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モーニングのセットを求めて妻とふたりで名古屋珈琲店に行く。ここのコーヒーの味が好み、ってことを自覚してから訪れる頻度が上がった。顔見知りになって話しかけてくれる店員さんもいて、ますます好きな場所になっている。
そういや、また雪が降ったね。もうすぐ桜が咲くような時期ではあるが、冬の残り香がぼくらをここに引き止めている。
帰宅してランチを食べながらNetflixでドラマ『三体』の第2話を観る。新たに明かされた情報がたくさんあったが、それに伴って「え、どういうこと…?」と気になることも増えて、ますます興味を持たされてしまう。どうなっちゃうの〜〜。
「純朴日記」「純朴雑記」のサムネイルにするつもりで作成した画像ですが、使い道がなくなったのでここに貼って供養しちゃおう。
夕方、松本の市街地に繰り出す。
なわて通りでたい焼きを買って食べながら歩いた。画像がところどころガビガビになっていて不思議。
今日も松本城先輩は凛としていて美しゅうございました。朝に降っていた雪はピタリと止んで、夕陽が差す景色になっていた。
松本市立博物館に行く。本棚に置かれていた『民具のデザイン図鑑』が気になったのでぱらぱらとめくる。
「ヴァナキュラー」という概念に出会い、力強さを感じた。Vernacular、ヴァナキュラー文化、Vernacular Culture。どこかで時間を取って調べてみたいと思った。
今日のお目当ては河合政之のライブ・パフォーマンスだった。先日、先代の松本市立博物館でマツモト建築芸術祭2024 ANNEXを見たとき、河合政之さんの『三元素』という作品がとくに好みでとても楽しかった。その河合政之さんがイベントの中のアクティビティのひとつとしてライブ・パフォーマンスを演るというので、妻とふたりで「これは観にいこう」と話していたのだった。
http://masayukikawai.com松本市立博物館の吹き抜けの空間に、リアルタイムに生成される「光と音」が炸裂していて、かっこよかったなあ。だいたい30分間くらいかな、目と耳に絶え間なく与えられる刺激に酔っていた。
過去の活動なんかも探してみると、2013年にはすでにこのスタイルでパフォーマンスされていたのだとわかる。
河合政之さんが操作していた機材たち。
写真撮影にも快く応じてくださった。ありがとうございました!
開演の30分前には松本市立博物館に着席していて、いい位置で観たいと思っていたので設営中のスタッフの人に「ライブはどこで行われますか?」と質問したりしていたら、ぼくらが一番乗りの観客だったらしくかなり親切にしてもらえて、会場にやってきていた吉本天地さんを紹介してもらえたりして異常にお得だった。
- amachi. – 思わぬ急展開 - IDEAL|イデアル公式オンラインショップ
- https://www.instagram.com/amachi.y/
- https://vimeo.com/amachi
アマチは2016年に、吉本天地(Amachi Yoshimoto)が立ち上げました。
吉本天地は1993年、アメリカのカリフォルニア州の山奥、エルクバレー生まれ。
ミュージシャンの両親のもとで幼少期を過ごしました。
2000年、家族とともに日本に渡りました。
高校卒業後は、数々のブランドにてパタンナー、ブランドマネージャーとして経験をつみます。
2016年に自身のブランド「amachi.(アマチ)」を設立しました。2017年、ファーストコレクションを発表。
2シーズン目となる2018SS Collectionよりブランドの活動がこれから、日本の国の助成事業に選出されました。国内の生産背景との取組を強化し、コレクションの制作をしています。
山奥で発表したコレクションが話題amachi.(アマチ) | Street Buzz Japan
あと、あれだ、開演を待っている間に博物館内で出会った2歳の女の子がすてきだったのだ。覚えておきたいからメモしておく。お別れのときにいっぱい手を振ってくれてありがたかった。笑顔をありがとう。
妻がとても気に入っている麺肴ひづきで夜ごはん。ここは麺もスープもおいしいね。入店したときは空いていたけれど、帰るころには満席になるくらい混み出していた。人気のお店だ。
河合政之さんのライブ・パフォーマンスの余韻をまといながら家に帰っていった。ぼくも2007〜2011年くらいにはメディアアートの真似事みたいなことをしていたよなあ、と思い出したりした。
Twitterのタイムラインを可聴化するChirp sound playerを作った - #june29jp
(文中のリンクが切れまくっているけど、なんとなくでも、どんなことをしていたかの記録が残っているのは大事だな)
最近の自分はもっぱら「アプリケーション開発」を生業にしていて、そのアプリケーションはだいたいの場合において「プロダクト」「商品」という位置づけになるけれど。アプリケーションには「表現手段」という面もあるよな、と思った。遊んでみたいことが次から次に浮かんできてたいへん。人生をかけて生活をする、やっていかないとね〜〜。
帰宅して一息ついたのち、21:00から3時間ほど集中してProject FHに取り組んだ。Pull Requestを4つマージできて気分が高揚する。明日も自由に使える時間が多めにあるからProject FHをやっていきたい。河合政之さんは自身のパフォーマンスをあの空間に叩き付けていて、それがかっこよかった。ぼくはぼくの考える「これ!」を世に出していきたい。今年の挑戦のひとつは「世に問う」になるだろう。
