カウントダウン生活

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created: 2021-03-28 / updated: 2025-05-18

「今のこの場所での生活は、あとn日」と決めて残り日数をカウントすることで、日々をより充実させようとする取り組み。旅行中のような積極性をもって住んでいる地域と向き合ってみたい。

シーズン5 : 九州沖縄編?

シーズン4 : 中国四国編?

シーズン3 : カウントダウン大阪

2025-05-17〜2027年の春頃?
大阪府
カウントダウン大阪

シーズン2 : カウントダウン松本

2023-02-21〜2025-05-16
長野県の松本市・安曇野市のエリアを出るまでの2年ちょっとを「カウントダウン松本」とする。

シーズン1 : カウントダウン黒磯

2021-04-22〜2023-02-20
栃木県那須塩原市の黒磯を出るまでの2年弱を「カウントダウン黒磯」とする。

シーズン0 : カウントダウン新小岩

2021-04-22に新小岩を出るまでの約4週間を「カウントダウン新小岩」と呼ぶことにする。

関連

Mentioned in topics

組織における「データ × 共有 = 資産」
2026-07-29

まず自分の立場を明示する。 個人事業主として、ソフトウェア開発とそれにまつわる色々をお仕事として生計を立てている。カウントダウン生活というのをやっていて日本国内を転々としながら暮らしているので、就業場所について「業務は必ずオフィスにて行ってください」といった制約のない案件だけを受けている。だいたいの案件は自宅でこなしていて、たまに「みんなで集まりましょう」ってときには指定のオフィスに向かうという感

コンコンのキャリア教育デーの準備
2025-02-02

Teacher Teacherが運営するオンラインのフリースクールコンコンでは、キャリア教育も行っている。そこでTeacher Teacherのコミュニティの人々が「わたしのお仕事」みたいなお話をさせてもらえる機会がある。ぼくは2025-01-17に出番をもらったので、そこに向けて準備していく。 小中学生が対象 小学校低学年だと読める文字の種類がそんなに多くない、ってことに留意する 持ち時間は60

juneboku
2025-01-07

1983-06-29に北海道にて誕生しました もっと詳細な情報は下記ページ群にて これまでに住んできた市区町村 カウントダウン生活 かつてはjune29を名乗って活動していました 転生したらjunebokuだった件 アカウントなど 𝕏 https://x.com/juneboku GitHub https://github.com/juneboku LISTEN https://listen.st

動かす2024
2025-01-01

元日の朝にお風呂に入っているときに2024年の活動テーマは「動かす」にしようかな、と思ったので、今の気分を書き残しておこう。 頭を動かす 思考停止すんなよ、ってことね 去年に40歳になって、自分が履かされている下駄を感じることもあるし、前提を疑う視点はこれまでより強く持ちたい 大事なのはインプットになると思う 手を動かす テーマ案として「形にする」ってのもあったくらいで、この手でなにかを形作るって

迷惑って、なんだっけ?
2024-10-13

というテーマで複数人でわいわいやる機会があって楽しかった。自分の考えたことをメモしていく。 前提になりそう 加害はよくない 他者の権利を侵害するのはよくない 明確な加害・権利侵害ではないが、よくないっぽいやつが迷惑と呼ばれていたりするのかな 迷惑の定義 ここではいったん「他者になんらかの影響を与え得ること」くらいの広めの定義を置いておこかな その影響が相手にとってネガティブなものだと迷惑とラベリン

企業ノベルティとの付き合い方2023
2023-09-03

現時点での気分を記録しておこう。 会社員として働き始める2008年4月にあわせて上京した。当時のソフトウェア開発の界隈には「勉強会ブーム」と呼ばれる雰囲気があり、コミュニティ主導でカジュアルに開催される勉強会やカンファレンスの類が盛んだった。ぼくがその手のIn Personなソフトウェア技術系のイベントに最も積極的に参加していたのは2008年から2016年くらいだと思う。 イベントに行けば、ステッ

