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りんご音楽祭というイベント、あまりにもApple Musicとの関連が疑われる名称。Apple Music Festivalだもんね。
店内をうろうろしていたらdj sleeperさんを見かけたので声をかけさせてもらった。りんご音楽祭の主宰の人。松本に引っ越してきて2023年と2024年のりんご音楽祭に参加してとても楽しかったです、いい思い出になりました、とお礼を言えてうれしかった。本当にうれしかった。
妻はりんご音楽祭で掟ポルシェさんを知ったので、そのお礼も伝えた。「掟ポルシェさんは、ああ見えて、パフォーマンス後の機材はめっちゃきれいだし、松本市アルプス公園の木をぜったいに傷つけない」的なことを話してくれたりしてめちゃおもしろかった。
FAREWELL PARTYで流れていた曲は、ELLEGARDEN『Missing』、フジファブリック『若者のすべて』、ケツメイシ『さくら』、乃木坂46『サヨナラの意味』、ってな感じで全体的にエモめの印象だった。終了間際の最後の曲としてチョイスされたのはスピッツ『空も飛べるはず』だった。
『空も飛べるはず』はテレビドラマ『白線流し』の主題歌で、ドラマの舞台が長野県松本市なんだよね。ドラマが放送されていたころから松本に住んでいる人たちからすると、思い出深い曲だったりするのかな。
起床して、松本駅まで移動して、りんご音楽祭2024のシャトルバスに乗り込んで。行くぜ、りんご〜!
りんご音楽祭というだけあって、会場内でりんごを売っている。めちゃいいと思う。りんごを丸かじりしながら歩いている人をよく見かけるんだよね。
りんごステージに行ったらMOROHAって人たちがパフォーマンスをやっていて、たまたま観た。めちゃよかった。おもしろいスタイルだなあ。興味を持ったので曲を掘っていきたい。
金沢のお店だという『青春』ってところがスパイスカレーを出していたので、買って食べた。うまいうまい。
たまたまお見かけしたMONO NO AWAREもよかった。『風の向きが変わって』って曲が好きだわ。
りんごジュースも飲んじゃう。シナノゴールド。
花形ハヤシさんのパフォーマンスを見かけて「ああ、これ去年も観たやつだ!」と思い出した。去年はなんなのかわからずに眺めていたんだなあ。
妻の主目的である掟ポルシェさんのパフォーマンスを観る。おもしろすぎる…。
「Pornhub」のシャツを着た人がいて、掟ポルシェさんと睨み合いになったときは笑っちゃった。
去年に続き、今年もいっしょに写真を撮ってもらっちゃった。ありがてぇありがてぇ。とっても楽しかった。
ぼくのお目当てはGLIM SPANKYだったので、いい位置で観れてよかった〜!どの曲もかっこよくてシビれました。ステージに立つのはおふたりだけ、楽器はギターだけ。聴きやすくて楽しかったな。
会場への声かけが「まつもと〜!」で、長野県出身のおふたりだとそうなるよな、と思った。県外からきたアーティストだと、けっこう「ながの〜!」になりがち。
暗くなる前に帰路に着いて、ぼくらのりんご音楽祭2024はおしまい。がっつりじゃなく、ライトな参加にしました。
妻が「帰り道でラーメンでも食べたい」というので、尚念に寄った。ぼくはつけ麺を頼んだ。うまうま。尚念はとても好きでもっと頻繁に食べにきたいところなんだけれど、いかんせん人気店でね、昼や夜の混み合う時間帯だとなかなかむつかしいのだった。今日は、フェスの会場から松本駅まで移動したら17:00くらいで、空いていそうな時間帯だったのでチャレンジしてみた。待たずに着席できてよかった。うまうま。
帰宅して、着ていた服をババッと脱いで洗濯機にかけて。あとから妻が「洗っちゃった〜〜」とくしゃくしゃになった千円札を見せてきたので笑った。リアクションのデフォルトが「笑う」になっているをあらためて実感して、妻とふたりでまた笑った。「ぼくらはこういうとき、まず笑うよね」とたしかめる。
まだ本格的に暑くなる前の2024-06-12にがねいしゃを訪れていて、お料理を気に入ったので「また食べにくる!」と強く思っていた。ただし、暑い時期にはあまり外を出歩かない生活になるので、やっぱり7月8月は市街地に行く気持ちにならなかったのよねえ。そして9月下旬、だいぶ涼しくなってきたのでそろそろ再訪だ…!
