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Gemini 4 Argonが出た。4になって「Argon」って名前がついた?3まではそういう名前はなかった気がする。
ぼくから見ると、モデルはGemini 3.8 Flashで十分に賢くて、Googleに関して気になっているのはエージェント・ハーネスの層、つまりAntigravityをどうしていくのかって方。今のところ日頃の作業をAntigravityに任せられる感覚はぜんぜんなくて、発展に期待している。
きのうの夜からGrok Botの試運転を始めた。Cursorの有料プランは2025年7月の途中で止めたので、1年以上ぶりにお金を払うことになる。
まず一言。「かわいい」ってのは大事だね。
昨晩、ひとまず適当に話しかけてみて感触を探る。なにをお願いしていくといいか、Claude CodeやCodexとの分担はどうするか、ぜんぜんわからない。
ほんで今朝。BMSGウォッチ用のBotが動いてくれた。なるほどね〜。思いつくたびにBotを生やして、なんでもかんでも依頼してみるか。2週間くらいいっしょに過ごしたら見えてくるものがありそう。
現時点でも「とっつきやすさ」は感じていて、自分はこれまで通りのAI Agentを使うかもしれないけれど、これから入門するって人にとってはこういうインターフェイスの方がよさそうだな、と感じる。
CursorもClaude CodeもCodexもAntigravityも、デスクトップ・アプリのUIは共進化して似たようなところに収束してきた流れがあるので、1年後にはGrok Botの「いろんな人とチャットしています」というメッセージング・アプリのようなレイアウトが主流になっていてもおかしくないと思う。
「ラーメン弁当」は完全に俺の書き間違いで、
焼き鮭弁当のお話をしていたらClaude Codeが脈絡なく「ラーメン弁当」と言い出しておもしろかった。
Antigravityは「待つ」ってときに「松尾」と言っていた。ダジャレ的な?おけまる水産みたいな?
AntigravityもCodexもClaudeもアプリの更新があり、活気を感じる。
FIFAワールドカップにあわせてってことだと思うんだけど、Claude Codeの子がサッカーしていてかわいいよね。今日ようやくアニメーションGIFにおさめることができた。
AntigravityにAndroidアプリをつくらせてみようと思って、つくった。メモアプリ。
付箋が1枚だけ存在する、ってなテイストの小さなメモアプリ。下記のスクリーンショットのようにウィジェットとしてホームに置けるので、パッと開いて編集できるし、目に留まりやすい。
ソースコードはいっさい見ていないのでVibe Codingに分類されるような開発プロセスでした。他の作業をしながら合間で適当に指示を出してつくってもらえたので便利。自分専用のデスクトップ・アプリやモバイル・アプリは、積極的につくって活用していきた。
すんごい雑にAndroidアプリ開発に入門できてしまって、まったくおもしろい時代だ。
Claude、Codex、AntigravityのmacOSアプリに更新がきていて、業界の勢いを感じた。
Antigravityがやかましくなってきた。中身はGeminiね。「大阪弁で」って指定が人格にまで侵食しているのか…?
きのう、これまでClaude CodeのmacOSアプリのRoutinesって機能で動かしていた /today ってスキルを、AntigravityのmacOSアプリのScheduled Tasksに移行した。簡易なスキルであればどこで実行しても結果に大きな違いは出ないだろうってことで、Claudeの料金体系の変更に備えて退避させた形。今朝、無事に動いていたので移行完了。
なお、CodexにはAutomationsという同種の機能があり、呼び方が三者三様でおもしろい。自分の中では三國時代。
ClaudeとCodexに比べてGeminiのデスクトップアプリが「チャットしかできない」って感じで、すごい出遅れているから勝手に心配していたのだけれど。そうか、GoogleとしてはAntigravityの方をAI Agentのデスクトップアプリとして育てていくつもりなのか〜と納得をした。またAntigravityを触っておこう。
- Google、「Antigravity 2.0」発表。デモとしてゼロからOSを開発、Doomも実行可能に。効率性と高い開発能力をアピール -Publickey
- Google Antigravity、Androidアプリ開発に正式対応。AIエージェントのための「Android Knowledge Base」「Android Skills」も公開 -Publickey
下記、左からAntigravity / Codex / Claudeで、ここに並ぶのはGeminiじゃなくてAntigravityだったわ。
日記に何度か書いていると思うけれど、ぼく自身でいえば当面はClaude Codeがあれば十分なので別にAntigravityを使いこなさなくてもよくて。ただ、こういったソフトウェアの活用を進めていきたい企業の相談に乗るときに、Google Workspaceを導入している企業であればGeminiやAntigravityはおすすめしやすいのよね。
