Mentioned in topics
暮らしとプロダクトの2025年版。2025-07-27に書き始めた。 ハードウェア メイン・デスク M4 MacBook Air 2025 Moonlander Dell U4021QW Magic Trackpad 3 Logicool StreamCam Logicool M650 Signature ZOOM UAC-232 SHURE MV7 Elgato Wave Mic Arm LP
From バイブスでコーディング by laisoさん Andrej Karpathy(OpenAI共同創業者)がXで提唱した“vibe coding”の概念が、現在のAIエージェントを使った「ノリや雰囲気、感性」などを重視したコーディングスタイルをうまく言語化していて面白い。 バイブスでコーディング 自分もAI Agentを活用しようとあれこれ試行錯誤しているところではあったが、バイブスが足りて
Dell U4021QWの画面でウェブ・アプリケーションを開発するときの、ウィンドウの置き方の話。 ここ3年くらい、えいやっと画面を横に3分割してターミナル・ウェブブラウザ・テキストエディタを並べるスタイルでやってきたのだけれど。 2024年7月頃から、テキストエディタにより広い領地を与えるようになってきた。もっと具体的にいうとCursorを大きく表示して使っている、ってこと。右サイドバーでLLM
かつて暮らしとプロダクト2020というページをつくったことがあった。当時は東京都葛飾区新小岩に住んでいて、そのあと栃木県那須塩原市、長野県松本市と引っ越して生活スタイルも大きく変化しているので、あらためて2023年版を書き残しておこうと思う。 カテゴリごと でかい話 賃貸一軒家4LDK くるみ コンピュータとその周辺機器 M2 MacBook Air 2022 TRIGKEY Speed S5 P
Mentioned in days
夜の作業メモ。
- Claude Code & Claude Opus 5.5
- これはいちばん慣れていて、なにをどれくらい任せられるかもわかっていて、基本の道具
- スイスイと進めたい作業はこれで進めた
- dots (モデルはGPT-6 Astraだっけ?)
- ちょっとした定型業務をお願いしてみている
- 任せやすいもの・任せにくいもの、少しわかったのでよかった
- Cursor & Grok 4.7
きのうの夜からGrok Botの試運転を始めた。Cursorの有料プランは2025年7月の途中で止めたので、1年以上ぶりにお金を払うことになる。
まず一言。「かわいい」ってのは大事だね。
昨晩、ひとまず適当に話しかけてみて感触を探る。なにをお願いしていくといいか、Claude CodeやCodexとの分担はどうするか、ぜんぜんわからない。
ほんで今朝。BMSGウォッチ用のBotが動いてくれた。なるほどね〜。思いつくたびにBotを生やして、なんでもかんでも依頼してみるか。2週間くらいいっしょに過ごしたら見えてくるものがありそう。
現時点でも「とっつきやすさ」は感じていて、自分はこれまで通りのAI Agentを使うかもしれないけれど、これから入門するって人にとってはこういうインターフェイスの方がよさそうだな、と感じる。
CursorもClaude CodeもCodexもAntigravityも、デスクトップ・アプリのUIは共進化して似たようなところに収束してきた流れがあるので、1年後にはGrok Botの「いろんな人とチャットしています」というメッセージング・アプリのようなレイアウトが主流になっていてもおかしくないと思う。
M4 MacBook Air 2025とPixel 9 Proについて、アプリケーションの棚卸しをやった。合計で30個くらいをアンインストールしたと思う。
インストールして少しの間は使っていたものの、すぐに使わなくなってそのまま忘れていたものがいくつもあった。
このタイミングでCursorやVoidもアンインストールした。去年はとってもお世話になっていたと思う。最近はそもそもテキストエディタをぜんぜん起動しなくっているねえ。ぼくの日記におけるCursorの登場箇所を古い方から読んでいくと、時代の変遷を感じることができてなかなかおもしろい。
去年の今頃はCursorをけっこう使っていたはずで、でもClaude Codeをブン回すようになってから途端に遠ざかっていたんだよな。最近のCursorの進化も気になるので、ためしになんかのタスクをCursor 3で進めてみようかな。
Cursorの開発を始めたとき、私たちは独自の環境を形作るために、拡張機能を構築するのではなく VS Codeをフォークしました。Cursor 3では、その方向をさらに推し進め、エージェントを中心に据えたこの新しいインターフェースをゼロから構築しました。
新しいCursorのご紹介 ·Cursor
…と思って最新のCursorをダウンロードしてみたものの、なんかバイナリが壊れているのか、起動できなかったので明日以降で再挑戦しよう。macOSを再起動してダウンロードからやり直したらいけるような気もする。
CursorもWrapped 2025ですわ。今年の前半は使っていたのよね。利用のピークは5月だった。7月にはClaude Codeに夢中になっていたので、入れ替わりでCursorのエージェント機能は使わなくなっていた。
CursorのComposerが気になったり、Antigravityを触ってみたり、ふと気が向いてCodexを動かしてみたりもするのだけれど、ホームはClaude Codeって感じでけっこう収束しちゃっている。しばらくはそういう重心になりそう。
Alacritty上でClaude Codeを起動すると日本語がうまく入らないので、それは困るな〜と思ってAlacrittyとの間に距離ができていた最近。今日ついにGhosttyに手を出した。君に乗り換えちゃう夏かもね。
ちょっと前からVoidっちゅうVS Code派生のテキストエディタも使っているので、メモしておこう。とはいえ、VS CodeでもCursorでもVoideでも、Claude Codeを起動してしまえばやることは同じなのよね。
Void is an open source Cursor alternative. Write code with the best AI tools, use any model, and retain full control over your data.
