Mentioned in topics
「あいつは◯◯で得をしている」という言説がある。ぼくのこれまでの人生でいちばん多く見聞きしてきたものは「見た目で得をしている」だろうと思う。 それでいうと自分は「ウェブ上のテキストで得をしている」立場と言えそう。2006年くらいからこれを書いている2026年まで、かれこれ丸20年間くらいか、いろんなことをテキストに起こして記名して置いておいた。そこから得られた収穫は、かなりのものになっている。いい
読んだ・観た・聴いた2026 2026-01-09にAmazon Prime Videoで観た映画。 『フロントライン』は、2025年6月13日に公開された日本映画。監督は関根光才、主演は小栗旬。 2020年2月に横浜港へ入港し、日本で初めて新型コロナウイルスの集団感染が発生した豪華客船ダイヤモンド・プリンセスを舞台に災害派遣医療チーム (DMAT)が奮闘する姿が描かれる。 フロントライン (映画
COVID-19な世の中を経験し、那須塩原市や松本市での暮らしを経て、以前にも増して「人混みが苦手」という感覚が強くなったように思う。 高専4年生のとき、19歳の夏にぼくは初めて北海道の外の世界を見た。企業のインターンシップに参加するために海浜幕張のあたりに2週間ほど滞在したんだっけか。平日はインターンシップの予定をこなし、週末は自由に過ごせる休日があった。ぜんぶで20人弱くらいのインターンシップ
COVID-19の扱いが2023-05-08から変更になって、もはや「特別なもの」という感じでもなくなりつつある。 新型コロナウイルス感染症の5類感染症移行後の対応について|厚生労働省 自分の日記は2019-08-23から今日まで欠かすことなく書いてきたので、直近3年ほどの気持ちの機微なども含めて記録してこれた。せっかくなので現時点で感じていることや考えていることを書き残しておこう。 いろんなこと
2022-11-30にとりあえずページをつくった そろそろ2022年も終わるじゃん、と思ったら来年のことに意識が向き始めた この説明はあとから消すかも 過去分を見ながらあらためて考えていこう 暮らしの方針2022 生活方針2021 2020年 自分が40歳になる、というなんとなくの節目 ダブル成人 30代の延長線上から外れてやりたい、という謎の気分がある (が、具体的な案があるわけではない) 直近
自分の好きなもの2023は切り口があまりよくなかったのか盛り上がらなかったので、対象としての「もの」よりは自分の「行動」に着目してやり直してみる。 日記を書く 現時点で、2019-08-23から2023-02-12まで途切れず続いている 自分の考えをパブリックな場所で発信する june29.jpを取得してウェブサイトとして公開した2006-06-29から続けている 音声や動画など、テキスト以外のフ
自分の人生が一冊の本になるとしたら、たぶん2008年から2022年までがひとつの章になるんじゃないかと思っている2023-02-06の自分がこのページをつくった。ここまでの長い期間を対象にふりかえりをやるのは初かも。 ざっくり章立て 1983〜1999 : 生まれてから義務教育を終えるまで 1999〜2008 : 高専に入学して情報工学・情報科学に触れて大学・大学院でウェブに魅せられるまで 200
2022年はこういう方針でやっていくぞ!と年始の時点で考えていることを書き出しておく。こういうのは1年の途中のどこかで形骸化することもあるけれど、少なくとも年始にはそう考えていたんだぞ、と記録を残しておくのは無益ではないはず。 「2030年に向けてやっていく」 テーマはこれでいこう。気付けば2020年代に突入してから早2年というところ。自分がなんとなく想像している未来の方向性ってのがあるので、そっ
3月までは細かく記録していたけど、那須塩原市へのお引っ越しでバタバタし始めてから記録が滞ってしまった。どんまい。 はじめたこと 2021-03-28 : Sidekickの使用 2021-03-27 : カウントダウン生活 2021-03-04 : ミックスナッツの摂取 2021-03-03 : Eagleの使用 2021-02-23 : Netatmoウェザーステーションの使用 2021-02-
