secondlife
- https://secon.dev/
- ぼくは「セコンさん」と呼んでいるけれど、Twitterではhotchpotchさん
- 2021-10-29に黒磯の家がある地域に引っ越してきてご近所さんになった
まつもと市民芸術館の主ホール、とてもよかった!市民として誇らしい気持ち。 開催前 2023-04-27にはShibuya.rbのイベントで「Have a nice Kaigi!」という話をしました。 Shibuya.rb RubyKaigi 2023前夜祭 @GMO Yours・フクラス - connpass とくに「はじめてRubyKaigiに参加する人」に向けて、こうやって関わるといいと思うよ
今年は「ご近所付き合い」を楽しんでいたな〜と思うので、その話を書いてみる。 2021-04-22に那須塩原市にやってきて1年半以上が経った。引っ越してきた直後に近隣のみなさんにごあいさつしてまわるときは緊張していた。この黒磯という地域について前情報をほとんど持たずにきたので、よそからやってきた人間がどのように迎えられるのかはわからないよな、と思っていた。 心配は杞憂で、どの家庭も「ご丁寧にどうも〜
2022-01-08にsecondlife夫婦から「こんなのを見つけたので、いっしょに参加しましょう!」とお声がけがあり、ネイチャーウオーク大沼公園というおもしろそうなイベントがあると知った。「ぜひ!」とお返事して申し込んで、2022-01-29に参加してきた。もともと楽しそうとは思っていたものの、想像をこえて楽しかったので本当によかった。また別の季節に大沼公園を見に行きたい。 冬は「スノーシュー
From 2020年12月6日 - A Day in the Life by secondlifeさん 昔使っていたパスワードがタイトルのスパムメールが届く。1Passwordを使う以前は、いくつかのパスワードを使いまわしていて、どこかのサイトからメールアドレスとセットで流出したものなのだけど、なるほど何を意味しているのか解りやすいタイトルだ。 メールの内容は英語で、あなたのPCをハックしてメール
secondlifeさんの2026年9月23日 - A Day in the Lifeで知ったtypesterさんのsake、すごい。wineじゃなくてsakeってことか。
せっかくSteam Deckを奥にしまったというのに、MacBookであれこれ起動できるようになったらやばいじゃん。
夜、セコンさん secondlife とビデオチャットをつないで雑談会をやった。ありがたい機会。
那須フレンドであり、日記仲間でもあり、平日にふらっと遊びに出かけたい勢でもある。エージェント・デトックスについて話した。週に何度かの「お出かけの予定」を入れてオフラインの世界を思い切り楽しみ、それがあるから、家にいる日にはAI Agentの世界にどっぷり浸かってもバランスを保てているのかも。
当たり前だけれど、セコンさんはぼくとは異なる世界認識をしていて、その差分から「そうかもな〜」と気付かせてもらうことが多くあり、楽しい時間である。
きのうの日記に朝井リョウさんのことを書いたらsecondlifeさんがエッセイをおすすめしてくれたぜ。ありがとう、この日記を読んでくれているみなさん。
Steam Machineいいな〜と思ったけど20万円くらいするから気軽には手が出なかった。まあ、ここ1年はそんなにビデオゲームをプレイしていないからなあ。
セコンさん secondlife が「Steam Machineはフロントプレートの付け替えができるよ」とサンプル画像を添えて教えてくれた。これはキュートだ。
友だちに「◯◯しようぜ〜」と声をかけることが少ない。けんごhmskやセコンさんsecondlifeやあと何人かはちょいちょい「雑談しよ〜」的なお誘いをくれるので本当に感謝している。
