公衆電話は簡単には見つからない
朝のお散歩。7:30でも気温が25℃あって、涼しさがなくなってきた。
setlogで撮った2秒の動画はアニメーションGIFにしやすい、ってことがわかったのでこれから日記に貼ることが増えていくかも。
下の写真の真ん中あたりには、でっかいハチが写っている。大きな羽音を響かせていた。
OpenAIからGPT-5.6シリーズが出た。GPT-5.6 Solになんかの実装を任せてみようかな。
Herdrの上で codex を起動するのがいいのか、CodexのmacOSアプリを使うのがいいのか。そうだ、このタイミングでCodexアプリはChatGPTアプリに統合されたのだった。Claudeアプリの中にClaude Codeがある、ってのと同じ構造になったね。
ダンス教室のレッスンを受ける。今日も汗だくになりながらダンスの練習に励む。めちゃ楽しかった。
以前の会場は壁一面がデカ鏡になっている「ザ・ダンスの練習場」って感じの場所だったのだけれど、ここのところ使わせてもらっている会場は鏡が少なめで。ぼくが持ち込んでいいならそうさせてもらおう、と思って寄付するつもりで買ったデカ鏡を実験的に持参してみた。「やっぱり鏡があるといいね!」となったので、次回は2枚を持ち込むつもり。
田舎のダンス教室、ぼくの感覚では安すぎるくらいに安価で通えていて、受け取っているものの大きさを思えばもっともっと払いたいんだよな〜と思っていて。物品を寄付するってのは、相手の迷惑にならないのであればいいのかもしれない。自分でも活用するし、キッズダンス教室でも使ってもらえるならさらにうれしい。
「都会の企業のお仕事で稼いだお金を田舎に投じて巡らせる」って構図に、なにか感じるものがある。
きのうセブン-イレブンの店頭で見かけたガパオライスを買ってあったので、今日のランチにする。グッドな評判を読んでいたので興味があったのだ。
ただし、これ味付けや肉の切りかたとかがなかなか上手。過去に出たガパオという名の商品の中では一番美味いかも。
Tuesday, 30 | fumi.day
おいしかった!好みの味です。ここのところタイ料理屋さんに行っていないし、ひさしぶりにこの手の味を楽しめてよかった。ヒンナヒンナ。
ああ、この日はセブン-イレブンの日だったか。日記を書いていてようやく気が付いた。
視点倉庫の63を聴いた。物語の主人公の両親についての話がおもしろかった。三宅香帆さんが去年くらいに『THE FIRST SLAM DUNK』の話をしていたときにも気になっていたテーマ。
あらためて「主人公の両親になにかしら設定があるとか、揃っていなかったりする」として自分が思いつく漫画を挙げてみよう。いちおう明言しておくと、母親と父親が存命で同居していることがハッピーである、なんてことを主張するつもりはないからね。『血の轍』の例を出すまでもなく。
- THE FIRST SLAM DUNK、推しの子 (三宅香帆さんが挙げていたやつ)
- 呪術廻戦
- 僕のヒーローアカデミア
- ワールドトリガー
- カグラバチ
- ふつうの軽音部
- HUNTER×HUNTER
- 進撃の巨人
- アオアシ
- ARMS
- 青野くんに触りたいから死にたい
親の設定が物語の進行に深く関わってくるものはともかくとして『僕のヒーローアカデミア』『ワールドトリガー』については「どうしてこういう描き方に?」と気になりが生じてきたな。後者は、まだ完結していない作品なのでこれから明かされることがあるかもしれないか。
比較対象として『スキップとローファー』のことも考えたけれど、主人公の美津未さんだけじゃなくて志摩聡介さん等々にまで視野を拡げると、いろいろありますな。
書籍『「夫婦」不在社会』、チェックしておこう。
コンビニに行ったとき、店員さんになにかを相談している人を見かけて。ちょっとだけ聞こえてきた内容から察するに「公衆電話を探している」という状況。店員さんには「この辺に公衆電話はないと思います」「お店の電話は貸せません」と言われていた。
「なにかお困りですか?」「お手伝いできることはありますか?」と話しかけてみると、家族に電話をかけて車で迎えにきてもらう手筈になっているが、携帯電話を持たずに家を出てしまったので、電話をかけられずに困っている、とのことだった。公衆電話、すぐには見つからないものになったよね。
そういうことなら、と思ってわしのスマートフォンを貸すことにした。自宅の電話番号を暗記している世代の人だ。無事に家族と連絡がついて、迎えにきてもらえることになった。よかったねえ。
夜ごはんを食べ終わったあとの時間、物件のオーナーさんが訪ねてきた。
先々月?先月?くらいの水漏れについて「物件の不備で、水道代を多めに払わせてしまうことになったので…!」と商品券を持って詫びにきた。オーナーさん、こういうところがある。
妻が「いやいやいやいやいや、これは受け取れませんて」「ルール決めましょ、ルール」と応じていておもしろかった。書き起こしだけ読むと関西のおっちゃんっぽい。
2,500日分をこえる日記があり、2026年7月現在は1日1ファイルの形で管理している。
この構成だとAI Agentにまとめて整理してもらえるのがとてもよい。今日はCodex/GPT-5.6 Solに「2019年の日記のフォーマットをこういう観点で整えて」みたいに指示を出して、過去日記データの整備をやっていた。
過去の自分が書いた内容を改変するつもりはないのだけれど、フォーマットの整形はカジュアルにやっていきたい。このあとまた日記に機能を足していくのでね。
遅いインターネットラジオが再始動したようで、新着エピソードが通知されたので聴いてみた。宇野常寛さんの遅いインターネットの音声配信チャンネル、って感じだね。
お話相手はメチクロさん maticlog で、お名前は存じ上げているが面識はないし詳細は把握していなかったのだけれど、今回のエピソードがおもしろかったので続きも楽しみ。JAPAN PODCAST AWARDSの立ち上げに関わった人だったのか。


