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「今のこの場所での生活は、あとn日」と決めて残り日数をカウントすることで、日々をより充実させようとする取り組み。旅行中のような積極性をもって住んでいる地域と向き合ってみたい。 シーズン5 : 九州沖縄編? シーズン4 : 中国四国編? シーズン3 : カウントダウン大阪 2025-05-17〜2027年の春頃? 大阪府 カウントダウン大阪 シーズン2 : カウントダウン松本 2023-02-21〜
無職でスタート、自分探し カウントダウン黒磯→カウントダウン松本 那須塩原市に住んでみた 環境を変えてみての気付き2023-Q1 転生したらjunebokuだった件 小学校でのボランディア活動 週刊少年オオワダとオオワダ発声練習 音声コンテンツきっかけで Teacher Teacher Project MY Ethereum Japan Kairan 毎日なにかしらコミット 強烈なリーダーシップを
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ランチのあとはくるみを北方向に30分間ほど走らせて北アルプス展望美術館へ。以前から行きたい行きたいと思っていて、今日がそのタイミングだな〜と思ったので訪問した。
抜群に眺めがいい!美術館に入らずとも、この景色だけで「きてよかった」と思えるくらい。
館内にて、ガラスの窓に張り付いているカエルのお腹を見た。こんなふうにしているカエルが5体ほどいた。
『超老芸術展』という企画展が開催されていて、おもしろそうなので見てみる。
7月6日(土)より『超老芸術展in池田町』開催! | お知らせ | 北アルプス展望美術館
もともとアーツカウンシルしずおかで開催されて、それが好評だったから池田町の北アルプス展望美術館でも開催されることになったみたい。
池田町で開催するに当たっては、長野県のいわゆる中信地方に住んでいる方々もフィーチャしたみたいね。松本市や安曇野市に、精力的に探求活動をしている人生の先輩たちがいるのだとわかってうれしい。
長野県は諏訪郡に住んでいるという一ツ柳外史春さんの作品に、妻もぼくも大興奮した。
ジオラマがすごい〜!細かいところまで見ていくと飽きずにずっと見ていられる。すごい。「作品を売却したことはない」とのことなので、商業的な活動ではないってことだよな。ただ、作りたくて作っているのかな。これだけの大作を作り続けるモチベーションがどんなもんなのか、お話を伺ってみたい気持ちがある。
清水信博さんは「お尻」を描きまくっていておもしろい。取り憑かれたように描き続ける、ってのはこういうことなのかも。
お尻とそれ以外で描写がちがうというか、この人にとってはお尻以外はおまけなのかもしれない、と感じる。
ガタロさんのプロフィールを拝読して「PERFECT DAYSか…?」となった。
櫛野展正連載「アウトサイドの隣人たち」:労働の生産点から生まれる絵|美術手帖 という記事からいくつか引用する。
「掃除の仕事は、素晴らしく良かった。まさに自分の居場所じゃった」。
メディアへの露出により、ひたむきに掃除をして絵を描き続ける姿が、まるで「聖人」のように認知されているガタロさんだが、「わしゃぁ、そんな立派な人間じゃのうて、一介の掃除夫なんです」と言う。ステレオタイプ化された自身のイメージと上手く折り合えないガタロさんが、こころを寄せたのが日頃使ってきた「雑巾」だった。
「有り難いんじゃけど、今後は生産的なことには一切関わらず静かに生きていきたい。何らかの活動なり行動を起こせば、そんだけゴミが増えるからね」。
ガタロさんは、いつも自分を律する言葉を備えている。決して奢らず、天狗になることもない。そもそもガタロという名は、河童やくず拾いを意味する言葉で、ある種、差別的な表現の言葉だが、「自由になれる気がする」とガタロさんは好んで使っている。あらゆる権力や地位や名誉から逃れるために、ガタロさんは絵を描き続けているのかも知れない。近作《川底の唄》は、ガタロさんの元に集まった様々な境遇の人たちが、裸電球の下で闇鍋パーティをしている様子を描いた絵画で、実話がベースになっている。こんな風にガタロさんは、川底からいつも世間を見上げている。「自分が底辺の人間である」と声高に叫ぶことのできる人間を、僕はほかに知らない。だから、ガタロさんの絵を見るたびに、背筋を伸ばさずに入られないのだ。
ひたすらに描かれる雑巾のスケッチに圧倒される体験だった。
稲田泰樹さん。でかいカニやらエビやらを街に出現させるクライシスシリーズを描いている。
たぶん、甲殻類を描くのが好きなんじゃないかな〜。筆が乗っている印象を受けた。めちゃかっこいい。
常設展の方は写真撮影禁止だったので記録なし。安曇野の風景の絵画が多かった。大満足で美術館をあとにする。
道中でガソリンスタンドに寄る。洗車した日の記録をつけておこう。
最初に意識を得たのがたしか6:10くらいで、もうちょっと寝たいと思ってまばたきしたら9:00だった。は?
