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今日の生活
定休日やら臨時休業日やらにぶつかり続けてなかなか入店できていなかったとらや分店、今日は入れた!
白河ラーメンは、これでいったん食べ納めかねぇ。住んでいる間に白河ラーメンというジャンルを知って、いくつかのお店を食べてまわって、自分が食べた中ではとらや分店の中華そばがいちばん好きだと思う。キリッとした醤油のスープにちぢれ麺がおいしい。ごちそうさまでした。
さすがにそろそろね、ということで今日は「荷造りに着手する」を目標にした。着手さえしてしまえば進めたい気持ちが湧いてくることをぼくは知っている。
まずは家の中をぐるっと見てまわって、片付け対象のリストをつくって自家用Scrapboxのお引っ越しのページに書き込んでいった。そのリストがそれほど的外れでないとしたら、今日で全体の3割くらいが片付いたことになる。カウントダウン生活の中に身を置いていると荷物が増えなくていいね。
今日も蒸し野菜をやっていく。ちょろっとあまった白菜は炒飯といっしょに炒めて食べた。レタスチャーハンがおいしいなら白菜もいけるだろ、と雑な気持ちで取り組んだらおいしく仕上がったのでよかった。ラッキー。
今日の生活
予想最高気温が4℃ という、なかなか厳しい日だった。昼間も寒い。
妻が「あったかいものを食べよう」と言う。妻が「あったかいもの」と言うとき、それがラーメンである確率はけっこう高い。だからぼくらはとらや分店に行ってみたが、定休日だった。調べずに行くからこういうことになる。それならば、と黄金の中華そば 森商店に行ってみるも臨時休業のようだった。これもInstagram @mori_shouten を確認すればわかったことではあるが、調べずに向かっているから仕方ない。
黄金の中華そば 森商店まで移動したなら、わりと近くに竹風があるから駆け込むぜ。開店時刻の直前の11:28頃に着いたものの、すでにたくさんの人たちが集まっていてすごかった。人気のお店だなあ。
Habitifyの使用をいったんストップした。ここのところは自力で日々を組み立てているので、Habitifyの通知がなくても大丈夫そうだな、という感じ。去年の前半の習慣づくりをサポートしてくれたプロダクトなので感謝している。今までありがとう。
『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』の余韻が強く残っていて、Substackのポッドキャスト機能を触ってみたかった気持ちと合流させてネタバレすというシリーズの音声を勢いで収録して公開した。
今日の生活
寝ている間に雪が降っていたようだ。今日の朝散歩、足取りは雪道を行く。
ランチ。妻のリクエストでとらや分店に行ってみるも「臨時休業」の文字あり。そこからかにや麺匠に向かう。とにかく白河ラーメンにありつきたい私たち。ここのところとらや分店チャレンジに負け続けている気がするな。
かにや麺匠はとても気に入っている。今日も大満足でお店をあとにした。ごちそうさまでした。
『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』の第5話を観た。物語の本筋とは関係ないけれど、食堂でのウ・ヨンウさんとチェ・スヨンさんの会話がよすぎて泣いてしまった。このシーンについて調べていたらYouTubeにも公式切り抜き動画があったので貼っておくね。
TAKRAM RADIOのVol.162は、前回に続いて和田夏実さんとのセッション。和田夏実さんが最後に「たのしくて、すこやかで、ゆたかな時間でした」と感想を述べていて、上述のウ・ヨンウさんのふるまいと重なってまた泣いてしまった。くるみの運転中にポッドキャストを聴いて泣いてしまうリスクがあると判明した。運転中は、もっと雑談系のポッドキャストを聴くことにした方がいいかもしれない。
https://open.spotify.com/episode/0idzRNFAv2sJ69xqiYrpxw数日前にソフトウェアエンジニアが書いた文章をレビューするときに考えていることを書いたとき、ぼくが「言葉」に意識を向けるのは「通信の正確性」「通信時のノイズの少なさ」のためである、といった旨のことを述べた。ただ、今日の自分の涙を見るに、それだけではないともあらためて思う。
ウ・ヨンウさんと和田夏実さんから発せられる言葉は、おおいに曖昧性を許容した上で、自分の心のありさまを、そこにたしかに存在すると感じられるものを、相手との間に見つけていこうとする態度を表しているように見える。自分もそんなスタンスで生きてみたい、と憧れを感じている。身近な人たちが「そこにいてくれること」への感謝を自覚し、それを相手にまっすぐと伝えられるような人になりたい。見習っていこう。
