ラブリー・ゴースト・ライター
朝のお散歩はナシにして9:00に自宅を出発して梅田に向かう。今日から梅田ロフトで『ストレンジャー・シングス 未知の世界』の限定ストアが始まるんでね、行ってみることにした。
10:30に入場整理券が配られて、ぼくらは12:00に入店できることになったので、いったんこの場を去る。上の写真たちはね、開場前の無人の状態のものね。ヒュ〜〜〜。
この建物の上のフロアに阪神大食堂があって、2月に利用したときには混んでいて食べられなかったBOTANI:CURRYのスパイスカレーを狙う。開店の11:00に合わせて並べばいけるんじゃないかと想定して、無事にゲットできた。
好みにドンピシャの味で、本当においしかった。昼に食べたけれど夜にも食べたいな、と思えるくらいの一皿。梅田に遊びにくるときにはランチの候補に挙がり続けるだろう。ヒンナヒンナ。
阪神大食堂はフードコードなシステムなので、食べ終えたあとのお皿をBOTANI:CURRYの返却口まで持っていく。お店の人がいるとき、ぼくはだいたい「おいしかったです、ごちそうさまでした」的なお礼を伝えることにしていて、今回は、返却口のところでお皿を受け取ってくれた店員さんが、バッと振り向いてレジや厨房の方に向かって「おいしかったって!」と元気な声で伝えてくれて、そしたら数名の店員のみなさんが「「「ありがとうございます〜!」」」と手を振ったりしてくれて、とてもまぶしい光景だった。ホモ・サピエンスはこういうのにハピネスを感じる生き物なのだろう、と思わされる。
妻もぼくも、無事にお買い物できました!ショッパーももらえて大満足。妻が本当に楽しそうにしていた。
整理券をもらうための列に並んでいるとき、ひとつ前に並んでいた人がずっと 𝕏 のアプリを開いていて、テキストを打ち込んで投稿するところも隠す様子がなくてぜんぶ見えていた。すぐにアカウントを発見してしまう。
店内で待つの迷惑だからやめてって叫ばれてたのでルール守って時間までうろうろしてて10分前くらいに戻ってきたら既に80人くらいが列形成してた
列形成しないのは予定で変わる可能性があると事前にお知らせしてましたって。。
https://x.com/nZdxGMOqTr76fq4/status/2041692367150014492
入場管理の方法に不満があったみたいで、うまく楽しめなかったのならかわいそうだなあ。なんばや池袋のショップにも行っている人なんだね、行動力がすごい。
なんか買いたいもんは全部買えた
そらそやwww別巡回も行ってるから
頑張って得る努力してるんよ
頼むからフェアな入場方法にして
なんばも池袋も楽しかった
梅田ロフトだけ楽しくなかった
https://x.com/nZdxGMOqTr76fq4/status/2041739275033833829
地元飲みなら八剣伝、そうなの?
自宅に戻ってから、妻と、お互いになにを買ったのかを見せ合う。たくさんのグッズが並べられてにぎやかになった。
妻がランダムのアクリル・スタンドをいくつか買っていたので、開封動画を撮ってみた。家庭の思い出にする。ヘンリーのアクスタが出てそれをカメラに向かって紹介している様子。
きのうのsecondlifeさんとの雑談で刺激を受けて、自分の生活をWikiに起こす仕組みをシュッと構築した。
日々の生活のログを日ごとのディレクトリにためてあるので、それを渡してWikiを更新してもらうつくり。フロントエンドはObsidianに任せていて、下記のスクリーンショットのようにページたちがつくられて、ページ間のリンクもはられている。自分の手でメンテナンスするWikiはだんだんとたいへんになっていくけれど、AI Agentに任せていいってなると気持ちがぜんぜんちがう。
自分がいっしょうけんめい生活していたら、自分の人生がWikipediaみたいにまとめられる。そんな感じになると楽しそう。確定申告でもプロジェクト・ヘイル・メアリーでもtmuxでも、ぼくがなにかについて調べたら、それもページにまとめられてストックになる。こうなってくると、ウェブブラウザでChatGPTのセッションを開いて相談するってのはフロー情報っぽく見えてくる。もったいない気がしてくる。使えば使うほど情報が整理されて蓄積されていくような環境を模索していこう。
WikiのファイルはGitで管理している。定期的に自動でコミット、メッセージも自動生成でじゅうぶん。
こうして天使の自動筆記(ラブリーゴーストライター)とでも呼べるような仕組みの顕現を目の当たりにすると、自分の日記の書き方もゼロから再設計してみてもよいのではないかと思ってしまって、さあたいへん。
いちおうProject N26で「最低限、動くもの」はできてはいるのだけれど、もっと発想をやわらかくして、これまでの延長ではない日記体験を描けるのではないか。まだ形を決めきるには早いな〜と思ってしまったので、まだしばらく模索です。
妻と街に遊びにいってオタクなお買い物を楽しんで、うまいスパイスカレーを食べて、夜には知的好奇心がビキビキするような活動をして、ずいぶんとハッピーな日だったと思う。願わくばこんな日々が続いていきますように。


