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In 2025-05-19 Mon Read full day →

近所を散歩していたらUVERworldのステッカーを貼ってある自動車を見かけて、滋賀を感じた。

役所に続いて、今度は自治会館?ってところに行ってみる。この地域の自治と町内会?隣組?のことを把握しておきたくてね。「たぶんこのへんに自治会館がある」ってところまで行ってみたもののよくわからなくて、庭をいじっている人が近くにいたので「すみません、このあたりに自治会館ってありますか?」とたずねてみたら「それだよ、それ」と指さして教えてくれた。すぐそこにあってウケた。

自治会館の事務室みたいなところに担当の人がいて、あれこれ教えてくれた。入会費も払って、無事に自治会に入ることができた。「めずらしく若い人がきてくれた〜〜」とよろこばれたのだけれど、帰り道には妻と「担当の人、ぼくらと同年代か、もしかしたら年下かもだよな?」と話した。この自治区の人々の平均年齢からすると、ぼくらは若い部類に入るのかな。高齢化を感じますな。つくづく「若さ」ってのは相対的なものなのだよな〜と思い、最近はなにかを論じたいときには「若者」という語彙の使用も控えるようになってきた。

うちが町内会?の中のどの班?に属することになるのかがわかって、班長さん?の家がどこにあるかも教えてもらえたので、そこにもあいさつに伺っておいた。これでご近所への最低限のあいさつは済んだかな。

くるみちゃんを見て那須ナンバーに気付いてくれた人たちもいて、あいさつまわりをしている中で「那須からいらしたんですか?」と質問してくれたりする。ナンバープレートって、けっこうコミュニケーションの材料になるね。

In 2025-04-20 Sun Read full day →

引き続き体調不良。きのうよりは少し快復してきたかな〜。

朝、町内会の清掃イベントがあったので参加する。みなさんが神社と呼ぶエリアの草刈りみたいなことをやる。このイベントに参加するのも3回目か。ずいぶんと慣れたもんで、手を動かしながら「これって、いつくらいから続いているんですか?」と地域の先輩に聞いてみたりもする。「少なくとも25年前には〜」な話が飛び出してきておもしろい。かつては神主さんも呼んで、なにかの儀式?も行っていたみたいだけれど、ちょっと前からはこうして清掃だけをやるようになった、とかとか。ぜんぶ口頭で聞いた話なので、どこからどこまで事実に即しているかは判断もつかない。ただただ「おもしれ〜」と思う。

今日を逃すと、こうして町内会のみなさんが集まるタイミングは数ヶ月先になるはず、と去年と一昨年の実績から判断して、今日の清掃のあとで「引っ越します」「お世話になりました」のごあいさつをさせてもらった。きのうのうちにね、班長さんと長老さんのおうちに言って「ごあいさつの時間をもらいたいです」と伝えてあったので、いい感じに話を振ってもらえた。

みなさんがしきりに「さびしくなるね〜」と言ってくれたのが印象的だった。持ち家の世帯のみなさんに混じって、珍しい賃貸の世帯ということで「町内会としては、どういう扱いにするか?」とあれこれ考えて決めてくれていたりしたのよね。あれこれ経験してみて、ぼくはこういう町内会的なつながりは嫌いじゃないと気付けたのは収穫だった。メリットはけっこうあると思うね。とくに、もし自然災害の影響で避難所生活になったりしたら、こういうつながりがあると安心して過ごせるだろうと想像した。

In 2025-03-16 Sun Read full day →

町内会の堰普請?ってイベントに参加する。しかし、けっこうな雪が降っていてね。朝8:00から作業を開始するも、雪を理由に「まあ、ほどほどに」という雰囲気で作業は進行した。作業によって成果を挙げることを突き詰めすぎずに、町内会の人々で共同作業の時間を持つことの意義を大事にしている印象を受ける。

In 2024-04-20 Sat Read full day →

町内会的なやつの清掃行事があって7:00からワッショイしていた。汗をいっぱいかいて、シャワーを浴びてそれを流してから、妻と「清掃おつかれさま〜」の会をやった。お気に入りの名古屋珈琲店へ。

妻はパンケーキを、ぼくはホットサンドをいただいた。朝から充実している。ここはWi-Fiもくだりで200 Mbpsくらいは安定して出るので、混んでいないときは長居させてもらってモリモリと作業することも多い。今日も進捗が出たぜ。