他者と言葉をやりとりするときの構え方
2023-08-03

付き合いの長い友人と雑談するときにはそこまであれこれ考えているわけでもないけれど、知り合って間もない人と話すときなんかに意識していることがいくつかあるので書き出してみる。思い付いたら追記するつもり。 無駄なマイナスを回避したい 雪山を歩くときにクレバスを避けるように、他者との会話においても「安全な場所」を選んで足を踏み出せるとよい。 勝手な言い換えをせずに、相手が使っている言葉に合わせる 相手が

高専キャラバン2023函館高専回のメモ置き場
2023-04-23

わたしの暮らし 西暦、和暦、自分の年齢や学年の対応表 これまでに住んできた市区町村 作って動かした記録 カウントダウン生活 わたしの活動 ブログ https://june29.jp ニュースレター https://june29.substack.com/ ポッドキャスト https://kimagurefm.substack.com/ 動画 https://www.youtube.com/@Ots

直近15年間のふりかえり (2008〜2022)
2023-03-26

自分の人生が一冊の本になるとしたら、たぶん2008年から2022年までがひとつの章になるんじゃないかと思っている2023-02-06の自分がこのページをつくった。ここまでの長い期間を対象にふりかえりをやるのは初かも。 ざっくり章立て 1983〜1999 : 生まれてから義務教育を終えるまで 1999〜2008 : 高専に入学して情報工学・情報科学に触れて大学・大学院でウェブに魅せられるまで 200

根無し草のコンプレックス
2023-01-16

この文章は2023-01-15に書いている。 これまでに住んできた市区町村に記してあるように、ぼくは生まれてから今日に至るまで住む場所を転々と変えてきた。子どものころは親の仕事の都合で転勤があり、それにあわえて転校を繰り返していた。大人になってから蒲田エリアには10年近く住んで、ぼくの人生でもっとも長く滞在したエリアになっている。 今はカウントダウン生活という取り組みをやっていて、10年間で5ヶ所

住むエリアは決まっていないが、住みたい間取りはだいたい決まっている
2022-12-03

カウントダウン生活という取り組みをやっていて、2021-04-22からはカウントダウン黒磯期を過ごしている。この生活が1年半ほど続いた2022-12-03にこの文章を書いている。 この生活スタイルで次に住む物件を探すとき、タイトルに書いたような状況になる。 A 県かB県かC県あたりに住んでみたい 3LDKか、それよりちょっと広いくらいの間取りの家を中心に探したい ほんで、物件情報サイトに触れてみる

はじめたこと・やめたこと2021
2022-01-02

3月までは細かく記録していたけど、那須塩原市へのお引っ越しでバタバタし始めてから記録が滞ってしまった。どんまい。 はじめたこと 2021-03-28 : Sidekickの使用 2021-03-27 : カウントダウン生活 2021-03-04 : ミックスナッツの摂取 2021-03-03 : Eagleの使用 2021-02-23 : Netatmoウェザーステーションの使用 2021-02-

Mentioned in days

In 2026-09-26 Sat Read full day →

地域のダンス教室のレッスンを受け、自治会の運営ミーティングに参加し、地域のお祭りに遊びにいく。カウントダウン生活がうまくいっている手応えがある。楽しい土曜日だった。

In 2026-04-27 Mon Read full day →

P2B Hausについてsotarokくんからお知らせが出ていた。おもしろ〜。飲食店を経営していて、かつ、アプリケーションとデータベースを設計して実装できる人じゃないと到達できない領域という感じ。おもしろいなあ。

課金した分は「行った時に使えるポイントとしてチャージされている」サブスク
「行けなくても損しない」飲食店サブスクClub P2Bをリリースしました|Sotaro Karasawa