もともとは素朴に「行ってよかった場所」を列挙しているページでしたが、地方在住Advent Calendar 2021の20日担当分としてこのページを提出することにしたので、読み物として少しだけ整えておきました。 で、誰? 大和田純と申します。よくjune29という名を名乗って活動しています。1983年に北海道に生まれ、2008年に上京し、今年2021年に栃木県那須塩原市に引っ越してきました。これま
2021 Advent Calendar 2021の18日を担当します。june29と名乗っているものです。きのうはxKxAxKxさんによるKILL yOUR 2021xxxxx - K Diary でした。 毎年taizoooさんがやりくりしてくれているこのシリーズ。今年もそんな季節です。実は、今年は少し出遅れていて、2021-12-01にtaizoooさんの初日の記事を読んだあと、それ以降はあ
COVID-19が流行した世界では在宅勤務が広く取り入れられることになった。そこでの人々は物理的に対面してのコミュニケーションではなく、インターネット越しにデジタル信号を送受信するスタイルのコミュニケーションを重ねている。 さて、こうしたオンラインでのコミュニケーションを半ば強制されている2020年から2021年にかけて、コミュニケーションや人間関係を語る上でしばしば「貯金」というメタファが用いら
日記で確認してみると2021-08-22あたりから「体調が万全じゃない」「調子がよくない」とちょくちょく書いてあって、そのまま2021年9月に突入して、まるっと3週間くらい不調が続いてしまった。お仕事も何日か休んだ。ぼくの人生においてよくわからん心身の不調がここまで長く続いたのはおそらく初なので、状況を記録しておきたいと思って2021-09-11の夜にこのページを起こした。けっこう「まいったなあ」
ストレスフルで忙しいあなたへ。アメリカカウンセリング学会推奨のストレス解消法を、100個図解しました。 100 Ways to Reduce Stress: Making the Balancing Act More Manageable ストレス、メンタル、メンタルヘルス 2021-09-11 2021-09-11に「これは実践していそう」と思うものをチェックしてみた。22個あった。 001 :
From ホログラムで市民と対話!? 全世界が注目する台湾の"デジタル大臣"オードリー・タンが語るCOVID-19対策と新しいデモクラシーのかたち|黒鳥社|blkswn publishers Inc.|note あまりにも尊くて、読みながらちょっと泣いてしまった…。直前にハンコ大臣の記事を読んでいたからギャップにやられたってのもあるけど。あんまり比べても仕方がないので、とにかくオードリー・タンさん
積 『グーグルが消える日』 『おもてなし幻想』 『論語と算盤』 『自分の顔が好きですか?』 『みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史』興味あり 『敵とのコラボレーション』に興味あり 『1兆ドルコーチ』に興味あり 『ベゾス・レター』に興味あり 『ウェルビーイングの設計論』に興味あり 『街場の文体論』に興味あり (電子版がないっぽい?) 『日本の15歳はなぜ学力が高いのか?』 邦題の評判が悪い… 原題
2020年!っていう単位であれこれ書いていくページです。 方針 全体 大和田家の持続可能な生活方針2020 大和田チャレンジとして、未知のこと・未経験のことに手を出していく 持続可能性を意識していく ウェルビーイング、デジタルウェルビーイング 健康 肉体の健康 ジムに通うなどして運動の習慣を継続する 食生活も2019年11月以降のいい感じのものをキープする 株主ダイエット的な、インセンティブデザイ
現在のぼくは研究職についているわけでもなく、社会的に見たときに研究の現場に身をおいているわけではないけれど。心の内に自分の「研究のテーマ」を持って暮らした方が日々の活動がシャキッとしていいんじゃないか、と思い立った。強く興味を持ったことを、自由に研究していく。自由研究。 方針 研究なので「未知に飛び込む」ことを大事にする 「すぐにゴールしてしまう」ようなテーマよりも「ゴールがどこにあるかもわからな