マツモト建築芸術祭2024 ANNEXを観に行ってきた。おもしろかった〜!これは観ることにしてよかったな。妻もぼくもほくほく気分になった。
マツモト建築芸術祭2024 ANNEX|長野県松本市で2024年2月23日(金)から3月24日(日)まで開催
鬼頭健吾さんの『lines』
https://maaf.jp/artist/kengo-kito
宇佐美雅浩さんの『曼荼羅』
https://maaf.jp/artist/masahiro-usami
磯谷博史さんの『花と蜂、透過する履歴』
https://maaf.jp/artist/hirofumi-isoya
Ken + Julia Yonetaniによる『Crystal Palace』
The Great Exhibition of the Works of Industry of all Nuclear Nations
https://maaf.jp/artist/ken-julia-yonetani
谷敷謙さんの『-PAUSE- Kuma Kuma』『-PAUSE- Usa Usa』
https://maaf.jp/artist/ken-yashiki
藤井フミヤさんの『KARMA』『SWICH』『JAPAN』
https://maaf.jp/artist/fumiya-fujii
河合政之さんの『三元素』
https://maaf.jp/artist/masayuki-kawai
白鳥真太郎さんの1991年のラフォーレ原宿のポスター
https://maaf.jp/artist/shintaro-shiratori
なんと呼んだらいいかむつかしいけれど、今は旧・松本市立博物館と呼ばれたりしている、ちょっと前まで松本市立博物館だった建物、は雰囲気が全体的によかったな。もうすぐ取り壊しになるのか?今のうちに中に入ることができてよかった。そんな建物から出たところでパシャリ。ここから松本城を見るのは初めてだな。いい眺めだねえ。
市街地を歩く。
5HORN Diningでランチ。妻はここのシーフード・オムライスをとても気に入っている。ぼくはステーキ・ピラフ的なやつを頼んで、なんとなくピラフにステーキの切れ端が3枚くらい添えられているものを想像していたのだけれど、ピラフを覆い隠すほどのステーキが登場したのでびっくりした。
店内で婦人会的なものが開催されていて、たぶん60歳くらいと思われる女性がやってきたときに「わたしがきた」と言っていて「オールマイトのモデルになった人か??」と思った。
妻もぼくもドリンクにクレマオレを頼んで、食後にいただいた。下の写真の右下に写っている細身のグラスに注がれたクレマオレが出てきたから「いただきま〜す」したのだけれど、ちょっと経ってから店員さんが「グラスを間違えていまして…」と左に写っている大きめのグラスに注がれたクレマオレも運んできてくれた。結果、妻もぼくも1.6杯くらいのクレマオレを飲むことになってお得だった。ありがたく飲み干して、明らかに飲み過ぎだった。
せっかくなので松本市長選挙の争点にもなっていた松本PARCOの中を遊び歩こう。
もうすぐMinecraftのポップアップストアがオープンするみたいよ。
天井のところにおさるのジョージが存在していた。
水曜日からナガノマーケットのポップアップショップが現出するとのこと!Minecraftの方はポップアップストアで、こっちはポップアップショップ。だいぶむつかしい。
帰宅して少し作業したのち、陽の出ているうちにお散歩しようと思ってひとりで適当に歩く。ここ1週間くらい水の流れが止まっていた農業用水路に水が戻っていた。川普請のために止めていたのかな?それで、川普請が終わったからまた水を流し始めたってことだろうか。自分も川普請に関わったもんだから、流れる水がこれまでよりきれいになった気がしてうれしい気持ちになる。ちょっと関われば、一気に自分事になったりするよな。
下の記事のようなNotion活用術の類は興味があって読むんだけど、今回は本筋を外れて「クライアント」という概念に興味が出て立ち止まることとなった。今のぼくにも「クライアント」と呼んで差し支えない相手がいるわけだが、自分がふだん他者との関係を表現する言葉のリストに「クライアント」は含まれていないね、と気付くに至った。なんでだろうね。業務を発注してくれるような相手にクライアントというラベルをつけたがらないのは、なにかの傾向を表していそうな気がする。ところで、アプリケーションのアーキテクチャを考えるときにはサーバ・クライアントのモデルをよく参照する。
ぼくが同じような構成でNotionのデータベースをつくるとしたら「タスクとプロジェクト」で考えるかもなあ。現に、この日記においてもProject HEとかProject FHなんてリンクをよく登場させていて、相手が誰なのかってことよりも、どんな場なのかってことに注目する思考の傾向があるのかも。
このタスク管理手法では「クライアント」と「タスク」を分けて管理しています。
【タスク管理術】Notionで全ての仕事を管理する方法を徹底解説
きのう投票が行われた松本市長選挙は、臥雲義尚さんが当選という結果だった。市長続投だ。接戦だったんだね〜。
きのうの鍋の残りに白米を投じて、またおじやを生成いたした。今シーズンだけで数え切れないくらい食べているね。
Teacher Teacher方面で作文をがんばったり、Ethereum Japanの作業を進めたり、Project FHの開発を進めたり。楽しい日々が続いていく。

