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まだ本格的に暑くなる前の2024-06-12にがねいしゃを訪れていて、お料理を気に入ったので「また食べにくる!」と強く思っていた。ただし、暑い時期にはあまり外を出歩かない生活になるので、やっぱり7月8月は市街地に行く気持ちにならなかったのよねえ。そして9月下旬、だいぶ涼しくなってきたのでそろそろ再訪だ…!
お子さんの保育園の運動会の日はお店を閉める、ぜひそうしてほしい。この書きっぷりだと、法人よりは個人が経営している印象を受けるね。
ひさしぶりのがねいしゃに心が踊る。ヒンナヒンナ。妻もぼくも大満足だった。
松本城のお掘のところにいたカモね。寝ているように見える個体もたくさんいた。
今日も立派な松本城。写真の左の方にうっすらと月が写っていると、あとから気が付いた。
四柱神社にて、着物を着た女児と、その保護者と思われる人々がいて。女児の姿を写真におさめていたみたい。女児が「ハトこないで〜」とハトをいやがっていたので、妻とぼくが「ほら、こないでって言ってるから、散って散って!」とハトを払っていたら大人たちに笑われておもしろかった。こういうちょっとしたインタラクションは好物だ。
CAFE SWEETで一休み。ぼくはアフォガードをいただいた。この写真を見ながら「なんだっけ… アイスクリームにエスプレッソをかけたやつ、ええっと…」と10秒くらい名前を思い出せなかった。アフォガードね。
夜ごはん。鍋。
夜のお散歩のときに見かけたネコちゃん。じっとこっちを見ていてかわいかった。
妻が「りんご音楽祭、今週末じゃん!」と気付いた。ぼくはとっくに気付いていたのだけれど、なんとなく「行くかもしれないし、行かないかもしれない」という中途半端なテンションだったので、家庭内の会話にトピックとして挙がってこなかった。妻が「行くでしょ?行こうよ〜」となったので方針が確定し、りんご音楽祭2024のチケットを購入した。
チェックボックスが多すぎる!
「そろそろ行くか!」と思って、松本クリーンセンター・松本市リサイクルセンターを行脚してきた。行脚といってもすぐ近くにあるし、クリーンセンターに行けば「あー、それはリサイクルセンターだわ」とリダイレクトしてくれたりして、ほとんど「ひとつの施設」みたいな見え方。
燃えるゴミとしては捨てられない、ちょっとした棚とか、動かなくなってしまった電子機器とか、使い終わった乾電池とか、蛍光灯や電球などなど、自宅にたまりつつあったのでぜんぶ手放してきた。すっきり。とはいっても、松本の家には使っていないお部屋があるのでそこに置いておく分にはストレスもないのだけれど。
くるみの後部座席いっぱいにあれこれを詰め込んで持っていってぜんぶ預けて290円。ほぼ無料みたいなもんだな。そんなに面倒くさいこともないので、ドライブがてら半年に一度くらいの頻度で行けばよさそう。
そのあと平瀬緑地に寄る。訪れた順番で言えば「センター → 緑地」なのは間違いないものの、気持ち的には実は逆。過去のこの時期の自分の日記を読んでいて「紅葉を楽しみたいな〜」と思って、秋の平瀬緑地はどんな感じかな〜となって、見に行きたくなって松本クリーンセンター・松本市リサイクルセンターに行く用事をつくった、という順番。
まるいどんぐりがいっぱい転がっている道。歩いているとすべって転びそうになる。
奈良井川の向こうに見える丘は、木々が色付いていて本当にきれい。
カモたちが落ち葉を鳴らしながら歩いていて、とても好みの空間だった。風情を感じる。
りんご音楽祭2023のレポートがとてもよかった。テキスト、写真、それから動画も公開されていた。
