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とある現場で9月にもりもりと開発していたアプリケーション、無事にリリースされていった。実際の利用が始まったので、ここからは運用もがんばっていかねばですね。素朴にLLMを組み込んだアプリケーションで、開発も運用も楽しいな〜。
今日のソフトウェア開発の様子。
- 上述のアプリケーションをリリースした
- Teacher Teacher方面の業務アプリケーションの機能追加を進めた
- rururuの監視や運用をAI Agentにバーンと任せるようにして数時間を過ごしたら、治安がめちゃよくなった
- LISTENで新しい機能を開発していて、その手前の既存実装の整理を進めた
- Project HJについて、ちょっと複雑な機能の設計を進めた
自治会の作業、LISTEN方面のアプリケーション開発、Teacher Teacher方面のアプリケーション開発、Project HJ方面のアプリケーション開発、個人の趣味アプリケーション開発、に進捗を出せた。
なかなかのグッド・サンデイだったと思う。
夜の自由時間は、Project HJのアプリケーション開発、LISTENのアプリケーション開発、自治会のあれこれ、Project N26の整備、をもりもりと進めていって、いい気分で過ごしていた。
オリンピックイン渋谷で目覚める。おはようございます。疲労を感じる〜。冷蔵庫に入れてあったポカリスエットをぐびぐびと飲んでいく6:30のこと。
今日はどういう動きにしようかな〜と考えて。夕方にProject HJのミーティングがあって、それまでに進めておきたいこともあったので、さっさと帰宅しちゃうことにした。
無事に着席した。大阪に帰っていこう。ランチはシウマイ弁当にした。いつ以来だろう、少なくとも数年ぶりのシウマイ弁当だ。しっかりおいしかった。
車内では、Project HJの作業を進めつつ、眠くなったらちょっと寝て、ポッドキャストを聴いて、と過ごしていた。気付けば京都を過ぎて新大阪駅に着く。ホームに降り立ったときに、風の涼しさを感じる。もう少ししたら「暑い…」にしかならないだろうから、快適な季節を尊く想う。
きのうの自分がProject HJの作業を中途半端なところで止めていたので、続きをやっていく。よっしゃ。
Claude Codeで作業していたら大外れセッションがあって、Claude Opus 4.6とは思えない筋の悪い思考をする担当さんに当たっちゃって、作業ミスを連続するし、そのリカバリのための作業においても的外れなことを言ってくるしで、Claude Codeとのやりとりでこんなに心を乱されたのは初かもしれない。別のセッションを立ち上げて「こういうことがあって、リカバリを…」と相談したらスムーズに進んだのでよかった。運悪く、調子の悪い担当さんに当たっちゃったんだろう。
今日・明日でProject HJの進捗を出しておけると週明けが楽になるよな〜と思って、夜には作業を少し進めておいた。中途半端なところで止めておいたので、明日の自分が着手しやすいはず。がんばってくれたまえよ。
Project HJで関わっている企業さんの社内勉強会的なイベントに招待してもらって、東京都内のオフィスに伺った。オフィスって感じの空間で過ごすのがひさしぶりだったのでウキウキする。会社員だったころ、とくにCOVID-19以前は、平日はこんなふうに過ごしていたんだよなぁとなつかしみを覚える。
昨年12月から「まずはお試しで」と現場に入れてもらって、junebokuのことを気に入ってもらえたようで「引き続きおねがいします」ってことになった。こちらから提示した条件でオッケーをもらえたので、本契約みたいな感じ。
今回は「月々◯◯円」という形にさせてもらって、金額を固定にした。基本的には、週次の定例会で「この1週間の成果はこれです」を提示する。金額に見合った成果が出ていると感じてもらえていれば契約が継続するし、状況が変わってきたらお互いに声をあげて相談しましょう、ってな感じで。
(191) 作業を省力化した、その先に - 純朴声活 - LISTEN で話したことに関連するんだけど、いま現在は、ぼくは成果に対してお金を払ってもらうことにするのがいいと思う。そしたら、テクノロジを使って省力化するインセンティブが健全に働くので。時間課金にするとね、作業が早く終わると売上が減るという悩ましい構造に陥るところがある。