自分から声かけできない・しないのは、なんでなんだろうなあ。友人にはずっと恵まれている人生なので、自分から動かずとも困ることがない…って環境に甘えているからだろうか。
数日前にsecondlifeさんと雑談したときに「点から線にできるといいよね〜」と話していて、もう実践が始まっていた。
今までエージェントとのやりとりは、そのセッションのみで完結することがほとんどだったが、点ではなく、線で繋がってきた感じだなぁ。面白い。
2026年4月9日 - A Day in the Life
きのうのsecondlifeさんとの雑談で刺激を受けて、自分の生活をWikiに起こす仕組みをシュッと構築した。
日々の生活のログを日ごとのディレクトリにためてあるので、それを渡してWikiを更新してもらうつくり。フロントエンドはObsidianに任せていて、下記のスクリーンショットのようにページたちがつくられて、ページ間のリンクもはられている。自分の手でメンテナンスするWikiはだんだんとたいへんになっていくけれど、AI Agentに任せていいってなると気持ちがぜんぜんちがう。
自分がいっしょうけんめい生活していたら、自分の人生がWikipediaみたいにまとめられる。そんな感じになると楽しそう。確定申告でもプロジェクト・ヘイル・メアリーでもtmuxでも、ぼくがなにかについて調べたら、それもページにまとめられてストックになる。こうなってくると、ウェブブラウザでChatGPTのセッションを開いて相談するってのはフロー情報っぽく見えてくる。もったいない気がしてくる。使えば使うほど情報が整理されて蓄積されていくような環境を模索していこう。
WikiのファイルはGitで管理している。定期的に自動でコミット、メッセージも自動生成でじゅうぶん。
こうして天使の自動筆記(ラブリーゴーストライター)とでも呼べるような仕組みの顕現を目の当たりにすると、自分の日記の書き方もゼロから再設計してみてもよいのではないかと思ってしまって、さあたいへん。
いちおうProject N26で「最低限、動くもの」はできてはいるのだけれど、もっと発想をやわらかくして、これまでの延長ではない日記体験を描けるのではないか。まだ形を決めきるには早いな〜と思ってしまったので、まだしばらく模索です。
secondlifeさんが「今日の夜にでも雑談しよーぜ!」と声をかけてくれて、那須でご近所さんをやっていた時期から変わらない距離感で接してくれていて本当にありがたい。予定のない夜だったのでノリノリで応じる。
Rebuild.fmのnaoya氏の回(ep 422)で、エーアイにwiki作って更新させると良い、と聞いてから自分もやり始めたんだけど、すこぶる面白い。
2026年4月6日 - A Day in the Life
ぼくもRebuildを聴いて自分用のWikiをやってみようと考えていたところだったので、セコンさんはどんな感じで遊んでいるの〜と質問した。画面共有していろいろ見せてくれて「ほぇ〜!」となった。ありがてえ。そのお礼に、というわけでもないが、ぼくも画面共有して「日ごとの自分のデータ、思いつくやつはぜんぶぶっこむ」活動の最新状況はこんな感じです、のデモをお披露目した。
そんなことを話していたら、自作日記アプリProject N26の構想にガツンとした衝撃が加わり「いま開発しているもの、なんかちがうかも…」「これまでの延長線で考えるんじゃなくて、もっと根本から体験が変わるような日記アプリの方がおもしろいのでは…?」となってしまって、いよいよ今後の展開がわからなくなってしまった。ウケる。
ChatGPTやGeminiやClaudeなどのチャットで会話を行う (点)
↓
Claude CodeやCodexなどのエージェントと会話をしたら、勝手にWikiが育つ (線)
↓
自分のエージェントと友人たちのエージェントがつながっていて、知が創発する (???)
