tmux

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created: 2020-06-20 / updated: 2020-06-20

利用実態

https://github.com/june29/dotfiles/blob/master/.tmux.conf を設定している。いたってふつう。

/odiak/tmuxでattach時にセッションがなければ作るを参考に、起動するときは下記コマンドで。

tmux new-session -A -s main

わたしとtmuxの歩み

ターミナル・マルチプレクサの話 - #june29jp を見るに、ぼくは2015年6月くらいにGNU Screenからtmuxに移行したっぽい。

GNU screenで固まった端末を閉じる方法が分からないんだぜ
https://twitter.com/june29/status/552372772

という2008-01-01の記録があるので、上京前の、北海道で学生をやっていたころからGNU Screenを7年間ほど使ったのちにtmuxに移行していることになる。

Mentioned in days

In 2026-09-13 Sun Read full day →

カフェに着席して、VPSのUbuntuのバージョンアップのために do-release-upgrade を実行する男性。「お客さま、店内での do-release-upgrade の実行は他のお客さまのご迷惑になりますので」的なことは言われなかった。

VPSにsshでつないで、そこでtmuxを立ち上げてその上で作業をする。MacBookで動いているClaude Codeが定期的にtmuxの画面になにが表示されているかを見て「ここはyでOKやで」と付き添ってくれる。

2026年になって、こんなにターミナル・マルチプレクサの使い所が増えてくるとは思っていなかったよな〜。いやはや。

  • 先にディスクの掃除。journaldが4GBまで膨らんでいたので上限を設定して掃除、古いDockerイメージも整理して合計7GB回収
  • Ubuntu 25.10 → 26.04.1 LTSへin-placeでアップグレード。2031年までサポートされるようになった
  • 事前にスナップショットを取得、OpenClawのSQLiteをバックアップ、事後確認用のスクリプトを用意してから着手した
  • 所要時間はアップグレード本体が13分。アプリのダウンタイムは再起動34秒 + Docker更新25〜50秒で、合計1分半以内だった
  • アップグレード前からfailedだったcloud-init-hotplugdが26.04で解消した
In 2026-08-09 Sun Read full day →

Claude Code、エージェント同士がセッション間で会話できるようになった。これまではtmuxやcmuxやHerdrの機能で実現していたことを、ネイティブに実行できるようになる。捗りそう。

In 2026-07-03 Fri Read full day →

夜、Herdr縛りで作業してみる。tmuxの設定をClaude Codeに読んでもらって、Herdrに設定した方がよさそうなものを一通り設定してもらう。

cmuxのような内蔵ウェブブラウザはないので、ウェブの閲覧は別立てで考えなきゃだよな。Herdr自体の手触りはよいので、どういう作業環境にするのかあらためて考えていくぞい。

In 2026-04-08 Wed Read full day →

きのうのsecondlifeさんとの雑談で刺激を受けて、自分の生活をWikiに起こす仕組みをシュッと構築した。

日々の生活のログを日ごとのディレクトリにためてあるので、それを渡してWikiを更新してもらうつくり。フロントエンドはObsidianに任せていて、下記のスクリーンショットのようにページたちがつくられて、ページ間のリンクもはられている。自分の手でメンテナンスするWikiはだんだんとたいへんになっていくけれど、AI Agentに任せていいってなると気持ちがぜんぜんちがう。

自分がいっしょうけんめい生活していたら、自分の人生がWikipediaみたいにまとめられる。そんな感じになると楽しそう。確定申告でもプロジェクト・ヘイル・メアリーでもtmuxでも、ぼくがなにかについて調べたら、それもページにまとめられてストックになる。こうなってくると、ウェブブラウザでChatGPTのセッションを開いて相談するってのはフロー情報っぽく見えてくる。もったいない気がしてくる。使えば使うほど情報が整理されて蓄積されていくような環境を模索していこう。

WikiのファイルはGitで管理している。定期的に自動でコミット、メッセージも自動生成でじゅうぶん。

こうして天使の自動筆記(ラブリーゴーストライター)とでも呼べるような仕組みの顕現を目の当たりにすると、自分の日記の書き方もゼロから再設計してみてもよいのではないかと思ってしまって、さあたいへん。

いちおうProject N26で「最低限、動くもの」はできてはいるのだけれど、もっと発想をやわらかくして、これまでの延長ではない日記体験を描けるのではないか。まだ形を決めきるには早いな〜と思ってしまったので、まだしばらく模索です。

In 2026-03-24 Tue Read full day →

OpenClawをいくつか動かしていて、そのうちのVPSで動いているやつについて、sshの接続が急に切れると困るから作業はtmuxのセッション上で行うことにしていて。今回、作業が終わったときにOpenClawにDiscordから話しかけて「今回の作業内容を把握しておいてほしい」と伝えたら、tmuxのpaneに何が表示されているか確認してくれて便利だった。ここにきてtmuxの輝きが増していて本当におもしろい。

