Mentioned in days
ChatGPTのdotsはけっこう奥行きがありそうで、あれこれ話しかけて、どんなことができそうかの輪郭を探っていた。
ChatGPT Sitesってやつは、今のところ裏側はCloudflareっぽい。
ためしに「このGitHubリポジトリのWebhookを受け取って」みたいなことをdotsに指示してみたら、簡易なウェブアプリケーションをつくってSitesにデプロイしてくれた。データベースのビューアまで標準搭載だ。
「Cloudflare使いこなしエージェント」と思ったら、頼めることはいろいろありそう。
Cloudflareから新しく cf コマンドが出たので、今後はこれを使っていくのがよさそう。各種エージェントにもそのように伝えておいた。
https://speed.cloudflare.com/ ってのがあるんですね。
https://fast.com/ を使うことが多かったけれど、Cloudflareのやつは高機能なのでけっこういいかも。自宅の回線は速度が出ていてうれしい。
DHHさんのRails World 2026でのキーノートの内容が話題になっている。
HEYの技術スタックは、Railsをやめて「Rustのサーバサイド + 6種のネイティブ・クライアント」にしていく〜な話があった。ぼくもエージェント経由でRustに入門しようかな。Rustでウェブアプリでも動かしてみるか、やったことないし。
CloudflareにはPython Workersもきたし、なんでも試してみて感触を知っていきたい。
帰宅してもGyazoのメンテナンスが続いていたので、この日記の画像のアップロード先をCloudflare R2に切り替える変更を行った。これでひとまず、新しく書く分については大丈夫。過去日記の画像が表示されない件は、Gyazoの復旧を待つしかないかな。
15時間くらい出かけていて、めいいっぱい遊んで帰ってきてもちょっとした実装の変更をできるのはAI Agentのおかげだ。徒手空拳なら「明日以降で…」と先送りにするしかなかっただろう。
ためしに https://scrapbox.io/juneboku/ をのぞいて見ると、やはり大部分の画像が表示できなくなっていて、今もCosenseで日記を書いていたらこの状況は大変だったかも。
今は今で、Cloudflareの大障害が発生したらあれこれが破滅する…。なにかあったときに「打つ手がある」状態にしておくのは大事だけど、むつかしいなあ。
CloudflareのInvoiceが届いて、直近1ヶ月間の利用量は$6だった。たったこれだけで、好き放題に使わせてもらえてすごい。
Cloudflareがなかったら、Agentic Codingのアクセルもここまで踏めなかっただろう。いてくれてよかった。ちゃんと儲かっていてほしい。
yusukebe先輩〜!
今年になってAgentic Codingでウェブアプリケーション開発に入門した人がまわりに何人もいて、ぼくはそういう人たちには「Cloudflareの無料枠におさまる構成でつくって」というプロンプトをよく伝えている。
って話をyusukebeさんに伝えておいた。もちろん、ぼく自身も今年はハチャメチャにお世話になっているのでお礼を言った。ひさしぶりに会えてよかった。
今日も今日とてウェブ・アプリケーションの開発をやっていく。
ngrokを使う作業があったのだけれど「無料版だと公開URLのドメインを固定できなくて不便だから、自作しちゃえばいいんじゃね?」と2026年にありがちな思考になり、設計を考える。
AI Agentに相談してみたら「Cloudflare Tunnelを使えばいいよ」と言われて、そういうのもあるのか〜。今までありがとう、ngrok。去年から道具の入れ替えが激しいね…。
簡単なラッパー・スクリプトの「穴 ana」だけつくった。CloudflareのDNSレコードの追加・削除までやってくれる。とても便利。
# トンネルを開ける
❯ ana up
# トンネルを閉じる
❯ ana down
# 名前とポートの対を登録する
❯ ana add app_name 3210
# トンネルの状態を確認する
❯ ana status
up (pid: 11109)
https://ana-app_name.my-domain.com -> localhost:3210
# 名前とポートの登録を解除する
❯ ana rm app_name
こんな調子で日々がプロジェクト型学習という感じで、自分の場合は、ソフトウェア開発をやっていれば勝手に学習の機会が得られまくる。「こういうときは、こうするといい」の知見がたまって感覚が養われていくと、だんだんと進め方が洗練されていく。遊びまくっていると仕事に活きるという、ラッキーすぎる構造。
Screendropというスクショ・アプリを知ったので試しに使ってみる。というのも、ずっとSkitchの後継を探しているからね…!
