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大阪弁指定のClaude Codeが「ようございましたな!」と妙なノリで話してきておもしろかった。
日記を書いているこのアプリにログイン機能を実装した。ログイン導線は、まだない。勘でログインページを見つけた人はログインしていただいても構いません。まだログアウト機能もユーザ削除機能もないけど!
ログイン済みの人に向けた機能の前に、管理者向け機能の実装をやっていくつもり。
いちおうAnthropicは「7月12日まで!」と言っていたClaude Fable 5の利用可能期間、明日にはどうなるか。今日までにいっぱい実装が進んだので感謝しています。おやすみなさい。
AnthropicからClaudeの新機能「Claude Tag」が発表された。紹介文を読んでOpenClaw的なものに思えたが、実際はどうかな。試してみないとね。
人間原理ってのがあるんですね。きのうまでのぼくなら、Anthropic Principleとだけ見たらAnthropic社の話と思っちゃっていただろうよ。
人間原理(にんげんげんり、英語: anthropic principle)とは、物理学、特に宇宙論において、宇宙の構造の理由を人間の存在に求める考え方。「宇宙が人間に適しているのは、そうでなければ人間は宇宙を観測し得ないから」という論理を用いる。これをどの範囲まで適用するかによって、いくつかの種類がある。
人間原理 - Wikipedia
Claude Opus 4.7が登場していた。Anthropicからのお知らせはうれしいものが多くて楽しい。
Our latest model, Claude Opus 4.7, is now generally available.
Introducing Claude Opus 4.7 - Anthropic
おらが村にもOpus 4.7がきたぞ!これからめちゃくちゃお世話になります、よろしくお願いします。
Anthropicが、Claude CodeとDiscordを連携する仕組みを用意したよ〜実験的機能だよ〜〜と言っていたので、試してみることにした。
We just released Claude Code channels, which allows you to control your Claude Code session through select MCPs, starting with Telegram and Discord.
https://x.com/trq212/status/2034761016320696565Connect a Discord bot to your Claude Code with an MCP server.
When the bot receives a message, the MCP server forwards it to Claude and provides tools to reply, react, and edit messages.
https://github.com/anthropics/claude-plugins-official/blob/main/external_plugins/discord/README.md
ちょっと前にさ、ウェブ上で、Anthropicのことを「Anthropics」と書いて呼んでいる人を見かけて「なんで複数形にした??」と不思議に思っていたのだけれど、GitHubのOrgの名前がanthropicsなのか… なるほどね?とはいえ社名はAnthropicなんだからAnthropicって呼ぶのがいいんじゃないの。
道中でBunをインストールした。意外と今までインストールする機会がなかったんだな。~/.bun/bin/bun かわいい。バンビンバン。
AnthropicによるClaudeなどなどのお話。だいぶおもしろい。ぼくはAnthropicにはグッドな印象を持っていて、今後もClaudeにはいっぱいお世話になると思う。
和訳Claudeの憲法
http://nawashiro.dev/posts/20260306-claude-s-constitution
Claude Sonnet 4.6が出た。Anthropicさんには、たいへんお世話になっております。今後の展開も楽しみ。
laisoさんのProgrammatic Tool Calling(PTC)の何が新しいのか? を読んでProgrammatic Tool Callingという概念を知った。MCPみたいな感じでPTCという略語で呼ばれるそうな。
Introducing advanced tool use on the Claude Developer Platform - Anthropic
Anthropicさん、勢いを感じる。ぼくの理解だと、目下、Claude Codeを使っている分にはPTCのことを強く意識しなきゃいけないことはなさそう。自前でAI Agentの類を実装するとなったら、PTCを活用できるとふるまいの質が上がりそうに思う。覚えておこ。
妻の生活にAntigravityは定着しつつあるようで、ぼくの想定をこえて活用されている。自家用Google WorkspaceのアカウントでGeminiのPro版も使っていて、妻とGoogle方面のAIプロダクトの相性はよさそうだ。
ぼくは数日間のAntigravity試用を経て、いったん直近の利用は止めることにした。モードをPlanningにして「設計の相談をしましょ」と会話していてもいきなりファイルの編集を始めたりするので、じゃじゃ馬だな〜と思って。
そんなことを考えていたらAnthropicからClaude Opus 4.5が出てきたので、今日からまたClaude Codeを第一の選択肢として使っていこう。