COVID-19の前後を比べて、ぼくの生活における重要度が変化したものをメモする。 重要度が上がったもの 自宅の作業部屋のデスクまわり2019-2020 自宅のインターネット回線 Archer AX10を購入した ウェブカメラ 日記、Vlog、Podcast 自分でメリハリをつけないと日々が漫然と過ぎてしまうような感覚がある COVID-19がなかったらjune29 Vlogを始めていない気がする
フルリモート体制になった人に聞いてみたいことを考えてみた。 - 身だしなみの変化量 - 気分転換の仕方 - 身体のメンテナンス方法 - 雑談の効果や必要性、実施方法 - 新しく始めたこと - 事前にやって良かったこと - 消費の変化 - 自宅やオフィスに対する価値観に変化があったか 2020-04-23のツイートなんだけど、ぼくは2020-08-20に見かけて回答を書いている。 身だしなみの変化量
2020-08-14の朝、目が覚めてから夏休み2020の過ごし方を考えていて、自粛って言葉はよく聞こえてくるけれど、ところで自分は自粛ってやつをやっているのか?と急に疑問に思ったので考えてみた。死ぬほどヒマなのか…? そのときのツイートはこちら。 今年は制約ありの中で楽しんでいる夏 「我慢している」感覚は多少あれど「我慢させられている」という感覚はないなあ、という気付きを得た たぶん思考のクセがあ
From 休校中に授業動画500本作った公立中の“奇跡”、新卒から60代まで全教員の「学びの空白を作らない」戦い 「休校を失われた期間にしてはならない」 - INTERNET Watch COVID-19、学校、教育、中野区立中野東中学校、中野東中学校、ICT、組織 田代校長は「英語の先生の授業動画を見て、今更ながら現在完了形をきちんと理解できました。60代の再任用の国語教師は、退職金でパソコンを
From 職場において、外見の魅力の意味は薄れていく | Coral Capital その変化が最も顕著なのは身長です。背の高い人の方が高収入で、高い地位についている傾向があることを数多くの研究が示唆してします。例えば、ニューヨーク大学のイーノック・バートン・ゴウィン教授の研究では、身長の違いは企業の幹部の間だけではなく、司教と牧師、そしてセールスマネージャーとセールスパーソンの間にもあることがわ
サイトカイン放出症候群 - Wikipedia サイトカイン放出症候群(サイトカインほうしゅつしょうこうぐん、英: Cytokine release syndrome、CRS)または急性輸注反応(英: Acute infusion reaction)は抗T細胞抗体等の抗体医薬品を投与した際に起こり得る即時反応型の副作用であり、アナフィラキシーとは異なる概念である。 血中に炎症性サイトカイン等が放出
人は人と出会うべきなのか|斎藤環(精神科医) がおもしろかった。そこで述べられている「臨場性が必要とされる理由」を中心に引用してメモしておく。 人と人が出会うこと。その場に居合わせること。ライブであること。face-to-faceで話すこと。これらをさしあたり「臨場性」と呼ぼう。私がコロナ禍の渦中で目をこらしてきたのは、こうした「臨場性」の価値のゆくえについて、であった。 臨場性という概念の導入。
フリーランスなので4ヶ月仕事をせず学習と趣味に全力投球しようとしたけどそんなに強くなかった - みんからきりまで という体験談を読んで、なるほどな〜と思った。 結果から先に書くと、堕落してしまい想定していた生産性の20%くらいしか活動出来ませんでした。 元々連休などで時間が増えてもその時間の密度は水に溶かしたように薄まって結局大して出来ることは変わらないというのは理解しているつもりでした。 そのた
From スペーサー (アシモフ) - Wikipedia) アルファベット表記ではSolariaとなる。 『はだかの太陽』の舞台となった惑星。『ロボットと帝国』『ファウンデーションと地球』にも登場する。 50番目、つまり最も新しいスペーサー・ワールド。元々はネクソンの人々の避暑地として開拓されたが、やがて定住者が増加して独立を獲得した。 全スペーサー・ワールドの中でも特にロボット工学に秀でており
