
ランチを求めてBABAじぃというお店に入った。チャナダルチキンキーマとミックスベジのカレーと、焼き立てのチキンティッカをおすすめしてくれたのでそれもいただいた。
パスマティライスにカレーがよく合う。うまいうまい。
BABAじぃの外観。店名が掲げられていたりはしないようで?初訪問だったので「ここかな…?」と恐る恐るの入店となった。
無事に空腹が満たされたあと、お散歩しながら次の目的地へ向かう。
このゴミ箱、蓋の銀色の部分が小窓になっていて押せば下に開くものと想像して触ってみたけれど、そんなことはなかった。右下に見える操作部を足で踏むと蓋が開く。ややこしいデザインになっているように思う。
松本市立博物館で開催中の企画展『戸田家臣団松本藩最後の武士団』を見るぞ!
令和6年度企画展「収蔵品展 戸田家臣団―松本藩最後の武士団―」 - 松本市立博物館
石川家、小笠原家、戸田家、松平家、堀田家、水野家のうちの「戸田家」に着目した収蔵品展ってことね。
デザインシステムっぽい話があっておもしろかった。
『鬼武者』のようなアクションゲームだったら、下の写真のような場所を通過するときには警戒心がはたらくよな。動き出して襲いかかってきそう。
戸田家の六星紋はかっこいいな〜!
「大丈夫」成分を誤検出してしまう文字列。「宮川大丈夫」という芸名の人がいそう。いちおう「宮川大丈夫」でウェブ検索してみたら3.11のときの宮川大輔さんの投稿が発掘された。
えらいこっちゃ!みんな大丈夫?
https://twitter.com/kesuidawagayami/status/46096766126407680
展示の前半は「戦」って感じで、後半は「暮らし」「生活」っぽい雰囲気が強まって、自分は後半のような成分が好みなのだろうなあ、と自覚した。上級武士のMOTTAINAI精神の話はおもしろいな。
集合写真が「部活で全国大会に行ったときの写真」みたいな雰囲気で、妙にグッときたわ。家臣団の人たちはどんなつながりを感じていたのかな〜〜。
展示を見終わってもまだ時間に余裕があったので、松本市立博物館の屋外席に腰かけて読書をして過ごした。
アオイヤマダさんは松本市のご出身なのか〜。それでPARCOのあれこれに起用されている面もあるのかな。
帰宅したのは18:00くらいだったかな、一息ついたらきのうの鍋の残りに白米などを投じておじやにして食べた。ヒンナ。
オオキンケイギクって知らなかったな。奉仕作業ってことは給与が発生しない業務ってことなのかね?たいへんだ…。
河川や道路の管理に携わる松本市職員約70人が8日、同市島内の梓川堤防と周辺道路で、特定外来生物の多年草・オオキンケイギクを駆除する奉仕作業をした。場所によっては花畑のように繁茂しており、分布拡大の勢いを少しでもそごうと、1株ずつ抜き取った。
特定外来生物オオキンケイギクを駆除 松本市職員が奉仕作業 | 地域の話題 | 株式会社市民タイムス
出先で見かけて衝動買いしたおにやんま君を自宅のリビングにデプロイした。かっこいい。姉妹品のあかねちゃんってやつも気になるので見かけたら買ってしまうかもしれない。
マツモト建築芸術祭2024 ANNEXを観に行ってきた。おもしろかった〜!これは観ることにしてよかったな。妻もぼくもほくほく気分になった。
マツモト建築芸術祭2024 ANNEX|長野県松本市で2024年2月23日(金)から3月24日(日)まで開催
鬼頭健吾さんの『lines』
https://maaf.jp/artist/kengo-kito
宇佐美雅浩さんの『曼荼羅』
https://maaf.jp/artist/masahiro-usami
磯谷博史さんの『花と蜂、透過する履歴』
https://maaf.jp/artist/hirofumi-isoya
Ken + Julia Yonetaniによる『Crystal Palace』
The Great Exhibition of the Works of Industry of all Nuclear Nations
https://maaf.jp/artist/ken-julia-yonetani