Project HJの現場で、ある人が毎週1〜2時間かけて行っていた手作業を、ぼくが運用を始めたアプリケーションとその上に構築したワークフローによって完全に消滅させることに成功したっぽい。今日になって作業担当者さんが「うれしいです!」と反応してくれて、よかったと思う。引き続き業務を見直していって、事業の成長に追い風を吹かせていきたい。
今日はダンス教室のレッスンが臨時でおやすみだったので、代わりに自主練でもやるか〜という気持ちはあったのだけれど、結局なにもやらなかった。ここのところは自由時間をAgentic Codingに吸われている。
レッスンがないからってことで朝はゆっくりと起きてゆっくりと湯船につかり、夕方にはちょっと寝たし、こうして書き出してみると「身体に疲れがたまっていたのかも」と思う。休息を取るのが正解の日だった、ということにしておこうか。
Project KJ、Project HJの開発をドコドコと進めているうちに夜は更けて日付は変わっていった。夜中から雪が降り始めるとの予報で、明日の朝に起きたら景色はどうなっているのかな。
わいは大阪府民やしな… ってことでCLAUDE.mdに「大阪弁で応答して」を書いてみた。
(このスクリーンショットを撮ったのは翌日の2026-02-06なのでモデルがOpus 4.6になっている)
ghro - GitHub Read-Only CLI Wrapper
https://github.com/junebako/ghro
やってみてわかったのは、相手が大阪弁だとこっちも少しフランクになってタイプ数が減るってこと…。おもしろ発見だ。
- 朝からProject HEの開発をやっていて
- 夜には種々のプロジェクトの開発を進めて
- Project FHは新機能をリリースした
- Project KJはセキュリティ系の対応をやった
- Project HJはインフラの刷新の残タスクを片付けた
- https://github.com/junebako/missio はちょっとメンテナンスして
- https://github.com/junebako/ghro を新規につくった
最近また「Agentic Coding楽しい期」に入っていて、楽しいからとにかくたくさんやりたくなってしまう。これには波があって、やりたくない期がくると1週間くらいぜんぜんやらなくなったりもする。
夜、Project HJの作業を進めた。あまり慣れていないテクノロジ・スタックなのでセットアップのところがぼくの手持ちの知識だけではスムーズに進められないが、Claude Codeのサポートがあるので詰まって止まっちゃうようなことはなくてどんどこ進む。楽しい。
最初にブログを書き始めたのが2006年だから、もうすぐウェブでの情報発信歴が20年間に達しそうじゃん。これは23歳が43歳になるくらいの年月ということ…。
今年のバースデイ、20周年に合わせてなんかを企画してみてもいいかもな。それとは別に、個人ウェブサイトをつくって庭いじりしたい気持ちが年末から大きくなっていて、ウズウズする〜〜。Agentic Codingでウェブサイトをちまちまとメンテナンスするの楽しいんだよな。
- 個人ウェブサイト、もしくはなんらかのウェブサイトの制作、そのあとの庭いじり
- 自分専用に「日記を書く場所」を新設するのもいいよな、と思っている
- Project FHのアプリケーション開発
- 最近またバイブスが上がってきていて、試したい実装がいくつもある
- Project TTのアプリケーション開発
- AI Agentを内包した機能が動くようになって、これのブラッシュアップをやりたい
- Project HJのアプリケーション開発
- これが想定通りにうまくいけば、現場にけっこうなインパクトを与えられると思う
- キマグレエフエム
- Spotify for Creatorsを好きになれずに過ごしているので、脱却したい気持ちはある
- LLMをコアのコンセプトに組み込んだ新規アプリケーションの開発
こんな調子で、年末年始の頭の中は「あれもやりたい〜 これもやりたい〜〜」でうるさくなっている。ぜんぶを一気に進めることはできないもどかしさを感じつつ、ハッピーな状態だな〜と現状に感謝する気持ちもある。心が元気。
そんなこんなでダメージを受けつつも今日は集中して作業できた時間が多くあり、Project FHとProject HJとProject KJで進捗を出せたのでよかった。あれもこれも進めたいのよ。
Project HJとここでは呼ぶことにするプロジェクトについて、ちょっとした検証作業をやって「これでいけそうです」を示した。来週にここからどうするか話して先の展開を決めよう。うまく貢献できるといいなあ。自分が新しい現場に入っていって足場を固めるときのパターンってあるよな、と思う。