In 2026-02-27 Fri Read full day →

tmuxを使っているときにghq配下のプロジェクトのディレクトリに移動したらwindowを自動でrenameすることにしてみた。今年になってtmuxなどの古のツールのお手入れが捗っていておもしろい。

# tmux_window_name.fish
function __update_tmux_window_name --on-variable PWD
    if not set -q TMUX
        return
    end
In 2026-01-29 Thu Read full day →

きのうの夜に「よっしゃ」という気持ちになり、Ghosttyの縦長のウィンドウを用意してそれを4つか5つか横並びにして、Claude Codeのレーンを複数つくっての並行作業をやってみよう、ってことにした。これまではVS Code系のテキストエディタのウィンドウをプロジェクトごとに開いて並行作業していたのだけれど、ひとつの画面で一望できるように変えてみようというトライアル。

こんなツールスタックで朝から過ごしてみた。いろいろと試してみて、tmuxを使わずともGhosttyの機能でウィンドウ内の領域を縦分割すればよさそうだ。この構成にしてみたら、Pull Requestの一覧を確認するのもウェブブラウザじゃなくてghコマンドで行うようになったりして、なんかおもしろかった。

Claude Codeが登場してプログラミングのスタイルが変わって、トレーディングカードゲームっぽくてさ、ある強力なカードが登場したときに既存のカードたちの再評価も走る感じ。Slay the Spireでいうと、それまでなんとも思っていなかったカードたちが「え、このレリックとこのレリックがあったら、このカードの意味がまるきり変わってくるじゃん」みたいな。ここにきて、一時的なものかもしれないけれどTUIなツール群がちょっと盛り上がっているのはおもしろい。

画面を見て、どこのClaude Codeが動いていてどこが止まっているかわかるようになると、自分がすんごい働かされる感じになるねえ。ライフを捧げてでも進捗を得たいときには有効なやり方ってことになるのだろう。ほどほどにやりたい日は、横並びにするウィンドウの数を少なめに制限するなどすれば調整できるはず。

In 2025-06-12 Thu Read full day →

今日のソフトウェア開発は、CursorとVS Codeを起動して、どちらもターミナルでClaude Codeを起動して、常に2並行で作業を進める感じでやってみた。今の自分としては、このスタイルはいい感じだ。

  • 並行数は2がちょうどいい
    • 1よりも3よりも2のときの方がパフォーマンスが出る感触がある (他者に伝わらなさそう)
  • VS Codeで「テキストエディタ」「ターミナル」「Claude Code」をひとつのウィンドウにするのが好み
    • もちろんtmuxとClaude Codeな組み合わせでもひとつのウィンドウでいろんなことはできるのだけれど「これが開発を進めているプロジェクトのウィンドウです」が見た目にもわかりやすいのがいいみたい

…とか書いているけれど1ヶ月後にはまた別のツールを使っている可能性はおおいにあるし、なにが「ちょうどいい」かもコロコロと変わっていくことでしょう。日記なので「今日はこうでした」を書き残していく。

In 2023-12-29 Fri Read full day →

きのうは早めにお布団に入っていっぱい寝たので、だいぶ元気になってきた。陽気に誘われて昼過ぎにはお散歩に出た。ぼくはずっと家の中にいると気分が滅入ってくるタイプなので、回復のためにも、ずっと室内でじっとしているよりは無理のない範囲で少し外に出た方がよい。医学的根拠のない話を書いた。

ジェームスさんの冬休み期間に突入したので、ジェームスさんのお盆休みのときと同様にメダカの面倒を見る係を担当させてもらっている。

スマートフォンでウェブ・ブラウジングしているときに出てきた広告。半角カタカナは安っぽく見える気がした。

キマグレエフエムのBGMを新しいものにしようと、Stable AudioやEvoke Musicとにらめっこしていくつもの曲を生成したり試聴したりした。いいやつが見つかるといいな〜〜。

『ブラッシュアップライフ』の第1話をNetflixで観た。いやー、おもしろかった。好みのテイストだ。同級生3人でごはんを食べてカラオケに行く一連のシーンがよかったなあ。続きも観ていこう。

https://www.youtube.com/watch?v=NmoZrq7Idrw https://www.youtube.com/watch?v=g_WBUMZ9gBU

Alacritty v0.13.0がリリースされたので、シュッとバージョンアップしておいた。
https://alacritty.org/changelog_0_13_0.html

設定ファイルがYAMLからTOMLに変わったんだね〜。Alacritty内蔵のalacritty migrateを打ってみたらTOMLファイルが生成されて便利だった。

❯ /Applications/Alacritty.app/Contents/MacOS/alacritty migrate
Successfully migrated "alacritty.yml" to "alacritty.toml"

ついでにAlacrittyとtmuxの設定を少しメンテナンスして、Alacrittyを起動したらそのままtmuxも起動するようにしておいた。

In 2020-06-19 Fri Read full day →

今日のあれこれ

In 2019-12-29 Sun Read full day →

いつも通りに作業しているうちに開発環境の整備が始まった

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