谷敷謙さんの『-PAUSE- Kuma Kuma』『-PAUSE- Usa Usa』
https://maaf.jp/artist/ken-yashiki
藤井フミヤさんの『KARMA』『SWICH』『JAPAN』
https://maaf.jp/artist/fumiya-fujii
河合政之さんの『三元素』
https://maaf.jp/artist/masayuki-kawai
白鳥真太郎さんの1991年のラフォーレ原宿のポスター
https://maaf.jp/artist/shintaro-shiratori
なんと呼んだらいいかむつかしいけれど、今は旧・松本市立博物館と呼ばれたりしている、ちょっと前まで松本市立博物館だった建物、は雰囲気が全体的によかったな。もうすぐ取り壊しになるのか?今のうちに中に入ることができてよかった。そんな建物から出たところでパシャリ。ここから松本城を見るのは初めてだな。いい眺めだねえ。
市街地を歩く。
5HORN Diningでランチ。妻はここのシーフード・オムライスをとても気に入っている。ぼくはステーキ・ピラフ的なやつを頼んで、なんとなくピラフにステーキの切れ端が3枚くらい添えられているものを想像していたのだけれど、ピラフを覆い隠すほどのステーキが登場したのでびっくりした。
店内で婦人会的なものが開催されていて、たぶん60歳くらいと思われる女性がやってきたときに「わたしがきた」と言っていて「オールマイトのモデルになった人か??」と思った。
妻もぼくもドリンクにクレマオレを頼んで、食後にいただいた。下の写真の右下に写っている細身のグラスに注がれたクレマオレが出てきたから「いただきま〜す」したのだけれど、ちょっと経ってから店員さんが「グラスを間違えていまして…」と左に写っている大きめのグラスに注がれたクレマオレも運んできてくれた。結果、妻もぼくも1.6杯くらいのクレマオレを飲むことになってお得だった。ありがたく飲み干して、明らかに飲み過ぎだった。
せっかくなので松本市長選挙の争点にもなっていた松本PARCOの中を遊び歩こう。
もうすぐMinecraftのポップアップストアがオープンするみたいよ。
天井のところにおさるのジョージが存在していた。
水曜日からナガノマーケットのポップアップショップが現出するとのこと!Minecraftの方はポップアップストアで、こっちはポップアップショップ。だいぶむつかしい。
帰宅して少し作業したのち、陽の出ているうちにお散歩しようと思ってひとりで適当に歩く。ここ1週間くらい水の流れが止まっていた農業用水路に水が戻っていた。川普請のために止めていたのかな?それで、川普請が終わったからまた水を流し始めたってことだろうか。自分も川普請に関わったもんだから、流れる水がこれまでよりきれいになった気がしてうれしい気持ちになる。ちょっと関われば、一気に自分事になったりするよな。
下の記事のようなNotion活用術の類は興味があって読むんだけど、今回は本筋を外れて「クライアント」という概念に興味が出て立ち止まることとなった。今のぼくにも「クライアント」と呼んで差し支えない相手がいるわけだが、自分がふだん他者との関係を表現する言葉のリストに「クライアント」は含まれていないね、と気付くに至った。なんでだろうね。業務を発注してくれるような相手にクライアントというラベルをつけたがらないのは、なにかの傾向を表していそうな気がする。ところで、アプリケーションのアーキテクチャを考えるときにはサーバ・クライアントのモデルをよく参照する。
ぼくが同じような構成でNotionのデータベースをつくるとしたら「タスクとプロジェクト」で考えるかもなあ。現に、この日記においてもProject HEとかProject FHなんてリンクをよく登場させていて、相手が誰なのかってことよりも、どんな場なのかってことに注目する思考の傾向があるのかも。
このタスク管理手法では「クライアント」と「タスク」を分けて管理しています。
【タスク管理術】Notionで全ての仕事を管理する方法を徹底解説