水曜日が雨だったので延期していた松本クリーンセンター・松本市リサイクルセンター行脚、決行の刻。持ち込んだものを回収してもらうスポットはわりと無機質で殺伐としているのだけれど、ふと遠くに目をやると雄大や山々が見えて気分がいい。なかなかおもしろい場所だと思う。
松本クリーンセンターに140円、松本市リサイクルセンターに150円を払って、一通りを処分できた。安いよなあ。
松川村の青崎ってお店でランチ。おそばをいただいた。ぼくは鴨南そば。松本市内から北を目指し、安曇野市を縦断して松川村までやってきた。自宅から車で40分くらいかかるかな。ちょっとしたドライブだね。
ここらの景色は安曇野の中心の方よりさらにのどかだね。農村という感じ。
この「博物館 + 物置き」みたいな空間、ぼくはとても好きだわ〜。インスタ映え的な概念を取り入れると、ちょっと片付けちゃう気がするんだよな。そういうものに取り込まれず、気取らず、素朴な強かさを残している感じがして楽しい。すてきな絵は飾るが扇風機や掃除機も転がっている。
青崎のおそば、とてもおいしかったです。そばを揚げて塩を振った「揚げそば」とでも呼べそうなおやつみたいなやつが袋に入れられて「ご自由にお持ちください」となっていたので、一袋いただいた。帰りの車中で妻が「あー、食べちゃう」と言ってばくばくと食べてしまう。悪魔の食べ物。油と塩はうまい。
今日はProject HEの作業をやる予定ではなかったのだけれど、ちょっと気になることがあったので「やっちゃお」と思って手をつけてPull Requestをこしらえた。Project HEでは中期の取り組みを担当していて、作業予定の日には基本的にはそれを進めることになるから他のことには手が伸びにくい状況。今日のような「なにをやってもいい日」に、ちょっと気になっていることにうまく集中して取り組めると、短時間でピッと手を打てたりするからうれしいな。やりたい気持ちに身を委ねて、やる。心が元気になる。
こういうムーブを楽しむには、カレンダーを予定で埋めずに週のうち4日間くらいは「なにをやってもいい日」として守っておけるといいんだろうなあ。なかなかむつかしいけれども。
ファミリーマートに行ったらホタヒカという謎のお菓子が売られていておもしろかった。
- https://hotahika.com
- 珍味ギフトブランド「Hotaru no Hikari」監修おつまみ「ホタヒカ」4月23日(火)から全国のファミリーマート限定で発売 特徴的なキャッチコピーとパッケージの“ネオ珍味”を気軽に楽しもう! | 株式会社ファミリーマートのプレスリリース
夜、Ethereum Japanのメンバーがボイスチャットで話している霊圧を感じたので乱入した。ETHTokyo 2024の準備について相談しているようだったので、ぼくも会話に参加する。「これは A さんに確認だね〜」とか話していたら A さんもボイスチャットに入ってきてくれて、その場であれこれ相談できて便利だった。SlackのHuddleにしろDiscordのVoice Channelにしろ、人々が集まって同期的に話している様子を可視化してくれる仕組みが大好き。乱入を促していけ。
Ethereum Japanのワイワイが終わったあとはProject FHの作業を進める。もらったPull Requestをマージしたり、新たにPull Requestを立てたり。こうやって、楽しいことだけやって暮らしていけたらいいなあ。
午前はProject FHの定例会。ありがてぇ時間だよな。次の1週間もやっていきましょう。
安曇野の拾ヶ堰のところに桜のきれいな場所があると知ったので、どれどれ〜と思って見に行ってきた。きれい!!
