音が鳴ると便利
ウロコ取り 研磨タイプで、前回の続きをやっていく。朝が涼しかったのでね。
食後もJOZU+の建物の中を見てまわる。もともと上手工作所という木工と鉄工の会社があって、そこの活動が広がってレストラン等も運営しているっぽい。
興味が出てきたので上手工作所についてDeep Researchでまとめてもらった。
上手工作所の成長プロセスにおいて、組織の危機とそれに伴うパラダイムシフトは不可分である。東大阪時代の工場火災は、同社にとって甚大な被害をもたらした一方で、分散していた7つの拠点を豊能町の広大な敷地に集約する契機となった。この移転により、木工、鉄工、真鍮加工、サイン製作という複数の職能が同一敷地内で有機的に交わることとなり、「木と鉄の整合性を自社内で完全にコントロールできる」という同社最大の競争優位性が確立された。
さらに、2023年10月に豊能町の木工場で再び発生した火災においても、同社の危機管理能力が試された。人的被害は出さなかったものの、木工部門の焼失という事態に対し、公式ブログを通じて即座に状況報告を行い、顧客や地域住民に対する透明性の高いコミュニケーションを実施した。ショールームの休業とJOZU+の継続営業を迅速に切り分け、約1ヶ月後の11月初旬にはショールームの営業再開に漕ぎ着けるなど、有事における事業継続計画(BCP)の柔軟性と強靭さが窺える。
JOZU+の起源は、華々しい新規事業計画ではなく、移転先周辺に飲食店が存在しないという切実な「昼食問題」にあった。出勤前にコンビニで購入される弁当から大量に排出されるプラスチックゴミへの危機感と、若手従業員の健康面への懸念から、当初は店舗3階で母親たちが手作りする「社員食堂」がスタートした。
エフェクチュエーション的というか、かなりおもしろい。那須のGOOD NEWSとはまたちがうけれど、思い出させる成分はあったな。
DNSimpleで管理していたドメインをすべてCloudflareに寄せて、DNSimpleは解約することにした。たぶん10年間くらいお世話になった。
もううろ覚えだけど、Herokuで動かすアプリケーションにNaked Domainを割り当てたくてDNSimpleを使い始めたんじゃなかったかな。当時、ALIASレコードに対応している数少ないサービスのうちのひとつという位置づけだった気がする。
クソお世話になりました。
「リカバリー・コードを保存しといてくれ」ってのはよく案内されるけれど、その内容の一部を入力させることでConfirmとするのは賢いと思った。内容を確認せずに「はいはい、保存しました」と進んじゃうのをある程度は防げそう。
今日も今日とてチェアリング。天板付きクッションも届いたので作業しやすくなった。
チェアリングしながら𝕏を眺めていたら(チェアリングしながら𝕏を眺めるな)、ヤマモトショウさんもインフィニティチェアをやっていて「同じじゃん」となった。
ヒゲ脱毛を再開してから5ヶ月間ほどが経ったか。どんどん薄くなってきている。が、まだ生えるなあ。ネコちゃんのヒゲが生えるところっていうんですか、口の左右のところは残党が元気。年末を迎えるころにはつんつるてんになるのかしら。
夜にもお散歩に出た。
エアリズムのパンティ、同時期に買った同じ型のものを6枚くらい?所持していて、接着部がはがれはじめる事象が立て続けに発生した。寿命と考えていいだろう。2023-10-02に注文していたみたい。3年近く使ってきたか。
というわけで、エアリズムシームレスボクサーブリーフを6枚注文した。これが届いたら既存の分はすべて処分して総入れ替えする。ついでにドライEXクルーネックTシャツの黒も買っておいた。
作業をHerdr上に集約させておくと、すべてのAI Agentの状況を把握しやすくて便利である。
この体験に慣れてきたことで「デプロイ中 → デプロイ完了」みたいなステータスも、AI Agentのステータスと同じように把握できたい!という新たな欲が出てきた。
そこで hwatch という簡易コマンドラッパーをつくってみた。
hwatch "jbt deploy" -- ./bin/kamal deploy
のように実行すると、Herdrのエージェントリストのところに「jbt deploy 実行中」と出るようになり、完了したらすぐに気付ける。ちょっと実行時間のかかるコマンド全般に適用できて便利かもしれない。
hwatch "CI #123" -- gh run watch 123
と打っておけばGitHub Actionsの結果が出るのを待てる。
ただ「それをエージェントのリストに出すのはどうなの?」という設計批判はありそう。今日からしばらく使ってみて評価していく。よさげだったら、あらためて記事にするなどします。
夜も庭で作業する。
意外な気付きとして「MacBookのスピーカーから音が出ると便利」というのがあった。作業デスクではオーディオ・インターフェイス経由で常にイヤホンにつながっているから、MacBookのスピーカーから音が出ることってないのよね。
庭だと音が出て、Herdrの音が鳴ると「あ、エージェントがわしを呼んでいる」と気付けるから地味に便利。リビングで作業するときの環境に改善の余地があるじゃん。
あと、天板付きクッションを導入したことで、庭に限らず「自宅内の、作業デスク以外の場所」の再評価も起きていておもしろい。23:40以降はソファで楽しく作業していた。