secondlifeさんとおしゃべり会。たまにやるやつ。相手してもらえてありがた〜い。Agentic Codingはローグライトのカジュアルゲームで、気軽に遊べて、プレイごとに結果が出て、ちょっとずつ上達も感じられるので、中毒性が高い。そういう話になっておもしろかった。そしておれたちは「こんなビルドにしたら火力が出ます」をシェアする。
Ossanのキマグレパーティでお会いしているから約1ヶ月ぶりだったか。北海道にいたころの自分に「あのsecondlifeさんとカジュアルにおしゃべりする友だちになったよ」と伝えてあげたらよろこぶと思う。
きのうに続いてcmuxを使っていて、今のところだいぶいい感じ。高解像度のモニタと相性がいいと思う。
secondlifeさんと話したのとcmuxが楽しくなってきたのと、そういった流れの影響だと思うんだけど、エージェントによって自己修復するようなウェブアプリケーションを育てていきたい気持ちがグッと高まったので、次に自分の裁量で意思決定できるウェブアプリケーションを開発・運用するときは、そういうつもりで構成を考えてみよう。あるいは、いま運用しているアプリケーションで試せることは試していけばいいか。
たぶん1年後には今と異なるパラダイムでウェブアプリケーションを開発・運用していると思うので、そういう未来を見越してフットワークを軽くしておきたい。
エージェントはツールをループで使う、という定義がシンプルで好きなんだけど、Claude Codeはツールを良い感じに再起的に呼び出してやってくれるクオリティが必要十分な域に達した、ということと、少なくとも今はClaude Pro/Maxプラン加入で定額制なので費用を気にしなくて良いので、雑務でもなんでもコストを気にすることなく任せられる、というので自分の中でキャズムを超えた感じだ。
2025年6月18日 - A Day in the Life
とsecondlifeさんの6月の日記で紹介されていたSimon Willisonさんのブログ記事を思い出して、読み返した。
Agents are models using tools in a loop
https://simonwillison.net/2025/May/22/tools-in-a-loop/
というのも、きのう実装したLLM付きDiscordボットの挙動があまりおもしろくなくて「な〜んか、おもしろくないね?」となっていて。単発でLLMを利用してもおもしろくない。ふだん自分がよく触っているClaude Codeがおもしろいのは、それがAI Agentだからか、とここにきて体感に説明をつけられるようになった音がした。
なので次はAI Agentと呼べるようなふるまいをするDiscordボットを目指して、実装を拡張していくことにした。AI AgentなDiscordボット、動くようになったらおもしろい気がする。
夜、kenchanとビデオチャットで雑談して、その様子を純朴声活に公開しておいた。
(168) 格ゲー浦島太郎 (ゲスト: kenchan) - 純朴声活 - LISTEN
格闘ゲームのおもしろい話をあれこれ聴かせてもらったら、ほんのりゲーム熱が上がってきて、寝る前にMini PCにBazziteをインストールするなどして遊んでいた。Bazziteはsecondlifeさんの日記で知ったやつ。
今回、Ryzen 5700U(SteamDeckよりは若干高スペック?)のMiniPCにBazziteをいれ、テレビモニタに写すと、普通に据え置き型コンソールゲーム機的な体験が得られて快適。スリープ・復帰も普通にできるし、小さいからテレビ台の収納におけるのも良い。ディスプレイがないSteamDeck的なものが出たら欲しいと思っていたが、これで十分感ある。しっくりくる。
Bazzite OS上のSteam UX良き / 2025年8月18日 - A Day in the Life
リビングのテレビをディスプレイとして使ってセットアップを進めていたら、でかい画面に文字が小さく表示されてウケてしまった。画面の使い方が大胆。
夜はsecondlifeさんが話し相手をしてくれたので録音して純朴声活に放り込む。薪ストーブの話がよすぎたな〜。
secondlifeさんと雑談したあと、別の人とも収録の予定があって充実しまくり。週6と収録で踏める。順番に編集してひとつずつ公開していこう。今年の純朴声活も楽しいな。声活って感じがしてきた。
Image Castで紹介されていたGenerative AIによる作曲と歌唱、すごいねえ。
有機物と無機物の組み合わせに魅力を感じて撮った。
ぼくが担当者だったとしたら「おもしろ自転車」という名前をつけられないかもなあ。「おもしろ」と言い切るにはけっこうな自信が必要になる。
信州まつもと空港を発着する飛行機から見えるWELCOME TO SHINSHUの文字。