この素敵な場所のことを安曇野市は「じてんしゃひろば」と呼んでいて「まじかよ」と思う。でも、ここで「まじかよ」とか思っちゃうのは都会的な?商業的な?感覚という気もしている。マーケティングとかぜんぜん考えていなさそうな「じてんしゃひろば」という名前には、この場所のよさが現れているのかもしれない。
いいかい学生さん、モスバーガーをな、モスバーガーをいつでも食えるくらいになりなよ。
転生してjunebokuになってから10ヶ月近くが経過したが、いまだに前世の業を背負っていておもしろい。
今日たまたま見かけた「完璧?」ってやつ、過去にメモした「楽勝?」と同じメソッドじゃん、となった。便利。ぼくは今でも「楽勝?」って聞くことがありますな。
OJTの子との1on1では必ず「今日の研修内容は完璧?」と聞いてる。 「質問ある?」という聞き方だと大体質問が出てこないから。 だから敢えて「完璧?」と聞く事で「完璧ではないかも…」という回答を引き出し、「どこが不安?」と深掘りして本人が言語化出来てない理解の浅い部分を見つけクリアにする
https://twitter.com/penpan_IT/status/1780181047189360874
「明日の朝、カフェにでも行こうぜ」と昨晩に妻と話していたので、約束通りにやっていく。今日は名古屋珈琲店に行くことにした。コーヒーもモーニングのセットもおいしくて最高。なんやかんやで2時間くらい滞在して、妻もぼくも作業をもりもりと進めた。ここのところ金曜日には予定を入れない過ごし方になっていて、だいぶグッドな気がするな〜。のびのび。
名古屋珈琲店をあとにして、昼間は晴れが続くようだったのでお散歩に行くことにした。穂高方面をうろうろするぜ〜。
安曇野市立穂高東中学校、荘厳な雰囲気を感じた。正門のところに迫力があるなあ。
ふだんの生活では線路を見ることがないので、ひさしぶりに見てテンションがちょっと上がったよ。
あ!👇 フン、忘れていませんか?
下の写真のこれは穂高総合体育館ってやつかな。安曇野市という単位で考えると安曇野市総合体育館的ないちばん立派なやつがありそうだけど、それとは別にこんな大きな体育館がある?
帰宅後に調べてみたら、そうか、豊科南部総合公園のところにあるアレが安曇野市総合体育館なのか〜。安曇野市の気持ちがわかってきた。
碌山美術館は、そのうち行こうと思っていたけれどまだ行けていない館のひとつ。今日は外観だけ下見した。「碌山」ってのはこのあたりの地名かなにかだと想像していたけれど、人名というか、荻原さんが名乗っていた屋号みたいな芸名みたいなやつなのね。「おぎわら」なのか「おぎはら」なのかは、定かではない…?
荻原 碌山(おぎわら ろくざん / おぎはら ろくざん、1879年(明治12年)12月1日 - 1910年(明治43年)4月22日)は、明治期の彫刻家。本名は守衛(もりえ)、「碌山」は号である。長野県東穂高村(現:安曇野市)出身。
荻原碌山 - Wikipedia
外からでも見える位置に「労働者」という石像があった。平日の昼間に労働をせずにふらふらとお散歩しているわしが労働者の像を眺めている。お前には俺がどう見えている?
「手打◯ば」と書かれたのれん。まあ、きっと「手打そば」のお店なんだろうけれど、読めないね?形でいえば「我」とか「伐」に似ている?
犀龍会道場の門の様子です。「犀」と「龍」を冠しているのは強そうでかっこいいな。
碌山公園の近辺を適当にお散歩したあと、穂高ショッピングパーク方面へ。ツルヤ安曇野穂高で食材を買い込んで帰ることにした。ふだんはデリシアとザ・ビッグを利用することが多くて、今日は気分を変えてツルヤを利用する。新鮮な気持ち。売り場のどこになにがあるかもよくわかっていないから、あっちに行ったりこっちに行ったりで無駄な動きをする。いつもは買わないようなものまでノリで買っちゃったりして、だいぶ楽しかったな〜。
ツルヤ安曇野穂高を出て、無印良品と山々の写真を撮る。ぼくは安曇野の景色が好きだ。
ツルヤで買ってきた食材で鍋を仕込む。
ScanSnap iX1600のファームウェア・アップデートがあったので適用しておいた。
ツルヤで買ったBEERHEADSたち。今日は飲まないけど、そのうち飲もう。
『忍びの家』を最終8話まで観終わった。そういう終わり方か〜〜!なかなかおもしろかった。周辺コンテンツを追いかけていくかな。
『寄生獣』の韓国実写版がNetflixで観られるようになるのかな。おもしろそうね。
成人の日で祝日。ぼくが寝ている間に雪が降っていたみたい。今日は松本・安曇野エリアで成人の日の式典的なイベントがあったりするのかな。
松本市も安曇野市も、きのう式典をやったみたい。次の日が祝日だと夜まで遊べたりして楽しいか。松本市の式典テーマが「個性や自由ではみ出していく」なのは笑った。新しい学校のリーダーズじゃん。
週刊少年オオワダが廃刊になってからSubstackと自分の間の距離が広がっていると気がついた。「書き手」と「読み手」じゃ気分がちょっとちがうのかな。
きのう買ったタコなどが残っていたので今日の昼にもたこ焼きをやっていく。
たこ焼きを食べながら『ブラッシュアップライフ』の最終10話を観た。大満足〜!
