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直近1年間ほど、自分は「ローカル回帰」「ファイル回帰」が進んでいて、Claude CodeやCodexの類をM4 MacBook Air 2025の上で動かして、データはファイルシステム上で扱う、という構成を好んで採用してきた。
自宅をほとんど離れずに過ごす日はそれでなにも問題ないのだけれど、今日のように長距離移動するような日だと「やっぱりクラウド型のよさもあるよね」と実感する。
健康管理コーチなんかはクラウド型のエージェントに預けて、データをNotionあたりに貯めるようにして運用してみようかな。試しに変えてみるのは楽しそう。なんかちがうな〜となったらファイルに帰ってくればいいだけだし。
Grok BotのAndroidアプリをインストールできるようになったので、Pixel 9 Proにインストールした。クラウド型のエージェントとしてGrok Botはよさげ。
生き方を考えるメモ。AI Agentに判断を委譲するためには、まずは判断をデータ化していくのがよいだろうと思って。ここ3年間ほどゆる〜く運用していたタスク管理を見直すことにした。ほとんどぼくの脳内で管理していたのだった。
今やるなら「ファイル・ベース」がいいな〜と思い、タスク管理系のSaaSはいったん候補から外す。とはいえ柔軟なビューはほしくなる。健康管理コーチでは、記録はぜんぶファイルだけれどローカルでウェブ・アプリケーションを起動して簡易なビューを実現しているから、そういうのもアリだな〜と考えて。
あれこれ調べていたら、2025年8月にObsidianに実装されたBasesってやつがちょうどよさそうだった。バックエンドはファイルにしつつ、Notionのデータベース機能のような柔軟なビューを被せられそう。
そんで、ぼくの頭の中にある「やんなきゃ〜」をひとつずつファイルに書き出していく。ここを動かしていけばね、AI Agentにお任せできる判断も増えていくでしょうってことで。
思いつくままにタスクをドドドと書き出していったらけっこうな量になって、可視化されたらけっこうな迫力があってちょっと具合が悪くなってしまった…😇
引き続き、健康管理コーチに面倒を見てもらっている。これまでずっと、テキストチャットで食べたものを報告してきたのだけれど、よく食べているやつはポチポチと入力したいな〜と思ったのでそういう機能を足すことに。
せっかくなのでClaude Codeに追加された /claude スキルでデザイン案をつくってもらった。これがシュッと出てくるのおもしろいよな。
健康管理コーチに伴走してもらって、今は1日の摂取カロリーがだいたい1,700kcal以内になるようにカロリー・コントロールしている。
こういった意識をせずにフリースタイルで暮らすと、自分は2,200~3,000kcalくらいは摂取しちゃうんじゃないかな。
- Herdr上で動いているAI Agentたちのステータスを見て「いま、人間はなにをやったらいいか」を返す簡易なスクリプトをつくった
- ChatGPTのmacOSアプリのGPT-Liveを起動して、上記スクリプトをたとえば5分おきとかに実行してもらって、音声でjunebokuに指示してもらう
- junebokuはShokz OpenComm2を装着して、家の中をうろうろしながらGPT-Liveと会話できる状態を維持する
という「しばきモード」を実現してみた。となりにチームメイトがいるような雰囲気になり、サボりづらくなる。
途中、トイレに行った帰りに冷蔵庫に寄ってカロリーメイトを食べた。これの記録もいけるかも、と思って「カロリーメイトのバニラ味を1本食べたから、記録して」と頼んだらやってくれたわ。入力が楽でよかった。食べながら雑に指示できた。健康管理コーチも音声入力でいいかも。
Shokz OpenComm2の物理ミュートボタンも助かるね。歌いたくなったときはマイクをミュートにして歌う。そうしないとGPT-Liveが反応しちゃうから。
会話している途中で「VIVANTのドラムみたいですね」と言ったら「それは、いいたとえですね」とさらっと返されておもしろかった。たぶんこいつはVIVANTを観ていないんだろう。
飲み物のストック。健康管理コーチに伴走してもらうようになってから甘い飲み物はぜんぜん飲まなくなったので、炭酸水以外はぜんぜん減らなくなってしまった。