きのう投票が行われた松本市長選挙は、臥雲義尚さんが当選という結果だった。市長続投だ。接戦だったんだね〜。
きのうの鍋の残りに白米を投じて、またおじやを生成いたした。今シーズンだけで数え切れないくらい食べているね。
Teacher Teacher方面で作文をがんばったり、Ethereum Japanの作業を進めたり、Project FHの開発を進めたり。楽しい日々が続いていく。
川普請という耳慣れない概念があって、今日はそれをやる日。去年は2023-03-19に同種の取り組みをやっていた、記録があって本当に便利。担当区域の農業用水路をきれいにしていく。下の写真は、デロデロの堆積がとくに多かったところ。スコップでよいしょよいしょと掻き出していった。けっこうな総重量だったんじゃないかなあ。
いっしょに作業していたご近所の小学生たちが、校内でぼくを見かけたことがあると言っていた。ぼくが彼女ら彼らの姿を発見したら元気にあいさつしたいな〜。
松本市長選挙の投票日なので、投票に行く。来年2月には閉館となる松本PARCOの建物のその後の使い道をどうするか、ってのがひとつの争点になっていておもしろい。大都会だとどうしても大きくて複雑な争点になりがちだと思うけれど、松本市くらいの規模感だと選挙のときの争点もわりと身近に感じやすいテーマで考えやすいと感じる。
投票記念カードなるものをもらった。これはトークンじゃん。いつかの未来にはPOAPのようにブロックチェーンに刻まれる形のトークンが配布されたりするんじゃろか。ぼくは、今日のこの日に松本市長選挙の投票に参加しましたよ、の記念トークンがブロックチェーン上でもらえるんだったらほしいと考えている。このペラペラのカードサイズの紙を、何年も紛失せずに保管しておくことはぼくにはむずかしいもんな。
投票を終えて、十字路に向かう。開店時刻の前に着いてしまったので駐車場で適当に待つ。ぼくはホタテとサーモンのクリームパスタをいただいた。うまうま。
その後、テイクアウトのカフェラテを調達してから豊科南部総合公園へ。お散歩を楽しむ。陽の光があったかいのはよかったけれど、どうにも風が強くてなかなかたいへんだった。ぐるっとひと回りだけして帰路に着く。
帰宅してすぐに、お布団に倒れ込むような感じでお昼寝に突入した。ここのところ「楽しい〜〜」となってあれこれに取り組んでいて、ストレスもぜんぜんないのだけれど、それはそれとして体に疲れはたまっていたのかもしれない。疲れを感じて眠くなってぐっすり寝ちゃった。
夕方からshikakunとビデオチャットで話す。前回が2023-12-10で、また3ヶ月後くらいに近況を交換しましょ〜と言っていたのが実現した。うれしいね。お互いの近況、引っ越し、大人と感情、あたりの雑談をしつつ、ぼくからは関わっているプロジェクト的なやつ2024を話して聞いてもらいました。楽しかったです、どうもありがとう!
珍しく妻から「鍋を食べたい」とリクエストがあったので、ではつくりましょう、と生成した。ふだんはぼくが勝手に「鍋を食べたい、つくるぞ」と生成しているだけなので、珍しいパティーンであった。
夜、鍋をつつきながら『この子は邪悪』を観た。これはとっても邪悪でしたわ〜〜。映画館で観ていたら声を出さずにおとなしく観なきゃいけないけれど、これは自宅のリビングであーでもないこーでもないと口を挟みながら観るのがちょうどよかったと思うな。気持ち悪い映画だった。
Ethereum Japan方面の作業を進めようとビデオチャットを設定してあって、ぼくともうひとりであれこれ話しながらタスクの分担などを考えた。とにかく少しずつでも進めていけばグッドとわかっているので、少しずつでも進めていくよ。
ぼくがウェブに触れて感じてきた豊かさのページをつくったときから購読している「通勤通学はセグウェイで」さん、数ヶ月のラグとともに日記が更新されていて、楽しく拝読している。今日は2023-11-11の分が届いて、いつも通りになにげなく読んでいたらtaizoooさんの霊圧を感じてめちゃくちゃウケてしまった。
昨日tumblrを更新した時にメッセージが届いていたっけ、とおそるおそる確認。