昼間はよく晴れていて、陽気に誘われてお散歩に出る。拙者、雪国出身侍。やはり雪が降ると「これぞ冬!」と感じて気分が上がって候。
お散歩しているイッヌと触れ合う機会があって、そしたら飼い主さんが「犬を飼っていますか?」と聞いてきた。どうも、このイッヌは他人にはあまり懐かないらしく、犬といっしょに暮らしている人が相手だと少し興味を示すとのことだった。最近のわしらは「イッヌって、本当にかわいいよね!」という気分で過ごしていて、お散歩中にイッヌを見かけたら「どうにかして絡みたい」と前のめり。その友好的な気持ちがイッヌにも伝わったのかもしれない。
西の山々にも雪化粧。景色の色が変わってゆく。
なんとなくニュース映像を観ていたら、寺本直之さんのお話がつらすぎて泣いてしまった…。つらすぎる。
土砂崩れに一家奪われた父 「当たり前にいた人が、いない」 | 毎日新聞
北九州市の成人式は今年もめでたい感じでよかった。派手に着飾るの、ぼくはいいと思うな〜。
https://www.youtube.com/watch?v=LMIwO53qWUUとあるインタビューっぽいコンテンツに触れていたら、インタビュイーが「高校時代は、友だちがいなかったんですよ」と述べたときに、インタビュアーが「またまた〜、そんなことないでしょ〜」的な返しをしていて、びっくりしてしまった。悪気があるようには見えなかったが、インタビュアーの人生観では「高校時代に友だちがいないなんてことはない」「実際には友だちはいたが、謙遜でこう言っている」となっているのか…?
自分がインタビュアーだったらどうふるまうだろうか。「高校時代は、友だちがいなかったんですよ」って言われたら「そうなんですね」って返しそうだな。まず、相手の言っていることを安易に否定せず、受け止める。その内容に対して「よい・よくない」といった価値判断を含む反応を返さない。もし、自分の中の「相手の像」と大きくズレるようなことが明かされたら「それは意外でした」と言うことはあるだろう。ただ、このときも「よい・よくない」のような断定的なニュアンスが入りこまないように注意を払うと思う。
インタビュイーとインタビュアーでリズムが合っていないように感じられて、ハラハラするコンテンツだった。インタビューとして成立していたのか心配だ。
安曇野
安曇野市って、誕生から18年も経たないくらいなのだねえ。意外と若かった。
2005年10月1日、穂高町、明科町、豊科町、堀金村、三郷村の5町村が一つになり安曇野市が誕生しました。
その2年後、「安曇野はひとつ」をメインテーマに、旧明科町の水郷明科花火大会と旧穂高町のわさび祭り前夜祭花火大会がひとつになり、数千発を打ち上げる全国規模の大会として地域活性化の一翼を担おうと2007年から開催されています。
安曇野花火 -夜空に打ちあがる花火が信州安曇野を彩ります-
安曇野
【公式】安曇野花火 -夜空に打ちあがる花火が信州安曇野を彩ります-
https://azumino-hanabi.com/
安曇野市で花火のイベントがあるっぽい!激しい混雑に巻き込まれるようなら行かないけど、お手軽に楽しめるようならぜひ見にいきたい。2023-08-14ね。
2005年10月1日、穂高町、明科町、豊科町、堀金村、三郷村の5町村が一つになり安曇野市が誕生しました。
そうか、安曇野市の歴史も20年に満たないくらいなんだなあ。
信々白雪でランチ。券売機でチケットを買ったところで赤ちゃんを抱っこひもで抱えた女性が話しかけてきて「他のお客さんか…?」と思ったけど、店員さんだった。赤ちゃんを抱えて接客してくれるなんていいお店じゃん〜と思って、ぼくがそう思っているってことをシグナルとして伝えたかったから「かわいいですね〜」「おとなしくしている〜〜」と明るく話しかけておいた。
ぼくは魚介の醤油ラーメンを、妻は濃厚白湯の味噌ラーメンを頼んだ。ここは味噌ラーメンを売りにしているっぽいし、次はぼくも濃厚白湯の味噌ラーメンを食べてみよう。おいしかった。
安曇野市とその周辺エリアでは、こういう石碑?っぽいものをたくさん見かけるよね〜。すぐ石を飾る。
これはVAIOの工場? 調べてみると本社が安曇野にあるってことがわかった。へぇ!
