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Claude Haiku 5.5が出ていた。GPTのLunaみたいにかわいい存在になるといいな。
Claude Opus 5.5もClaude Sonnet 5.5も含めて、この5.5のシリーズは安定してグッドだな〜と感じている。以前より賢いやつを、以前より安く使えている感触。自分の使い方だと、Maxプランの$100の方で1週間のうちにやりたいことを思い切りやれちゃうな〜。
設定しておけば、サブスクと同額分のAPIクレジットも毎月もらえるようになったみたいだし、Claudeにあれもこれも任せてもそんなに困らない状態になってきた。
あとはあれかな、Meta MuseやGrok Botみたいな、かわいいカニのクラウド常駐エージェントが出てきてくれたらうれしいね。かわいいカニと暮らしたいもんね。
あんまりわかっていなかったけれど、Gemini Sparkってのもあるね。あらためて触っておく。
https://gemini.google.com/spark
機能で見ると「dots by OpenAI」「Grok Bot by SpaceXAI」と同じ分類になるのかな。かわいいキャラがいないところが大きくちがう。
かわいい系エージェントって枠を考えると、このあたりが並ぶだろうか。
各種のAI Agent系のサービス、月々に支払う金額が増えつつある。なんか、タスクを任せれば任せるほど「もっと任せたくなる」という性質があるのではないか?
- Claude Code
- $100から$200に上げたくなってきている
- Codex
- ちょっと前に$20から$100に上げた
- しばらくこの状態を維持かな〜
- Grok Bot
- ちょっと前に$20の契約をした
- しばらくはこれで使い続けると思う
- Devin
- 今日、$20の契約をした [New!]
- 今ならSWE-2を使い放題だというので… 1ヶ月で解約するかも
Claude Code、Codex、Grok Botについては週の枠をだいたい使い切るので、代替が見つからないと削るのはむつかしい感じ。AI Agentへの依存が強まる…!
やたら作業が捗って、9個のリポジトリで進捗が出た。
- (大) Codexには、ひとつの大きな作業を十数時間に渡って進めてもらった
- (中) Claude Codeとぼくは会話しまくって、いくつかの仕事をドドドと進めた
- (小) Grok Botに預けてある定常作業は、安定的に処理されていた
大・小は手放しで動くから、自分は中のところに集中すればよかった。こうやって手放すタスクの線引きを考えていくのはよさそうだな。ちょっとわかった。
ローカルで動くAI Agentとはだいぶ仲良くなってきた感触があるので、並行してクラウド型のAI Agentとの真剣交際も進めていきたいところ。具体的には、Grok Botに今の10倍くらいの裁量を与えてみたい。
こんなことを日記に書き続けている自分の姿って、周囲からはどう見えているんだろう?とふと思った。自分の想像では「ずっとガレージで車をいじっている人」みたいな、趣味に没頭している人のソフトウェア版っぽいのかな〜、と。
ただ、グッドなのかバッドなのか、ぼくのこの趣味って仕事の成果にも直結し得るような性質があるので「ずっと仕事の話をしている中毒ビジネスパーソン」に見える向きもあるのかな、とも思う。
東京駅のマクドナルドで、趣味で開発しているウェブアプリケーションのひとつをGrok Botに預けるための作業を進めた。
各種のインテグレーションの体験がよくて感心したわ。このあたり、現状のClaude Code/Codexはあまり洗練されていないというか、エージェントの体験会を実施するときにハマりポイントになっていたりする。シュッとしていくとうれしいな〜。
直近1年間ほど、自分は「ローカル回帰」「ファイル回帰」が進んでいて、Claude CodeやCodexの類をM4 MacBook Air 2025の上で動かして、データはファイルシステム上で扱う、という構成を好んで採用してきた。
自宅をほとんど離れずに過ごす日はそれでなにも問題ないのだけれど、今日のように長距離移動するような日だと「やっぱりクラウド型のよさもあるよね」と実感する。
健康管理コーチなんかはクラウド型のエージェントに預けて、データをNotionあたりに貯めるようにして運用してみようかな。試しに変えてみるのは楽しそう。なんかちがうな〜となったらファイルに帰ってくればいいだけだし。
Grok BotのAndroidアプリをインストールできるようになったので、Pixel 9 Proにインストールした。クラウド型のエージェントとしてGrok Botはよさげ。
きのうの夜からGrok Botの試運転を始めた。Cursorの有料プランは2025年7月の途中で止めたので、1年以上ぶりにお金を払うことになる。
まず一言。「かわいい」ってのは大事だね。
昨晩、ひとまず適当に話しかけてみて感触を探る。なにをお願いしていくといいか、Claude CodeやCodexとの分担はどうするか、ぜんぜんわからない。
ほんで今朝。BMSGウォッチ用のBotが動いてくれた。なるほどね〜。思いつくたびにBotを生やして、なんでもかんでも依頼してみるか。2週間くらいいっしょに過ごしたら見えてくるものがありそう。
現時点でも「とっつきやすさ」は感じていて、自分はこれまで通りのAI Agentを使うかもしれないけれど、これから入門するって人にとってはこういうインターフェイスの方がよさそうだな、と感じる。
CursorもClaude CodeもCodexもAntigravityも、デスクトップ・アプリのUIは共進化して似たようなところに収束してきた流れがあるので、1年後にはGrok Botの「いろんな人とチャットしています」というメッセージング・アプリのようなレイアウトが主流になっていてもおかしくないと思う。
数日前からGrok Botに興味があって、今日ちょっと試してみようかな〜と思っていたのだけれど、踏み留まった。もうちょっと様子見する。どういうアプローチなのか、気になってはいる。