帰宅して着席して作業していたらDiscord Personal Serverのボイスチャンネルにhmskが入っていたので、ぼくも入って適当にしゃべる。今日、ぼくは自動車保険の契約を更新するために電話をかけようと思っていたので、ボイスチャンネルにつないだまま通話した。オペレーターさんとの会話をhmskにも聴いてもらう謎の取り組み。ぼくが「とにかく手間が少なくなるとハッピーです」的なことを伝えたときにオペレーターさんが「ふふっ」となったのだけれど、それを聞いていたhmskも「ふふっ」となったので本当に不思議な時間。
そうこうしていたらsecondlifeもボイスチャンネルに入ってきて3人で雑談する。おもしれ〜。偶然に集まった人々と雑談できてとっても便利。ありがとうございました。
夜ごはんのお豆腐。二口ほど食べたところで「写真を撮っておくか」となった。
夜ごはんのあとで妻と軽くお散歩。陽が落ちてからもそこまで寒くはならない。おだやかな季節になってきた。
下記の投稿を見かけて、過去に自分が書いた「言語化してくれた」ってやつのことを思い出した。
ネットで「頭の中でぼんやり思ってたことをきれいに文章化してくれた!」みたいなのを見つけること多いと思うんだけど、この時「自分には文章化できなかったことを、その人はできた」ということを少し考えた方が良いかも。頭の中身の文章化は極めて高度な知的作業で、訓練しないとできない。
https://twitter.com/kaityo256/status/1777720914534371514
初めて見るタイプのかわいい画像認証があったのでスクリーンショットを撮っておいた。
電話番号認証済みなら「電話番号認証は、こちら」をこんな目立つ位置に表示しなくてもいいのでは?と思った。
そうそう、きのうのお花見の場でcobachieさんがRubyをやりはじめたきっかけのお話を聞かせてもらったの。公式音声として公開されたので便利。いい話だった。ありがとう、塩尻市。
10. Rubyistになったきっかけ - cobatalk - LISTEN
Teacher Teacherの作業とProject FHの作業をちょっとずつ進めてから眠りに就いた。
@hotchpotchさんから「フィードに全文を入れてくれ!X・M・L!X・M・L!」とリクエストをいただいたのであれこれ試してみる。とりあえずこれで要件は満たすと思う。
日記のフィードにおいて、本文は全文を配信したい ·Pull Request #36·june29/api.june29.jp
このプロジェクトの便利フィードに対してsecondlifeさんからフィードバックをいただいて、改修作業をやった。実装を終えてみれば「なんで今までこうしていなかったのだろう?」という感想。JSONを返すWeb APIのことばかりを考えてしまっていて、Scrapboxがもともと提供しているフィードのXMLを活用するという発想にたどり着いていなかったのだ。いやあ、視野が狭かった。これはsecondlifeさんに感謝ですな。
GitHub Copilotがdescriptionについて「純朴な日記です。」を提案してきておもしろかった。
朝から鎖活動があり、akht kurotakyといっしょにワイワイした。途中にランチ休憩をはさみつつ16:00くらいまで活動していた。手を動かすことから得られる学びにほくほくする。
用事を終えてリビングに登場した妻に声をかけて夕方のお散歩へ。今日は気温が29℃ まで上がっていて、16:00過ぎだとまだ日差しが強かった。目隠しクイズならば「夏!」と回答しているだろう。正解は5月。
稲を植えずに休ませているであろう土地には大麦が元気に伸びている。たぶん大麦。遊びにきてくれたigaiga555もsecondlifeも「これは大麦かな」みたいなことを言っていたので、ぼくも大麦なんだと思っている。
夜ごはん。妻が「肉〜!」と言っていたので焼肉こぶたも行ってみるも、駐車場がいっぱいになるほどの繁盛っぷり。すぐには入店できなさそうだったので「また今度にしよう」とその場を去る。日曜日の夜だと、家族連れで賑わうのかな。ぼくらは平日にふらっと行くのがいいかもね。
さてどうしたもんか、とGoogle Mapsを眺めてやきとり じぇろにもに行ってみた。大当たり。焼き鳥がおいしかった。定年退職した親父さんが約5年前にはじめたお店とのこと。とてもよかったのでまた行くと思う。
お店のステッカーをもらって帰ってきた。いい味を出しているステッカー。
今日は大和田観光としての活動が多くなりますよ。まずは朝起きて、レンタルのお布団を返却して、松本駅で待ち合わせしたigaiga555をピックアップします。そこから北に向かってくるみを走らせます。
今日のモーニングは安曇野のMorgenrot Bakeryにて。パンとコーヒーをいただいた。
https://morgenrot-azumino.com/
igaiga555と舘野家と大和田家で大合流して5人でくるみに乗り込みます。これまでの最大積載は4人だったかもしれないね、もしかしたら新記録かも…?