設定画面のCloudって項目を見てみたらCloudflare Workersのことが書いてあって、えっ、どゆこと〜と思って調べた。自分専用のウェブ・アプリケーションをWorkersにポンッとデプロイできるようになっているのか。
Screendropの作者さんがCloudflareの中の人で、それでWorkers推しっぽいな。なるほど、おもしろいわ。
おもしろいので「じゃあ、juneboku用のサーバを設定するぞ」とやってみた。スクリーンショットを撮ったあとアップロードしてみる。
スクリーンショットをシェアするページができた。すごいじゃん。
https://screendrop-worker.juneboku.workers.dev/860f6414
ちょっとした画像編集機能もあって、矢印を置いたり、丸数字を置いたり(ひとつ置くごとに数字がインクリメントされて便利)、矩形領域にモザイクをかけたりもできる。しばらくこれを使ってみよう。
DNSimpleで管理していたドメインをすべてCloudflareに寄せて、DNSimpleは解約することにした。たぶん10年間くらいお世話になった。
もううろ覚えだけど、Herokuで動かすアプリケーションにNaked Domainを割り当てたくてDNSimpleを使い始めたんじゃなかったかな。当時、ALIASレコードに対応している数少ないサービスのうちのひとつという位置づけだった気がする。
クソお世話になりました。
Cloudflareの思想のお話、おもしろかった。クラウドフレア物語ってことにしてNetflixで映像化してほしい。
Project Hirobaについて、想定利用者である小中学生たちと話すことができて、方向性はよさそうってことになったので仕上げていくことにした。
MetaLifeの無料スペース閉鎖まであと10日間ほど。早めに新しい遊び場を届けたいね。
音声・映像のハンドリングにはCloudflare Realtime SFUを使っていて、これまでに触ったことのない道具なので新鮮な気持ち。
月に1,000GBまでの通信なら無料枠に納まるのすごすぎる。ホビーユースならCloudflareの無料枠でほとんどのことが済んでしまう。
MetaLifeっちゅう、バーチャル・スペースのサービスがあり。COVID-19が猛威をふるっていたときに盛り上がった「バーチャル・オフィス」でよく使われていた、Gatherとかと並んで言及されるやつね。
そんで、小中学生の友人たち向けにMetaLifeのスペースをひとつ運用してきたんですよ。2024年9月から。日本中に点在している彼女ら彼らが、いっしょにMinecraftで遊ぶとき等のコミュニケーション・インフラとして活用してもらっていた。
最近、MetaLifeの料金プランが変わったっぽくて、無料のスペースは60日間しか存続できなくなっちゃったみたいで。これまで運用してきたスペースも8月1日になったら閉鎖されるとのことで、代替手段を探すか〜となった。
週に数時間ずつ使うくらいならCloudflareスタックの無料枠でいけそうじゃん、ってことがわかったので試作を始めた。意外とあっさり最低限の検証は済んだ。Claude Fable 5があればなんとかなりそうなので、MetaLifeの代わりになるものを用意してみますかね〜。題してProject Hiroba。
スペース内の同じエリアに入ったときだけビデオチャットがつながる、という小さな検証の様子。
Cloudflare Drop、なるほど。シュッとしたギガファイル便として使えるか?それよりはStatic Siteのホスティングを想定しているのか?試しておきたい。Cloudflareにはグッドな印象を持っている。
きのうの日記にも書いた通り、この土日はClaude Fable 5をブン回していろいろと進めてしまいたいウィーケンド。下記ツール群と戯れる時間を多く過ごした。
- Claude Code
- Claude Fable 5
- Herdr
- Crit
- Cloudflareの各種サービス
きのう今日でHerdrとCritについて「なるほどね」ってところまで体感の理解が進んだのは収穫だ。
そうこうしていたらClaude Fable 5の週の上限に達してしまった。自分は「Max (5x)」で使っているので、いざとなれば「Max (20x)」に限界突破させてさらなる作業にダイヴしてもよい。
なんやかんやで20個ほどの開発タスクがDoneになったので、達成感のある週末となった。
今日と明日で進めてしまいたいことがいくつかあって、以下のツール・スタックでもりもりと進めるぞ〜ということにした。開発環境の模索と、開発作業そのものを、どっちも進めたいウィーケンド。
今月の友人たちを見ていると「Claude Fable 5を使える間に、やるぞ!」となっている人が少なくない。なかなかおもしろい現象だと思う。
たとえば「月のうち10日間だけFableを発動できる」みたいなプランだとしたら「今日はやるぞ!」って日にFableを召喚してその日はめちゃがんばる、次の日はミーティング・デイ、ってな具合にメリハリがつくかもしれない。