和田夏実さんのお話の中身にも触れておきたい。「内なる言語」である「内言」の話は、自分の中にもずっとあったはずなのにそこにピントを合わせたことがなかったと気付いてハッとした。また、研究活動のアウトプットの形式としての「論文」はきわめて音声言語的であり、視覚身体言語の研究の成果を音声言語で語り直すところにむつかしさがありそうというのは考えたことがなかった。ぼくは「名前重要」「命名重要」というけれど、それはある言語体系の上ではそうかもしれないとして、すべての言語体系において絶対に真というわけではないのだなあ。
ぼくは、今から開発しようとするアプリケーションの名前を仮にでも決めないとそれ用のディレクトリをつくれないくらいの不自由さを抱えているわけだけれども、それは音声言語に根ざしているからだ。ジェスチャーで対象を指し示す場合、それの名前が明らかでなくても扱うことができる。たしかに。これまで自分が、いかに「特定領域」での認識に基づいて生きてきたか気付かされる。
そしてぼくは、視覚身体言語の研究者である和田夏実さんの音声言語の操り方に魅力を感じている。これは、複数のプログラミング言語に通じている人がひとつひとつのプログラミング言語をより上手に扱えるという構造に似ている。音声言語とよりよい付き合い方をしていきたいと願うなら、音声言語以外を知っておくことは重要なのだろう。音声言語を30年以上も使ってきて、ようやくこのことに気付いたのであった。はあ。
最後にこれは余談だけれど。特にCOVID-19が流行してから「わたしは言語化が苦手で」という言説を多く見かけている。ここでいう「言語化」の「言語」は、音声言語のことだろう。であるならば、あまり音声言語に固執せずに、自分が得意な言語やコミュニケーション様式を選択するとよいのではないか。もしテキストコミュニケーションが苦手なら、他の人よりカジュアルに動画を活用するなど、やりかたはあるように思う。なにが苦手かよりも、なにが得意かを考える方が有効なシーンはあるだろう。
今日の生活
霜が降りていた。朝のお散歩のとき、日陰の草むらが白くなっていることに気がついて近付いて写真を撮る。
目が覚めて、ゴミ捨てをやって、お散歩して、ホットのカフェラテを飲みながら帰ってきて、軽くお部屋のお掃除をして、ここから先は「ポッドキャストを聴きながら」で、お風呂に入って、植物たちに水を浴びせて、食器を洗って、はむみ(作業部屋)に射し込む陽の光をまぶしく感じて、ゆっくり着席して社のSlackに「おはようございます!」と書き込んでお仕事を始める。
最近の平日の朝はけっこうこんな感じなのだけれど、今日は特に、時間の流れに意識を強めに向けて過ごしていたような気がする。そんで、日記にも書いてみたってことよ。
2022-08-04頃に予約の手続きをしていたSteam Deckについて「モノを用意できたよ」とメール通知がきたので、購入の手続きをした。そのうち届くのかな。https://steamdeck.komodo.jp/product/steam-deck/ を見てみたら2022-12-17に発送開始と書いてあったわ。ちょっと早いクリスマスプレゼントとして届きそう。楽しみだね。
体があったまるものを食べよう、ってことでとらや分店に行ってみたら「臨時休業」の看板が出ていて、そこからかにや麺匠に向かってくるみを走らせていたら道中の白河手打中華そば緑川がすぐにでも入れそうだったのでそのまま吸い込まれた。いつも待ち行列ができているから気楽には寄れないお店なのだけれど、今日は運がよかったのかな。
完成度が高いというか、きれいに整った白河ラーメンという感じで、やっぱりとてもおいしかった。自分たちが食べ終わってお店を出るときには何組か待っている人たちがいたので、ちょうど隙間みたいな時間帯にうまいこと入れたんだろうなあ。ハッピーラッキー。
サッカーの話。FIFA World Cupが盛り上がっている。ぼくが最後に観戦を楽しんだのは2002年の回だと思うな〜。韓国と日本で共同開催したやつね。自分は小学生のときにサッカー少年団に入っていて、そのころはJリーグが始まって盛り上がっていた時期。父親にはスポーツ観戦を楽しむ習慣があるから、実家のリビングではテレビのスポーツ中継が流れていることも多かった。そんなこんなで、今の自分もサッカーの試合を見ればけっこう楽しめる状況にある。「今のはグッドなプレイ」ってのも、最低限はわかるしね。
でもなあ、サッカーに限らず、スポーツ観戦の優先順位はぜんぜん高くなくて、今回のFIFA World Cupも試合のひとつも観ずに終わりそうだなあ。漫画『アオアシ』は心から楽しく読んでいるけれど、あれはサッカー漫画というよりはヒューマンドラマとして読んでいるか。
- 白河手打中華そば緑川 → 水曜日は定休日
- かにや麺匠 → 臨時休業とのこと
- とらや分店 → 臨時休業とのこと
- 若葉 → 機材の故障で一時閉店とのこと
- 丸髙屋 → 入れた!