夜の部に行くか、帰って寝るかどうしようかなとコンビニに立ち寄ったら、「りんご帰りですか?夜の部行きます?」と声をかけられる。学生っぽい二人組。そのままちょっと立ち話をする。大阪と福岡から来たらしい。「死ぬまでに一回はフェス行きたいよなって」「長野もりんごも初めて来ました。いいところですね。おじゃましてます!」と頭を下げられる。せっかくだし、今日は夜の部に行ってみようかな。松本の夜はまだまだ長い。
【わたしたちのりんご音楽祭】「りんごでしか会えない人に会いにいく」【りんご音楽祭2023当日レポート】 - りんご音楽祭オフィシャルサイト
YOASOBIの『一撃』って曲がアニメ『ワンパンマン』の主題歌になるのはグッドな気がするね。
夜は鎖活動方面でアプリーケーションの設計を考えていた。今日は頭を動かしたので次は手を動かすぞ。
朝の交通量に「平日」を感じた。ここ10日間ほどかな、いわゆる通勤時間帯の混雑が見られなくて「お盆休み・夏休みか〜」と感じていたのだった。今日からお仕事を再開した人が多いのだろう。
そば処かまくらやでランチ。pathtrkさんたちと食事する約束があった。おそばの写真を撮り損ねて、サービスで提供されたどら焼きを撮っておいた。おいしい。
ランチのあとは市街地を歩き回っていた。茜里でアフォガードを食べてみたり。
水浴びするハトを眺めてみたり。
せっかくだから松本城を眺めてみたり。お散歩は楽しかったけれど、やっぱり暑かったね!もうちょっと涼しくなってから街をいっぱい散策したい。
街の中を父娘が歩いていた。幼い娘さんはきれいな花を見つけると「パパ、写真とって〜」と花壇の前でポーズをとる。お父さんはそれを撮る。幼女は楽しそうにいろんなポーズをとり、さらなる映えを目指す。途中で車道の方にピョンっと飛び出してしまって、お父さんが慌てて「そっちはダメだよ!」と声をかけていた。写真映えを狙うあまり危険を犯してしまうのは、幼女にも起こり得るのか〜と思った。
こちらは粘着くんの様子。よいこのみんなは、インターネットで粘着くんにならないようにね。
帰宅してシャワーを浴びて汗を流していたら、作業が一段落したという妻が部屋から出てきて「どっか出かけたい」という。ぼくは松本駅の方はさっき行ってきたから別のところがいいな、と思って安曇野の北の方へ。
CaféCREEKに行ってみた。素敵な外観ね〜!
妻がたのんだイチゴのタルトがとってもおいしかったとのこと。
ぼくはいつも通り、黒のハーフパンツを履いていたのよね。妻とふたりで笑いをこらえていた。
カフェで隣のテーブルにいた女性ふたりが
「わたし 半ズボンの男って好きじゃないんだよね」
「わかる、白い半ズボンは特にイヤ」
って話をしていて致命傷で済んだ
https://twitter.com/juneboku/status/1693536176672809404
カフェのあと、御宝田遊水池へ行ってみる。ここは安曇野花火の打ち上げをやっている場所なのかな。
白鳥がいておもしろかった。
下の写真、中心から少し右にズレたところに白鳥がいるの。白鳥って、高い木の枝にもとまるんだね〜。そういうイメージがなかった。水に浮いているか、飛んでいるイメージだったなあ。
ハート飛ばしをする著者近影です。
カモの群れが隊列を組んで飛んでいて迫力を感じた。航空ショーの元ネタという感じ。
18:00くらいに帰宅して麻婆茄子うどんをつくって食べた。ごちそうさまでした。
朝。キラキラとした水面の上を、ふたりのカモが並んで進んでいく姿が眩しかった。ヒューヒューだよ。