従業員は300人くらいなのか。なんとなく想像していたよりだいぶ少ない。
イエローハットの安曇野店にくるみを連れていく。数日前に「車検、なにもわからん」となってあちこちに電話で相談していて、イエローハットさんは「見積もりを取れるから、きてくれ」と応じてくれたので予約を取っていたのであった。助かる〜。那須塩原のときに続いてこちらでもお世話になります。
待合所の様子。
ちょっと前にKaoriさんがおすすめしてくれた漫画『岳』があった。きのうKindle版を買ったところだったけれど、せっかくなので紙の本で読んでみた。長野県内がよく描かれるのでおもしろい。
松本ブルワリーのSESSION IPAをいただいた。
夜ごはんを食べながらビールを飲みながら『ONE PIECE FILM RED』を観た。やー、おもしろかった。尾田栄一郎さんが生み出したONE PIECEという世界、その登場人物としてのウタと、圧倒的な歌声を持つAdoさんがいて。中田ヤスタカさん、Mrs. GREEN APPLEさん、Vaundyさんたちが提供する楽曲たち。
もともとウタ名義の曲はけっこう聴いてきたけれど、ここまで物語をストレートに綴ってある歌詞だとは気付いていなかった。これはAdoさんの存在を前提とした映像作品に感じられた。こういう作品もあるのだなあ。
お散歩。月明かりが辺りを照らしていて、どこか神秘的な夜だった。満月が近い。
今日の生活
安曇野市にあるスープカレー屋さん「ハンジロー」でランチしてきた。おいしかった〜。
立地がこんな感じで、お店のすぐ横に小川が流れていて、客席からもきれいな水の流れがよく見える。小鳥たちが次々に現れては飛んで去っていくからおもしろい。のんびりと見ていられる。
待合室の様子です。けっこう混んでいたねぇ。開店に合わせて行ったからそれほど待たずに済んでよかった。
続いてChocolaterie Chouetteへ。最近オープンしたらしい。北穂高ってエリアなのかな、那須っぽい雰囲気がある。ぼくが感じる「那須っぽさ」は山林から生じるのかな。
カフェオレとショコラがおいしかった。金色のスプーンとフォーク、箸置き(?)もかわいかったな。
朝から頭痛を感じていた。頭痛以外に調子の悪いところはなくて、ただただ頭痛がある感じ。気圧…?
軽く頭痛を感じながらキマグレエフエムの収録に楽しく取り組むものの、収録が終わるころには「ちょっときつい〜」という調子になってきてお布団に入団して横になってすごした。こういうのは3年ぶりくらいか?
