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ちょっと前にチェアリングしたときに「MacBookから音が出ると便利」と日記に書いたと思う。
今日、デスクに向かって作業するときに音声出力をMacBookの内蔵スピーカーにしてみた。ずっとZOOM UAC-232を出力先にしていて、収録のときはいいけれど、ふだんは有線イヤホンを装着しないから、音を聴く習慣がなかったのだ。
Herdrで動かしている各種エージェントの動きを音で検知できるのは、けっこう便利。
純朴声活、画面共有クラブのasonasくんの回をやりました。最後はGrowlの思い出話で終わって「これでいいのか!?」とウケてしまった。
いやー、画面共有してもらうと勉強になるわ。Herdrのmachineのやつはすぐに使い始めた。なんで気付かずにいたんだ。
Connecting the machines — Herdr blog
ほんで、machineとしてjomarchyを登録したのでいつもの作業の延長でそれを活用できるようになり、基本的にずっと動かしておきたいパトロール系の処理はjomarchyに寄せることにした。
そうすると早速、asonasくんに教えてもらった mise bootstrap をやっていきたくなってきた。なんかずっと手を出さずにきたのだけれど、そろそろmiseに入門する頃合いだな。
…と書いていて気付いたけれど、Omarchyにはmiseが入っているので入門は済んでいた。ちょっと前から mise コマンドは打っていましたね。
Herdrのちょっとしたコマンドを定義した。
[[keys.command]]
key = "prefix+i"
type = "shell"
command = '''printf '%s:%s:%s' "$HERDR_ACTIVE_WORKSPACE_ID" "${HERDR_ACTIVE_TAB_ID#*:}" "${HERDR_ACTIVE_PANE_ID#*:}" | pbcopy'''
description = "copy active Herdr IDs"
呼び出すと w4:tA:p0 みたいな文字列がクリップボードに入る。「このworkspaceの、このtabの、このpane」を指し示すIDみたいな文字列。別のpaneから操作したいときに使う。
Claude CodeやHerdrなどの新しめのツール、開発が活発で頻繁にアップデートが入るから、1日1回はmacOSを再起動するようにした方がいいかもな。
作業をHerdr上に集約させておくと、すべてのAI Agentの状況を把握しやすくて便利である。
この体験に慣れてきたことで「デプロイ中 → デプロイ完了」みたいなステータスも、AI Agentのステータスと同じように把握できたい!という新たな欲が出てきた。
そこで hwatch という簡易コマンドラッパーをつくってみた。
hwatch "jbt deploy" -- ./bin/kamal deploy
のように実行すると、Herdrのエージェントリストのところに「jbt deploy 実行中」と出るようになり、完了したらすぐに気付ける。ちょっと実行時間のかかるコマンド全般に適用できて便利かもしれない。
hwatch "CI #123" -- gh run watch 123
と打っておけばGitHub Actionsの結果が出るのを待てる。
ただ「それをエージェントのリストに出すのはどうなの?」という設計批判はありそう。今日からしばらく使ってみて評価していく。よさげだったら、あらためて記事にするなどします。
夜も庭で作業する。
意外な気付きとして「MacBookのスピーカーから音が出ると便利」というのがあった。作業デスクではオーディオ・インターフェイス経由で常にイヤホンにつながっているから、MacBookのスピーカーから音が出ることってないのよね。
庭だと音が出て、Herdrの音が鳴ると「あ、エージェントがわしを呼んでいる」と気付けるから地味に便利。リビングで作業するときの環境に改善の余地があるじゃん。
あと、天板付きクッションを導入したことで、庭に限らず「自宅内の、作業デスク以外の場所」の再評価も起きていておもしろい。23:40以降はソファで楽しく作業していた。
- Herdr上で動いているAI Agentたちのステータスを見て「いま、人間はなにをやったらいいか」を返す簡易なスクリプトをつくった
- ChatGPTのmacOSアプリのGPT-Liveを起動して、上記スクリプトをたとえば5分おきとかに実行してもらって、音声でjunebokuに指示してもらう
- junebokuはShokz OpenComm2を装着して、家の中をうろうろしながらGPT-Liveと会話できる状態を維持する
という「しばきモード」を実現してみた。となりにチームメイトがいるような雰囲気になり、サボりづらくなる。
途中、トイレに行った帰りに冷蔵庫に寄ってカロリーメイトを食べた。これの記録もいけるかも、と思って「カロリーメイトのバニラ味を1本食べたから、記録して」と頼んだらやってくれたわ。入力が楽でよかった。食べながら雑に指示できた。健康管理コーチも音声入力でいいかも。
Shokz OpenComm2の物理ミュートボタンも助かるね。歌いたくなったときはマイクをミュートにして歌う。そうしないとGPT-Liveが反応しちゃうから。
会話している途中で「VIVANTのドラムみたいですね」と言ったら「それは、いいたとえですね」とさらっと返されておもしろかった。たぶんこいつはVIVANTを観ていないんだろう。
Claude Code、エージェント同士がセッション間で会話できるようになった。これまではtmuxやcmuxやHerdrの機能で実現していたことを、ネイティブに実行できるようになる。捗りそう。
OpenAIからGPT-5.6シリーズが出た。GPT-5.6 Solになんかの実装を任せてみようかな。
Herdrの上で codex を起動するのがいいのか、CodexのmacOSアプリを使うのがいいのか。そうだ、このタイミングでCodexアプリはChatGPTアプリに統合されたのだった。Claudeアプリの中にClaude Codeがある、ってのと同じ構造になったね。
きのうの日記にも書いた通り、この土日はClaude Fable 5をブン回していろいろと進めてしまいたいウィーケンド。下記ツール群と戯れる時間を多く過ごした。
- Claude Code
- Claude Fable 5
- Herdr
- Crit
- Cloudflareの各種サービス
きのう今日でHerdrとCritについて「なるほどね」ってところまで体感の理解が進んだのは収穫だ。
そうこうしていたらClaude Fable 5の週の上限に達してしまった。自分は「Max (5x)」で使っているので、いざとなれば「Max (20x)」に限界突破させてさらなる作業にダイヴしてもよい。
なんやかんやで20個ほどの開発タスクがDoneになったので、達成感のある週末となった。
今日と明日で進めてしまいたいことがいくつかあって、以下のツール・スタックでもりもりと進めるぞ〜ということにした。開発環境の模索と、開発作業そのものを、どっちも進めたいウィーケンド。
今月の友人たちを見ていると「Claude Fable 5を使える間に、やるぞ!」となっている人が少なくない。なかなかおもしろい現象だと思う。
たとえば「月のうち10日間だけFableを発動できる」みたいなプランだとしたら「今日はやるぞ!」って日にFableを召喚してその日はめちゃがんばる、次の日はミーティング・デイ、ってな具合にメリハリがつくかもしれない。
21:30くらいには「ネムネム…」となってLiberNovo Omniをリクライニングしてウトウトしたりしていたが「寝るにしても、せめてClaude Fable 5に大きめの指示を出してから…」となって、せっかくなのでHerdrをインストールして起動してその上でClaude Codeを動かしてみることにした。
あと、Claude Fable 5を気軽に使える間に作りたいウェブ・アプリケーションがいくつかあるのでClaude Designにアイディアを伝えて画面案を揉んでみたり。
こういうことをやっていると目が覚めてくる、ワッハッハ。
こういう環境だと、モチベーションと体力が大きい人が有利という感じがする。Coding Agentを使いまくれる状態で「つくりたいもの + 体力」がたくさんある人、作りまくっているんだろうなあ。




