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買ってよかったもの・使い続けているもの2025
2025-12-13

買ってよかったものの2025年版。プラス、使い続けているもの。 今年、買ったもの M4 MacBook Air 2025 Plaud NotePin SESAMEフェイスPro Shokz OpenFit 2 Shokz OpenComm2 Anker Soundcore Motion X600 ティーポット・急須 スタンディング・デスク パトランプ ソープ・ディスペンサー ペットボトル・オープナ

ぼくの小規模なワークスタイルの見直し2021
2021-10-31

2008年4月からフルタイムの労働者をやっている。2021-09-27時点で3つの会社を経験している。ここまで、会社に属さずに過ごす時期ってのはほとんどなかったから、だいたい13年半くらいずっとフルタイムで働く会社員として生活してきた。 約13年半の間に「自分なりのワークスタイル」を身につけていて、自分の特性を活かして自分らしく働けてきたと思うし、幸いなことに不満のない評価も受けていて、ここまでの

暮らしとプロダクト2020
2021-08-23

暮らしとプロダクトシリーズの2020年版。2020年12月末時点での暮らしを記録する。 自分の「よくある平日」と「よくある休日」をサンプルとして朝から晩までの過ごし方を説明しながら、そこでどんなプロダクトを使っているかを紹介してみる試み。動画とセットにする。 動画、ほぼノンストップで30分くらいしゃべれていて感心した。しゃべるの少しずつ慣れてきた感じがする。 あわせて読みたい /tanaken05

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In 2026-08-04 Tue Read full day →

asonas家、Slackやめるってよ。

家庭の連絡などをSlackでやっていたのだけど、有料プランの値上げなどもあってそろそろやめるか~、みたいな気持ちからエクスポートの申請をした。
2026-08-03 - asonas-memo

これを受けて「我が家はどうすっかな〜」をちょっとだけ考えた。

  • 値上げのことは気にしていない
  • 企業のCorporate Engineeringをお手伝いすることがあるので、Slack有料プランのことを一通り把握しておけると捗るってのはある
  • 直近10年間くらいは自分の中のスタンダードとして「Google Workspace / Slack / GitHub」というキットがあったが、ここにきて「そろそろ次の世代に突入しそう」という気配を感じていておもしろい
    • 来年の今頃はSlackとGitHubは別のなにかに置き換わりつつあるかも?
    • AI Agentを一級市民として扱うアプリが広まっていきそう、という手堅い予想

「Slackからの移行先におすすめのアプリ10選!」みたいな記事に「Notion」も選択肢として乗っていて「は?」となった。

In 2026-05-20 Wed Read full day →

ClaudeとCodexに比べてGeminiのデスクトップアプリが「チャットしかできない」って感じで、すごい出遅れているから勝手に心配していたのだけれど。そうか、GoogleとしてはAntigravityの方をAI Agentのデスクトップアプリとして育てていくつもりなのか〜と納得をした。またAntigravityを触っておこう。

下記、左からAntigravity / Codex / Claudeで、ここに並ぶのはGeminiじゃなくてAntigravityだったわ。

日記に何度か書いていると思うけれど、ぼく自身でいえば当面はClaude Codeがあれば十分なので別にAntigravityを使いこなさなくてもよくて。ただ、こういったソフトウェアの活用を進めていきたい企業の相談に乗るときに、Google Workspaceを導入している企業であればGeminiやAntigravityはおすすめしやすいのよね。

問題解決のための「手札を増やす」「道具箱を充実させる」という観点でAntigravityには見込みがあるので基本的なことは把握するように努めておきましょう、ってなノリ。これはエージェントにツールを与えるのと似ているね。わいも、いろんなツールを搭載しつつ判断を繰り返す思考ループを持っている。エージェントと同じ構造。

In 2026-04-25 Sat Read full day →

ソフトウェアのお仕事で、いろんな企業をお手伝いさせてもらっている。どの企業に対しても「まずは、お試しで」と、お互いに引き返しやすい形での関係スタートを提案させてもらって。それで一定の期間をごいっしょして、双方が「これは価値のある取り組みになりそうだね」ってなったらあらためて条件などなどを相談して決めて、アクセルをグッと踏む。

ぼくのスタイルだと「情報を与えてもらうほど、裁量を与えてもらうほど、いい仕事をする」になるので、Google Workspaceにアカウントを発行してもらうことも多くて、そのタイミングで「その企業さん用にウェブブラウザをひとつ占有させる」のがいいってことに落ち着いている。最近また、企業 A さんがGoogle Workspaceにjuneboku用のアカウントをつくってくれたので、どうしようかな〜と考えたのち、Diaをそれ用に使うことにした。

  • Arc: 生活用
  • Dia: 企業 A さん用
  • Brave: 企業Bさん用

今はこんな感じだな。案件が終わるとリリースされたり、あるいは今回みたいに定常的なお付き合いが増えたり、する。

In 2026-03-28 Sat Read full day →

ぼくが相談を受けるような企業にはだいたいSlackとGoogle Workspaceが導入されていて、なんらかのワークフロー改善をお手伝いするときは、これらの道具をうまく活用するアプローチを考える。Slack WorkflowとGoogle Sheetsで構造化しましょう、とかね。

ぼく個人としてはClaude Codeを気に入って使っているが、そういった企業を相手に「Anthropicと契約してClaudeを使えるようにしましょう」を通そうと思ったらなかなか面倒なことも多いので、GeminiやGemini CLIで済むなら初手としてはそっちの方がいいんだよな。追加の費用がかからないのでね。そんなわけで、自分がClaude Codeで実現しているようなことをGemini CLIでやろうとしたらどんな感じになるのか把握しておきたいモチベーションがあり、たまにGemini CLIを起動して遊んでいる。なんというか、ぼくの体感だとClaude Codeの下位互換という印象になってしまう。Gemini CLIをがっつり活用している人がいたら、どんな環境を整えているのか教えてほしい。

