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エール株式会社方面の篠田真貴子さんや櫻井将さんの発信を受けて「聞く・聴く」ことの重要性をあらためて感じているのがここ1〜2年くらい。「傾聴」って言葉もあちこちで見聞きしている。 会社概要|YeLL(エール)|社外人材によるオンライン1on1 Amazon.co.jp: LISTEN――知性豊かで創造力がある人になれるeBook : ケイト・マーフィ, 松丸 さとみ, 篠田 真貴子: Kindleス
超相対性理論の「組織での感情表現」のシリーズを聴いた。おもしろかった〜。原題は下記。 組織での「感情」表現を考える 荒木博行さんと渡邉康太郎さんの会話はぼくからすると武道の組手のような激しいものに見えるのだけれど、そこに散歩するかのようにスッと入っていける篠田真貴子さんにびっくりしてしまった。「場を乱さないように… いや、むしろ乱すつもりで!」と宣言してやっていくの、かっこいいなあ。 篠田真貴子さ
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引き続き、土門蘭さんの『ほんとうのことを書く練習』を読んでいく。
- 「子どもは感性が豊か」とか「子どもならではの感性」みたいな、子どもと感性にまつわる言説にいまいち乗れないのは、歳を取ってからも、この本に書かれているような練習を通じて「自分のほんとうの感性」を見つけて拾い上げて磨いていけると思いたいから、かもしれないな
- 自分は今年で43歳になる、少なくとも40代前半はまだまだ感性を磨けるでしょう
- 歳を重ねることに自分の感性に蓋をしてしまう人が少なくないってことは、ぼくも体感としてわかっている
- でも、そのすてきな感性ってやつを「子ども特有のもの」と言い切ってしまったら、本当にそうなっちゃうかもよ?
- あなたが何歳まで生きるつもりかは知らないけれど、40歳とか50歳ならまだまだこれからでしょう
- ぼくは「みんな、日記を書きなよ」と思っているわけではない
- ただ、各位がもっと「自分の声」に気付けたらいいんだろうな〜とは漠然と思っている
- これはつまり、ぼくが接している人たちのうちの少なくない割合のみなさんが、自分に蓋をして生きているように感じているということだ
- 便秘人(べんぴんちゅ)には浣腸があったらいいと思う
- この本で語られる「書く」という行為は、篠田真貴子さん方面の「聴く」とも関連が深い気がする
- 純朴声活にも「ほんとうのことを話す練習」をアップしておいた
考えすぎフラグメンツの31を聴いた。「聴くのが大事」ってのは、ぼくもここ数年で篠田真貴子さん方面からの情報によって感じているところではあるけれど。青木耕平さんは「本当に?」というスタンスで、考えすぎフラグメンツっぽくていいな〜と思う。「人の話を聴かなくていい」って話ではないんだけれど、テクニックやパフォーマンスとしての「聴く」だけが広まってもね、ってニュアンスだったと解釈している。
#31話はするより聞く方が大事なのか? by 考えすぎフラグメンツ
いちばん印象に残ったのは「自分のしゃべりすぎによって相手が不快になっていたら、相手はそれを解決する力を持っているはず」というスタンス。ひとりの個人として相手に敬意を持って接していく。相手を尊重することは、必要以上に気を遣うことではないよね。マチュアな態度だなあ、と感じた。
最近は「やわらかく衝突する」ことを考えていて。衝突しないように、しないように…と萎縮っぽく動くよりも、ケガしないようなスマートな衝突をできるようにスキルを身に着けて、その上で、やわらかく衝突しながら最適解を探るようなコミュニケーションをやっていきたい。ぶつかるところまでお互いに踏み出さないと、本当の輪郭は見えてこないので。衝突を過度に避けるより、いい機会としてうまく活用する。「心理的安全性が高い」ってのは、衝突を起こさないってことよりも、やわらかい衝突を起こせているってことの方だとぼくは捉えている。
Organizeのvol.09を聴いた。近年の篠田真貴子さん方面の発信において何度も感じてきた「話を聴いてもらうこと」の力を、やっぱり感じる。