今はカウントダウン生活をやっているけれど、物理的な「場」の運営には興味があって、人生のどこかのタイミングでそういう「場」を運営するとしたら、オフラインとオンラインがちゃんと連動するような場にしたいんだよな。先人の事例と思ってsotarokくんの取り組みをいつも楽しく眺めている。

In 2026-04-16 Thu Read full day →

お世話になっている現場で、業務委託で関わっている自分のような立場の人が何名か集まる会があって、雑にまとめると「みんな、どうやって仕事を得ているんですか〜」的な話があっておもしろかった。

いったん無職になったあとは「流れに乗る」を続けてきただけで、能動的・積極的にお仕事に手を出したわけではないので、たまたま今のような模様の生活をしているってだけなんだよな〜。たまたま声をかけてもらって相談に乗っていたらそれがお仕事になったり、とか、たまたま募集を見かけて小学校でのボランディア活動に関わってみたり、とか、最近はたまたま募集を見かけてデジタル化推進委員に応募してみて自治体の運営に関わるようになったり、とか、全体的にそんな感じ。

ただ、こうして書いてみて気付いたのは「流れに乗る」ではあるが「流されている」わけではないってことだな。断りづらくて引き受けちゃった、ってことはない。「乗る」ということに関しては能動的であったと言えそうだ。

転校生マインドがあって「動きが止まる」ことには恐怖を感じやすいところもあり、「流れの中に身を置きたい」という意向が反映されているところもあるかも。カウントダウン生活には、まさに「流れ」の活動の趣がある。さまざまな流れの中に身を置き、どの流れに乗るかは自分で選ぶ。そういう生き方なのかも。将来がわからなすぎる。

In 2026-04-07 Tue Read full day →

引き続き『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のことを考えている。生み出したのがダファー兄弟という双子、ってのはおもしろ要素だなあ。さまざまなインタビュー映像などを観ていると、おふたりは映画や、アニメ・コミック・ゲームのいわゆるACG全般が好きで、サブカルオタクって印象を受ける。友だちはあまりいなかった、ってことも言っている。そんな中で「全力のオタクトークができる相手が、いつも近くにいる」って環境なわけでしょ、好きなことを深めまくって生きてきたんじゃないかと想像した。作品からも「深さ」を感じるし。

「じっくり深める時間」「特定のなにかについて長期間に渡って考え続ける期間」の尊さに思いが至る。ぼくはさ、生まれ育った家では物心がついたときには妹がいて、それから弟も生まれて、ずっとお兄ちゃんロールを担っていて(なので脹相に反応してしまう)、ひとりの思索の時間ってのはそんなになかったよな。中学校を卒業して実家を出て高専の寮に入れば、そこには同年代の友人たちが常に数十人いる環境。大学・大学院時代も、就職で上京してからも、友だちと過ごす時間が多かったので、やはり孤独を愛でるような時間はぜんぜんなかった。

COVID-19のSocial Distancingを経てカウントダウン生活を始めて、毎日こうやってけっこうな時間をかけて日記を書いていて、自分の人生においては直近数年が「ひとりで考える時間を、ちゃんと持つ」初めての時期なのかも。こういう時間からしか生まれてこないモノがなにかしらあるだろうと思うので、引き続き大事にしていきたいな。

In 2026-03-27 Fri Read full day →

自宅から通いやすい位置にヒゲ脱毛の施術をやっている店舗があると水曜日に発見し、さっそく予約を取り、今日、おためしで施術を受けてきた。出発から1時間後には帰宅できる。これはいい場所。ひさしぶりに感じる、毛が焼けたときの匂い。今回は2020年のときのようにうやむやにならずに施術を続けられるといいな。年末を迎えるころには、ひげ剃りの手間がない生活になっていますように。

カウントダウン生活においては偶然の流れを大事にしていて、那須塩原と松本・安曇野では行きやすいヒゲ脱毛の場所が見つからなかったので、やっていなかった。松本・安曇野では、近所にイッヌのいるフィットネス・ジムがいてパーソナル・トレーニングが楽しかったので通っていた。ダンス教室もね、大阪の家の近くで受けられる楽しいやつがあったので続けている。その場所ごとに暮らしを組み立てるスタイル。

