Mentioned in days
天使の自動筆記(ラブリーゴーストライター)の素材データが充実してきたので、あらためて紹介する。
- ウェブブラウザのアクセス履歴 (Arc、Dia、Phi、Vivaldi)
- 体組成計のデータ
- Claude Codeのセッション履歴
- 自分のウェブ上の発信情報 (ポッドキャスト等)
- Kindleの読了記録
- GmailとGoogle Calendarの情報
- Plaudの文字起こし
- M4 MacBook Air 2025のマイク・カメラの使用履歴
- M4 MacBook Air 2025上での各アプリケーションの利用状況
- M4 MacBook Air 2025上でのシェルのコマンド実行履歴
Project N26が楽しくて、天使の自動筆記(ラブリーゴーストライター)の方のLLM Wikiへ注いでいた熱がこちらに移っている。この日記もWikiとして運用しているからねえ、おもしろさの被りがある。
個人ウェブサイトではなにを扱いプライベートなWikiではなにを扱うのか、少し整理すっか。
とある現場でいっしょにお仕事していたソフトウェア・エンジニアたちで集まってLightning Talksの会をやった。平日の夜にわいわいやるの、だいぶ楽しかった。おひさしぶりに声を聴けた人もいてうれしい。
ちょっと前にも書いた通り、お仕事でつながりのあった人と、お仕事以外でも縁を継続できるとうれしくなってしまう。ぼくはLLM Wikiの実践としての天使の自動筆記(ラブリーゴーストライター)の紹介をした。
grill-me https://www.skills.sh/mattpocock/skills/grill-me のことを知れたりしてよかった。
Andrej KarpathyのLLM Wikiのアイディアについて、手元のエージェントとあれこれ話していた。
すぐにおべんちゃらを繰り出してくるのでその分は差し引いて読む。天使の自動筆記(ラブリーゴーストライター)と呼ぶのは自分でも気に入っている。別に先行してはいない。
きのうのsecondlifeさんとの雑談で刺激を受けて、自分の生活をWikiに起こす仕組みをシュッと構築した。
日々の生活のログを日ごとのディレクトリにためてあるので、それを渡してWikiを更新してもらうつくり。フロントエンドはObsidianに任せていて、下記のスクリーンショットのようにページたちがつくられて、ページ間のリンクもはられている。自分の手でメンテナンスするWikiはだんだんとたいへんになっていくけれど、AI Agentに任せていいってなると気持ちがぜんぜんちがう。
自分がいっしょうけんめい生活していたら、自分の人生がWikipediaみたいにまとめられる。そんな感じになると楽しそう。確定申告でもプロジェクト・ヘイル・メアリーでもtmuxでも、ぼくがなにかについて調べたら、それもページにまとめられてストックになる。こうなってくると、ウェブブラウザでChatGPTのセッションを開いて相談するってのはフロー情報っぽく見えてくる。もったいない気がしてくる。使えば使うほど情報が整理されて蓄積されていくような環境を模索していこう。
WikiのファイルはGitで管理している。定期的に自動でコミット、メッセージも自動生成でじゅうぶん。
こうして天使の自動筆記(ラブリーゴーストライター)とでも呼べるような仕組みの顕現を目の当たりにすると、自分の日記の書き方もゼロから再設計してみてもよいのではないかと思ってしまって、さあたいへん。
いちおうProject N26で「最低限、動くもの」はできてはいるのだけれど、もっと発想をやわらかくして、これまでの延長ではない日記体験を描けるのではないか。まだ形を決めきるには早いな〜と思ってしまったので、まだしばらく模索です。
今日の漫画
『天国大魔境』の4巻を読んだ。おもしろかった。これも、完結したら1巻から一気読みしたいやつだな!
「今でも仕事や大事な書類ではその子の字を使って書いています」人の筆跡を模写することができる『筆跡模写』という特技を持つ人の話 - Togetter
この筆跡模写ってやつ、HUNTER×HUNTER感があっておもしろいな…。クロロの「盗賊の極意(スキルハンター)」とネオンの「天使の自動筆記(ラブリーゴーストライター)」を思い出したり。