LISTEN「自律的な組織」を探求するメディア | 直属上司との関係性に変化。『聴き合う風土』づくりを目指すヤマハ株式会社の組織改革
ポッドキャスト番組『Organize』にて、航空自衛隊の「意図取り」が紹介されていておもしろかった。篠田真貴子さんの2021年の対談記事を読むと雰囲気がわかる。井筒俊司さんの「航空幕僚長」「空将」という肩書き、かっこよすぎる。「空将」なんて二つ名に見えちゃうもんね。
マッハのスピードで飛ぶ戦闘機に乗るのはパイロットただ一人だけ。この「現場」の状況は、「リーダー」には見えない。そんな航空自衛隊のミッション遂行に不可欠なのは、「意図取り」であると、航空幕僚長の井筒俊司氏は話す。航空自衛隊という組織のコミュニケーションは、ビジネスの世界にどんな示唆をもたらすのか。
上司の指示が少ない組織ほど柔軟な判断ができる理由:日経ビジネス電子版
とある現場にて、先週の自分のふるまいによくないところがあったな〜と思い、チームメンバーが集まる場で「ごめんなさい」を述べた。ぼくは失礼クリエーションに抗う失礼デストロイヤーである。悪くもないことで雑にあやまったりはしないようにしているが、よくないと思ったときにはしっかりとあやまりたいので、今日は「ごめんなさい」する時間をもらった。失礼デストロイヤーとして活動していこうと思ったら、あやまるところでしっかりとあやまっておこないと、ただの「絶対にあやまらない人」になってしまうから、より誠実さが求められるよな、と思って背筋が伸びた。
いがじゅんランチの、たぶん131回目があったのでigaiga555とビデオチャットしながらランチする。ぼくの関西下見ツアーの話をきっかけにigaiga555の記憶の蓋が開いたみたいで、よくわからん昔のエピソードがたくさん湧き出してきておもしろかった。
きのうかな、ninjinkunさんが「声日記をはじめたよ〜」と教えてくれたので、さっそく聴いている。仲間が増えてうれしい!
夜、お豆腐を食べるよ。この季節ですでに「さっぱりしたものを食べたい」のテンションになっていて、この調子だと本格的な夏を迎えるころには食欲を失いがちになっているかもしれない。ちょっとだけ心配している。
夜のお散歩、19:30頃の様子。まだうっすらと明るい。景色がかわいくていい感じ。
岡崎体育さんの『宇宙と長野』がめちゃくちゃでよかった。よろこんでいる長野県民がいるのではないか。
DECO*27さんの『あいたい星人』がよかった。すっかりこれ系の曲を楽しめるようになってきたな、うれしい。
ソーシャルキャリアフェス2024 の動画が公開されていたので貼っておく。田口一成さん、深井龍之介さん、山口周さん、篠田真貴子さんのトークセッションは興味アリなのだった。
夜はTeacher Teacher方面の作業を少しだけ進めて体力の売り切れ。おやすみなさい〜〜〜。
ジョブレス
WEDNESDAY HOLIDAYにて、堀井美香さんと篠田真貴子さんの会話を聴いた。篠田真貴子さんはザッソウラジオやCOTEN RADIOや超相対性理論でのお話を聴いて「おもしろい方だなあ」と思っている。
その篠田さんが「ジョブレス」の話をしていて、今年は無職に挑戦しているわしとしては勇気づけられるような内容でありがたかったな〜。
話し手だけじゃなく、聞き手に目を向ける
#32ポッドキャストに没頭する2人が語るメディアの魅力と書き起こしサービス『LISTEN』の未来|佐々木さん 甲斐さん - LISTEN
まず、ちょろっとキマグレエフエムに言及いただいていて感謝。ポッドキャスト仲間という雰囲気を感じてうれしくなってしまう。
jkondoさんたちが開発されているLISTENというサービスについて、たしかにこれは「聞く・聴く」という行為にフォーカスを当てる名前になっている。なるほどなあ。ソーシャルメディア、特に企業によって運営されるものは情報の「発信者」に働きかけることが多いかもしれないけれど、もっと「受信者」に着目するのはアリだなあ。
jkondoさんがエール株式会社の事業を紹介していて、ぼくは超相対性理論の「組織での感情表現」シリーズのメモと篠田真貴子さんのことを思い出していた。
最近はオオワダ発声練習を楽しく運営していて「発声」にフォーカスしているけれども、もっといろんな人の話を「聴く」ぞ〜ってつもりの場があった方がいい気がしてきた。