きのうの日記に書き忘れたので、きのうの妻とのやりとりのメモをここに書く。

妻の近況を聞かせてもらっていたら、対人関係について「本気でぶつかる」というフレーズが何度か登場して、特徴的だな〜と思った。中でも「本気でぶつかる or Not」な観点で話が進むことがあって、自分はちょっと違う捉え方をしているよ、という話を伝えた。「本気で」のあとに予測変換的に連想するフレーズは、ぼくの場合は「向き合う」が候補として強い。たとえば相手に対して思うことが10あったとして、一度に10をバーンと伝えるのではなくて。月に1ずつ伝えて10ヶ月間かけてゆっくり伝えていくのも、それはそれで「本気で」関係を育てていくスタンスと言えるのではないか。体当たり的に他者とぶつかるのもいいと思うし、ただ、他の選択肢もあるってことは認識しておいてもよいだろう。ぼくらの感じ方の違いを発見して、お互いの感覚を交換できておもしろい時間だった。

きのう公開されたOssan.fmのエピソード289の冒頭で、PayPayのスクラッチチャンスの話題があった。ぼくらも最近の生活の中でよく「スクラッチチャンス!」と発話していたので、妻といっしょに楽しく拝聴した。

今日、ランチを食べようといきなりステーキを訪れたら物理スクラッチチャンスと出会っておもしろかった。そうだよな、こっちの物理的に削るやつが元祖スクラッチチャンスだよな。

洗車した日。洗車のためのタッチパネル式のお会計端末のところにレシートが溜まりまくっていて笑った。もうそろそろ詰まりのトラブルを起こしそうな気配もあったので、わしが回収しておいた。数時間分のレシートの集積。まじめに中身を見ていったら、いろんなことがわかるかもね。

『WEB+DB PRESS総集編Vol.1~136』のエッセイを一通り読んだ。いやー、よかったよかった。

記事を寄稿するような人にも正しく表記されないことがちょいちょいあるWEB+DB PRESSという名前、切ない運命だな〜と思った。そういう意味ではiPhoneはわりとiPhoneって正しく表記される率が高い気がする。かくいうjunebokuは、命名時に覚悟していた通りjunbokuとe抜きで書かれることが多いよね〜。命名責任を感じている。

夜ごはんを食べたあとにお散歩していたら、遠く東の空に打ち上げ花火が見えた。なにかのイベントかね?たぶん、松本の市街地の方で打ち上げていたんじゃないかな〜。

藤井風さんの『満ちてゆく』のローマ字表記はMichi Teyu Kuなのか〜。

今日の活動。キマグレエフエムの収録は、なかなかいい企画を持ち込めたと思う。楽しかったな〜。Ethereum Japanの週次定例の場があって、ぼくが進行を担当させてもらっているやつにフィードバックをいくつもいただいて、さらに進めていけそうでうれしい。

寝る前はProject FHの作業をもりもりと進めていた。Pull Requestをふたつマージできた。気持ちに勢いがついたので明日も続きを進めていけそうな気がする!やるぞ〜。

In 2024-03-23 Sat Read full day →

目が覚めてからもあったかいお布団の中でチピチピと過ごしていたら、インターホンが鳴った。たしか8:00くらいだったかな。お届け物がこの時間に届くことはまずないから、誰だろう。慌ててパーカーを羽織って出てみると、町内会のなんらかの役職を担当している人だった。

この地域の自治の年度は3月終わり4月始まりで、もうすぐ年度が切り替わる。際して、賃貸入居者であるぼくらのような世帯は、年会費として支払う額が安くなるとのことだった。妻とぼくのことをいつも気にかけてくれているお隣さんからそんな話はなんとなく聞いていたので、ああ、あの話だな、とスムーズに聞くことができた。

ぼくはお金にあまり興味がないので他のみなさんと同じように満額で払ってもいいぜ〜と思っていて、満額を払わないことで「あそこの家は満額を払っていないから」的な文脈のデメリットが発生することの方を避けたい気持ちが強い。ただ、ぼく個人の意向は置いておいて構造に目を向けると「面倒になるのはイヤだから、おとなしく払っておく」という意思決定が誘発されるデザインは望ましいものではないだろう。幸い、うちの地域は面倒なことはなくて助かるけれど、いろんな地域で「おとなしく払っておく」は発生していそうだな、と想像する。

担当さんから「申し訳ないけれど、広報まつもとが投函されなくなる」との説明があったが、広報まつもとは松本市のウェブサイトにPDFがあってぼくはこれを見ているので、印刷物が届かなくなるのはむしろうれしいことだった。
https://www.city.matsumoto.nagano.jp/site/kouhoumatsumoto/

