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catnoseさんのしずかなインターネットについて。しずかなインターネットの運営方針 by catnoseというページにメモを取りつつ、自分には、まだ話したいことがあるようだ。 人々の反応を見てみると、好意的なものが多いように思える。「こんな場所がほしかった」「ここで書いていこうと思う」「うるさいインターネットに疲れていた」とかとか、そういう反応がたくさん見つかる。 ぼくは「ブログブーム!!!」的
From しずかなインターネットの運営方針 by catnoseさん しずかなインターネットは、世の多くのサービスのように「右肩上がりの成長」を目指してはいません。成長を強いる投資家もいません。「KPI」はありませんし「グロースハック」みたいなこともやりません。 しかし、このサービスはコミュニティにはしません。自分の空間と他人の空間が区切られている「すこし物足りないけど落ち着く場所」にしたいと思っ
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品川駅で降りて、原宿駅に向かって、つねさまtnmtと合流しました。これが代々木の体育館ってやつか〜。原宿駅から会場まで向かう途中、MAZZELグッズを身に着けた人間を見かけまくる。すごい。
グッズ購入のための待ち行列がかなり長く伸びていてびっくりしたのですが、つねさまtnmtとひさしぶりに会っておしゃべりしていたのでまったくヒマはせず、楽しく待てました。おそらく『CAME TO DANCE』でタオルを振り回すだろうと思ったので、ツアータオルを買っておいた。あとはラバーバンドね。
Ayumu Imazuさんは作詞・作曲してコレオまで自分で考えているから、担当者が分かれることによる「継ぎ目」みたいなものがなくて、そのことが作品の完成度の高さに寄与している、みたいな話をして。「ぼくらの業界でいうとcatnoseさんみたいなもの」と言ったら「わかる!」と言ってくれておもしろかった。Ayumu Imazuさんとcatnoseさんの両方を知っている人にしか伝わらない話。
TAKUTOさんによるアート作品。これは見応えがあってよかった。
今年のD.U.N.K. ShowcaseのDay 2の映像が配信に乗ったので、チケットを購入して鑑賞した。よかった〜。
フィリピンのP-POPやタイのT-POPの勃興は、きっとK-POPの影響を強く受けているんだろうなあ。パフォーマンスを観ているとそう感じる。音楽という共通の関心事で、国境や言語をこえてコラボレーションできるってのは夢がある。ソフトウェア・テクノロジにも境界を超越する力があると思うので、自分もRelationTech的なことをがんばっていきたいな。いろんなコラボを見ていたらジーンときたし、勇気をもらった。
それを思うと、事務所をこえた共演がやりにくかった日本のこの界隈の慣習、本当になんだったんだ……と感じる。くだらないことをやるプレイヤーに変な力を持たせないように、業界が健全であってほしい。
D.U.N.K. Showcase in K-Arena Yokohama 2026【DAY2】 | Hulu(フールー)
Ayumu Imazuさんのパフォーマンスがめちゃよかった。どんどん好きになる。曲をつくって歌詞を書いてコレオをつくって歌唱をやるわけでしょ。すごいよなあ。歌とダンスの間に継ぎ目が見当たらないというかね、「同時に生まれてきた」という印象になる。すごい。ソフトウェア業界でいえば「デザインもできるエンジニアがつくるプロダクト」ってな感じで、catnoseさんのプロダクトのような気持ちのよさが、Ayumu Imazuさんのパフォーマンスにはあると思う。
大トリの超特急さんが盛り上げ上手でとっても好きになった。ハンドマイクで歌うボーカルはおふたりで、他のみなさんはダンスをやるって役割なのかな。ボーカルの歌がお上手でよかった。ダンスも元気いっぱい。トークをすれば会場を巻き込む笑いを起こす。すごいなあ。
お目当てだったMAZZELさん、やっぱり好きだった。ほかのグループもたくさん見た上で「彼らのパフォーマンスはおもしろいな〜」と思う。アリーナツアーを観に行くつもりで、楽しみがマシマシになった。
ウェブログ
日記はAIにレビューしてもらう必要はない。誤字脱字があっても良い。思考が偏っていても良い。人気のAIモデルはできる限り世間一般における正解らしきものを提示するものになるだろうから、むしろ偏っている部分にこそ価値があるかもしれない。
生産性を求めない自分向けの文章|catnose
catnoseさんによるしずかなインターネットの話。ぼくも、日記を書く作業はAI Agentに明け渡したくないことと思っている。でもどうだかな、これって「デジタルじゃなくて手書きがいい」における「手書き」みたいな位置づけになっていくのかも。次の世代の人からしたら「へー、ぜんぶ自分でタイピングして書いているんですね、不便じゃないですか?」みたいな。
開館時刻に合わせてIIDA-KANってところに行ってみた。『ブルーピリオド』の八雲くんの影響だと思うんだけどさ、でかい作品っていいよな〜と思うようになった。バーンと置いてある飯田善國さんの作品がよかった。
美術ギャラリーTRIAD IIDA-KAN|ハーモニック伊藤財団
建物もよかったね。隣の建物もおもしろい形をしていたので入ってみたかったけれど、あれは企業の研究棟なのかな、関係者以外立ち入り禁止だった。
続いて豊科郷土博物館に行った。豊科のイオンの近くにこんな場所があったのだね〜。
この「開館中」のボードが見えたときに「ありゃ、今日は閉館している?」と感じた。妻も同じように感じたらしい。赤いボードだからかね?背景色が緑や青だったら「開館」という印象が強くなるかもしれない。
拾ヶ堰をつくったひみつ道具!?