北海道富良野ホップ炭酸水に貼られているこのシールが本当に好きじゃなくて、しかもよく見たら応募締切を過ぎていることに気が付いてしまって、ただゴミを処理する手間だけが上乗せされた状態なので悲しい。でもキャンペーンが終了しているなら、次に注文する分にはシールがついていないのかな。そうだといいな。
アメリカンダイナーのB-Ponoというお店に行ってみる。ハンバーガーランチ。脳に「あすけんの女の針」を刺されているので、付け合わせはフライドポテトじゃなくてサラダにした。イルミに逆らえないキルアの状態。
しっかりと肉の旨味を感じるバーガー、とてもおいしかった。
B-Ponoの駐車場から西を見た景色。安曇野のこういう景色がとても好き。
謎の巨大野菜で送りバントを狙う四十路男性の近影です。
ひっさしぶりに新規でSlackのWorkspaceに参加してみたら、見たことない画面がいっぱいあっておもしろかった。オンボーディングを手厚くやっているみたいだねぇ。
ボタンのラベルが「やってみましょう」なのは珍しい気がする。利用者を主語にしたときに動詞句をラベルにすることが多いと思うんだよな。「はじめる」とか「使ってみる」とかね。
ためしに「とうもろこし ホットクック」で検索したら、これでいいじゃん、となった。めちゃ楽。
茹で上がったやつからきれいに実を取り外して。
今夜のプレートです。30分チキン、蒸したブロッコリー、無水で茹でたとうもろこし。
茹でたとうもろこし 2本のうち1本は妻の分で、自由に食べてほしいのでそのまま差し出しておいた。エサ感。
「フィリピンの東で台風発生の可能性!そんなフィリピンといえばバナナですが」という話の運び方なのか…?そんなバナナ…と思っていちおう記事を確認してみたら、ふたつの別々の記事だった。よかった。
ランチを食べに安曇野のHARERUYAというお店へ。店内BGMはジャズ系で、あちこちにアート作品が飾ってあって、味は丁寧で、全体的に体験がよかった。定食に茶碗蒸しがついてくると満足度が底上げされる気がする。
自宅とHARERUYAの間に、というかHARERUYAの近くに推しのガソリンスタンドがあるのでついでに給油できて便利。給油した日。わしの未熟な運転スキルだと、慣れているところで給油するのが安心ね。
給油をおえたところで妻が「帽子がない」と言う。どうやらHARERUYAに置き忘れてしまったようなので回収に向かう。無事に戻ってきてよかった。
近所の、先日まで麦が元気に育っていた場所が今は水たまりになっていて、今日はカモがお散歩していた。
r_takaishiさんの日記で「30分チキン」の話題を見かけて、わしも気になっていたんだよな〜と思い出す。
@inadashunsuke: 鶏ムネ肉を一番美味しく焼く「30分チキン」。
つめたいままのフライパンに鶏ムネ肉の皮目をぴったり貼りつけて塩胡椒したら、火をつけます。あくまで弱火です。
稲田俊輔さんのツイートの通りにやってみたらおいしくできた。わーい。とにかくERICK SOUTHのことを信用しているので、稲田俊輔さんの言うことを信じてみたくなる心理がある。
水曜日くらいにきのこのチャウダーをつくって今日まで食べて、そしたら「チャウダーといえばクラムチャウダーだよな…?」となって、結局こうなった。
もう5月が終わっていくんだね〜。にわかには信じられない。カモが田んぼを泳いでいてかわいかった。
安曇野市豊科近代美術館に行ってきたよ。先週の松本市美術館に続いてね、やっていくです。
建物の外観から楽しめちゃうね。
ここの美術館には庭園もあるのよ〜。薔薇たちが元気そうにしていた。
「喫茶ロザース」がよかった。妻と話していて、薔薇たちの間のあいさつは「ロザース」ということになった。
美術館を出るころには空腹が加速していたのでランチを求めて信々白雪へ。ここの味噌ラーメンが大好き!