In 2023-11-15 Wed Read full day →

開館時刻に合わせてIIDA-KANってところに行ってみた。『ブルーピリオド』の八雲くんの影響だと思うんだけどさ、でかい作品っていいよな〜と思うようになった。バーンと置いてある飯田善國さんの作品がよかった。

美術ギャラリーTRIAD IIDA-KAN|ハーモニック伊藤財団

建物もよかったね。隣の建物もおもしろい形をしていたので入ってみたかったけれど、あれは企業の研究棟なのかな、関係者以外立ち入り禁止だった。

続いて豊科郷土博物館に行った。豊科のイオンの近くにこんな場所があったのだね〜。

豊科郷土博物館 - 安曇野市公式ホームページ

この「開館中」のボードが見えたときに「ありゃ、今日は閉館している?」と感じた。妻も同じように感じたらしい。赤いボードだからかね?背景色が緑や青だったら「開館」という印象が強くなるかもしれない。

拾ヶ堰をつくったひみつ道具!?

安曇野をうろうろしていると、とにかく道祖神をよく見かけるよねえ。土地ごとの特徴はおもしろい。

特別展の「絵手紙」も、とってもよかった。好きな作風の人が見つかるとうれしくなっちゃうね。このへんに住んでいる人なのかな。

美術館や展覧会の探し方 - HsbtDiary(2023-11-15) を眺めていて、そういや上京直後にTokyo Art Beatのフィードを活用していたよな〜と思い出してひさしぶりにサイトを訪れてみた。

今はフィードが見当たらないね?と思って軽く調べてみたら、リニューアルのタイミングで失われたっぽかった。残念。

新しくなったTokyoArtBeatのサイトはRSS非対応になってる。
新着イベントをアプリでチェックするの効率悪くて…
https://twitter.com/BLINDEDBYSPEED/status/1483400967299407877

Black Friday用のパッケージってのがあるのか、とおどろいた。売れ残ったらBlack Fridayを過ぎてもこのまま売るのかね。

午前は美術や博物を見てまわって、それから博多鉄八でランチ。店内にはレミオロメンの『粉雪』が流れていたりして、もうちょっと秋の気分でいようぜ〜〜と思うなどした。

きのうの日記に写真を載せたディズニーキャラ、今日また同じファミリーマートに行ったところひとつ残らずなくなっていた。店員さんに「ディズニーのやつ、なくなりました?」と質問してみたら、ひとりのお客さんがすべてを買って帰っていったとのことだった。買い占めじゃん、すごい。

Happyくじ『Disneyプラチナオーナメントくじ2023』 |商品情報|ファミリーマート

yuta25さんが週刊少年オオワダの2023年45号に言及してくれていた。別の友人からも「どのタイミングで名前を聞くんですか?」と聞かれていて、うちの場合はmamipeko選手の勢いがすごいから成立しているのかもなあ、と考えた。「わたしはまみ、この人はじゅんさん、あなたは?」

自分は、常連になりつつある飲食店で名前を店の人に伝えるタイミングが分かんないこと多くて悩むことがおおい。最初に名前わざわざ言わないけど、だんだん仲良くなって「そういえば名前はなんていうんですか?」と聞かれることもなく、「実はわたしの名前は」と名乗るタイミングがなかなかない。
Week45, 2023 - yuta25

いつからかYouTubeに対して多重にお金を払っていたっぽい?不注意でお金を無駄にしている、ガハハ!

  • YouTubeに直で払うやつ
  • Apple経由で払うやつ ← こっちをキャンセルした

しずかなインターネットというcatnoseさんの最新作がお披露目されていた。いちおうjunebokuを確保しておいたけれど、今の自分はScrapboxやObsidianのようなハイパーリンクを活かすような場所に書き溜めておきたいから、継続的になにかを書くことはなさそうかな。プロダクトのコンセプトは好きです。

しずかなインターネットは、日記やエッセイを書くのにちょうどいい、文章書き散らしサービスです。
ここでは有益な情報を書くことはあまり求められていません。「たくさんの人に読まれなくていい」「自分のために、ひょっとすると、どこかの誰かのために」そんな気楽さで文章を書くための場所です。
しずかなインターネット

自宅の郵便受けに町内会からのお知らせが投函されていた。COVID-19の影響で数年間は開催が見送られてきた新年会について、このまま廃止しようと思っている〜という決議事項だった。期日までに投票しなければ「賛成」にカウントされるらしく、これは廃止で決着しそうな流れだ。ぼくはその新年会ってやつを見たことがないけれど、提案内容は妥当に思えたな。こうして町内会的な活動体の影響力は弱まっていくのだろう。

