Project N26
「自分の日記を載せるウェブアプリをつくるぞプロジェクト2026」ってな感じで2026年2月に着手して、2026年の自分のバースデイまでには公開しようと進めていて、なんとか2026年6月19日には形になった。独自ドメイン https://jnbk.app で動かしている。
「自分の日記を載せるウェブアプリをつくるぞプロジェクト2026」ってな感じで2026年2月に着手して、2026年の自分のバースデイまでには公開しようと進めていて、なんとか2026年6月19日には形になった。独自ドメイン https://jnbk.app で動かしている。
img.jnbk.app を media.jnbk.app として作り直した近所の人々は、よく道路の落ち葉を掃いてきれいにしたりしている。それの自分版が、こういうデジタル空間の整理なんじゃないかと思う。庭いじり、デジタル・ガーデニング。
今日のソフトウェア開発の記録。
Project N26のこの日記、モバイルから書いたりする機能はないのだけれど、開発につかっているパソコンとAI Agentが起動しているなら、そのAI Agentにモバイルから指示を出してファイルを編集させることはできると気が付いた。
ふだんは実行しないにしても、いざというときの手段があるってのはいいことだ。
jigsawくんがきのうの夜のことを書いてくれていた。わいわい。
時代は画面共有 - I am Electrical machine
ほんで、jigsawくんの影響でこの日記サイトにWebmentionの実装を入れた。ひさしぶりのProject N26の進捗かな。
ぜひこの日記にメンションしてきてほしい。そしたら本文の下部にリンクが表示されるはずなので。君のメンションを待っているぜ〜!
Project N26、この日記アプリのメール配信機能をつくっていく。
この日記にログインしてStarをつけてくれている人、ありがとう!Project N26のお遊びにつきあってもらえてありがたい。メール配信機能もさっさと完成させてしまいたいわ。
Project N26、この日記アプリのStar機能を紹介します。ログインすると、日記の各セクションにStarをつけることができます。
きのうまでは「ひとつの日記につけられるStarはふたつまで」という制約を入れていたんですが、いろいろと考えた末、制限を撤廃しました。気になったセクションぜんぶにStarをつけられるようになった。
今のところ「Starをつけた本人 + juneboku」だけが知れる実装になっています。他の人がつけたStarを可視化するかどうかは迷い中です。日記の最下部に「この日記にStarをひとつ以上つけた人」のアイコンを並べるくらいは、やるかもしれない。考え中。
Substackで運用されている『A \ Voundaly』のレポートを読んだ。週刊少年オオワダを1年間やっていた身としても、定期的なメールを通じたコミュニケーションについては「そうだよね〜」と思える記述が多かった。
Project N26において、いまメール配信機能を開発しているところ。8月中には形になるんじゃないかと思う。この日記を読んでくれる人たちと、なにかしらの企業やプラットフォームへの依存度が低い状態で健全なつながりを維持していきたいと考えている。
先日のMEDIA TALKにてtmiyatake1さんもこれ系の話をしていたな〜と思い出した。個人が個人と健全につながっていけたらいいよね。
Project N26で開発しているこの日記アプリにSpeaker Deckのドキュメントを埋め込めるようにした。t-wadaさんの資料を貼りたかったので。
「認知負債」と「理解が鍵になる」って視点、なるほどなあ。これまでは「理解」は先立つものだったけれど、今では後追いするものになっている、と。たしかに。
shin1x1さんのブログ記事、これもあわせて読んでおくといいやつだった。理解の話。
Project N26の開発をちょっと進めて、この日記アプリにログイン機能を実装した。
この日記アプリに「ローカル開発環境でのみ有効になるエディタ」を実装した。これによって日記やその他のページの編集が楽になるってのもあるんだけど、このあとに実装予定の機能群に対する布石としてまずこれをやった。
「この日記アプリ」と言っているけれど、今日のこの日記が数年後に別のアプリケーション上で処理されるようになっていたら参照が壊れるか。Project N26のような明確なリンクにしておくのが吉かも。