In 2026-03-14 Sat Read full day →

朝起きて妻とお散歩して身支度を整えたら、ダンス教室のレッスンへ。先週は寝不足の身体だったので重さを感じてしまったが、今朝は軽やかに目が覚めたのでレッスンもひたすらに楽しかった。今日も笑い声が響き続けるレッスン。真面目さと明るさのバランスがいいと思う。

帰り際に「人生100年時代」みたいな話になって、先輩たちが「足がよぼよぼになったら、じゅんさんに送り迎えしてもらお〜」と言ってくれて、ぼくは「乗り降りしやすいスライドドアの大きな車にしなきゃですね☺️」と返したのだった。ぼくはカウントダウン生活をやっていてウェブつながりの人々はそのことをよく知ってくれているけれど、地域のつながりの人たちは知らなかったりして、たまにこういうありがたい言葉をいただいては胸がチクッとする。ありがたいことは間違いなくて、10年20年先として想像する未来にぼくもいさせてもらっているんだな…と心から感謝する。

もう、大阪にも心のかけらを置いてあるよなあ。いろんな地域の、自分の大好きな成分を寄せ集めてひとつの街にできたらいいのに。って、ドラえもんの世界のような夢物語を無邪気に描いてしまう。

In 2025-10-26 Sun Read full day →

もっと外へ、もっと内へ

もっと外へ・もっと内へ

  • 京都に行って友だちと遊んだ時間が、じんわりとした感触として心に残っている
  • 週1かそれ以上の頻度で友だちと会ってごはんを食べたりする習慣のある人、身近なところにも「あの人はそうだよな」と思い浮かぶ人たちが何人かいて、だいたいハッピーそうに見える
    • 友だちと遊ぶからハッピーになるのか、ハッピーでヘルシーだから頻繁に友だちに会いに行けるのか、にわとり・たまごではあるか
  • 自分はカウントダウン生活を始めるときに東京を離れる選択をして、そこには「すぐに会える友だちが100人以上いる状態をあきらめる」への含意もあったよな
    • とはいえ那須塩原市に行ったら伊藤家のみなさんがとてもよくしてくれて、toRubyのみなさんもやさしくて、そのあと舘野家もやってきてよく遊んでいた
    • 「会える」と「実際に会う」の間にはけっこうな距離がある
  • あと「やっぱりオフラインじゃないとね!」的な感覚があまりなく、オフラインのつながりで充足を得られるので、そういう意味では毎日のように友だちと遊んでいるような気分でもある
    • おまつりっすん2025に参加してみてあらためて明確に自覚したけど、キマグレエフエムや純朴声活を聴いてくれている人がいるのは本当にうれしくて、もうそれで十分にハッピーで、そこから先の「会って交流したい」みたいな欲はそんなになくて、もう満たされまくっている
  • 「京都でいっしょにごはんを食べてめちゃ楽しかったな〜」と「物理的に会っても会わなくてもおれはハッピーだな〜」を同時に感じていて不思議な感覚
In 2025-10-10 Fri Read full day →

Zero Topic - ゼロトピック -の334を聴いた。デリシアは、松本に住んでいるときにもっとも多く利用していたスーパーなので「わーお、デリシアの話じゃん!」と思ってウキウキで聴いた。

デリシアの取り組み、おもしろかったな〜。松本に住んでいる間、もっとも多く利用したスーパーはデリシアだったので、具体的に店舗の様子なんかも想像しながら聴けたのがよかった。カウントダウン生活のいいところが出ている。

In 2025-09-28 Sun Read full day →

かっこいいブロマイドは冷蔵庫に貼った。いわさきちひろさんのマグネットの力を借りている。カウントダウン生活を実践していることもあって家にモノを増やさないようにしていて、応援しているアーティストや好きな作品についても、グッズを買うことはほとんどないのだけれど。マグネットは買ってもいいことにしていて、冷蔵庫の表面に思い出が少しずつ増えていっている。