お子さんの保育園の運動会の日はお店を閉める、ぜひそうしてほしい。この書きっぷりだと、法人よりは個人が経営している印象を受けるね。
ひさしぶりのがねいしゃに心が踊る。ヒンナヒンナ。妻もぼくも大満足だった。
松本城のお掘のところにいたカモね。寝ているように見える個体もたくさんいた。
今日も立派な松本城。写真の左の方にうっすらと月が写っていると、あとから気が付いた。
四柱神社にて、着物を着た女児と、その保護者と思われる人々がいて。女児の姿を写真におさめていたみたい。女児が「ハトこないで〜」とハトをいやがっていたので、妻とぼくが「ほら、こないでって言ってるから、散って散って!」とハトを払っていたら大人たちに笑われておもしろかった。こういうちょっとしたインタラクションは好物だ。
CAFE SWEETで一休み。ぼくはアフォガードをいただいた。この写真を見ながら「なんだっけ… アイスクリームにエスプレッソをかけたやつ、ええっと…」と10秒くらい名前を思い出せなかった。アフォガードね。
夜ごはん。鍋。
夜のお散歩のときに見かけたネコちゃん。じっとこっちを見ていてかわいかった。
妻が「りんご音楽祭、今週末じゃん!」と気付いた。ぼくはとっくに気付いていたのだけれど、なんとなく「行くかもしれないし、行かないかもしれない」という中途半端なテンションだったので、家庭内の会話にトピックとして挙がってこなかった。妻が「行くでしょ?行こうよ〜」となったので方針が確定し、りんご音楽祭2024のチケットを購入した。
チェックボックスが多すぎる!
地域のお祭り
りんご音楽祭2023に参加する予定なので、りんご音楽祭も紹介されているとのことで『TURNS』という雑誌を買ってめくってみた。
スマートフォンやタブレットの画面で雑誌を読むのは厳しいけれど、ウェブブラウザでKindleを開いてDell U4021QWに映せば快適に読めるね。
大ブレイクする前のKing Gnuも出演したことがあるのか〜。長野県出身のメンバーがいるから、土地の縁ってのもありそうね。主催dj sleeperさんの「興行ではなく祭りをやっている」という台詞が印象に残った。
個人サイト、ブログ、ポッドキャストって正直儲からないのですが、だからこそ、その波に呑まれず、理想的な在り方を維持できる可能性があると思います。って、勝手にそんなふうに読み替えたりしながらフンフンと読み進めた。インディーっぽさ。
- 瓦レコード、古川陽介さん (dj sleeper)
- 松本市長の臥雲義尚さん
- 松本メーヤウの小山修さん
- Huuuuの長崎航平さん、風音さん
- sioribiの菊地徹さん
- tabi-shiroの小澤清和さん
- Monique vintagestoreの景山範子さん
記事中に登場していた人々はチェックしていこ。Huuuuは『A GUIDE to KUROISO』をつくったチームよね。自分の中の黒磯と松本をつなげてくれている。
自分たちのためのイベント
たまたまWORKSIGHTにも音楽フェスの話があり、先述のりんご音楽祭の話とつなげて読んだ。たまたまというか、そういう季節ってことかね。
みなみさんは、あくまでも「自分と自分の周りの人たちのため」に開催していると言うが、結果的に誰かの世界をぐっと押し広げている。長く続けることで仲間の輪が広がり、協力したいという人は増えているそう。参加するスタッフも「自分でもイベントをしてみたくなった」「コロナ禍で進学しても友達ができずにいたが、一緒にライブに行ける仲間ができた」などのポジティブな影響を受けているようだ。
「もち寄り」でできているフェスの話:「中の人」視点で考える、ポストビジネスの祝祭 - WORKSIGHT
地に足が着いている話が多くて、今の自分の気分によくマッチしていた。


