目の前をぶち抜く津田沼
朝のお散歩に、春を感じる日々。
ぼくが書く日記は、人生の脚注っぽいな〜と思う瞬間があった。事実として「こういうことがあった」も記録するんだけれど、主眼は「このときね、頭の中ではこういうことを考えていたの」にあるような。漫画『ゴーストフィクサーズ』でいうところの捨象次元のことも思う。…なんてことを書いていたら約20年前に書いたリリックのことも思い出してきた。
Junkyard main streetここにはなんだってあるさ
誰かが捨てた 夢、希望、理想、憧れ
Jではじまる英単語を集めてはリリックを書いていて、これは「Junkyard」をテーマに書いたリリックだったはず。
妻と話しているときに「春の歌といえば?」というお題が生じたので、思いつくものをSpotifyのプレイリストに放り込んでみた。最初に思いつく中にHysteric Blueの『春〜spring〜』もあるが、これは音楽配信サービスにないのよなあ。
これを読んでくれているあなたにとっての春の曲はなんですか?
『津田沼』って響きが『プラズマ』と似てて、なんかかっこいいんだよな
https://x.com/saku_bakusatsu/status/2040704395701297184
こんなことを言われちゃったら、そりゃあ「飛び出していけ宇宙の彼方 目の前をぶち抜く津田沼」って思うよねえ。
MAZZELの新しいアルバム『Banquet』のデジタル・リリースの日。これでお披露目となるのは『T.O.P』『MAKERZ』『Clover』『The Voice』の4曲ということで、この4曲を何周か聴いてみた。どれもいいな〜。いろんなテイストがあって振れ幅がおもしろい。中でも『The Voice』はかなり好きだ。
ぼくは s を z に変えた英単語を使ってソフトウェアに名前をつけることがあるんだけど、これの由来は『銀杏BOYZ』なのよね。今回、MAZZELの『MAKERZ』という曲名を見て通じるものを感じた。よく考えたら『MAZQUERADE』もそうだわ。
アンペアも、2013年時点ではWeb Boyzって名前の案があった。複数形のズを z 表記にしたいの「かっこいいものが好きな男の子」の特性って感じがする。いい形の棒を見かけたら拾って持ち歩きそう。
まだ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』の余韻が残っていて、とくに妻は余韻に肩までつかってひたりまくっている。Netflixに周辺コンテンツもあって「大解剖」ってやつを観た。監督やキャストたちが出てきてあーだこーだとしゃべるやつ。めちゃおもしろい。これはシーズン2を終えたあとに撮られたものみたい。シーズン5を終えた今も同じ形式でやってほしいと思っちゃうくらい。
「ストレンジャー・シングス 未知の世界2」のキャストや有名人ゲストたちが、ジム・ラッシュの司会で、最新エピソードについて熱く語る。ネタバレ必至!
ストレンジャー・シングス 大解剖 - Netflix
妻とふたりで『Slay the Spire 2』をプレイした。macOSでプレイできるのでOBSで実況動画も撮った。一般公開はしないが、友人たちになら見てもらってもいい、くらいの代物。やっぱりおもしろいですな。家庭が盛り上がった。
ClaudeのSubscriptionの枠内でOpenClawを使えていたやつ、もう無理になったので移行作業をやっていく。止めるやつは止めて、今後も動かし続けたいやつはAPI Keyを発行してトークンから切り替えておいた。今までと同じ使い方をしたときにAPIの利用料がどれくらいになるか見ておかないとね。
場合によってはChatGPTのPlusプランでも契約して、その枠でGPT-5.4とかを動かしたりするかも。
また、Hermes Agentというやつを知ったのでチェックしている。カテゴリとしてはOpenClawに並ぶようなソフトウェアってことになるのかな。これも遊んでみたい。
Hermes Agent— An Agent That Grows With You
https://hermes-agent.nousresearch.com/