ランチのあと、安曇野のUNIQLOに寄って軽くお買い物してから帰宅。それからかつみを走らせる。自宅の1階を走り回ってもらう。
月火で頭の中を整理して、水曜日にはデスクまわりとリビングをきれいにした。この勢いで明日の木曜日に和室のお片付けが進むといいなあ。
靴下の世代交代の儀を執り行った。これまで履いてきた靴下たちの耐久値が30くらいまで下がってきたので、UNIQLOで買ってきた次の世代のみなさんと入れ替えた。
お掃除を終えて一息つきながら、安曇野市豊科近代美術館で購入した中島潔さんの作品を眺める。うっとりしてしまうなあ。
- ー 企画展 作品紹介 ー - アトリエウメ 日本画家 中島潔の公式ホームページ
- https://www.saga-sbc.jp/wp/wp-content/uploads/2021/12/HP用_tokusyu_2201.pdf
- 佐賀新聞文化センターのサーバに置いてあるPDFも詳しくてよかった
この企画がとてもよかった。「鷹匠」「杜氏」「ねぶた師」「人形浄瑠璃」「北の国の風言葉」「南の国の風言葉」「白川女」「流鏑馬」「歌留多」の世界に新しい風を吹き込む力強い女性の姿が、中島潔さんの繊細なタッチで描かれる。ぼくはとくに「歌留多」の絵にグッときたなあ。
子どもたちが描かれるときにしばしば登場するかわいいイッヌがいて、あまりにも好きすぎてぬいぐるみをお迎えしちゃったよね。はーーー、かわいい。
夕方、お買い物がてら近所をぷらぷらと歩く。お散歩しているイッヌと人間がいて、イッヌがなにかをにらみつけているな〜なんじゃろな〜と思ったら、ネッコがおった。やたらと堂々としているネッコ。体の大きいイッヌの方がオロオロしていた。ぼくがカメラを向けても逃げ出すでもなくジッとこちらを見つめてくる。つよい。
今日の生活
朝起きて、妻といっしょにお散歩。とにかく山々がきれいで惚れ惚れしちゃうねぇ。どこを見ても立派な山の姿が見えるのはすごい。
今日は9:00くらいからインターネット回線を開通させるための工事が予定されている。よろしくお願いします!
開通を待っている間、窓から外の景色を眺めるなどしていた。
11:00頃に「工事が終わりました〜」と声がかかり、一通りの説明を受ける。わくわく。
とりあえず疎通を確認する。安定して300 Mbpsくらいは出ていそう。やったーーー。
今日のランチもおそば。きのう今日と連続だけれど、今はおそばをやっていきたい気分なのだ。
そば茶屋 松花で、山賊焼おおそばのセットをいただいた。山賊焼ってこのあたりの地域にゆかりがあるのだねぇ。これまでにも見かけたことはあったけれど、どこ発祥なのかは知らなかった。
松本に名物を取られると焦った塩尻市では市役所が音頭をとって2010年、「材料は骨付き鶏肉」「ニンニクを効かせた醤油だれに漬け込む」「片栗粉をまぶして揚げる」という3つのこだわりを制定。2012年に「しおじり山賊焼の会」が発足した。
山賊焼 - Wikipedia
ランチのあと、晴れの日の松本城を撮りにいく。おとといは曇りだったからね、あらためて撮っておくぞい。
お堀の脇で寝ているカモたちの列がかわいかった。
玄関ドアにSESAME 4を取り付けたのでスマートロック生活をやっていくぞい。
これは急ごしらえで用意した「置き配オッケー」の意思表示のための紙。入居してからステッカーが見つかるまでの間のピンチヒッターとして活躍してもらった。コンバージョンが1件あって、こいつのおかげで置き配してもらえたのでよかった。
自分用の作業場所が少しずつ整ってきたぞい。こうして日記を書けるくらいには生活が動き始めた。
サブのモニタでYouTubeの動画を観たりSteam Deckで遊んだりできるようになった。
今日の生活
起床していつも通りにお散歩して、帰宅してからトレッドミル。いい感じの朝。
きのうに続き、今日も妹夫婦を連れ回す日。ホテルのチェックアウト時刻である10:00に合わせて迎えに行く。ホテルの朝食がおいしかったようで朝から満腹になるまで食べたと言っていたが、大和田観光としてはおすすめの食べ物を繰り出す以外の選択肢はないのであった。
まずはGOOD NEWS NEIGHBORSに連れて行ってコナとスパイスの焼きカレーパンを食べさせる。妻とぼくはひとつずつ頼み、妹夫婦はふたりでひとつにする。平日のGOOD NEWS NEIGHBORSは空いていてほとんど貸し切りみたいな状態。
ONIBUS COFFEEのカフェラテを飲みながら焼きカレーパンをいただく。おいしいね。義弟さんが焼きカレーパンをとても気に入ってくれたので、甘メ・辛メ・ゲキ辛の食べ比べセットを妹夫婦の自宅に送ってもらえるように手配しておいた。那須のおいしいものをたくさん食べてくれ!