https://voideditor.com/
キー叩き
- 自作のキー・ロガーでカウントするようになったので日記にも貼ってみる
- Arcはメインで使っているウェブブラウザで、日記を書いたりすると数が伸びる
- CursorとVS Codeでそれぞれ別のプロジェクトの作業をしていて、足すとArcの数より多くなるね
- これらの中でClaude Codeを起動しているので、Claude Code向けにキーを叩いているのがほとんど
- 今日はSlackをコミュニケーション・チャンネルとしている企業のお仕事をやる日だったのでSlackが上位に
┌─ 2025-07-01 ────────────────────────────────────────
│ Total: 30310 keystrokes
│
│ Arc │ 8239 │ 27.2%
│ Cursor │ 6062 │ 20.0%
│ Code │ 5971 │ 19.7%
│ Slack │ 3807 │ 12.6%
│ Brave Browser │ 3715 │ 12.3%
│ Terminal │ 1233 │ 4.1%
│ Discord │ 691 │ 2.3%
│ Obsidian │ 364 │ 1.2%
│ Finder │ 133 │ 0.4%
│ Eagle │ 69 │ 0.2%
│ Dictionary │ 21 │ 0.1%
│ Choosy │ 2 │ 0.0%
│ Cyberduck │ 2 │ 0.0%
│ Skitch │ 1 │ 0.0%
└────────────────────────────────────────────────────
最近はClaude Codeばかり触っているのでCursorからは離れつつあったのだけれど、ここにきてSlack連携が発表されてちょっとテンションが上がった。Devin的な感じになるのかねえ。Claude CodeもGitHub Actionsで動くくらいなので、なにかしらの連携が出てきそうな気もする。
ここのところはClaude Codeばかり使っているので、このタイミングでCursorのProプランを解約した。ここまでめちゃくちゃ活用させてもらった。ツールの入れ替わりが早くて無情だなあ、と思う。
https://github.com/junebako/daimajin というコマンドをつくった。Claude Codeがファイルに触ると、行末に不要な空白が入ったりファイルの末尾を空行にしてくれなかったりして地味にストレスを感じていたので、作業の終わりにはdaimajinを実行するようにCLAUDE.mdに書いておいて、これで解決ってことにした。ベターな解決策がある気はしています…みなさんはどうされていますか? 調べてもよかったんだけど、調べるよりもコマンドをつくらせる方が楽と感じられる状況だったのでつくっちゃった。それもすごい話だ。
あと、ぼくのシェルだと rm は rm -i として確認付きで実行することになる。たぶんもう20年間以上はこれで暮らしてきたのだけれど、Claude Codeが実行する場合は確認がちょっと邪魔になる。これもCLAUDE.mdに書いておくか。
今日のソフトウェア開発は、CursorとVS Codeを起動して、どちらもターミナルでClaude Codeを起動して、常に2並行で作業を進める感じでやってみた。今の自分としては、このスタイルはいい感じだ。
- 並行数は2がちょうどいい
- 1よりも3よりも2のときの方がパフォーマンスが出る感触がある (他者に伝わらなさそう)
- VS Codeで「テキストエディタ」「ターミナル」「Claude Code」をひとつのウィンドウにするのが好み
- もちろんtmuxとClaude Codeな組み合わせでもひとつのウィンドウでいろんなことはできるのだけれど「これが開発を進めているプロジェクトのウィンドウです」が見た目にもわかりやすいのがいいみたい
…とか書いているけれど1ヶ月後にはまた別のツールを使っている可能性はおおいにあるし、なにが「ちょうどいい」かもコロコロと変わっていくことでしょう。日記なので「今日はこうでした」を書き残していく。
もっと外へ、もっと内へ
- 近所に小中学校がいくつかあるので、地域住民によるボランティア活動があるのか調べてみた
- 関わったらきっと楽しいだろうとは思うけれど、現時点では想像もしていないような出会いに期待して、今はちょっとおとなしくしておくかな…という気持ち