From 中世のペストに関する3つの誤解 – 大貫俊夫研究室 誤解の話そのものよりも、帯びている文脈にグッときた。 誤解その1:中世にペストが蔓延し、くちばしのようなマスクをつけた医師が治療に従事した 誤解その2:大ペストのさなか、ユダヤ人は井戸に毒を投入したという陰謀論により迫害が起きた 誤解その3:大ペストは社会を一変させ、資本主義やルネサンスをもたらした そうしたなか、人文社会学部の新入生が
これまで「通勤用の交通費」として支給されていたお金は、COVID-19な状況では実質的に「自宅の光熱費」にあてられる状況になっている。アフターコロナの世界では「業務維持費」のようなひとつ抽象化された概念になり、日々の業務を滞りなく遂行するための経費のような位置付けになり、交通費や光熱費に、あるいはそれらの組み合わせに活用されるようになるのかもしれない。
From ステルスウイルス蔓延時代における生活・働き方の変化とは 視点が幅広くておもしろかったでの、ぼく個人が「あ〜」と思ったものをピックアップしてメモしておく。 変わる可能性がある会社・個人の行動はなにか 住居への期待が変わることによって不動産価値が変化する 今から住む家を選ぶ人は、これまでとはちがう目線で見るよな 地方の良さの見直しが進む ぼくも「東京にいる理由が減ったな」と思っている 今すぐ
From 元々社員の約9割が在宅勤務の「リモートファースト」企業HashiCorp、創業者のハシモト氏が語った教訓 (1/2):リモートワークとは、「家を職場にすること」ではない - @IT 「リモート環境だと、(社員同士をつなぐのは)コミュニケーションしかない。コミュニケーションの在り方をどう築くかによって企業文化が定義されることになる」 たしかにねぇ。オフィスがどうのこうの、というのがないんだ
結論は「運がいい」となる。 COVID-19な世界になって、人々の「距離の取り方」が大きく変化している。世界中でSocial Distancingが叫ばれており、ぼくが最後に同僚とオフラインで会ったのは2ヶ月くらい前かな。友人たちとも久しく会っていない。 一方、家族であり妻であるmamipekoといっしょに過ごす時間はとても長くなった。これも距離感の変化だ。 あれこれの情報を眺めていると、この状況
新型コロナウィルスの登場によってCOVID-19な世界を生きている。なかなかこんな機会もないと思うので、今の生活の中での気付きをメモしていきたい。たとえば10年後の自分が見て「あー、そうだったそうだった」と思えるようなものになればいい。 ---- ぼくは裁量がほしい 自分で選択する在宅勤務と、それしか選択肢がない在宅勤務では、感じ方がけっこう違う 心と体の調子に合わせて選べた方がパフォーマンスによ
「どんな自分でありたいか?」という問いかけ。これはCOVID-19の話だけれど、いつだって大事な問いかけになるとぼくは思った。自分がどうありたいかを自覚して、それに行動を合わせていくのは大事。なりたい自分になるための行動選び。 オリジナルfrom https://twitter.com/tansueechieh/status/1246230865266364416 日本語版from https:/
From https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html 換気の悪い密閉空間 多数が集まる密集場所 間近で会話や発声をする密接場面 関連 : 厚生労働省、新型コロナウィルス、COVID-19
ブログに載せるやつ 書き上がったのでjune29.jpに載せた。 Social Distancing、新型コロナウィルス、COVID-19
Mentioned in days
今日のハイライト
今日はawazekiさんといっしょにランチ。awazekiさんがお店を選んでくれて創造の森・農園レストランへ。ぼくはビーフシチューをいただいた。とにかく野菜がおいしい!
おしぼりもかわいかった。
実はawazekiさんとは7月末頃に「ランチでもいきましょ〜」と話していて、だけど夏になってCOVID-19の感染が拡大しちゃって、そのころはワクチン接種も済んでいなかったしね、落ち着いたらにしましょ〜と判断していたのであった。12月になって「今のうちに」ということでようやく実現したランチ会。
妻による「初めて北海道に行くとなったとき、パスポートが必要かと思いました」というエピソードトークにawazekiさんが大ウケしていて、それを見てぼくも笑っていた。平和な時間。
ごちそうさまでした!
