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Claude Fable 5.1が登場していた。しばらくはこれをメインで使ってみるか。
OpenClawは2.0ってことになったみたい。直近1ヶ月間くらい、新しいバージョンのリリースがなかった気がする。ここにきて大型アップデートだ。あるDiscordコミュニティ向けに動かしているやつはずっと動いているんだけど、それ以外はぜんぶ止めちゃったので、またあらためて雑にMacBook上で動かすなどして手触りを確認しておくかな。
AnthropicからClaudeの新機能「Claude Tag」が発表された。紹介文を読んでOpenClaw的なものに思えたが、実際はどうかな。試してみないとね。
今年だけをスコープに考えてみても、いくつかのウェブ・アプリケーションやウェブ・サイトを公開していきそうで、そのたびにインフラを選定してセットアップしてデプロイして…とやるとけっこうコストがかかりそうだな〜と思い。であれば、ある程度の箱を先に用意しちゃって、そこにポンポンと放り込んでいく形にするとトータルのコストを圧縮できそう。ここで言っているコストってのは、意思決定コスト・作業コスト・金銭コストのことね。これらを圧縮できそうって話。
そろそろProject N26のProductionデプロイを考えているし、あと、きのう新しいウェブ・アプリケーションを作り始めたのよね…どうして??
Vultrで借りている大阪リージョンのVPSのスペックを上げて、放り込んでいける場所にしよかな。東京リージョンじゃなくて大阪リージョンってところも気に入っている。わいは、大阪の人間やさかい…。Amazon LightsailみたいにVultrも「簡単OpenClawインストール」みたいなフィーチャを推していた。世のVPS屋さんはOpenClaw特需で盛り上がっているタイミングなのかもね。
OpenClawをSlackやDiscordにつないでチャットボットとして動かすのを趣味でやっている。ぼくは昔からチャットボットが好きだよな。Hubotが流行ったときもChatOpsで遊んでいたよねえ。IRCにもSlackにも思い出がいっぱいあって、最近はDiscordで遊ぶことが多い。
以前、チャットボットに関するエッセイを書いたことがあったはず…と思って探してみたら約10年前のが見つかった。
なぜチャットボットが強みを持つのか。それは、人々がすでにチャット上で実に豊かな情報をやりとりしているからに他ならない。Googleが「検索クエリ」を活用して各個人に合わせた体験を提供しようと尽力しているように、チャットのプラットフォームには、検索エンジンには提供しないような日々の濃密な情報が蓄積されている。そこにボットを介在させることで、提案型のサービスを提供し得るだろう。
https://june29.jp/2016/05/11/human-life-with-many-chat-bots/
ここに書いていたようなこと、モデルにClaude Sonnet 4.6をセットしたOpenClawでようやく実現が近付きつつある。このエッセイを書いてから10年もかかるとは思っていなかったな。
そんで、趣味でやっているとそれなりに知見は得られるもので、最近だと「我が社ももっとAIを活用したくて〜」「組織のナレッジベースが〜」みたいな相談を受けたときに、このへんの経験が重宝している。すぐに見せられるデモや実例があるといいですね。興味があって楽しめていることがお仕事につながるのは、ただただラッキーだ。
Amazon LightsailがOpenClawを簡易セットアップで提供してくれるらしい。それはいいね。ついでにClaude Sonnet 4.6を安価な定額で使わせてくれたりもしないかな…しませんね……。
Introducing OpenClaw on Amazon Lightsail to run your autonomous private AI agents | AWS News Blog
わしの感覚ではClaude Sonnet 4.6を搭載したOpenClaw製のDiscordボットには多くを任せられるので、なるべく今後も動かし続けたいと思っているのだけれど、Claudeの利用料金をどう考えたもんかなあ。あるいはClaude以外を使って成立するならそれでもよいのだけれど。ちょっと前にGPT-5.4で動かしてみたら、ぜんぜん思い通りに動いてくれなくてダメだったのよね。みなさんはOpenClawをどう運用しているんでしょうか。
Claude Mythosってやつは、今のところ一般公開されないのね。すごそう。われわれの手元に届く日はくるのかな。危険すぎて一般公開できないってすごいよな。
https://platform.claude.com/dashboard を見ていたらClaude Managed Agentsってやつも登場していた。軽く調べてみた感じだと、しばらく様子見でよさそう。よいものであればちゃんと話題になるはずだから、自分が試すのはグッドな評判が聞こえてきてからでいいや。
ClaudeのSubscriptionの枠内でOpenClawを使えていたやつ、もう無理になったので移行作業をやっていく。止めるやつは止めて、今後も動かし続けたいやつはAPI Keyを発行してトークンから切り替えておいた。今までと同じ使い方をしたときにAPIの利用料がどれくらいになるか見ておかないとね。
場合によってはChatGPTのPlusプランでも契約して、その枠でGPT-5.4とかを動かしたりするかも。
また、Hermes Agentというやつを知ったのでチェックしている。カテゴリとしてはOpenClawに並ぶようなソフトウェアってことになるのかな。これも遊んでみたい。
Hermes Agent— An Agent That Grows With You
https://hermes-agent.nousresearch.com/
OpenClawなんかを使うときには、ClaudeのSubscriptionの枠とは別の枠が必要になるよ、とのアナウンス。今まで「この契約だけでなにもかも使えて便利だけど、いいの…?」とうっすら思っていたので、まあそうだよね〜と思った。
Starting April 4 at 12pm PT / 8pm BST, you’ll no longer be able to use your Claude subscription limits for third-party harnesses including OpenClaw. You can still use them with your Claude account, but they will require extra usage, a pay-as-you-go option billed separately from your subscription.