夜はEthereum Japanのミーティング。ぼくが進めたいと思っていることがあって設定した場。作業を進めるための情報がたくさん手に入ってありがたい時間だった。いい会話もいっぱいあったねぇ。感謝感謝。
今日の生活
春分の日で祝日か。朝のお散歩のとき、春の花たちが咲き始めているのを観測する。うきうき。
一葉という安曇野のおそば屋さんに行ってランチ。とてもおいしかった。妻の好みの味だったみたい。
店内にテレビが設置してあって、おじいちゃんたちが野球を観戦しているようだった。途中で「いったーーー!」と聞こえてきておもしろかった。家じゃん。帰宅してから調べた感じだと、村上宗隆選手がサヨナラのタイムリーを打ったシーンだったのかも。
「飲酒運転ダメだじ 人生終やすじ!」
ランチを食べているときにayuka_hitさんから連絡があって「配偶者のことも紹介したいから、またカフェでも行きましょ〜」とのことだった。ありがたい。日程の話をしてみると、今日はお互い都合がよさそうとわかってさっそく会うことに。そっか、祝日だからお仕事がお休みなのか。
STANDARD STYLEという場所を選んでもらって現地集合。南松本エリアってことになるのかな。雑貨屋さんとカフェがひとつになっているような建物で、広々としていてとても快適だった。いいところを知った。
こちら2人と向こうの家族3人と、5人でわいわいと話す。娘さんに「じゅんくん」と呼んでもらえたのがよかったな〜。夫さんとの話も盛り上がって、今度おもしろそうな機会をもらえるかもしれないので楽しみだ。
今日の生活
起床→お散歩→トレッドミル→入浴→ヨーグルト。引っ越し前はこういうルーティンで過ごしていたよね。ようやく戻ってきた。きのうは少し雨が降ったけれど、今日からまた晴れが続くみたい。
コンビニの雑誌コーナーを通りかかったときに、妻は「因幡はねるちゃんだ」ぼくは「ChatGPTだ」と反応していて、同じ世界に生きているように思えても別々の世界を見ているんだよなあ、と体感しておもしろかった。
コンビニでは新型コロナワクチン接種証明書を印刷して、そのあと役所に行って「新型コロナワクチン接種届」なるものを松本市に対して提出した。接種証明書アプリの挙動をみるに国はぼくの接種データを把握していると思うのだけれど、松本市はそのデータにアクセスできないのかね…?とにもかくにも、こうして松本市に対して届け出ることで、今後また自治体による接種が行われることになったらぼくにも案内がまわってくるようになるとのことだ。
続いて、松本市リサイクルセンターと松本クリーンセンターをはしごする。お引っ越しのあとのお片付けでいくつか処分したいものが出てきたのでまとめて渡してきた。家がさらにすっきりした。
ランチは、安曇野の豊科の方にあるかつ時に行ってとんかつを食べた。定食についてくるあさりの味噌汁がおいしかった。
かつ時の店内からcolowide_wifiというネットワークが見えて、なんなら自動で接続されていた。なんと、運営元がステーキ宮と同じなのだ。ステーキ宮の黒磯店でよく接続していたネットワークと同じ認証情報で自動でつながっていたから便利。
松本市や安曇野市を走っていると「お!」と大きくプリントされたトラックをよく見かける。気になって調べてみたら「有限会社おもと急送」という会社のトラックのようだった。「おもと」の「お」なのかな。
妻がざく切りにした長いもの様子です。
夜ごはんのあとでお散歩に出たら、晴れているのに月が見当たらなくて「そんなことある?」となった。たまたま月が見えない夜、ってことはありますか?
今日の生活
ランチ、安曇野市にあるやっぱりステーキに行ってみた。東京都内のいきなりステーキ、那須塩原市のそれでもステーキ、とぼくの中では同じ並びに位置付けている。
看板メニューのやっぱりステーキとハンバーグのコンボをいただいた。おいしいなあ。支払い方法が現金のみなのがちょっと不便。
食後の一杯を飲もうと、安曇野市の豊科エリアにあるBeans Baseに行ってみる。
ウェブサイトのタグラインがめちゃくちゃいいじゃん…。好みの雰囲気だ。
酸っぱいコーヒーが苦手な店主のコーヒー
https://beansbase.com/
カフェオレをいただいた。店内にはインストの音楽が流れていて、低音が強めに出るスピーカーを使っているのか、音に体を揺らされながらくつろぐような体験があっておもしろかった。いい空間だ。
夜、ツルヤで買ったパスタソースでスパゲッティをつくって食べた。信州産のきのこを使う地域密着っぷり。
黒磯の家と松本の家ではキッチン周辺の形がけっこうちがっていて、調理家電たちをどのように配置するかまだ決まっていないのだった。とりあえず、あまっていたメタルラックとダンボールでプロトタイピングしてみた。これで何日か過ごしてみて置き場所や高さに不都合がなさそうなら、実装を整えていこうと思う。
今日の生活
月曜日に開催している大和田朝会、今週はお引っ越しのバタバタに飲み込まれて開催できていなかったので木曜日になっちゃったけど今日の朝に開催した。ようやく少しずつ日常を取り戻しつつある。
自宅の作業スペースから窓の外の朝陽を見るとこんな感じ。けっこう気に入っている景色です。
Pixel 7 Proが電話の着信を知らせる音を鳴らして、画面には見知らぬ電話番号が表示される。ぼくはそれをウェブ検索して「応じる価値なさそう」と判断して無視する。虚無だな、と思う。一方的な電話やメールや自宅訪問による売り込みで成約に至ることはぼくの場合は今後もなさそうなので、とにかく止めてほしいなあ。
今日のランチもおそばを食べることにした。ランチが3日連続でおそばになるの、人生初かもしれない。これまでそんなにおそばを食べずに生きてきたと思う。ここにきて空前のおそばブーム。
くるみを走らせて安曇野市の庭園そば處 みさとへ。玄関のところにあった木彫りの馬たちのオブジェクトがたいそう立派でびっくりしてしまった。山の斜面で群れをなす数十頭の馬、ってことかね。迫力がある。
なにもかも素敵だ!