あらためてCOVID-19の状況を確認しておこうと思ってひさしぶりに市内における感染者発生状況|那須塩原市 を眺めてきた。那須塩原市で最後に確認された新規感染者は2021-10-11の分で、もう2週間以上は新規では確認されていないってことだ。ずいぶんと落ち着いたねぇ。
今日のウェブログ
ぼくはTOKYO 2020の開催には反対の立場。とはいえ、もう開会してしまっていて、世界中から人を集めてしまっている以上、今から止めるとなると感染対策としてはだいぶ中途半端なことにはなってしまうけれど、今もスタンスは「開催に反対」です。自分がこう考えていたというのは記録に残しておこう。ここから1ヶ月ほどの日本国内のCOVID-19の感染状況がどうなっていくのか、不安な気持ちで見守っていくことになりそう。
部分的に方針が一致するパティーンに書いたような話で、ぼくが「開催に反対」の立場だからといって、他の「開催に反対」な立場の人たちと気持ちを共有しているかというとぜんぜんそんなことはなくて。「開催に反対」かつ「開催賛成派を攻撃する」タイプの人間は尊敬できないし、そんな人間よりは「開催に賛成」かつ「開催反対派を攻撃しない」タイプの人間との方がなかよくできると思う。さまざまな意見があって然るべきだと思うし、その上で、対話を成立させていかないことには厳しい未来にしかならないと考えている。
あと、キャンセル・カルチャーについて考えたことというページをつくって今の考えを書き残しておくことにした。
今日の暮らし
夜、友人夫婦とビデオチャットでお話した。そこそこ近所に住んでいるご夫婦で、Social Distancingな世の中になる以前はいっしょにごはんを食べたりしていたのだった。先週くらいに「引っ越すことにしまして」と連絡して、じゃあその前に会っておきますか〜みたいな話になったのだけれど、COVID-19の新規感染者数の増加傾向を鑑みて「今回はオンラインでお願いします」ってことにした。
AfterShokz AeropexをゲットしてからPodcastの消化が捗りまくっていて、Podcast大好きパーソンになりつつある…。開始から1年以上の歴史があるPodcast界の先輩たちのエピソードを聴き漁っていると、やっぱりCOVID-19の前後であれこれが変わったのだと感じられてとてもよい。ぼくももっと早くからPodcastやVlogを始めておけば「いやあ、コロナ、大変なことになってきましたね」的なトークをしていたのだろうと思う。うらやましい。とはいえ、ぼくが始めるタイミングは2020年にしかならなかったであろう、とも思うのだ。この必然を愛していく。
今日のニュース
mmhmmは5月に、「fun joke(楽しいおふざけ)」として始まりました。退屈なビデオ会議の体験を少しでも愉快にできないか。Steve Whiteと私とで、アイデアや画像のやり取りをしていたのです。その後、コトは急展開しました。
資金調達しました
mmhmmが資金調達したとのこと。応援しているプロダクトなのでうれしい。期待が高まる。
そして今、世界をより良くするための人財と資源とが揃いました。これからが本当の勝負、大仕事が待っています。そしてもはや、「joke(おふざけ)」ではありません。
ただ、まだ間違いなく「fun(楽しい)」のままですが。
最近になって強く自覚したのだけれど、大震災やら感染症やらで社会が大変なことになったとき、自分は「少しでも楽しいことをやるぞ…!」というモードになるっぽい。「困っている人を」というテンションにはあまりならない。これはもちろん、自分や家族がわりと困らずに済む状況にある、という幸運の上に成り立っているのだけれど。
困っていないぼくには困っていないなりにやるべきことがあると感じていて、ぼくはぼくが健康で元気であるうちは「楽しいことをやる」ってのをやり続けていきたい。ぼくはそれが得意だと思うし、結局これがいちばん価値を出せると思う。
Phil Libinの文章に「COVID-19がどうのこうの」というフレーズがいっさい登場しないのがうれしくて、ぼくもそういう生き方をしていこうとあらためて思ったのだった。
今日の運動
『リングフィット アドベンチャー』で75分間の運動。こんなに長く運動するつもりはなかったんだけど、いちおうラスボス戦ってことになるのかな、ドラゴとイチャイチャしていたら長めの運動になってしまった。いちおう「各色の攻撃力アップ」「待機ターンリセット」のスムージーをたくさん用意して臨んだから、常に最高火力に近いダメージを叩き込み続けたんだけど、それでも想定より時間がかかったな〜。
通算77日目でクリア。2019年10月に購入して遊びはじめて、11月の途中でいったん離れて。その後しばらくはフィットネス・ジムで運動していたのだけれど、COVID-19の影響でジムに行くのは控えることにして、2020年4月からまた『リングフィット アドベンチャー』で運動するようになった。
ぼくの場合は「運動する!」ということを先に決めていて、あとは手段を選ぶという状況だった。フィットネス・ジムが封じられて、STAY HOMEのまま運動を楽しく継続できる手段があって本当によかった。ありがとうございました。