In 2025-08-11 Mon Read full day →

予約していた美容室に行って、髪の毛を整えてもらってきた。My Hair is Good。カウントダウン生活において、ぼくは美容師さんを地域の貴重な情報源として活用させてもらっていて、なるべく「ここらで生まれ育ちました」って人を選びたい意向。今日の美容師さんは「大阪で生まれ育ちました」「東京に行ったことがありません」って人だったのでグレートすぎる。

どうやら、大阪の南の方の人は「北の方はね〜」と言い、逆に北の方の人は「南の方はね〜」と言う感じがあるっぽい。長野県における長野市と松本市の小競り合い的な? こういう感覚は、まとまった期間をそこで過ごすことでしか理解が進まないように思う。ふむふむ〜と楽しく話を聴かせてもらう。

In 2025-07-05 Sat Read full day →

移動していろんな景色に触れていると、ところどころで、黒磯を恋しく思ったり、安曇野の景色を思い出したり、している。カウントダウン生活を通じて、大事な景色が増えていくのがうれしい。

In 2025-05-18 Sun Read full day →

もっと外へ、もっと内へ

もっと外へ・もっと内へ

  • カウントダウン松本が終わって、カウントダウン大阪が始まった
  • カウントダウン生活は本当にすごくて、知らないことをどんどん知るチャンスが生じるし、それは外界のことも含むし、自分の内面のことも含んでいる
  • ここから始まる関西暮らしで、外にも内にも感覚を広げていくぞ〜〜〜
  • 引っ越し直後しばらくは、ふつうに暮らすだけで発見に満ちた時間を過ごせちゃうボーナスタイムだろうな
In 2025-04-06 Sun Read full day →

もっと外へ、もっと内へ

今回の那須ツアーがね、もっと外へ・もっと内への両面にとってかなりよかったと思う。いい密度で過ごせている。並行して関西の物件を選ぶ準備も進めていて、しばらくは生活密度が下がることはないんじゃないかな。カウントダウン生活のいいところが出ている時期。

In 2025-03-31 Mon Read full day →

近いうちに那須方面に行く予定がある。ここのところは松本に遊びにきてくれる友人たちが多くいて、次々に連れ回しながら過ごしている。それと並行して、次に済む予定の関西の物件のことも調べている。過去・現在・未来が自分の脳内に同時に存在していて、カウントダウン生活が極まってきた感じがする。

これはぼくの好きな松本の景色ね。写真をぺたり。

In 2025-03-05 Wed Read full day →

近所の小学校との関わりも、フィットネス・ジムのトレーナーさんたちとの関わりも、もうすぐ区切りがついてしまうんだよな〜。カウントダウン生活のカウントダウンが始まっている。ちょっとさみしい。そんな気持ちを純朴声活に吹き込んでおいた。寿命サイコロ、裏御伽チームが使ってきそうなアイテム。

In 2024-05-30 Thu Read full day →

朝から着席して午前は作業を進めていた。プロダクトの仕様と設計を実装を考えていくのは楽しいなあ。自分があーだこーだといろんなことをしゃべって、それに対していろんな立場の人からコメントをもらって「たしかに」となって、思い付いたことを一通りしゃべり終わるころには「最初に話していた案がいちばんよさそうってことがわかりました」でスタート地点に戻っていること、よくある。今日もそんな感じだったな〜。

いがじゅんランチのVol.132があった。家族旅行のこと、来月の札幌行きの予定のこと、カウントダウン生活のことなどを話しておもしろかった。

家族旅行もあっという間に最終日を迎え、札幌に帰る組が15:35発の飛行機で帰っていくということで、妻とふたりで信州まつもと空港までお見送りに行った。空港でもうれしい言葉をたくさんもらったので、松本にくるように声をかけてみて本当によかったね。