近くの林の中をお散歩する。
くるみでブーンと移動して、今度はgarden AUX PARADISへ。今月のパスタはナポリタン。晴れていて風もない日だったのでテラス席を楽しむ。穏やかなランチタイム。なんでもないような雑談を愛でる。
あらためて確認するまでもなく妹夫婦は食べすぎ状態なので、腹ごなしに歩くことにする。晩翠橋を渡って黒磯方面に戻ってきて、那珂川河畔公園へ。
池のまわりを歩いてカモの様子を見る。
那珂川の様子です。
ダイサギもいたね。じっとして動かない。
いっぱい歩いたので、カフェ目当てに那須塩原市図書館みるるに行く。今週はKotje Le Chocolatがバレンタイン前の仕込みのためお休みとのことで連れていけないか〜と残念に思っていたのだけれど、なんと那須塩原市図書館みるるの中のカフェでKotje Le Chocolatのホットショコラを提供していた。これにはびっくり。幸運に感謝しながら4人でホットショコラをいただいた。
マリーア・ズィビラ・メーリアンの立体昆虫図譜展は気になったから、明日以降に見にこようと思う。
お話を聞いていると、妹夫婦はアウトレットでお買い物をするのが大好きということで、那須ガーデンアウトレットに連れていってみた。ここも空いていて快適に見てまわれる状態だった。ぼくもスニーカーを買ったよ。
(※下の写真は今回のお買い物とは関係ありません)
陽も落ちて、遅くなりすぎないうちに駅まで送り届けたかったので、早い時間から営業しているわらべに行く。那須ガーデンアウトレットから行きやすいのもよかった。甘海老の風味が香る、独特のスープのラーメン。みんなでおいしくいただいた。
あっという間に2日間の観光が終わってしまい、妹夫婦を那須塩原駅まで送り届ける。きのう今日といっしょに遊んでもらえて楽しかった。こちらまで旅行したような気分。
義弟さんは日本国内をあちこち飛び回るような生活をしているようで、そのことで得られた知識をたくさん持っていて、会話をしていると教えてもらえることがたくさんあって刺激的でおもしろかった。
ぼくは岸田奈美さんのエッセイが好きで、考え方としての「愛したのが家族だった」も好きだ。
家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった|岸田奈美|NamiKishida
家族でも同級生でも、共感できないふるまいをする人たちとは長い時間をともにしたいとは思えないだろうし、面識がなくても他人でも、ふるまいに共感している人たちとは「会ってみたい」「話してみたい」と思う。「立場」「関係性」より先に「人として好きかどうか」を重視する思考の傾向が自分にはあるようだ。
妹夫婦は気のいい人たちで、どこに連れて行っても本当に楽しそうに過ごしてくれていた。連れ回し甲斐があるよね。ぼくらが次に住む場所にもぜひ遊びにきてほしい。またいっしょに観光したいね。彼女ら彼らのような気のいい人たちから見て「わざわざ会いに行く」と選んでもらえるような、そんな地方暮らしをやっていきたいね。また会いにきてもらえるような人として生きられたらいいな。
また、カウントダウン黒磯の集大成にもなったように思う。約2年間だけ住むと決めて、自分たちなりにこの地域と向き合って過ごして、根無し草のコンプレックスに書いたような強い愛着を抱くまでになった。そんな自分たちの知識と経験をフルに活用して「じゃあ、◯◯に行ってみようか」といろんな場所を案内できた。これがとてもうれしかった。次に住む場所でも大和田観光として大事な人たちを受け入れられるよう、探求の心を持ってやっていきたい。
今日の生活
有給休暇を取得してあって、きのうからはじまった4連休の2日目として過ごしている。
そんなわけで、あまり金曜日の手触りを感じないままに理屈で「今日は金曜日だぞ!」と頭にわからせて、今日ぼくが捨てるべきゴミを回収場所まで運ぶべくまとめていく。
ふだんより遅めの時間に活動開始したので、もしかしたらすでにゴミの回収が済んでいるかも?と考え、まずはゴミ袋を持たずに回収場所まで歩いていってみた。まだ回収されていないことを確認したので、いったん家まで戻り、安心してゴミ袋を運び出す。