移行をスムーズにするために、ってことで1ヶ月分のクレジットが各位に贈られている。ありがたく受け取った。
数日前からOpenClawをエージェントのオーケストレーションに使ってみようとあれこれ模索していたけれど、きのうの実験を経て、オーケストレーションは「簡易なループのスクリプト + Claude Code」がよさそうとなったので、いったんそういう方向で。OpenClawはGatewayがよくできているので、コミュニティのDiscordで愛でていくのがいいか。
Claude Codeを中心として組んだオーケストレーションの仕組みに、OpenClawもうまく巻き込んでいけると楽しい?
Claude CodeとOpenClawに会話させる実験をして。ふむふむ、こうなるか。だったらもうClaude CodeとClaude Codeを会話させちゃったらどうか、と考えて。このアイディアをClaude Codeに相談して「このあと30分間、お料理のために離席します」「その間、Claude Codeのふたつのセッションの間でラリーを続けられるようなテーマはなにがいいかな?」と問うたらしりとりという案が出たので、じゃあそれで。ぼくもしりとりかな〜と思っていた。
なるほど、Claude Codeの複数のセッションを連携させるときの感覚がわかってきた。そのあとあれこれ検証してみて「番頭」的なオーケストレーションの仕組みを組んでみた。
projects:
aaa:
path: /Users/juneboku/path/to/aaa
tasks:
- name: daily-task-sample
skill: /daily-task-sample
schedule: daily 7:00
bbb:
path: /Users/juneboku/path/to/bbb
tasks:
- name: task-sample1
skill: /task-sample1
schedule: every 3 hours
- name: task-sample2
skill: /task-sample2
schedule: every 8 hours
こんな感じの設定を書いてBantoを起動すると、各プロジェクトの各タスクに対してClaude Codeを起動して、指定したスケジュールに応じてAgent Skillsを実行してくれる。各プロジェクトの定型作業はどんどんSkill化して、自動実行されるようにしていきたい。
OpenClawを秘書っぽく育てていく作業をやっている。先日、Googleのあれこれを操作できるgwsコマンドが登場したので、これは役立ちそうと思ってセットアップした。GmailやGoogle Calendarなどなどのデータにピッとアクセスできて便利。
googleworkspace/cli: Google Workspace CLI—one command-line tool for Drive, Gmail, Calendar, Sheets, Docs, Chat, Admin, and more. Dynamically built from Google Discovery Service. Includes AI agent skills.
https://github.com/googleworkspace/cli
OpenClawに触れていると、こういうパイプラインとかワークフローを設計する能力の価値が、直近では高まっていきそうだな〜と思う。自分はあんまり得意じゃない感じがするが好きではあるので楽しくやっていきたい。上達したい。
yoshioriさんによるCoding Agentの習作。自分もAgentのループを実装したことがあるので「うんうん、そうなるよね」と踏みしめるように読んだ。
Rubyで作るCoding Agent - 宇宙行きたい
https://yoshiori.hatenablog.com/entry/2026/03/04/002852
自分がつくったDiscordボットは、Agentにループを組み込んでから何倍も賢くなった体感があるんだけれど、そのあとに導入したOpenClawはさらに何倍も賢いように見える。ループを組み込んだあと、ふるまいを賢くするための工夫はいろいろとあるんだろうなあ。奥が深い。
Cloudflare WorkersでOpenClawを動かせるやつ。閉じた環境で動かせるのはうれしいね。
Run OpenClaw, (formerly Moltbot, formerly Clawdbot) on Cloudflare Workers
https://github.com/cloudflare/moltworker
家に転がっていたMacBook Air 2020にOpenClawをインストールして、自家用Slackと接続した。家庭のあれこれをお任せできるように育てていこう、という試み。名前はくろみになった。
Clawdbot、いろいろあってOpenClawという名前に変わったみたいですね。すでにインストール済みの clawdbot コマンドはそのまま使えるっぽい。どこかでマイグレーションすることになるんかな。新規にインストールしたら openclaw コマンドがセットアップされた。
OpenClaw—Personal AI Assistant
https://openclaw.ai/