今日の大田区
大田区は蒲田に住んでいたときの名残で、毎年8月15日といえば大田区平和都市宣言記念事業「花火の祭典」なのである。
令和2年度の「花火の祭典」については、東京2020オリンピック・パラリンピック大会の開催などから、来場者の安全を確保する警備体制の構築が困難な状況です。そのため、多摩川河川敷での花火の打ち上げは見送り、8月15日に区民ホールアプリコで記念式典等を開催する予定です。
令和2年8月15日に区民ホール・アプリコで開催予定の「平和の記念式典」は新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止とさせていただきます。
大田区ホームページ:大田区平和都市宣言記念事業「花火の祭典」
今日のウェブ
最近taizoooさんがアクティブに/hub を更新していて、その様子を眺めていたら/hub/2007年のインターネット が目に留まったのであらためて読むなどしていた。その中にjune29.jpからの引用文がある。
2007年というのはぼくにとっては「大当たりの年」で、TwitterとTumblrとUstreamに出会えたのがこの年なんです。たかだか半年くらいの間にこれら3つの刺激的なプロダクトがぼくの生活に立て続けに入り込んできて、各種書籍やウェブメディアが声高に叫ぶ「ウェブは次のバージョンに進化したんだ!」というのが、決して夢物語ではなく、実際にぼくの生活を塗り替えていくものなんだと感じる日々でした。
From https://june29.jp/2018/03/30/in-the-last-decade-with-twitter-and-github/
COVID-19の影響ってのが大きいけれど、2020年もけっこう生活が変わったよな〜。自分がそれにどう適用していったか、というのは年末にまとめてみたい。Advent Calendar 2020にそういう話を書きそうな気がする。
今日の社会
ファミリーマートの店内にて「We are Family」というメッセージが掲げられているのを見た。レジのところを覆う透明なビニールシートに紙が貼ってあったのかな、そこに印字されていた。COVID-19で大変だけどいっしょにがんばりましょうね、的なメッセージなのだと思う。
「わたしたちは家族だ」ってのは「あなたもわたしも人間だ」くらいの情報だよな、と思った。けっこう冷めた捉え方をしているな〜と自覚した。家族だからなんだっていうんだよ。家族なんだから助け合いましょう、みたいなメッセージはぼくは好きじゃないんだろうな。念のため書いておくと、ぼくは妻とも父とも母とも妹とも弟とも弟とも関係は良好だと思う。実際の家族に対してネガティブな感情はない。ただ「家族なんだから」が呪いのようになっていてそれに苦しめられている人たちが世の中にたくさんいることを知ってしまっているので、家族を理由として持ち出してきてどうこうしたがる雰囲気は好きになれないのだろう。
まあ、ファミリーマートさんがファミリーという語彙を使ってなにか言いたくなるのはそりゃそうだろうし、別に叩きたいわけじゃない… ただ、冷めている自分に気付いたのでメモしておきました。
今日の葛飾区
広報かつしかの2020-07-25の号を見た。トップは「暮らしに花を」ってコンテンツ。平和でよい。
COVID-19関連では「臨時特別給付金や食料品などを支給します」ってやつがよさそうだったな。「水害に備えましょう」ってページもあり、葛飾区のハザードマップをあらためて周知してもらえてありがたかった。
今日の人生
北海道滞在2019夏を経て「人生の40代をどう過ごすか」を考え始め、東京に住む以外の選択肢についてそれなりに真剣に検討してきた。その一環として計画していた福岡滞在2020-03はCOVID-19の影響で遅延してしまったけれど、一方で、世の中の状況はCOVID-19の影響で未来に向かって加速したとも言える。
地方都市に移住する、ってのをあらためて検討していこう。とにかく楽しく暮らしていけるといいな。そのために、可能性を狭めすぎずにやっていく。
今日の葛飾区
やっぱり見間違いじゃ無かったわ。区民の間違いだろうが、酷すぎー。誰かチェックする人居ないんかね。
https://twitter.com/kasago_chan/status/1257124499616456705
広報かつしかの2020-05-05の号を読んだ。COVID-19関連の情報が多くて、それ以外の情報がぜんぜんなかったな。
今日のあれこれ
- 『エンジニアのためのマネジメントキャリアパス』の読書会に参加した
- 今日は7章を読む日で、kenchanが上手にまとめてくれていたので楽だった
- 来週の8章は自分が担当するのでまとめていくぞ〜
- 研究テーマのページにCOVID-19以降に思いついたことを追記した
- 私たち夫婦の生活with COVID-19のページをつくった
写真は夜につくって食べたスパゲッティです。