ひとまず、CLAUDE.mdはAGENTS.mdのシンボリックリンクにして .claude/skills も .agents/skills へのシンボリックリンクにして、ってな感じでClaude Codeに完全には閉じない環境を意識しておくか。

In 2025-12-26 Fri Read full day →

技術的な支援をしている企業の現場にて、アプリケーション開発のワークショップ的なことをやった。セットアップでいくつか苦戦することがありつつ、約80分間でウェブアプリケーションをデプロイして公開するところまでできた。

その企業はGoogle Workspaceを導入しているので、それであればGemini CLIがよかろうと思って選定した。ソースコードはAgentic Codingでがんがん生成してもらって、Gitの操作なんかも積極的に任せていく。短時間のワークショップなら、それがよかろうと判断した。

In 2025-12-09 Tue Read full day →

Discordまでもが「Wrapped 2025」みたいな企画を繰り出してきて、アヒルのアイコン飾りをゲットした。

Google Workspace Studioってやつが登場して、これはSlack WorkflowのGoogle Workspace版という印象。いろんな現場で役立ちそうなので、まずは自家用Google Workspaceで試してみるか。楽しそう。

In 2025-11-25 Tue Read full day →

妻の生活にAntigravityは定着しつつあるようで、ぼくの想定をこえて活用されている。自家用Google WorkspaceのアカウントでGeminiのPro版も使っていて、妻とGoogle方面のAIプロダクトの相性はよさそうだ。

ぼくは数日間のAntigravity試用を経て、いったん直近の利用は止めることにした。モードをPlanningにして「設計の相談をしましょ」と会話していてもいきなりファイルの編集を始めたりするので、じゃじゃ馬だな〜と思って。

そんなことを考えていたらAnthropicからClaude Opus 4.5が出てきたので、今日からまたClaude Codeを第一の選択肢として使っていこう。

ChatGPTがプロトタイプとして公開されたのが2022-11-30だったか。もうすぐ3年だ。2023年までにも「すごい、可能性を感じる」とは思っていたものの自分のお仕事への影響は限定的だった。2024年の末くらいには「プログラミングの進め方が変わっちゃった」となって、2025年の夏には「もう元には戻らないな」というところまで変化した。激流だねえ。

In 2025-09-09 Tue Read full day →

自分が関わっている中だとSlackとGoogle Workspaceを利用している現場が多くて、そうするとビデオチャット・ボイスチャットのツールの選択肢は

あたりが定番のラインナップになる。上のやつほどライトで、下に行くほど高機能って感じ。ぼくは選べるならHuddleを使いたい。現場の人たちに「いま、誰と誰が話している」ってのがSlack上で可視化されるのがグッドと思っている。Google Calendarで予定を管理しているなら、Google Meetもいいね。ぼく個人はZoomのことはそんなに好きじゃないので自分から選ぶことはないが、組織の外部の人とのミーティングが多い人はZoomを積極的に選ぶ印象がある。ひとつの現場で3つもツールを使い分けているのは不思議でおもしろい感じがする。

In 2025-03-25 Tue Read full day →

チーム大和田家はGoogle WorkspaceのBusiness Plusプランを契約していて、これだとアカウントひとつにつき5TBの容量を使わせてもらえる。うちはメンバーがふたりなので合計で10TBを使える。しかし、現在すでに9.5TBほど使用しており、このまま行くともうすぐ溢れてしまうので妻に状況を説明して「どうしようか〜」の相談をした。

ほんで10年ぶりくらいにUSB接続の外付けHDDを注文した。妻のデータで移動できそうなやつが4TBほどあるとのことで、Google WorkspaceからHDDに移動する作業をやってもらうことになった。

In 2024-08-08 Thu Read full day →

LLMが組み込まれたテキストエディタCursorについて。ぼくは、プログラミングの機会のあるソフトウェア・エンジニアくらいしか使わない道具だと思っていたけれど。プロジェクト用のフォルダを用意してそこに関連書類をばんばんつっこんで、その上でMarkdownファイルを開いて「やること」なんかを書いていくと捗る、という活用術を見かけた。なるほど〜。

2024年8月現在だと「ローカルできびきびと動く」が優位なのは、たしかにね。でもちょっと先の未来にはオンラインで、ウェブで完結するようになりそうだな。それこれGoogle Workspaceには必要なパーツは揃っている。Google Driveに関連ファイルをつっこんで、そこでGoogle Docsを開いたらGeminiがサポートしてくれた状態でドキュメントを書ける、ってなればハッピーな感じがする。Googleがそれに気付いていないはずがないし、今後が楽しみだな〜。Google Slidesも自動でいい感じの資料をつくってくれるかもしれない。

In 2023-02-28 Tue Read full day →

Gmailのローディング時に表示されるこの画面、文言はGoogle Workspaceになるんだっけ?なんとなくGmailって表示されるような覚えがあったから、アレ?ってなった。

In 2022-03-08 Tue Read full day →

今日の暮らし

いがじゅんランチであれこれしゃべった。Corporate Engineeringの家庭版みたいな話で盛り上がった。「大和田家はGoogle WorkspaceとSlackとScrapboxでだいたいまわっています〜」とかそういうの。

とてもひさしぶりにコンビニでお弁当を買って食べた。いつ以来だろう?

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