In 2023-03-19 Sun Read full day →

今日の生活

おそらく「町内会の清掃の日」ということらしく7:50くらいに外に出る。近所の人々が集まっていた。この人たちについていけばなんとかなるだろう。最初に「おそらく」と書いたのは、活動の全体像が見えていないから。どうも、活動体の最小単位は町内会ではないっぽいんだよな〜。

8:00には20人くらいが集まって、自分たちの担当エリアの農業用の水路なのかな、たまった泥や草やゴミを掻き出してきれいにする。下は小学生から上は70代までといったところ。みんなでわいわいしながら朝陽を浴びて体を動かすのは楽しかった。

  • ぼくのような「周囲との関わりは、ゼロよりは少しあった方がいい」と考える人間にとってはいい塩梅の機会だった
  • チームを組んでいっしょに作業することで、お互いに対する関心が強まる効果がありそう
  • 自分の手で地区のメンテナンスを行うことで、その土地に対する愛着を育む効果がありそう
  • 単純作業で「貢献している」という感触が得られる場は貴重で、ネガティブな状況にいる人間にポジティブな手応えを与える効果がありそう

こうして書き出してみると、ボランティアベースのコミュニティに参加するときの感触とそんなに変わらないな。そしてぼくはコミュニティ活動がけっこう好きだ。

清掃活動で汗をいっぱいかいて、それを流すべくお風呂に入って、ゆっくりと体を洗う。浴室からリビングに戻るころにはいい時間だったので、ランチのお店を選ぶ。今日は外食ね。山形村の根橋屋に行ってみることにした。

一本の通りに7件のそば屋が軒を連ねます。 山形村 唐沢そば集落
https://www.gurutto-matsumoto.com/gourmet/karasawa-soba/

へぇ、唐沢そば集落ってのがあるんだねぇ。たしかにおそば屋さんが並んでいた。

麺が200gくらい入っていた気がするなあ、食べごたえがあって大満足。とてもおいしかった。

帰り道でカフェにでも寄ろう、ってことで同じく山形村の月と群青と珈琲とへ。かわいいお店だ。

カフェラテが好みの味だった。アイシティ21の近くってこともあるし、こっち方面にくるときはまた寄りたい。

ここのところ水が流れていなかった堰は、今日からまた水を流すようになったっぽい。いったん止めて、清掃して、また流す、みたいな運用になっているのか…? 夕方に買い出しに出たときに水の流れに気付く。自分が少しでも関わったものだから、ここを汚されたくないよなあ、と思う。

引き続きカレーフェスを自宅で自主開催していて、今夜は荻窪トマトのビーフカレー。おいしい。

In 2023-03-06 Mon Read full day →

最近の社会

長野県松本市に引っ越してきて、町内会的なやつに入会することになった。栃木県那須塩原市や東京都内に住んでいたときはそういったものとは無縁だったので、おそるおそる関わっている。悪い情報ばかり見てしまっているからだと思うのだけれど、どちらかといえばネガティブな印象を持っているというのが正直なところだ。

そもそも町内会的なものに関わったことがないので、食わず嫌いになっている可能性は大いにある。「公助・共助・自助」を考えたときに、公助にはあまり期待できないと感じていて、すべてを自助で担うのはハードモードすぎる社会だと思い、だとすると共助のことをもっと知っていくのがよいだろう。

デフォルトでネガティブな印象を抱えてしまっているものについては、ポジティブな実体験で上書きしていくのが得策だと思う。今日は、近所の人たちといい感じの会話があって、清々しい気分になれる時間があった。たとえば明日に大きめの自然災害が発生したとして避難所に駆け込むような事態になれば、町内会でつながっている人々はスムーズに助け合えるのだろう、と感じる。妻の人当たりのよさに助けられながら、近所の人たちとの間に「これはいいものだな」と思える体験を積み重ねていきたい。

ちょうどCOTEN RADIOの福祉のシリーズを聴きながら、そんなことを考えた。

In 2023-03-01 Wed Read full day →

今日のエモ

ごみの分別と町内会のことでややナーバスになっている自覚はあったが、今日の松本市リサイクルセンター・松本クリーンセンターのクエストをこなしたことで一皮むけた手応えがある。

「都会を離れて田舎に住んで失敗した」系のエピソードって人々の目を引くところがあって、ぼくも多かれ少なかれその手の情報には触れていて、どの地域に住むにせよ引っ越し直後はちょっとした緊張を伴う。序盤でなにかイヤなことがあったら、その地域のこともイヤになっちゃうケースはあるだろうなあ。幸い、うちの場合は楽しくやれているので、この調子でやっていきたいな〜。