安曇野市のお蕎麦屋さんとなれば、わさびがポーンと出てきてしまうのも不思議じゃないよな。すりおろすと鼻の奥をつっつくような香りがのぼっていい感じ。
ぼくは信州ポークとせりを具材とした「せりそば」というつけそばのセットをいただいた。春の野菜たちの天ぷらも含めてとてもおいしかった。
お料理を待っている間、お店の外を走っている人の姿が見えたもののあまり気に留めていなかったのだけれど、なんと店員さんが走ってふきのとうを採りに行っていたとのことで、採りたてのふきのとうの天ぷらはそれはそれはおいしかった。春菊もおいしかったなあ。
歳時記の見本が店内においてあって、ぱらぱらとめくってみたら好みの雰囲気が感じられたので一冊いただくことにした。『A GUIDE to KUROISO』に近いよさを感じるのであった。
あとから調べてみたところ、この冊子は藤原印刷というところが担当しているみたい。
@FJWR_printing: 築約百年の古民家で営まれている安曇野市の庭園そば處 みさと様の、
『庭園そば處 みさと 歳時記』を印刷させていただきました!✨
安曇野の四季の豊かな恵みを味わうことができます。
ご家族で営まれるお店の軌跡を詰め込んだ、大切な一冊のお手伝いをさせていただきました😌🍎
https://pbs.twimg.com/media/FkkE2tXUEAEcgrK.jpg
藤原印刷の他のツイートも眺めていたら、八幡屋礒五郎の松本缶という限定版があることを知った…!ほしい!
@FJWR_printing: 長野市の七味唐辛子メーカー・八幡屋礒五郎さんより発売された
数量限定デザインのイヤーモデル缶『松本缶』🌶✨
松本城と旧開智学校が描かれたデザインの実現にあたり、
八幡屋礒五郎さんと松本市役所ご担当さまをお繋ぎしました🤝
松本土産にぜひっ☺️
https://pbs.twimg.com/media/FoF5TfYaEAACE9s.jpghttps://pbs.twimg.com/media/FoF5TfJaEAACLzC.jpghttps://pbs.twimg.com/media/FoF5TfNaMAEzQeV.jpg
ランチのあとは、安曇野市のカフェを開拓したくてTIMINGS Bake Shop Azuminoに行ってみた。
マフィンたちの甘くて香ばしいが店内に漂っていてウワ〜となった。でもね、今は自宅にお菓子がたくさんあるからそれらを食べ切ってからまたこようね、ってことにして今回はカフェオレだけいただいた。
安曇野市も松本市も、くるみで走っているととにかく「山!」を感じて楽しいなあ。
蒸し野菜。昼間にやたらと大きいブロッコリーを見かけたので買ってみた。肉厚ブロッコリー。
自炊をほとんどしない生活をやってきて、那須塩原で暮らしている間は「地域を楽しむ」を考えると「外に出かける」になりがちだった。那須塩原生活の終盤で蒸し野菜が自分にマッチしていると気付いたので、信州の生活では「自宅の中でも、地域を楽しむ」を取り入れていきたい。
19:00過ぎのリビングの様子。照明をすべてオフにすると、作業スペースのモニタの光だけが部屋を照らす。入居時にはすでに存在していたカーテンの柄はあまり気に入っていないので、適当なタイミングで付け替えるかもしれない。
今日の生活
安曇野市内でおはようございます!景色が全体的に白いな〜。
だいたい9:00頃に引っ越し屋さんがくる予定なので、その前に新居に乗り込んでうろうろしていた。リビングは14畳、すぐとなりの和室は8畳、という間取りの1階です。
Eufy Clean G40 Hybridを入れた箱に、引っ越し屋さんが「ルンバ」とメモ書きしていておもしろかった。なにもかもファミコンと呼んでしまう問題といっしょ。
ドドドと荷物を運び入れてもらって11:00くらいには落ち着いたんだったかな。ランチ休憩ってことにしておそばを食べにいった。長野県といえばおそば、お引っ越しといえばおそば。