今日は雨がぱらついているので屋内で楽しめるプランを検討して、安曇野ちひろ美術館に行ってみることにした。
いわさきちひろさんの描いたイラストを見かけることは何度もあれど、どんな人物なのかはほとんど知らなかった。
ちひろは猛に会いたさに、片道10時間近くかけて信州に通った。猛を預けてからも、当然ながら猛に与えるはずの乳は毎日張る。初めのうちは自ら絞って捨てていたが、実際に赤ん坊に与えなければ出なくなってしまうのではないか、猛に会って授乳する時に充分出なくなってしまうのではないか、と懸念したちひろは、当時近所に住んでいた子供が生まれたばかりの夫婦に頼み、授乳させてもらった。ちなみに、その乳飲み子は後にタレントとなる三宅裕司だった。
いわさきちひろ - Wikipedia
えっ、突然の三宅裕司さん…??
現在は「ちひろの願い 世界中のこどもみんなに 平和と しあわせを」という企画展?をやっていて、これがとてもよかった。
ちひろは青春時代を戦時下で過ごし、戦後は画家としてひとりの母親として、平和への願いを絵筆に託して子どもを描き続けました。空襲のなかを逃げまどった体験を持つちひろにとって、戦争はけっして許されるものではありませんでした。愛情に包まれた子どもの絵も、戦火にさらされた子どもの絵にも、彼女のことば「世界中のこどもみんなに 平和と しあわせを」という願いが込められています。ウクライナでの戦争の終わりが見えず、国際的にも軍拡の動きが進む今の時代にあって、ちひろの絵はいっそう強く、平和の尊さを訴えかけてきます。
ちひろの願い 世界中のこどもみんなに 平和と しあわせを | 展覧会 - 世界初の絵本美術館|安曇野ちひろ美術館
いわさきちひろさんはこういう想いで絵を描いていたのだな、というのを知った上でひとつひとつの絵を見ていくと、絵の持つ迫力がこちらにグッと作用するというか、圧倒されるものがあります。
あと、たまたまなんですが、ぼくと同じくらいのタイミングで入館したおばあちゃんがいて、展示されているすごく古い雑誌なんかを見て「なつかしいわぁ」と反応していて、太平洋戦争についても少なくともぼくよりは身近なトピックと捉えている雰囲気で、そのおばあちゃんが同じ空間にいたことでプラスで感じることがありました。
絵を見れば「こどもが描かれている」ということになりますが、いわさきちひろさんの活動を知れば知るほど「こどもを見つめるいわさきちひろさんの眼差し」を感じるようになっていきました。
Generative AIが盛り上がっている最近では「人間が絵を描く意義とは?」といった問いもあります。それでも。いわさきちひろさんっぽいテイストの絵を生成することそれ自体にはあまり意味はなくて、どんな想いでその絵を描くのか、描いた絵をどのように届けていきたいのか、そういった背景の方に強い意義が宿るのではないか、と思いました。こうして文章にしてしまうと「それはそう」と感じてしまうようなありきたりな話だけども、ぼくは安曇野ちひろ美術館の中でたしかにそう感じたのです。
さてさて、いい感じにランチの時間が近付いてきたので飲食店に向かうぞ〜。手打ちそば つばくろに行ってみました。けっこう街から離れたところにあって、自然があふれる場所でした。
とろろそばがとてもおいしかった…!今回は5人で訪れたので食卓がにぎやかなのもうれしいね。山菜の天ぷらの盛り合わせを何皿たのむかで議論が白熱したんだよな。1か2か3か。結局、secondlifeさんが「俺は腹ペコだ」と主張して3皿をたのむことにした。みんなでおいしく完食したので、いい選択だったと思う。
きのうまでRubyistで賑わっていて階段も真っ赤だったまつもと市民芸術館、今日は落ち着いた雰囲気。
sioribiに寄ったら「豆盆」と呼ばれる小さい盆栽たちが並んでいた。お花屋さん「わたしのこころの花」との共同企画とのこと。自分のいつもの通り道の上に、向こうから偶然の要素がやってくるのはありがたいなあ。
というわけで!