安曇野をうろうろしていると、とにかく道祖神をよく見かけるよねえ。土地ごとの特徴はおもしろい。
特別展の「絵手紙」も、とってもよかった。好きな作風の人が見つかるとうれしくなっちゃうね。このへんに住んでいる人なのかな。
美術館や展覧会の探し方 - HsbtDiary(2023-11-15) を眺めていて、そういや上京直後にTokyo Art Beatのフィードを活用していたよな〜と思い出してひさしぶりにサイトを訪れてみた。
今はフィードが見当たらないね?と思って軽く調べてみたら、リニューアルのタイミングで失われたっぽかった。残念。
新しくなったTokyoArtBeatのサイトはRSS非対応になってる。
新着イベントをアプリでチェックするの効率悪くて…
https://twitter.com/BLINDEDBYSPEED/status/1483400967299407877
Black Friday用のパッケージってのがあるのか、とおどろいた。売れ残ったらBlack Fridayを過ぎてもこのまま売るのかね。
午前は美術や博物を見てまわって、それから博多鉄八でランチ。店内にはレミオロメンの『粉雪』が流れていたりして、もうちょっと秋の気分でいようぜ〜〜と思うなどした。
きのうの日記に写真を載せたディズニーキャラ、今日また同じファミリーマートに行ったところひとつ残らずなくなっていた。店員さんに「ディズニーのやつ、なくなりました?」と質問してみたら、ひとりのお客さんがすべてを買って帰っていったとのことだった。買い占めじゃん、すごい。
Happyくじ『Disneyプラチナオーナメントくじ2023』 |商品情報|ファミリーマート
yuta25さんが週刊少年オオワダの2023年45号に言及してくれていた。別の友人からも「どのタイミングで名前を聞くんですか?」と聞かれていて、うちの場合はmamipeko選手の勢いがすごいから成立しているのかもなあ、と考えた。「わたしはまみ、この人はじゅんさん、あなたは?」
自分は、常連になりつつある飲食店で名前を店の人に伝えるタイミングが分かんないこと多くて悩むことがおおい。最初に名前わざわざ言わないけど、だんだん仲良くなって「そういえば名前はなんていうんですか?」と聞かれることもなく、「実はわたしの名前は」と名乗るタイミングがなかなかない。
Week45, 2023 - yuta25
いつからかYouTubeに対して多重にお金を払っていたっぽい?不注意でお金を無駄にしている、ガハハ!
- YouTubeに直で払うやつ
- Apple経由で払うやつ ← こっちをキャンセルした
しずかなインターネットというcatnoseさんの最新作がお披露目されていた。いちおうjunebokuを確保しておいたけれど、今の自分はScrapboxやObsidianのようなハイパーリンクを活かすような場所に書き溜めておきたいから、継続的になにかを書くことはなさそうかな。プロダクトのコンセプトは好きです。
しずかなインターネットは、日記やエッセイを書くのにちょうどいい、文章書き散らしサービスです。
ここでは有益な情報を書くことはあまり求められていません。「たくさんの人に読まれなくていい」「自分のために、ひょっとすると、どこかの誰かのために」そんな気楽さで文章を書くための場所です。
しずかなインターネット
自宅の郵便受けに町内会からのお知らせが投函されていた。COVID-19の影響で数年間は開催が見送られてきた新年会について、このまま廃止しようと思っている〜という決議事項だった。期日までに投票しなければ「賛成」にカウントされるらしく、これは廃止で決着しそうな流れだ。ぼくはその新年会ってやつを見たことがないけれど、提案内容は妥当に思えたな。こうして町内会的な活動体の影響力は弱まっていくのだろう。
個人開発者の尊敬事例、日記を書く場所
以前から一方的に存じ上げていて尊敬しているcatnoseさんのインタビュー記事を見かけたので読んだ。こうしてみてみると、企業でもPMFがむつかしいような領域で個人として着実に成果を出していて、本当にすごいなぁと感心しきり。もしかしたら、むしろ個人だからこそうまく立ち回れているのかもしれない。
これまでの集大成のつもりで、日記投稿サービスの開発に取り組んでいます。バズらせたいとか、いいねがほしいとか、役に立つものを書きたいとか、他人の目を気にするような動機ではなく、自分が書きたいと思ったことを気兼ねなく書けるような投稿サービスです。
ここのScrapboxでまるまる4年間ほど日記を書いてきて、手に馴染んでもいるのでここで書き続けるつもりではいるけれど。catnoseさんが設計する「日記の場」がどんなものになるか期待している。場合によってはそっちで書いてみたくなるかもね。わくわく。