今日、これくらいしか写真を撮っていなかった。健康管理コーチに提出する用の写真。
夜ごはん、こんな感じでした。引き続き健康管理コーチのお世話になっていて、カロリー・コントロールに取り組んでおる。
映画館の近くのお店に入ってうどんを食べた。妻とひたすら『急に具合が悪くなる』の話をする。
ノリでミニカレーライスをつけたのだけれど、これはちょっと失敗。味はよかったのでお店に落ち度はない。ここのところ健康管理コーチに伴走してもらってカロリー・コントロールしていたので、うどんだけで十分なコンディションだったわ。食べすぎた〜と思いながら帰路につく。
手元のエージェントにお願いしている健康管理コーチ。数日分のデータがたまったので「データをHTMLで可視化してみて」とClaude Codeに頼んだら、ClaudeのArtifactsとしてつくってくれた。ぼくの使い方からすれば、十分すぎるクオリティ。
とにかく「こんな感じにしたいぞ」を描けていることがとても大事だ。ぼくは一時期あすけんをきっちり使っていたので、そのときの摂取カロリー管理のイメージが形成されている。そういうベースとなるイメージがあれば、エージェントに指示を出して動いてもらえる。
ソフトウェアに対して「舌が肥えている」状態になりさえすれば、実装はなんとかなる状況。いいソフトウェアにいっぱい触れて、好きなソフトウェアと出会って、チャーミングなソフトウェアを思い描けるようになりたい。
もしこれからソフトウェア・エンジニアたち3人とかで集まって企業をつくるとなったら「すぐにSaaSを契約することは避けて、ひとまずAI Agentで済ませてみよう」な方針で走り始めると思うな〜。
数日前からClaude Codeに健康管理コーチをお願いしているが、運用方法やデータはすべてMacBook上のファイルで管理しているので、そのディレクトリで別のAIエージェントを起動すれば代わってもらうこともできる。
今日はCodexのmacOSアプリから当該ディレクトリにアクセスして話し相手して食事の記録などを手伝ってもらった。
Codexはデスクトップ・アプリとモバイル・アプリの連携がよくできているので、日々の記録はCodexというかChatGPTのモバイル・アプリからやっていくと楽かもな〜。
それでいうと、この日記を書いているリポジトリもCodexと接続しておけば、出先でモバイル・アプリから「今日の日記のファイルに◯◯をメモしておいて」もできるか。
Claude Codeにお願いしている健康管理コーチ、いい感じだ。
ひとりの生活者としてはとてもよろこばしいこと。一方で、ソフトウェア開発やプロダクト開発を生業としている人間としては、危機感も強まっている。
アプリケーションをつくるってのは、なにかしらの行動をモデリングして、それに伴うデータのスキーマを提示して、利用者にはそれに従ってもらうってことだ。setlogであれば「1時間にひとつ、2秒の動画」という枠組みがある。
Claude Code等のワーキング・エージェントはめちゃ汎用的で、フリースタイルで使うことができる。今回の健康管理コーチも「健康をやっていきたいから手伝ってほしい」と雑に話しかけて、そこからは相談しながら「やり方」が決まっていく。場合によっては、CSVやらYAMLやらのデータファイルに記録を取ることにしてスキーマを取り入れてもいい。
スキーマレスな部分とスキーマフルの部分を両立させられると便利。LLM以前の時代のアプリケーションだと、スキーマレスなものをうまく扱うのは難しかったよなあ。
開発者として「それ、Claude Codeに任せた方が快適じゃない?」という問いを乗り越えられるようなものじゃないと、もう作らなくていいじゃんね、ってなっちゃう。時代の変わり目〜。
Claude Codeに健康管理コーチをやってもらうことにした。モデルはClaude Sonnet 5で。ここにFableを使うのはMOTTAINAIと思ってしまった…。
朝に体重計に乗って記録されたデータはスクショで共有して、そのあとは食事や運動を逐一で報告していく。
なんか、ソフトウェア開発の道具として慣れまくっているClaude Codeが相手なので、話しやすくていい気がする。いろんなことを管理してもらって、正しい人間になろう。