@june29: 栞日に並んでいた「わたしのこころの花」の小さい盆栽たちの中でもひときわキュートだった「松」に心を奪われたのでお迎えしました🎍マッツ!
店員さんがマッツに「行ってらっしゃ〜い」と声をかけて送り出してくれたのがとてもよかった☺️
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続いて弘法山古墳へ。
振り向きセコンさん。
あちこちに移動して歩き回っていたらちょっと疲れたのでSTANDARD STYLEで休憩。ぼくはスコーンとオレンジの入ったラッシーを消費して体力を回復させた。
このあと適当に過ごして、舘野家のおふたりを松本駅に送り届けて大和田観光の役割は一段落。いやー、実にいい時間を過ごすことができた。友人たちが松本に遊びにきてくれて本当に楽しかった。感謝感謝。
RubyKaigi 2023 Day 3だ!あっという間に最終日じゃん。きのうと同様にsecondlifeさんも交えて朝のお散歩を楽しむ。
@june29: #rubyfriends w/ @hotchpotch
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名古屋珈琲店でモーニング。本当にたまたまなんだけど、きのうの支留比亜珈琲店といい、松本にきてくれた人に対して名古屋風のモーニングを提供していておもしろい。
有名人のサインがいっぱい!バキの板垣恵介さんのサインに反応してしまった。
@june29: 車で会場に向かっていたら @sugamasaoが歩いているのを発見したので身柄を確保した🚗💨
sugamasaoはあのまま歩いていたら朝イチのセッションに間に合わなかったと思う。たまたまだけどくるみで拾えてよかった。
Ruby Committers and The World - RubyKaigi 2023 は楽しみにしていたセッションのひとつ。とてもおもしろかった!Matzが後継者問題みたいなことを話してくれたときはちょっと動揺したけれど、Matzが永久に意思決定しつづけるわけにはいかないから、たしかに重要なトピックだった。
@june29: 生産者の顔が見えるソフトウェア #rubykaigi
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無料で提供されていたりんごジュース。うまい!松本ブルワリーのビールも提供されていてすごい。クックパッドさんの冷蔵庫に感謝。
会期前からランチの約束をしていたみなさんを松本メーヤウの桐店にお連れした。楽しかったね〜。
@june29: #大和田観光 は #rubyfriendsのみなさんが松本を楽しむお手伝いをしております🍛 松本メーヤウ桐店
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会場内の座れる場所でひとりで作業していたら、すぐ隣でエス・エム・エス社のみなさんが技術広報的な文脈で大マジメな議論をしていて、ぜんぶ聞こえてきておもしろかった。coe401_さんが「じゅーんさん、私たちの会社の名前を言えますか!?」と抜き打ちで出題してきた。正解できてよかった…。ぼくにとってはsunaot先輩とmoro先輩ががんばっている会社という認識です。
(※たまたまピントの合っていない写真が撮れただけで、ボカさなきゃいけない人たちではありません)
HolyGrailさんがいい写真を撮ってくれてうれしかった。asonasくんが写っているってことは、これはDay 3の写真じゃないね?Day 2の様子かな〜。
@HolyGrail: これ今回の #rubykaigiで一番好きな写真かもしれん
@harukasan @sugamasao @june29 @asonas
https://pbs.twimg.com/media/Fv_F9VFaQAAKncF.jpg
楽しいKaigiもやがて終わってしまう… 今年もa_matsudaさんによるクロージングだった。
松本市バージョンのMINASWANが繰り出されて、市民としてうれしくなってしまう。
会期中に限らずぼくはずっとNiceでありたいと思っている。RubyKaigi 2009のときからずっとNiceでありたいと思っている気がするな。RubyKaigi 2023においても、いくつかNiceな行動を出せたと思う。
OrganizersとHelpersのみなさん、とても快適なKaigiでした。ありがとうございました!
RubyKaigi 2024は沖縄開催だった…!