くるみで市内を走り回ることになった。ラーメン業界になにかが起こっているのか…? 臨時休業は、店員さんたちが体調不良になっちゃった、とかかな〜。
ランチでお腹がいっぱいになって、夜ごはんは軽くでいいな〜と思っていたけれど「水曜日の夜はステーキ宮!」という妻のリズムを尊重したかったので行ってきた。宮ロースの90gを頼む。いちばん少量のやつね。食べすぎを回避できた。
カメラロールを見たら、ラーメンとステーキの写真しかなかったわ。そういう日もあるよ。
夜はProject WWの作業を進めつつ、たまたまDiscord上で霊圧を感じた友人とボイスチャットで軽く雑談して楽しかった。
今日の暮らし
オープンの日は混んでいて入れなかった白河手打中華そば緑川の様子を見に行ってみるも、まだまだ賑わっているようで駐車場がいっぱいだったので素通りした。
ほんで、約10ヶ月ぶりにとらや分店へ。とにかく白河ラーメンを食べたい。おいしかった〜〜〜。
YouTubeの「鷹」ってチャンネル、さすがですね。もう白河手打中華そば緑川の動画がアップされていた。「新規オーオン」って字幕が飛び出してきたところで笑ってしまった。
ランチのあとはKotje Le Chocolatへ。Kotje Le Chocolatでショコラシェイクを調達して明治の森に行くの、何回やってもいいですからね。
ちょっと前までこの景色を黄色に染めていた菜の花はすべて刈り取られてしまったのかな。夏にはヒマワリでいっぱいになるはずで、どういう運用になっているのかわかっていない。
夕方の空。
夜にお散歩したときの空。
今日の暮らし
とらや分店ってお店に行ってランチしてきた。直球勝負の醤油ラーメン!って感じでとてもおいしかった。また行くと思う。
妻とふたりで訪れて「ラーメンを2杯」と「チャーシュー丼を1つ」頼んだつもりだったが、ラーメン2杯にチャーシュー麺1杯が運ばれてきてしまったのはびっくりした。高齢の女性が注文を取ってくれたんだけど、この件を受けて「ふたりで3杯も頼むわけないでしょ!」と別の店員さんに怒られていて不憫だった…。
今日の暮らし
午前中はゆっくり過ごして、ランチして、キマグレエフエムの収録をやって、昨晩にひさしぶりに連絡をくれた友人とビデオチャットして、そのあと車でお出かけしていくつかのラーメン屋を見てまわった。
お昼はとらや分店というラーメン屋まで行ったものの「臨時休業」というボードが出ていて、入店失敗した。その近くにあったそば処 倉に入っておそばを食べた。麺も天ぷらもおいしかったし、お店の雰囲気もよかったので満足。
夕方、那須街道をドライブすることにして、まずはしらさぎ邸というカフェに行ってみた。緑がいっぱいの場所。リゾート地という感じの佇まい。カフェオレと4種のチーズケーキ食べ比べセットを楽しんだ。だいぶ気分がよかった。
そのあと那須街道を山の方にもうちょっと進んで、行ってみたい場所を見繕う。あまりにも気になってノリで飛び込んでみたアジアンオールドバザールは、新婚旅行で行ったバリ島を思い出す雰囲気でおもしろかった。もう17:00を過ぎていたので中の店も閉まっていて誰もいなかったけれど、もっと早い時間帯に行けばナシゴレンやミーゴレンを楽しめそうだな。また今度きてみよう。お猿が出るのもすごいな。
このあと、ランチのリベンジで「ラーメンを食べよう」となったものの、行ってみたいと思った黄金の中華そば 森商店は営業時間外だったのであきらめて、黒磯駅近くの丸信本家は行ってみたら営業していなくて、鍋掛の方にあるおおもりは行ってみたら「今日は終わっちゃったんですよ〜」と言われ、東天紅も開いていなくて、結局はふうふう亭というお店に漂着した。
紆余曲折あって那須塩原市内を車で駆け回ることになったけれど、ふうふう亭は夫婦ともに気に入ったのでよかった。おいしかったのでまた行きたい。今日は入れなかったお店たちも、近いうちに行くぞ〜という気持ちになれたし、楽しかったね。
とらや分店、黄金の中華そば 森商店、丸信本家、おおもり、東天紅は覚えておくぞい。