自ら移動を選択するような「変化に対してポジティブ」な性質を持っているであろうぼくですら大きな環境変化の中ではストレスを感じちゃうんだから、変化を嫌う人がやむを得ず移住するケースは本当に大変なのだろうと想像する。

In 2023-02-26 Sun Read full day →

長野県にコジマの店舗はないみたい。
https://www.kojima.net/shop/shoplist/chubu.html

夕方、ちょっとしたお買い物をするために自転車で適当に走りまわった。どの方角を見ても大きな山々が視界に入ってきておもしろいなあ。

夕方に向かいの家の人が声をかけてくれて、ご近所のあいさつまわりに付き合ってくれた。ありがて〜。手土産になるようなものを用意しておいてよかったぜ。町内会的なやつがどのように運用されているか少しわかったし、さっそく回覧板をまわしてもらったので一通り目を通した。未知の体験だ。回覧板には近所の中学校の学校だよりも含まれていて、校長先生のエッセイがおもしろくてしっかり読んでしまった。

今日、お引っ越し関連のこまごまとした残タスクをドドドと倒していったので、もうちょっとで日常に戻れそうだな。まだ気持ちが落ち着いていなくて非日常の中にいる感覚はある。そろそろ落ち着いていきたいね。

In 2023-02-26 Sun Read full day →

今日のエモ

自宅で夜ごはんを食べたあと、こたつに入って夫婦でまったりと過ごしていた。那須塩原を出る前にいただいたお菓子がけっこうあって、そのうちのひとつが写真のバウムクーヘン。りんどう湖ファミリー牧場のやつね。

那須のお菓子を食べながら「那須のお菓子を食べているよ〜」と那須の友人たちとテキストチャットでわいわいしていたら、ほんのりと那須シックを感じたのよね。妻は感極まって「那須はよかった…」と泣き出してしまっておもしろかった。ぼくは転校直後の気持ちを25年ぶりくらいに思い出した気がする。

具体的になにかつらいことや悲しいことがあったわけではないものの、新しい環境での生活に妻もぼくもそれなりにストレスを感じていて、そんなときに那須のお菓子や那須の友人たちに触れたもんだから癒やしを得て感情が昂ったのだと思う。そんなふうに「ホーム」を感じられる那須の地に出会えたのは幸せなことだね。

松本の家にしっかりと「ホーム」を感じていけるとハッピーなので、あせらずに新しい暮らしを楽しんでいきたい。それと、休息をしっかり取って疲れすぎないようにしよう。

町内会的なやつと直面するのは初のことで、うまくやっていきたいな〜と思っている。思い返してみると、ぼくが小学生くらいのときには両親がそのあたりをやっていたはずで、トラブル等を見た覚えがないので、うまいこと関係を構築して過ごしていたのだと思う。あの人たち、けっこううまいことやるからなあ。見習いたいよ。

In 2019-12-19 Thu Read full day →
In 2019-11-03 Sun Read full day →

9:00くらいに起きて、先に起きていたmamipekoの様子を見ると少し体を動かした方がよさそうだったので、いっしょに近所をお散歩することにした

  • いい感じに晴れていて、暑すぎることも寒すぎることもなく、カフェで調達したコーヒーを飲みながら歩く散歩道は気持ちよくて最高だった
  • ふらっと寄った公園では隣町の町内会のスポーツ大会的なものが開催されていて、活気があって楽しそうだったのでいくつかの競技を見学させてもらった
  • マラソンがとてもよくて、そこらの居酒屋の店員さんっぽい人、そこらの学校の校長先生らしき人、小柄な女性、そこそこ歳は重ねているだろうに背筋の伸びたおじいちゃんなどなど、老若男女の力強い走りを見ることができた
    • 走者もよかったんだけど、それに声をかける野球少年たちの「がんばれ〜!」「速い速い!」「あと少し!」という声があまりにも健やかだったため、強く心を打たれてしまい、また同時に、商業主義にまみれた国際的大規模運動会に関連して札幌市が「泥棒」呼ばわりされている惨状と比較してしまい、スポーツとはなんなのか、と考え始めたら少し泣いてしまった…
    • たぶんぼくもスポーツを見て応援したい気持ちはあるんだけれど、件の会が素直に応援できる状態になっていないのが心の奥底では悲しいんだと思う、ぜんぜん選手ファーストじゃないじゃん、って
In 2019-10-31 Thu Read full day →

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