問題解決のための「手札を増やす」「道具箱を充実させる」という観点でAntigravityには見込みがあるので基本的なことは把握するように努めておきましょう、ってなノリ。これはエージェントにツールを与えるのと似ているね。わいも、いろんなツールを搭載しつつ判断を繰り返す思考ループを持っている。エージェントと同じ構造。
CursorのComposerが気になったり、Antigravityを触ってみたり、ふと気が向いてCodexを動かしてみたりもするのだけれど、ホームはClaude Codeって感じでけっこう収束しちゃっている。しばらくはそういう重心になりそう。
ここのところの妻はアドレセンスかAntigravityの話ばっかりするので、リビングに入ってきて「いやー、本当にすごいよね」といきなり話しかけてくるときは「どっちの話だ…?」と二択で構えている。
妻の生活にAntigravityは定着しつつあるようで、ぼくの想定をこえて活用されている。自家用Google WorkspaceのアカウントでGeminiのPro版も使っていて、妻とGoogle方面のAIプロダクトの相性はよさそうだ。
ぼくは数日間のAntigravity試用を経て、いったん直近の利用は止めることにした。モードをPlanningにして「設計の相談をしましょ」と会話していてもいきなりファイルの編集を始めたりするので、じゃじゃ馬だな〜と思って。
そんなことを考えていたらAnthropicからClaude Opus 4.5が出てきたので、今日からまたClaude Codeを第一の選択肢として使っていこう。
ChatGPTがプロトタイプとして公開されたのが2022-11-30だったか。もうすぐ3年だ。2023年までにも「すごい、可能性を感じる」とは思っていたものの自分のお仕事への影響は限定的だった。2024年の末くらいには「プログラミングの進め方が変わっちゃった」となって、2025年の夏には「もう元には戻らないな」というところまで変化した。激流だねえ。
金曜日に使い始めて、土曜日には妻にもおすすめしたAntigravityは、今のところ「よさげ」という感触。これまでClaude Codeを使いつつ「設計方針や作業方針はMarkdownにまとめておこう」と工夫として実践していたことが、Artifactという仕組みとして標準装備されている感じ。現時点では「めちゃ妥当」と思う。
ただ、半年も経てば地形が大きく変わっているような島なので、あれこれ気軽に試して自身の感覚は養いつつ、特定のなにかに体重を預けすぎないようにやっていく。
Generative AI方面の話題を追っていると、各種プラットフォームの「おすすめ」欄にもそれ系の情報がよく表示されるようになるけれど、誠実にエンジニアリングをやっている人の発信と、インプレッション稼ぎに特化した発信と、玉石混交で「おすすめ」されるので少し困っている。
いい夫婦の日、結婚記念日ですよ。今日で11年ですか。ダンス教室から帰って、妻に「結婚記念日だねえ」と話す。
結婚記念日の雰囲気がそうさせたのか、妻がぽつぽつと未来に向けた話をこぼしていて、その中で「じゅんさんといっしょにプロジェクトをやりたい」と言ってきた。「今、わたしといっしょにプロジェクトをやるということであれば、必須条件としてAI Agent前提の思考様式を身につけてもらうことになります」とは言っていないけれど(?)、いい機会だと思ってぼくからもいくつか話をした。
ひとつには、2026年に向けて「新しいことに手を出したいな〜」と練っていた頭の中のアイディアを共有した。ほんで、なにをやるにしてもぼくはAI Agentを活用するだろうから、その温度感も共有した。
妻の使っているMacBookやWindowsパソコンにAntigravityにインストールしてもらって、いくつかのデモを行う。まずは「1.txtから100.txtまでのファイルをつくって」「ファイル名の数字の桁数を固定したいから001.txt 010.txtのようにして」を見てもらう。この時点で妻は威力を理解してくれていた。
続いて「ウェブブラウザで遊べるテトリスをつくって」と伝えてHTML/JavaScript/CSSファイルを生成してもらう。妻といっしょにテトリスで遊ぶ。そしたら妻がAntigravity経由でGeminiに「音をつけて」的な雑な指示を与えて、効果音を実装してもらう。晴れて妻もAI Agentのすごさを理解してくれた。
そのあとさらに、妻が活動の中で繰り返しこなしているような作業についてもAntigravityに相談して、AppleScriptによる効率化が実現していた。「え、これやばくない…?」となっていたので、もう大丈夫です。我が家はAI Agentを大活用していきます。明日から始まる12年目の生活もよろしくお願いします。
GoogleからAntigravityっちゅうテキストエディタが出てきたので、ひとまずインストールしておく。反重力アプリケーション。近いうちに試しておこう。今年はウェブブラウザとテキストエディタがぽこぽこと登場していて楽しい。
Experience liftoff with the next-generation IDE
Google Antigravity