数日ぶりに、妻とふたりで自宅でゆっくりと夜ごはんを食べる。火曜日に軽井沢で買ってきたクラフトザウルスで乾杯したりして、父母妹弟弟たちの帰宅報告をひとつずつ受け取って、全員の帰宅を確認したところで気が抜けた〜。めちゃ楽しかったからね、最後の最後で事故にあったりしたらイヤだな…と妙に心配になっていてさ。無事に帰り着いてくれてよかったよ。ありがとう、ありがとう。

夜ごはんのあと、お散歩へ。玄関を出たところで妻をちょっとだけ待つ間、なんとなく過ごしていて「うちの玄関の照明って、こんな模様だったのか」と初めて認知した。もう1年以上も住んでいるのに、玄関の照明に意識を向けたことがなかったんだな。

今回の家族旅行のことを純朴声活に吹き込んでおいた。今のこの気持ちは忘れたくないからね。

大和田ラヂヲに31本目のエピソードを投稿しておいた。気に入っている音声だよ。
https://www.patreon.com/posts/31-chong-deji-105228955

In 2024-04-19 Fri Read full day →

街に繰り出してHangout Coffeeでランチ。今日はayuka_hitさんやKaoriさんたちと約束していた日。

通りから見かけて気になっていたHangout Coffeeだったので、利用できてよかった。ビーフ、ポーク、チキン、サーモンのサンドウィッチがあって、ぼくはポークのやつを頼んだ。妻はチキンのやつを食べてとても気に入ったみたい。またこようね。

八百屋おやおやの様子です。

きたぜ、松本市美術館。

山崎貴さんのY-catが並んでいた。かわいいね。

『手塚治虫 ブラック・ジャック展』を観ていくぜ。まずは、ブラック・ジャックさん。

続いてピノコさん。

いやー、よかったですねえ。特にピノコさんというキャラクターに魅力を感じたな。

あれこれ迷った結果、カードサイズのマグネットを購入した。ほしいな〜と感じるグッズはたくさんあるのだけれど、カウントダウン生活の最中にいて常にお引っ越しのことを意識しているので、荷物になりそうなものは購入を控えるのであった。冷蔵庫に貼っておけるくらいのマグネットなら、今後も増やしていってもいいかもな。積極的にものを増やす暮らしではないけれど、思い出を形で残せること自体はうれしいのよね。アッチョンブリケ。

夕方のお散歩。陽が長くなっていくのを感じる。

これは家の近所の田んぼの近況。もうすぐ田植えの時期で、詳細はわかっていないけれど農業用の車両が土を混ぜていく作業をあちこちで見かける。写真の手前が作業前、奥が作業後。田植え前の準備のなにかなんでしょう。

『WEB+DB PRESS総集編Vol.1~136』の紙版が届いたのでワーイとなってめくっていった。

「肉に熱を通したものを食べたいな」と思って、豚肉としめじとニラを炒めたやつに生卵を和えて食べた。夜。

Project FHの作業をちょっとだけ進めてからお布団に入団した。『WEB+DB PRESS総集編Vol.1~136』のエッセイたちを読み進めながら眠りに向かっていった。

In 2023-02-15 Wed Read full day →

今日の生活

起床→お散歩→トレッドミル→入浴→ヨーグルト。いい感じ。

定休日やら臨時休業日やらにぶつかり続けてなかなか入店できていなかったとらや分店、今日は入れた!