八幡屋礒五郎の七味がふつうに置いてあって長野県を感じる。「せっかくだから七味も入れよう」と妻に提案してさっそく試してみる。おいしいねぇ。
喫茶店に入ってあたたかいカフェオレを飲んで一息つく。
さーて、荷解きをやっていきましょうね〜〜〜。
荷解きの進捗がこちらです。
今日は「エアコンの取り付け」「洗濯機の設置」「ガスの開栓」「給湯器の修理」が予定されていて、代わる代わるいろんな業者さんがやってきてもりもりと家を整えてくれる。給湯器の修理を担当してくれたお兄さんが「これはなかなかまずいな…」と言い出して、ついでに発見された水まわりの問題をババーンと解決してくれた。ありがてぇ。
ここの家は半年間くらい誰も住んでいなかったみたいで、また、先月の大寒波のときに水道まわりにダメージを負った可能性が高いとのことで、人間が生活を始めるためにはメンテナンスが必要になっていたようだ。
朝から新居の中で過ごしていて、とにかく「寒い!!!」となってたいへんだった。このあたりは那須塩原エリアと比べて一段と寒い。エアコンの取り付けをやってくれたお兄さんいわく「長野は中途半端で、東北の気候の中に関東の家が建っている」とのこと。がはは。「部屋をあたたかくしようと思ったら、どういう手段がいいですか?」とアドバイスを求めて、助言に従って石油ストーブを買ってきた。あわせて灯油も買った。
ポリタンクから石油ストーブのタンクに灯油を移動させている様子。電動でビビビとやってくれるのだねぇ。ぼくの幼少期の記憶では、人間が手動でシュコシュコと送っていた気がするな。
荷解きと家具の配置は生きていくための最低限のラインまでこなして、続きは明日の自分たちに託す。
今日の生活
5:30起床。ちゃっと入浴を済ませて、荷造りの仕上げをやって過ごしていたら8:00頃にはエアコンを取り外す業者の人がきて、8:30には引っ越し屋さんがやってきた。そこからはあっという間に事が進んでいく。
11:20頃に、お世話になった黒磯の家をあとにする。近所の、いつもキャンキャンと吠えてくるかわいいイッヌに「いなくなるからね、バイバイ〜」と声をかけたら、今日はひとつも吠えなくて、見たことのない穏やかな表情でこちらを見つめ返してくれた。イッヌにもツンデレ属性があるのか?イッヌのやさしい表情が妻のなにかを刺激したようで「ずっと那須にいたいよ〜〜〜」と泣き出してしまった。
わしも小学生のころ、転校がイヤだったなあ、なんてことを思い出す。ここでの暮らしは最高だったもんね。
横川サービスエリアで遅めのランチ。ソースカツ丼をいただいた。
@june29: 横川サービスエリアで見かけた @onkさんの様子です
https://pbs.twimg.com/media/FpZ_57naQAISR2Z.jpg
高速道路をビューンと走破して、栃木県から群馬県を抜けて長野県は松本市に着いた。事故を起こさずに無事にこれたのでよかった。入居は明日なので、今日は適当に過ごします。となれば、やっぱり松本城をやっておきますか。
@june29: 栃木県からきました、大和田純と申します 本日からこちらでお世話になります🏯💨
https://pbs.twimg.com/media/FpZfnbDaIAEQl3R.jpg
もともと安曇野市に目をつけていたのだけれど、それだけだと物件の数があまりなかったので「安曇野市 or 松本市」で不動産屋さんに見繕ってもらって、あれこれ見てまわった結果、松本市内の物件を選んだ。松本市の中心部からはちょっと離れた、だいぶ安曇野市寄りのエリアね。
というわけで、安曇野市には魅力を感じているので今夜の宿も安曇野市内で選んだ。宿の近くの居酒屋に飛び込んで夜ごはんをいただく。
信州のオンボーディングの一環で「夜明け前」と「亀齢」をいただいた。
@june29: これまでずっとサビ抜きで生きてきた妻、安曇野の居酒屋でワサビを食べて「おいしい!」となっていて最高🥰
お茶漬けで締め。はー、おいしかった。これからの暮らしのことを思ってわくわくしちゃう。
宿の近くを歩いていて見かけたかわいい窓辺。かわいいね。