クロージングの直前に廊下でsaboyutakaさんと雑談したときに「次回はどこなんでしょうね〜」と言ってしまったんだけれど、答えにくかったですね。際どい雑談をしてしまって申し訳なかった。
この階段も見納めだ。
焼肉こぶたで夜ごはん。体力的にはだいぶ疲れていたようで(それはそう)肉がうまかったわ〜!このお店は、ふたつの別々の経路で「ここ、おいしいですよ」と教えてもらっていたので気になっていたのだった。
松本生活で「焼肉を食べたい!」ってなったらここにくればよさそう。駐車場の雰囲気も把握したし、またすぐにでも利用したいな。とってもおいしかった。
「てっぺんを頂く」はいいフレーズだなあ。ごちそうさまでした。
RubyKaigi 2023 Day 2です。だいたいいつも通りに7:00に活動をはじめる。いつもの大和田家の朝のお散歩にsecondlifeさんも巻き込んで3人でおしゃべりしながら歩く。楽しいねぇ。
支留比亜珈琲店に寄ってモーニングをやるものの、ツイートでは脱字してしまう。
@june29: #大和田観光 のモーニングサービ🍞☕
https://pbs.twimg.com/media/Fv4u98VaEAARMnJ.jpg
m_sekiさんのRactorの話を聴きにいった。Ractor対応しようと思ったら、けっこうコードを書き換えることになるんだなあ、という印象。
各社の「せっかくなので誰かとランチに行きたいぜ」を集めたら60人くらいになったので、適当に誕生日順にソートして手前から4人ずつグルーピングして松本の街に放つ、的な活動をやっていた。
people.sort_by { |person| person.birthday.strftime("%m-%d") }.each_slice(4)
送り出す活動をいっしょにやっていたharukasan sugamasaoたちと「わしらはわしらで行きますか」となって、おそばを食べに行った。最後の手打ちそば純とは、俺自身がそばを打つことだ。
@june29: #rubyfriends手打ちそば純💪
https://pbs.twimg.com/media/Fv5XBTUakAA5WX3.jpg
書くのも憚られる文字列なので書き起こしはしないが、このメニューの5枚分のやつを2セット頼んで8人で食べることにした。人数に対してちょっと多いけどなんとかなるだろうと思って注文したら、店員さんが「サービスでちょっと多めにしとくからね」と言ってくれて「調整の方向が逆じゃね??」となった。
でかいざるに乗せられたおそばを4人で囲むと、もはやボードゲームですね。ターン制ではなく、リアルタイム食事バトルのルールでおいしくいただきました。ぺろっと平らげてしまった。
午後のセッションの開始まで少し時間に余裕があったので、まだ松本城を履修していないというsugamasaoをなかば強制的に連行する形で見てもらうことにした。明日の予報は雨なので、晴れているうちに見てもらいたくてね。
やや早足でピッと見てピッと会場に戻ろう!という作戦だったが、歩いている途中でPlayStation the Best版の『ぷよぷよ通 決定盤』を見かけてしまったので止むを得ず立ち止まって写真を撮った。仕方ない。
@june29: ???
https://pbs.twimg.com/media/Fv5pElEaEAAXhDx.jpg
じゃじゃーん。やっぱり晴れているうちに見たほうがいいね。さて、会場に戻りましょう〜と歩き始めたときにsugamasaoが小さな声で「よかった…」と漏らしていたのがよかった。
yotii23さんのトークを聴いたあと、廊下で『ユウと魔法のプログラミング・ノート』を購入しました。著者の手売りで買えるなんてぜいたくだよなあ。
moroさんとyotii23さんの記念撮影をお手伝いさせてもらった。出番を終えたyotii23さんが穏やかな表情をしている。
lmt_swallowさんのReDoSの話。
Eliminating ReDoS with Ruby 3.2 - RubyKaigi 2023
RIZAPさんのスポンサートーク。
今日のセッションもすべて終わって。ぼくはDay 2のパーティの類には申し込んでいなかったので適当に過ごす。流れでsugamasaoとMount Desert Island Ice Creamのアイスクリームを食べたのでデートっぽくなった。
そのあと一歩というお店に着席してのんびりと夜ごはんをいただいた。長いものチーズ焼きがおいしかった。
駐車場に戻る途中に会場の様子を見る。夜のまつもと市民芸術館も雰囲気がいいですねぇ。すっかり大好きな施設になった。
secondlifeといっしょに松本の家に帰って就寝。