白河ラーメンは、これでいったん食べ納めかねぇ。住んでいる間に白河ラーメンというジャンルを知って、いくつかのお店を食べてまわって、自分が食べた中ではとらや分店の中華そばがいちばん好きだと思う。キリッとした醤油のスープにちぢれ麺がおいしい。ごちそうさまでした。

さすがにそろそろね、ということで今日は「荷造りに着手する」を目標にした。着手さえしてしまえば進めたい気持ちが湧いてくることをぼくは知っている。

まずは家の中をぐるっと見てまわって、片付け対象のリストをつくって自家用Scrapboxのお引っ越しのページに書き込んでいった。そのリストがそれほど的外れでないとしたら、今日で全体の3割くらいが片付いたことになる。カウントダウン生活の中に身を置いていると荷物が増えなくていいね。

今日も蒸し野菜をやっていく。ちょろっとあまった白菜は炒飯といっしょに炒めて食べた。レタスチャーハンがおいしいなら白菜もいけるだろ、と雑な気持ちで取り組んだらおいしく仕上がったのでよかった。ラッキー。

In 2023-02-12 Sun Read full day →

今日のエモ

ここ数日で「お元気で!」というやりとりがたくさんあって、さみしい気持ちがいっぱい。カウントダウン生活はなかなかたいへんだけれども、こうやって「さみしい」と思える相手と出会えていい時間を過ごしてこれたことは、ぼくの人生を豊かにしてくれている。期限付きで住むの、すごい威力がある。

In 2023-01-04 Wed Read full day →

今日の生活

カウントダウン生活のために「次に住むエリア」を本格的に探し始めたのがだいたい1ヶ月前。今日は内見の予約を取ってある。早起きして妻といっしょにくるみに乗り込んで、いざ遠出。

不動産屋さんとの約束の時刻の約1時間前に現地について、やや急ぎめにランチを済ませる。せっかくなのでご当地の名物にありつきたいところだったが、土地勘のないエリアでうろちょろして遅刻したらイヤだな、と思って不動産屋さんのすぐ近くのガストにお世話になった。

いま、日本全国のガストで栃木県産のお米が使われているみたいですね〜。店内のタブレットが「栃木米!」を何度も教えてくれていた。

栃木県産コシヒカリ、ガスト全店で提供 来年1月18日まで|県内主要,経済,速報|下野新聞「SOON」ニュース|下野新聞SOON(スーン)

また、感動ハンバーグってやつを鳥羽周作さんといっしょにつくったということも知った。

感動ハンバーグのプロジェクトを通じて一番感動したのが僕だった|鳥羽周作 「sio」オーナーシェフ|note

鳥羽周作さんといえば、GOOD NEWS NEIGHBORSのレストランに関わっている。

こんな調子で、栃木県は那須塩原市を去る準備をしながらも、自分の中にたしかに存在する栃木県民や那須塩原市民の心を感じて誇らしい気持ちになる。

カウントダウン生活をやってみることにして本当によかったなあ。この世界に愛着のある場所が増えるのは豊かなことだと思う。

行きの車の中では「◯◯県出身の有名人」をテーマにしたクイズで盛り上がった。といってもぼくは運転担当なので出題を妻にお願いするしかない。思い付きでタイトルコールを繰り出してみたところ、妻が「えっ、わたしが調べるってこと…?」と乗り気じゃなくておもしろかった。やっているうちにノリノリになってきたのでよかった。

内見を手配してくれた担当さんは地元の人だそうで、車での移動中にも地域のお話をあれこれ聞かせてもらう。こちらは出身有名人を予習してきたので弾む話もあり、盛り上がるほどに聞き出せる情報もあるなあ、と感じる。

数時間かけて数ヶ所の物件を見てまわり、その中のひとつが特に気に入ったので申し込みを済ませてきた。比較検討していると、今の自分たちがなにを重視しているのかがよくわかる。自分たちのことをよく知ろうと思ったら、さまざまな角度から自分たちを見るのがよい。住宅の中のこと、周辺環境のこと、その地域の歴史や文化のこと。そういった要素が自分たちの価値観の輪郭を切り出してくれる。

今回のような意思決定のプロセスを経て、ぼくらは自分たちに対する理解を少しずつ深め、生活の充足度を高めていく。自分たちの人生をやっていく。

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