“よろしければご参加下さい”とURLがあり、おそるおそるリンクへ飛ぶとインターネットの方々が各々の2023ベストオブイヤー(?)を語るアドベントカレンダーのイベント会場だった。
メッセージをくれた方は、たぶんIMAのコンペから私のインターネットのことを知ってくださり、ご自身のスクラップブック(?)で私のことを記述してくださっていた。
ベスト…と言えるほど2023のまとめを書ける自信はないけれど、写真を通して広がった新しいつながりの場に参加したい気持ち。
2023/11/11 - 通勤通学はセグウェイで
寝る前、Project FHの作業をなにかしら進めたいと思ってPull Requestをふたつ作って、ひとつはマージして、もうひとつは明日に続きをやってマージするぞ!おやすみなさい。
『パートタイマー・秋子』を観る予定の日!なので午前のうちに松本の市街地に移動したよ。
まつもと市民芸術館の近くの駐車場にくるみを停めてから、そこいらをお散歩する。下の地図のエリアを東から西に向かって歩いていたら、人形屋さんが並んでいる通りがあっておもしろかった。高砂通りというらしい。この季節だと雛人形がたくさんディスプレイされていて華やかだった。
スープカレーを出しているお店があるのか。あとから調べてモイモイ‐ハイファイという名前だと知った。スープカレーを食べに行ってみたいな〜〜。
松本PARCOの中にある5HORN Diningでランチ。通りがかりに妻が「ここ、入ってみたい」と言ったのだ。ぼくはパスタを、妻はオムライスを頼んだ。とってもおいしくて大満足。妻がこのお店を気に入ったようだ。
さてさて、まつもと市民芸術館に向かって戻っていくぞい。会場に着いたらすぐにKaoriさん家族を見かけて合流した。今回はKaoriさんが「よかったら、いっしょに観よう」と誘ってくれて、チケットも取ってくれて、で大感謝。前から2列目というワンダフルな席で観劇してきた。おもしろかった〜〜〜。
樋野秋子は成城でセレブな生活を送る専業主婦。だが、夫の会社が倒産したため、働くことを決意する。勤め先に選んだのは、自宅から遠く離れたスーパー「フレッシュかねだ」。パートタイマーとして働く姿を近所の人に見られたくなかったのだ。しかし、そこは秋子の想像を超えたディストピア的世界だった。賞味期限の改ざんやリパック、商品のちょろまかし、いじめなど、あらゆる不正が横行している。正義感が強く世間知らずで他のスタッフから浮いてしまう秋子は、大手企業をリストラされ、この店で屈辱に耐えながら働く貫井と心を通わせるようになるが……
作品紹介 – 二兎社公演47
19〜20歳のころにレンタルビデオショップでアルバイトしていた時期のことを思い出したり。バックヤードというかスタッフ部屋というか、お店の裏側みたいな空間のこと、ぼくはきっと好きなんだろうな。
観劇のあと、そのままKaoriさんたちといっしょに4人でカフェに行った。飲み物を楽しみながら感想戦をやって、そのから雑談に流れ込んで。ここまでを含めて、とってもグッドな体験だったなあ。ありがたい。
Kaoriさんと別れた直後、妻が盛大に転倒しておもしろかった。松本の市街地で地面に転がる妻がおもしろかったので写真に撮った。ふたりで笑いながら帰路に着いた。
そうこうしている間にJAPAN PODCAST AWARDSの今期?のノミネート作品が発表されていて、去年から情報システム面でお手伝いさせてもらっているTeacher Teacherが選出されていてうれしかった…!
家に帰り着いたのが18:00くらいで「もうメシだな!」となっておじやに直行した。おいしい〜〜〜。
- 有限設計 - hysysk
- 現実の制約と向き合うところが「エンジニアリング」って感じでいいな
- 新しいものはしばしば不愉快 - 西尾泰和のScrapbox
- この前提を持っておくのはいいかもな〜
- おめでとう!@fk2763owlは@fukuroqにしんかした!|ふくろく
- 転生事例で、わしの転生したらjunebokuだった件も挙げてもらっている!
とっても楽しく過ごせた日だったので純朴声活にも声の記録を残しておいた。明日も楽しく過ごそう。