- ダンス教室に通ってみることにした、継続的に楽しめるといいな〜
- これは自分にとって未知のことが多いのでグッドな取り組み
- きのう気落ちしたのがおもしろかった、自分の内にある価値観をまたひとつ発見する
- いったんAgentic Codingというくくりで考えてみて、まだまだ変化に振り回されている感じがあるなあ
- GitHub Copilot期
- 補完が的確で「自分のコーディング」が加速する
- わりと無邪気に「便利〜」「たのしい〜」だけでいられた時期
- Cursor + Claude 3.7 Sonnet期
- 自分のコーディングを手放して別の役割にまわる発想を得る
- これまでの開発スタイルを脱却するためにアンラーニングを伴った
- Claude Code + Claude 4期
- アプリケーションのログやデータベース等、コードベース以外も渡してやった方がよさそうとの認識が強くなる
- 本格的にスタンスを変えた方がいいんだろうな、とまた思わされる
- 自分はコーディングのための環境を整える係、ロボット掃除機のためにお部屋を片付ける人間
- こんな感じで、けっこうアプリケーション開発者としての自我が揺さぶられていると思う
- GitHub Copilot期
Cursorがv1.0になっていた。めでたい。
BugBot, Background Agent access to everyone and one-click MCP install
Cursor 1.0 is here!
https://www.cursor.com/ja/changelog/1-0
今日のソフトウェア開発は、下記のツール・スタックで取り組んでみる。
- Shokz OpenComm2
- Aqua Voice
- Cursor
- Claude Code (をCursorのターミナルで動かす)
今回はClaude Codeをがっつり試すのでCursorのチャット欄は使わずにテキスト・エディタのGUIだけ借りる。作業の途中でAqua Voiceのお試し枠を食べ尽くしたのでProプランにした。活用していけそう。
開発の指示をAI Agentに伝えるとき、誤字脱字とか、ある言葉をアルファベットで書くかカタカナで書くかとか、細かいことは気にしないと決めた。わ〜〜〜っとしゃべってAqua Voiceで文字列化されたものは、たとえばぼくが app/models のつもりで「アップモデルス」と発話したものが appmodels のようになったりもするのだけれど、そのまま渡してもAI Agentはちゃんと解釈してくれる。書き起こしを変に直そうとしなくてもよい。楽をしよう。
Claude Codeはよさげだな…。あまり待たされず、頼んだことがさくさくと進む感触。Anthropicの軍門に降ることにしてChatGPTのPlusプランは解約すっか。Aqua Voiceにもお金がかかっていくし。
Cancellation Surverのページの言語切り替え選択肢に「日本語」がなかった。プライオリティの低い言語だ。
まじめに回答していったら「なんでClaudeに乗り換えるの?」「悪いところがあったら直すから」的なことになってきて、別れ際の修羅場っぽかった。
Why are you switching to Claude instead of ChatGPT?
What could we have done to make you want to keep your subscription?
ArcのFavoriteエリアに固定してあったChatGPTのタブも消した。代わりにClaudeのタブを置く。付き合う相手が変わったらすぐにメールアドレスを変えるタイプの同級生のことを思い出した。
今日はけっこうソフトウェア開発が捗る日だった。ちょっと作りたい機能があってCursorに「こういうことをやりたいんだけど、どういう作業になりそうですか?」と相談してみたら、応答の最後に
作業見積もり
- ◯◯の作成: 1-2時間
- ◯◯の修正: 1時間
- ◯◯リファクタリング: 1時間
- テスト・検証: 2-3時間
合計:5-7時間程度の作業になると見込まれます。
と書いてあって。けっこうかかるじゃん、と思いながら「内容よさそうなので進めてください」と返したら、実装は3分くらいで済ませてくれたのでウケた。あとはぼくがテスト・検証をやったら終わりじゃん。作業量の見積もりは「ま、人間が担当するとしたら、ですけど」とかそういうつもりなのか?