Project N26のアプリケーション開発、LISTENのアプリケーション運用、Project DLの作業、Teacher Teacher方面のアプリケーション開発、あたりをもりもりと進めた日だった。
とあるアプリケーションについて、Codex/GPT-5.6 Solに「要件を明確にしたいから質問攻めにして」って頼んだ。めちゃくちゃ質問してきて、40個くらい回答したけれどまだインタビューが終わらなくて「続きは明日ね」ってことにして、寝た。
夜の自由時間は、Project HJのアプリケーション開発、LISTENのアプリケーション開発、自治会のあれこれ、Project N26の整備、をもりもりと進めていって、いい気分で過ごしていた。
Project N26。この日記アプリの開発日誌。
今日は「フィードにおみくじを実装する」をやった。この日記の本文をフィードリーダで読んでいる人にはおみくじが表示されます。なんの役にも立たない機能。
Claude Fable 5タイムだというのに他の大事な作業よりこういうことを優先してしまうのが、いかにも自分という感じ。人生とは即ち寄り道と見たり。
Project N26が楽しくて、天使の自動筆記(ラブリーゴーストライター)の方のLLM Wikiへ注いでいた熱がこちらに移っている。この日記もWikiとして運用しているからねえ、おもしろさの被りがある。
個人ウェブサイトではなにを扱いプライベートなWikiではなにを扱うのか、少し整理すっか。
Project N26、今日もあれやこれやとサイトをいじっていた。
Project N26のチェンジログもこうやって日記に書いていくか。トップページ、および「月」のページにサマリを表示してみた。いくつかサンプルとしてリンクしておきます。
サマリはもちろんLLMで生成している。テキストをたくさん書き溜めているので、それをLLMに食べさせて遊ぶってのはカジュアルにやっていきたい。
Project N26が形になって https://jnbk.app としてリリースしたら、やっぱり手を入れたくなるなあ。開発フェーズでは完全に手が止まってしまう期間があったりもしたが、リリースして以降はちょこちょこといじる日々を過ごしている。ダストバーン現象の亜種という感じ。
junebokuとして転生したときに用意した https://juneboku.xyz も https://jnbk.app にリダイレクトする設定を入れておいた。
こうして見てもらったらわかる通り、ぼくの日記ってのは細かいセクションの集合体で、10ツイートくらいを束ねたものをいちおう「日記」ってことにしている。じゃあMastodonのインスタンスでも立てて細かく投稿すりゃあいいかっていうと、そうではない。ぼくが10回に分けて投稿したとしても、そんなに細かくみなさんのフィードにコンテンツを表示させたいとは思っていない。ぼくが発信する日常コンテンツは「1日1回」のペースでいい。書き込むペースと読ませるペースを同期させない。そうすることで「急かさない」を実現したい。
そういう意味ではsetlogの「1時間に1回まで」という流速制限と似たところがあるかも。スマートフォン時代、ペース配分は大事だよ〜。場の速さに思考が引っ張られてしまわないように。
Project N26の実験的な機能として「junebokuが知りたいことをAI Agentに調べてもらってまとめてもらったものをページとして公開する」を実装した。サンプルとして下記ページをつくった。
ぼくは自分の文章は自分で書きたいオールドタイプなので、ぼくが表現したいことをLLMに代わりに生成させたいとは思わないものの。日々、AI Agentに質問したり相談したりして情報を生成してもらうことはたくさんあるわけで。「わたしは今日、こんなことに興味を持って調べてもらいました」の成果物がたまたまサイトで公開されていてもいいだろうと思い、そういうビューを実装してみた。
ページの上部にて、その旨を明記しておく。
今日、日記を書く場所として https://jnbk.app を静かに公開した。2026-06-17の分の日記からね、Cosenseから移行してやっていくことにした。バースデイまでになんとかしたいと思っていたので間に合ってよかった。
Project N26を見てもらうと、いろんな日の日記にパラパラと書いてきた取り組みの足跡を辿ることができる。実現したかった機能のひとつ。
まだ実装できていない機能も、手直ししたい箇所も、たくさんあって。日記のコンテンツとアプリケーション・コードをまとめてひとつのリポジトリに入れる構成にしたので、日記を書きながらアプリケーションもいじっていこうと思う。この構成にするとAI Agentの恩恵を受けやすいと感じている。