ChatGPTがプロトタイプとして公開されたのが2022-11-30だったか。もうすぐ3年だ。2023年までにも「すごい、可能性を感じる」とは思っていたものの自分のお仕事への影響は限定的だった。2024年の末くらいには「プログラミングの進め方が変わっちゃった」となって、2025年の夏には「もう元には戻らないな」というところまで変化した。激流だねえ。
きのうかな、AnthropicからClaude Sonnet 4.5が発表されたんですね。やっていくぞ。蒲田のホテルで目覚めました。ちょっと雨がパラついておる。
「野郎めし」という知らんメシ屋がある、婚姻届を提出した大田区役所もある。
ふと、Anthropicの創業者について知りたくなってCEOのDario Amodeiさんのことを調べた。ぼくと同じ1983年生まれだった。妹のDaniela AmodeiさんといっしょにOpenAIを辞めてAnthropicを創業している。すごい兄妹じゃん。ぼくが妹といっしょにNintendoを退職してゲームスタジオを立ち上げるようなもんか、と思ったら途方もない気持ちになる。
AnthropicがClaude Codeの活用にあたってgit-worktreeとの組み合わせを推している。気付けば17年間ほどGitを使っているけれどgit-worktreeって使ったことなかったな〜。ズブの素人。
https://git-scm.com/docs/git-worktree手探りで動かしてみつつ https://github.com/aku11i/phantom ってツールも知ったのでphantom経由でworktreeをつくってみたりして、そうかignoreしているやつは存在しないディレクトリがつくられる、なるほどね〜。
Claude Codeを使ってソフトウェア開発をしていると「ちょっとした待ち時間」が生じるな、と思って。そこで集中が途切れるとMOTTAINAIと思って、今日は試しにClaude Codeを3並行で起動して3つのプロジェクトの作業をパラレルに進めてみることにした。Dell U4021QWの画面を大きく使ってターミナルを並べて表示したときはちょっとワクワクしたよ。
取り組んだプロジェクトを A B Cとすると、結果は、A とCのタスクがどんどこと進んだ。BのプロジェクトでClaude Codeに頼んでみたタスクは、なんかややこしいことになっちゃって「どうすっかな〜」と詰まったら応対が後回しになって、自分が A とCにばっかりお返事するもんだから、進むやつと進まないやつで二極化した。おもしろい。人間相手でも、お返事作文に心理コストを感じるやつは後回しになったりするよネ……。
「集中を途切れさせない」という目的は達成された。「よし、作業するぞ」ってときには単一のプロジェクトにフォーカスするより複数のプロジェクトを同時に進める方がベターな結果になるかも。ただ、作業負荷は高いので、あまり長時間かけて取り組まない方がいい気もしている。短時間で一気にガッとやるのがいいか。
ccusage https://github.com/ryoppippi/ccusage ってツールを知ったので、今日のClaude Codeに使ったトークンをチェックしてみた。今日だけで $70分を使っているのだとしたらMaxに $100払うのはいい選択ってことになる。
今日のソフトウェア開発は、下記のツール・スタックで取り組んでみる。
- Shokz OpenComm2
- Aqua Voice
- Cursor
- Claude Code (をCursorのターミナルで動かす)
今回はClaude Codeをがっつり試すのでCursorのチャット欄は使わずにテキスト・エディタのGUIだけ借りる。作業の途中でAqua Voiceのお試し枠を食べ尽くしたのでProプランにした。活用していけそう。
開発の指示をAI Agentに伝えるとき、誤字脱字とか、ある言葉をアルファベットで書くかカタカナで書くかとか、細かいことは気にしないと決めた。わ〜〜〜っとしゃべってAqua Voiceで文字列化されたものは、たとえばぼくが app/models のつもりで「アップモデルス」と発話したものが appmodels のようになったりもするのだけれど、そのまま渡してもAI Agentはちゃんと解釈してくれる。書き起こしを変に直そうとしなくてもよい。楽をしよう。
Claude Codeはよさげだな…。あまり待たされず、頼んだことがさくさくと進む感触。Anthropicの軍門に降ることにしてChatGPTのPlusプランは解約すっか。Aqua Voiceにもお金がかかっていくし。
Cancellation Surverのページの言語切り替え選択肢に「日本語」がなかった。プライオリティの低い言語だ。
まじめに回答していったら「なんでClaudeに乗り換えるの?」「悪いところがあったら直すから」的なことになってきて、別れ際の修羅場っぽかった。
Why are you switching to Claude instead of ChatGPT?
What could we have done to make you want to keep your subscription?
ArcのFavoriteエリアに固定してあったChatGPTのタブも消した。代わりにClaudeのタブを置く。付き合う相手が変わったらすぐにメールアドレスを変えるタイプの同級生のことを思い出した。
AnthropicからClaude 4が発表された。最近のAgentic CodingではだいたいClaude 3.7を使っていたので、これでさらに快適になることを期待している。さっそく今日から使っていこう。