ところで、手ぶらで確認に行かずに、最初からゴミ袋を持って家を出ていれば1往復で済んだよなあ。
ゴミを捨ててオッケーかを判定してif文で処理を分岐させるのではなく、とにかく捨てようとしてダメならcatchでハンドリングすればよかったケースだ。処理効率のちがいを即座に判断できる人間になりたいけど、自分は要領が悪いなあ、と思う。
バラミーでガパオライスをテイクアウトして、那珂川河畔公園の池のところで食べた。暑くも寒くもなく、とても過ごしやすい気候で最高。カモが寄ってきてかわいかった。
ランチのあと、カフェでコーヒーでもいただきたいと思ってPino cafe&mealに行ってみた。このお店は美容師さんとの雑談の中で知った。テラス席を使わせてもらって、オレンジ色の実を見ながらお菓子とカフェラテをいただいた。
ラテアートがかわいい〜〜〜。
ふらっと行ってみて入れたからラッキーだったけれど、混んでいて入れないことも多いみたいだから、確実に利用したいなら予約するのがいいみたい。そう広くはない店内にたくさんのお客さんがいて賑わっていた。
くるみをETC対応させるべく、車載器ってやつを買って取り付けまでやってもらってきた。おそらく三菱電機EP-C322HXというモデルが導入された。
三菱電機ETC2.0車載器/ETC車載器:EP-C322HX/EP-C322HXRKアンテナ分離・スピーカー一体型
これで高速道路の出入り口をシュッと通過できるようになるんだよな?いかんせん、自動車のことはなにもわからん…という状態なのでおそるおそるやっていく。次に高速道路を利用するのはいつかな〜。
今日の暮らし
FitbitのReadinessは、ようやく100じゃない数値も出るようになってきたので安心した。最初の14日間くらいのデータを使って基準をつくるみたいなので、ここからさらに体感とも一致するような数値になっていくといいなあ。
ランチ。今日も新しいお店を開拓するぞ〜と意気込んで、Google Mapsを適当に眺めて「ここ!」と決めて行ってきた。チョイスは竹風。
駐車場には車がたくさん停まっていて、満席だったので紙に名前を書いて待たせてもらった。自分たちの前に3組くらいいたかな。20分程度の待ち時間を経て店内に。
店名は「ちくふう」と読むみたい。お店に入った時点では店名の読み方がわかっていなかったけれど、ぼくがメニューにあった「竹風つけめん」を指差して「つけめんをください」と頼んだときに店員さんが「ちくふうつけめんですね〜」と発話していたのでそのように理解した。
いやー、おいしかった。待って食べる人がいるくらいの人気店とお見受けしたのだけれど、かれこれ7ヶ月間ほど住んでいるぼくらが一度も見聞きしたことのないお店でさ、なんというか、那須塩原のグルメ情報は収集がむつかしいと思う。けっこうがんばって開拓を続けているんだけどな、まだ見ぬ人気店がたくさんありそうで今後も楽しみ。
妻が頼んだ「潮らーめん」もよかった。
竹風のすぐ近くに大型バスがたくさん停まっているところがあって、那須ハイランドパークのバスがおもしろかったので写真を撮っておいた。那須ハイGO!
ランチのあと、羽田沼野鳥公園に行ってみた。カモがたくさんいておもしろかった。
「野鳥を大切に」でいい気がするんだけど、たくさんいるカモは無視して白鳥を大切にしようとしていて強い意思を感じた。
銀杏の葉が落ちている場所があってとてもきれいだった。
「人間がバルブに到達できること」を価値とするMinimum Viable Productみたいな板が渡してあってよかった。
そのあと続けて栃木県なかがわ水遊園にも行ってみた。駐車場に着いた時点では、どこからどこまでが園なのかわからなかった。広いなあ。
流れ機械室の様子です。ここで「流れ」が修飾するのは「機械」なのか「室」なのか。「機械」かねぇ。そうすると「流れ機械」と呼ばれるものがこの中に存在するということか…?
ここで「おもしろ」が修飾するのは「魚」なのか「館」なのか。
おもしろ魚館は今は改装工事中で、2022年3月にリニューアルオープンするみたい。そのときにまた行ってみよう。
水遊園からの帰り道で大田原市内のクラノカフェに寄った。