きのう、AI App Builder with Hostingまとめというページにあれこれと情報をまとめたけれど、別アプローチとして「Cloudflareを大活用するアーキテクチャ」も試してみている。
Claude Designで作案した「匿名チャットアプリ」を「こちらで指定するCloudflareなアーキテクチャで実装してデプロイして」とClaude Codeに指示を出してみたら、スムーズにデプロイまで進んだ。
https://anon-chat.juneboku.workers.dev/
現時点では、これがいちばん快適かな〜。自分にとっての最速プロトタイピングはこれかも。
Agent Skillsとして下記のようなものを定義して、これでClaude Codeに動いてもらっている。あといくつかいろんなアプリをつくらせてみて、このアプローチが有用そうか検証してみる。
https://gist.github.com/juneboku/e82e9bc2d1afdbdc9f0e80c119c7e768
Cloudflareから月次の請求メールが届いて、今回の請求額は $0.92だった。これまでずっと無料の枠で使えてきたけれど、ここにきて料金が発生した。にしても安すぎるでしょ。便利に使えていて感謝です。
2025-08-13の日記に書いた通り、自宅のネットワーク環境に気になる点があったのでClaude Codeに調査してもらう。光回線の業者、プロバイダ、ルータの型番などの情報も伝えておくと、種々のコマンドを実行して確認できることは確認した上で「この設定はどうなっていますか?」と情報収集した上で具体的に「これを試しましょう」と提案してくれるので助かる。
おそらく接続方式の変更によって状況がかなり変わって、少なくとも今夜はどのサイトへのアクセスも快適だった。これで何日か様子を見てみて、また気になることが出てきたらClaude Codeに泣きつこうと思う。便利時代。
きれいな朝だねえ。当面は、こういう景色の中で暮らすことを選んでいくぞい。朝起きて、お散歩して、お風呂に入って、着席して作業して、お昼ごはんを食べて、ひとつミーティングに参加したら、渋谷に向かって移動だ!
今夜はWEB+DB PRESSのパーティに参加するぜ。
ここが渋谷事変の舞台となる街か〜。
ビール屋さんの係をやっているsotarokたちP2B Hausのみなさん。
これはyusukebeさんの愛社精神の様子。すっかりCloudflareの人だ。
司会の941さん。場馴れしていてすごい。
941 on X: "なんやかんやあった、今日の資料です。めでたい! https://t.co/FHy2t7Hjnv" / X
takahashimさんによる、これはtakahashimさんにしかできないな〜というトーク。
WEB+DB PRESS休刊に寄せて - Speaker Deck
inaoさんnaoyaさんmiyagawaさんによる全号ふりかえり。自分が関わらせてもらった号の表紙はどれも覚えているので、こうしてスクリーンに映されると「歴史の一部に関われてよかったなあ」と思う。
技術評論社のd-ikedaさんは、ぼくが記事を書くときには必ずお世話になっていた。そんなd-ikedaさんがWEB+DB PRESSのやっていきを話してくれて胸熱だった……!
歴代の著者たちが名前を書いていく号があったので、ぼくもdarashi kei_sに並ぶ形で書かせてもらった。ありがたいねぇ。
優勝者が全号を紙でもらえるというじゃんけん大会。
inaoさんと記念撮影させてもらった!これまでおつかれさまでした。今後もなにかしらの形でごいっしょできたらうれしいです。
なぜか、会場にいた「北海道になにかしらの縁がある人々」で集まって写真を撮った。なぜ???
kuppi: 道産子道民大集合
https://twitter.com/kumikumitm/status/1699826431096942720
会場では40人くらいの友人知人に会えたかな〜。ひさしぶりに会う人もたくさんいてとっても楽しかった。
パーティが終わったあとはdarashi kei_sとともに蒲田に移動して3人で乾杯した。このメンツはWEB+DB PRESS Vol.73の執筆チームで、これを書いた当時ぼくはたぶん蒲田に住んでいたと思うから、少し当時に戻ったような気持ちになったりもして、ありがたくて楽しい夜を過ごした。
特集1: 着想からリリースまで!たのしい開発実況中継
第5章:毎日の開発をたのしくするには
個人とチームを成長させる日々の工夫……設樂 洋爾,白土 慧,大和田 純
WEB+DB PRESS Vol.73|技術評論社
最後の楽園レバーランドには入れなくて、適当にお店を選ぼうとJR蒲田駅の西側を歩いていたら「ここのお店、いっしょにきたことあるかもね?」という見覚えのある居酒屋を見つけてそこに着席した。
ぼくも妻も大好きな歓迎 あやめ橋店の閉店後の様子。
蒲田は10年近く住んだ街なので、ちょっとお散歩するだけでだいぶ楽しい。うろうろと歩き回ってみて、もともと存在していた道や建物のことはほとんど覚えていたわ。新しくできた建物を見ては「今はこんな感じなんだ〜」と差分を楽しんでいた。






















